志村貴子のレビュー一覧

  • こいいじ(6)

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    まめ、新天地で心機一転。
    一巻かけて、しかし戻ってきて、今後どうなる。

    しっかしあんなに小さかったゆうが中学生になってお弁当を自分で作ろうと言い出すとは。
    女の子のころなら、まめちゃんは友達!お父さん再婚しちゃえばいいのに!と気軽に言えるが、
    中学生になってもやもやを抱えもやもやが急速に大きくなれば、ますます難しくなるぞー。

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    2017年09月17日
  • さよなら、おとこのこ(1)

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    この作者気付いたらBL書いてるな!?
    しかも続き物、「起きて最初に~」の番外編がこっちに入ってた、何でだ
    表紙の窓と指先の部分の装丁が凝っててとてもいい。

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    2017年09月16日
  • 娘の家出 6

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    まさに群像劇ということなんだろうと思うんですが、人数が多すぎて印象に残る人物は半分程度になってしまい、誰と誰がどういう関係だったのか前の巻から間が空くとわからなくなってしまう。
    しかも自分はあんま志村さんの絵の見分けがつかないみたいで、なおさら読んでて混乱した。
    最終巻はいい雰囲気だったけれど、正直あまり志村さんと自分は相性が良く無いのかな、と感じている。

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    2020年12月01日
  • 淡島百景 2

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    なかなかにエグい感じでした。読後にうすぐらーいものが少し残る感じ。

    志村先生の漫画でよく陥るのですが、わたしの頭では人間関係と時系列が複雑すぎて一回で認識できませんでした…。また1巻から読み返そうと思います。

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    2017年07月31日
  • 娘の家出 6

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    志村貴子先生すみませんっ!
    親の仕事場のおっさんに誘惑されちゃった鈍臭田舎娘のセクシーさにアタマ電撃のごとく遣られちゃっていろいろおかしくなってしまいました!

    なかばモブともいえる脇役すらも群像劇に巻き込んでしまう先生の手腕!

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    2017年05月05日
  • 娘の家出 5

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    まあなんというか程よく浸っていたい独特の空気感があって、オムニバスでほとんどストーリーみたいなものがない分ずっとそれを味わっていられる。
    ただいわゆるLGBTに対してあまりに皆すんなりしすぎじゃない?と思ってしまうなあ

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    2020年12月01日
  • 娘の家出 4

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    群像劇としてよくできている。
    こんだけ人数多いと関係がこんがらがりそうだ…。
    登場人物表があって、いろいろちゃんと把握。
    ただ、なんというかのどごしが良すぎる感はあるよね。

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    2020年12月01日
  • 娘の家出 3

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    2巻を読んでから2年近く経っているのでさすがに登場人物についてすっかり忘れている。
    なんとなくフォローが入るし、オムニバス形式なのでなんとか読めましたが。いずれにせよ登場人物多いし把握仕切れる自信ない。人数が多いから顔が似てる人とかもいて…。
    内容はいかにも志村貴子らしい感じかなあ。可もなく不可もなく…。面白くなくはないけどね。

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    2020年12月01日
  • こいいじ(2)

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    1巻を読んだのがかなり前なので、本当は読み返してから読むべきだと思ったんですが裏のあらすじを読みあとはなんとか雰囲気で関係性を把握。
    河田さんがすごい報われなさそう!(ひどい)

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    2020年12月01日
  • 娘の家出 5

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    なんと百合二話!!
    しかし非モテ人生を送ってきた私が一番グッときたのが、
    地味ーな同僚(眼が線!)に性をつい感じてしまうマザコンプレイボーイ。
    急に二十年の時を経てしまうのも唐突に文芸作品っぽい。

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    2016年12月30日
  • こいいじ(4)

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    俺にも言わせろ、「そんなに言うならいっぺんつきあってみるか?」
    こんなに唇厚い純情女、即刻エロに雪崩れ込むわ。そこがダメなんだわ、俺。

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    2016年12月25日
  • 娘の家出 1

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    絵が力みのないうまさで見やすい。

    親の離婚が共通の友達グループ。
    どろどろしがちなテーマをさらっと描いているので読みやすい。
    たくましい女子を描きたいのかな。

    読み切りから連載に発展したということなので、2巻以降から話に深みが出てくるのかな?と予想。

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    2016年12月09日
  • 青い花 1巻

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     ブックパスにて一巻のみ。
     女子高校生たちの恋愛。百合と言うのか。あまりにも幼く儚いもの。
     中学生に手を出す従姉妹……とドン引きした。
     百合百合しくないのでさらっと読める。コマ割りも良い。

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    2016年12月05日
  • こいいじ(4)

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    それぞれのキャラクターについて、深堀が進んでいく。
    二人のお付き合いが始まり、物語が大きく動き出した巻。

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    2016年09月02日
  • 青い花 5巻

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    原作、ようやく追いつく。
    ふみちゃんの恋愛遍歴物語、先輩編が一応の結末を見せ、次編に移るまでのつなぎの巻か。
    これからさきどんなふうに物語が滑り出していくのか楽しみ。

    絵柄としては「放浪息子」と比べて、人物がかなり大きく描かれるように変化しているように思える。
    透明感をたたえた小さな絵柄のほうが好きだったが。

    追記
    他の方のレビューを見て納得。
    アシスタントが入って描線が変わった、ということね。

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    2016年07月13日
  • 志村貴子イラストワークス

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    おおむねコミックスの表紙や目次で見たことがあるもの。
    しかしそれを拡大して見たり、販促ペーパーを見たりできるのは、ファンにのみ許された愉楽。
    ましてや志村先生の水彩においておや。
    途中まではスプレーで着色されていたというのも驚き。

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    2016年07月11日
  • こいいじ(3)

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    ゆうちゃんが可愛い。
    しかし小4でここまで大人っぽくなるからには、父が悪い。
    主人公のまめは早くどうにかなりなさいとしか・・・。

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    2016年07月10日
  • こいいじ(2)

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    三十路の恋。
    いじらしい、というかしつこいというか、いつまでたってもうだうだしているのはいかにも志村貴子。

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    2016年07月10日
  • こいいじ(2)

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    一人暮らしを始めた、まめ。
    その不動産屋・河田さんとの距離が近づきかける2巻。

    ただ、いかにもいい人キャラの河田さんが当て馬のような展開になりそうな気配がプンプンしている。

    映画を観に行ってから「ぼくね 子供がいるんです」という告白のシーン、次の1ページだけでまめの「あたしは なんにもわかってなかった」までの頭の移り変わりを描いてしまうのがやや性急な感があり、それだけに河田さんのストーリー上の存在の軽さを感じてしまう。

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    2016年06月15日
  • 青い花 8巻

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    後半になるにつれあーちゃんよりふみちゃんを好きになる罠。
    でも一番好きなのは京子さんです。よかったよかった。

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    2016年03月19日