志村貴子のレビュー一覧

  • 敷居の住人 新装版 1

    Posted by ブクログ

    すごくPOPな絵なんだけど、ストーリーはどこに向かっているのか分からん。今んとこ、登場人物がみんな通りすがりのような印象しかないし。

    2巻目読むかは、微妙。

    0
    2013年05月27日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

    Posted by ブクログ

    一冊を20分ぐらいで読みきれちゃう、志村貴子の短篇集。

    登場人物にやけに「魔女」と「漫画家」の要素が多くて、この頃の志村さんの志向なのかなーと否が応にも感じる。

    話の設定はちょっと変わったショートストーリー形式(少し星新一っぽい)。

    結論を言い切らない終わり方は嫌いじゃないけれども、読後に大きなものが残るかと言ったらさほどでもなかった。

    0
    2013年03月23日
  • 放浪息子 14巻

    Posted by ブクログ

    表紙を見て、大きくなったな~ってしみじみさせられる。
    みんながそれぞれの形でそれぞれのスピードで成長して行って、
    何が正しいのかなんて無くて、それぞれのゴールがあるんだろう。

    0
    2013年03月05日
  • ラヴ・バズ 新装版 3

    Posted by ブクログ

    最終巻
    山ごもりを終え過去を清算したかに見えて心機一転したかに見えて憧れのプロレスラーとの戦いに挑むが……

    やはり主人公藤かおるは清々しいまでにダメ人間だった。
    さすがに最後はダメ人間なりに頑張って前向きな締めくくりを迎えてくれた。
    前二巻を消化したこの巻が一番面白かった。

    0
    2013年02月28日
  • ラヴ・バズ 新装版 2

    Posted by ブクログ

    復帰戦を終え今の生活に馴染み始めた矢先に男とヨリを戻し始め、
    と字面だけみればドラマティックな気もするが漫画は淡々と進む。
    女子プロレスラーの話を描いていても帰ってきた家出娘の話を描いていても志村貴子の漫画は緩やかに進む。
    という事を再確認しました。
    1巻より面白かった。

    0
    2013年02月13日
  • ラヴ・バズ 新装版 1

    Posted by ブクログ

    新装版が出てようやく読めた。
    志村貴子の女子プロレス母子家庭漫画だ。

    物語は主人公藤かおるが一度は逃げた女子プロレス団体へ五年後に子供を連れて戻ってくるところから始まる。
    ダメ人間な藤かおるは子供を連れながら五年前の元の生活へ戻ろうとするがそう上手くはいかない。
    家族も女子プロレス団体も自分自身も五年の間に様々に変化している。

    少なくとも今のところは特に大きな葛藤のある物語ではない。
    志村貴子独特の空気感のようなものはいつも通りだと思うがハラハラするような展開はほとんどない。

    0
    2013年02月06日
  • 放浪息子 13巻

    Posted by ブクログ

    にとりんが大人に、っていうか男になってきている。
    いや当たり前なんだけど
    当たり前なんだけどなんか感慨深いなぁ。
    最初はただの女の子の格好が好きな男の子だったのに。
    男の人に変化してるんだなぁ。

    でも女の子になりたい願望はそのままだし
    今後はどうなっていくのかな。

    高槻くんのその後も気になる。
    モデルになって
    かっこいい女子ってとこで落ち着くのかな…?

    あと取材と称して根掘り葉掘り聞いてくる同級生が
    とんでもなく不躾で気に入らないんだけど
    あれってすごくリアル。
    理解のない大衆がやりがちな言動が自然に描かれていて
    本気で気分が悪かった。

    0
    2013年01月13日
  • ぼくは、おんなのこ

    Posted by ブクログ

    短編集。
    表題作は、ある日突然、男は女に、女は男になってしまった世界の話。
    「放浪息子」の修ちゃんが文化祭の演劇のために書いた物語ですね。
    性別が逆転して戸惑う人、密かに喜ぶ人、諦めて楽しむことにした人。
    人によって、いろいろな考え方があるんだなーと思いました。
    私はたぶん泣きます。(笑)
    終わり方がすっきりしないのですが、続編があると嬉しいですね。

