志村貴子のレビュー一覧

  • アスピーガールの心と体を守る性のルール

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    あぁ、なるほど。
    分かりやすいよう、伝わりやすいように書いてあるなあ〜という感じ。

    アスピーガールだけではなく、
    "そういう男性"にハマりやすい女性向けでもあるなあって。

    思春期を迎えた少女に読ませたい。

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    2017年12月28日
  • 淡島百景 2

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    登場人物が多くて把握できない…それと著者の絵柄のせいなのかもしれませんけれども、ともかくキャラの書き分けというか…顔の書き分けが出来ていないような気がしないでもないです! キャラを見分けられない…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    それでもまあ、印象的なセリフなどはありまして感動もしましたけれども、女性同士の関係のアレコレに興味が持てるかと言えばまた別! なのであるからして、次巻は読むかどうか分かりますん…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2017年11月19日
  • こいいじ(7)

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    まめちゃんとどうにかなりそうなならなさそうな河田さん。
    その元奥さんは元お義姉さん。
    そして涙黒子のあるこの女、きっと魔性なんだなー。
    悪い女にからめとられる甘美さよ。

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    2017年10月15日
  • さよなら、おとこのこ(1)

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    お、おお。ホモホモしいな……。
    「青い花」や「放浪息子」は同性愛や、服装に端を発した自分の性への違和感、がモチーフになりつつ、不可逆の成長、がテーマになっていた。
    が、「こいいじ」や本作はじゅーぶんな大人。
    どうなるんだろう。
    そして展開に都合よい青年←→少年の変化は、どうなんだろう。

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    2017年09月17日
  • こいいじ(6)

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    まめ、新天地で心機一転。
    一巻かけて、しかし戻ってきて、今後どうなる。

    しっかしあんなに小さかったゆうが中学生になってお弁当を自分で作ろうと言い出すとは。
    女の子のころなら、まめちゃんは友達!お父さん再婚しちゃえばいいのに!と気軽に言えるが、
    中学生になってもやもやを抱えもやもやが急速に大きくなれば、ますます難しくなるぞー。

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    2017年09月17日
  • さよなら、おとこのこ(1)

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    この作者気付いたらBL書いてるな!?
    しかも続き物、「起きて最初に~」の番外編がこっちに入ってた、何でだ
    表紙の窓と指先の部分の装丁が凝っててとてもいい。

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    2017年09月16日
  • 娘の家出 6

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    まさに群像劇ということなんだろうと思うんですが、人数が多すぎて印象に残る人物は半分程度になってしまい、誰と誰がどういう関係だったのか前の巻から間が空くとわからなくなってしまう。
    しかも自分はあんま志村さんの絵の見分けがつかないみたいで、なおさら読んでて混乱した。
    最終巻はいい雰囲気だったけれど、正直あまり志村さんと自分は相性が良く無いのかな、と感じている。

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    2020年12月01日
  • 淡島百景 2

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    なかなかにエグい感じでした。読後にうすぐらーいものが少し残る感じ。

    志村先生の漫画でよく陥るのですが、わたしの頭では人間関係と時系列が複雑すぎて一回で認識できませんでした…。また1巻から読み返そうと思います。

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    2017年07月31日
  • 娘の家出 6

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    志村貴子先生すみませんっ!
    親の仕事場のおっさんに誘惑されちゃった鈍臭田舎娘のセクシーさにアタマ電撃のごとく遣られちゃっていろいろおかしくなってしまいました!

    なかばモブともいえる脇役すらも群像劇に巻き込んでしまう先生の手腕!

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    2017年05月05日
  • 娘の家出 5

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    まあなんというか程よく浸っていたい独特の空気感があって、オムニバスでほとんどストーリーみたいなものがない分ずっとそれを味わっていられる。
    ただいわゆるLGBTに対してあまりに皆すんなりしすぎじゃない?と思ってしまうなあ

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    2020年12月01日
  • 娘の家出 4

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    群像劇としてよくできている。
    こんだけ人数多いと関係がこんがらがりそうだ…。
    登場人物表があって、いろいろちゃんと把握。
    ただ、なんというかのどごしが良すぎる感はあるよね。

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    2020年12月01日
  • 娘の家出 3

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    2巻を読んでから2年近く経っているのでさすがに登場人物についてすっかり忘れている。
    なんとなくフォローが入るし、オムニバス形式なのでなんとか読めましたが。いずれにせよ登場人物多いし把握仕切れる自信ない。人数が多いから顔が似てる人とかもいて…。
    内容はいかにも志村貴子らしい感じかなあ。可もなく不可もなく…。面白くなくはないけどね。

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    2020年12月01日
  • こいいじ(2)

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    1巻を読んだのがかなり前なので、本当は読み返してから読むべきだと思ったんですが裏のあらすじを読みあとはなんとか雰囲気で関係性を把握。
    河田さんがすごい報われなさそう!(ひどい)

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    2020年12月01日
  • 娘の家出 5

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    なんと百合二話!!
    しかし非モテ人生を送ってきた私が一番グッときたのが、
    地味ーな同僚(眼が線!)に性をつい感じてしまうマザコンプレイボーイ。
    急に二十年の時を経てしまうのも唐突に文芸作品っぽい。

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    2016年12月30日
  • こいいじ(4)

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    俺にも言わせろ、「そんなに言うならいっぺんつきあってみるか?」
    こんなに唇厚い純情女、即刻エロに雪崩れ込むわ。そこがダメなんだわ、俺。

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    2016年12月25日
  • 娘の家出 1

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    絵が力みのないうまさで見やすい。

    親の離婚が共通の友達グループ。
    どろどろしがちなテーマをさらっと描いているので読みやすい。
    たくましい女子を描きたいのかな。

    読み切りから連載に発展したということなので、2巻以降から話に深みが出てくるのかな?と予想。

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    2016年12月09日
  • 青い花 1巻

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     ブックパスにて一巻のみ。
     女子高校生たちの恋愛。百合と言うのか。あまりにも幼く儚いもの。
     中学生に手を出す従姉妹……とドン引きした。
     百合百合しくないのでさらっと読める。コマ割りも良い。

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    2016年12月05日
  • こいいじ(4)

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    それぞれのキャラクターについて、深堀が進んでいく。
    二人のお付き合いが始まり、物語が大きく動き出した巻。

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    2016年09月02日
  • 青い花 5巻

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    原作、ようやく追いつく。
    ふみちゃんの恋愛遍歴物語、先輩編が一応の結末を見せ、次編に移るまでのつなぎの巻か。
    これからさきどんなふうに物語が滑り出していくのか楽しみ。

    絵柄としては「放浪息子」と比べて、人物がかなり大きく描かれるように変化しているように思える。
    透明感をたたえた小さな絵柄のほうが好きだったが。

    追記
    他の方のレビューを見て納得。
    アシスタントが入って描線が変わった、ということね。

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    2016年07月13日
  • 志村貴子イラストワークス

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    おおむねコミックスの表紙や目次で見たことがあるもの。
    しかしそれを拡大して見たり、販促ペーパーを見たりできるのは、ファンにのみ許された愉楽。
    ましてや志村先生の水彩においておや。
    途中まではスプレーで着色されていたというのも驚き。

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    2016年07月11日