君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年

君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

顔の傷が原因で周囲と馴染めず、高校を中退した直哉は、不思議な青年と出会う。「君の顔にはオリオンがいるんですね」。傷をそんな言葉で褒めた青年・蒼史(そうし)は、小学生の妹・桜月(さつき)と天文館を営んでいた。成り行きで天文館に通ううちに、親とのわだかまりや将来の不安がほどけていく。が、蒼史の友人だという「コガネ」の存在が、蒼史の過去に深く関わっていると知って…。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2017年05月19日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2017年04月13日

    ひとこと。
    かっこいい。

    私の場合は涙するまではいかなかったけれども、
    話のスピード感や展開、キャラクターたちの
    どれもが魅力的に見えました。
    とても、とてもよかった。

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    Posted by ブクログ 2017年03月18日

    不覚にも泣いてしまった。
    家族の在り方の答えはひとつじゃないし、誰かがとやかくいうものではない。
    空に星が光るように大事な人はただそこにいるだけで大きな光になるんだ。

    オリオン。英雄がいつもそばにいる。
    欠点を強みに変えて、星空を手に入れて、強く生きていくんだろうな。

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    Posted by ブクログ 2018年03月26日

    「家族の在り方はそれぞれだ」という事をテーマにしているが、メインの登場人物を取り囲む環境がなかなかに酷なので、現実よりも大げさに書かれた環境が嫌な人にとっては苦手かもしれない。
    星の話は興味深く、主人公と降織私立天文館の人々に絞って読むなら、温かい話だと思う。
    なので、購入を迷っている人は1話読んで...続きを読む

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