志村貴子のレビュー一覧

  • 放浪息子 1巻

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    志村さんの描く物だから、屹度胸がちくちくするだろう事は想像に難くなかったのに。。。読んでしまった。
    そしてきっちり胸が痛んだ。でも面白かった。面白かったの!!
    今の時代記号にあてはめる物は多いじゃないですか。読み手側としても心構えしやすいし。萌えの対象探しやすいし。でもそうゆうとこにはめて描こうとしない感じが好きなの。
    続きが読みたいな。11巻、読みたいな。
    そして私5巻迄ずっと放蕩息子だと思ってたんだ。放蕩するどうしようもない息子の話かと思ってた。

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    2019年01月16日
  • どうにかなる日々 2巻

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    1巻に比べると、「どうにもならない」度は下がってきています。
    題名通り、「どうにかなる日々」になってきた感じです。

    ストーリーの部分では、ものすごくわかりにくさが増している気がします。キャラが薄くて、わたしが見分けられていないというのもありますが……。

    でも、雰囲気が好き。

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    2010年10月24日
  • ルート225

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    ラストは意外で、自分の生き方についてまで考えさせられた。
    ただ主人公の心理をなぞる形でストーリーが描かれるので、
    たまに時間軸通りに進まなくて混乱した。

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    2010年10月17日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

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    志村さんのマンガは登場人物が生々しい感じがして。そこが魅力かなーと思うんですが。
    この悪魔もかわいいな。あ、魔女か。

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    2010年10月16日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

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    「あたいの夏休み」ウソから始まった自由研究を結局ちゃんとやっちゃう娘がかわいすぎ!
    「変身」の二人の関係がいい。

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    2010年10月13日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

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    志村貴子作品が気になってたので購入。全部面白かったです。こう全体的に後悔の念がいろんなキャラからでてて、そのあとにみえる目標だったり見えなかったものが見える瞬間がすごい良かったです。他作品も買おう

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    2010年10月11日
  • 青い花 1巻

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    ずっと気になってて、やっと手を出してみた。

    1巻、とてもよかった。
    些細な人の気持ちの描写とか、場面の自然な切り代わりとかが、とても好き。
    岩本ナオもだけど、人の複雑な心境を静かで優しく描写するものが好きだ。

    女の子同士の恋の話の、独特の儚さとか寂しさが割と好き。
    カラーの淡い色合いも好き。

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    2010年09月15日
  • 青い花 1巻

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    また男女乱れてごちゃごちゃしそうな話ですねい。

    しかし女子校かー。
    女子校で演劇部って鉄板だよね。あんま知らないけど。

    多分これを読みながらニヤニヤしてる姿は私史上屈指の気持悪さでしょう。

    でも面白いんだよね……

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    2010年08月18日
  • 敷居の住人 新装版 1

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    何も起こってなさそうで色々ある日常の様子。面白かったです。
    暗い話ではないのにままならない感じに落ち込んでしまった。

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    2010年06月27日
  • 放浪息子 10巻

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    女私服登校事件により保健室の住人となった二鳥君ですが周囲の認知が広まるのと裏腹に外見はジャニ系美少年に急成長中。元いじめっこの彼ともなんかいい感じな上に元彼女あんなちゃんとも復縁し、まこちんのハートまで奪ってフェロモン全開な二鳥君。声変わり到来でどうなる次巻。

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    2010年06月15日
  • 放浪息子 9巻

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    主人公が女の子になりたい男の子である、というのが主な特徴でありながら、これまではあえてその部分を話の中心にはおかないで進行してきた感があったのですが、前巻の事件をきっかけに一気に話がシリアス路線に急展開。初めてといっていいぐらい「そこ」が話の中心になった。

    でも、なんだかんだ言って二鳥くんは「女の子になりたい男の子」としては考え得る限り最大限に環境的に恵まれているような気がする。この程度の抵抗で済んでいて、周りに理解者も師匠も大勢いて。現実ではなかなかこうはいかないよなぁ。

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    2010年06月15日
  • 青い花 1巻

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    例えていうなら、狭っこい水槽の中で育つ美しい魚たちのようなはなし。表紙の色彩が淡いのも、それが狙い?

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    2010年06月06日
  • 青い花 5巻

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    「鹿鳴館」の上田さんと井汲さんが素敵すぎる。すっきりした部分もあり、気になる部分もまだあり、そしてなんといっても杉本先輩が!

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    2010年05月13日
  • どうにかなる日々 1巻

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    ちょっとエッチな感じが、まぁこの人にはあっているかなぁ。

    「どうにかなる日々」というよりは、「どうにもならない日々」という感じで、例によってグダグダです。
    そこが、嫌いかというと、けっこう好きです。

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    2010年04月09日
  • 敷居の住人 新装版 2

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    人、多いです。
    まあ、それぞれに、けっこうキャラクターが立っているので、誰が誰だかという感じではないのですが。うーん、それでも、時間をあけて読んじゃうと、訳がわからなくなるかも。

    志村 貴子は、1人1人にこだわっちゃう作りをする人なんでしょうね。

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    2010年04月09日
  • 放浪息子 10巻

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    アニメ化決定だそうです。
    いつかなるだろうと思っていたんだけど、決定するとちょっとね……まー、「青い花」は頑張って作ってあったし、質には不安はないんだけどね……

    原作だってまだまとまってないのに、アニメはどう終わるの?

    コレですよ。
    最近はコミックスを売りたいから、途中まででも平気でアニメにするのかな。それって作家的にはどうなのかな?

    凄く好きな話なだけに、そんなことを考えて萎えてしまうんですよ。


    さてさて、第10巻ですが……。
    いよいよ、にとりんったら変声期でしょうか……背も伸びて来て、男の成長が目に見えて解りますな。
    マコちゃんと違って、嗜好はどうもヘテロっぽいだけに(男の子にと

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    2010年03月29日
  • ぼくは、おんなのこ

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    最近、めっきり志村貴子さんのファンです。

    作者の描きたいことがよく伝わってる。

    一見、綺麗なんだけど、心のなかの醜い部分も描いている。
    だから、好むのかな。


    (10,3,23)

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    2010年03月23日
  • ルート225

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    店頭のお試し版で気に入って。
    ほぼ衝動買いです。

    独特のテンポと表現

    じっくり見るほど面白い表情

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    2010年03月23日
  • 敷居の住人 新装版 1

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    放浪息子や青い花からハマった私としては、作画的に少し違和感がありましたが、読み慣れてくると、気にする事はなくなりました。内容としては、特に山あり谷ありの内容ではなく、不安定な精神状態を過ごす主人公とその周辺のことが書かれており、スッと読んでいけます。

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    2010年03月20日
  • 青い花 5巻

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    無事「鹿鳴館」は終了。
    (無事ではないといえば無事ではないのか・・?)
    そして、ふみと千津の過去の付き合いも明らかに。
    恭子の出てきたりでこの後の展開がすごく楽しみになってきた!
    この巻ではあきらとふみの関係は表立って変化はしていないけど、内面的にはやっぱりちょっとずつあきらは意識をしつつある模様。
    こちらも次の巻での動向がすごく楽しみ!

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    2010年02月24日