    0
    2012年10月28日
  • 放浪息子 13巻

    Posted by ブクログ

    なんだか無神経な子がでたり、女装仲間が現れたりしたけど、そんなに大事件はなかったので、次の巻になにかありそうな匂い。

    いけだたかし氏の巻末登場はちょっと嬉しかった

    0
    2012年09月01日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

    Posted by ブクログ

    短編集。こそばゆいところを描いてくれるもんだなぁ、と思って読んでいた。その線の美しさはまばゆいくらいで。どの話が良かったかっていうか、どの話もいいんだけど、ていう。でも、あの銭湯の作品と、不肖の息子とか。そこを描く人、いなかったかも、というところを描けるところがこの人の強みだと思う。何せ、美しいんだ、それがまた。(10/10/8)

    0
    2012年08月17日
  • 放浪息子 13巻

    Posted by ブクログ

    小康状態。
    高槻さんは意外とふつうの女の子かもしれない。かっこよくなってほしいね。
    二鳥くんは女の子になりたい男の子だけど、レズビアンじゃないのかなぁ。

    シリアスになっていくのか、単なるイニシエーションストーリーなのか。

    0
    2012年05月29日
  • 青い花 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大好きで一緒にいたくてちょっと触れてみたくなって…。親友で女同士だけど。「気持ち悪いと思うけど嫌いにならないで…」淡くせつない恋愛漫画です。絵が透き通るように綺麗で絵本でも読んでいる感覚になる。

    0
    2011年12月18日
  • 放浪息子 12巻

    Posted by ブクログ

    大胆に行動する二鳥くんと、想いを誰に言うでもない高槻さんに類似した悩みを抱えた2人の違いというかズレみたいなものを感じた。将来的に二鳥くんは自分の気持ちに正直に生きて高槻さんは自分を押し殺して女側にいそうな気がするなぁ。どうかな。

    0
    2011年12月11日
  • ぼくは、おんなのこ

    Posted by ブクログ

    性の倒錯や倫理的に危険な恋とか、おかしな事になっているのにも関わらず何てことないように描かれているけれども、やはり大変なんだよなとみえるこの漫画。

    0
    2011年10月29日
  • 放浪息子 12巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かっこよくて色気がある高槻さん好きだ。
    二鳥くんはかわいいけど、かわいいからイラッとしてしまうとこも含めて女の子だなと思う。
    そしてあんなちゃんが、二鳥くんを好きだとときめきます。ときめいているあんなちゃんにときめく。
    だから二鳥くんには申し訳ないけど、もっとかっこよくなって欲しかったりもする。

    0
    2011年11月14日
  • ルート225

    Posted by ブクログ

    何か怖い話だった。
    自分が生きている世界がいかに確実でないか。
    それでも、人にはいかに適応能力があるか。
    でもきっと言いたいのはそういうことじゃないのだろうか??
    原作を読みたいと思った。

    0
    2011年09月19日
  • ルート225

    Posted by ブクログ

    原作が好きすぎて辛めの評価。ハッピーエンドよりも、原作のどうしようもなさをくんでほしかったように思う。ダッシュの世界に入り込んだ違和感をもっと描いて欲しかった。でも、お姉ちゃんの仇討ちかっこよかった。

    0
    2011年08月15日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

    Posted by ブクログ

    ストーリーもキャラクターもかわいくて、どこか切なくて少し可笑しくて。
    かわいいが詰まった漫画です。

    0
    2011年07月15日
  • 放浪息子 1巻

    Posted by ブクログ

    特に志村先生が好きな訳でもないのですが、世で大変な人気なのでどんなもんぞやと思って勢いで既刊大人買い。
    アニメは先に一話だけ冒頭見ました。
    少年少女の繊細な心の機微をじっくり腰を据えて書いて、最初は引き込まれるものの、長くなって来ると正直しんどい…。
    私は味付けは濃いめが好きなんですね…。
    あと画面が白いのも気になる。
    あんなちゃんとユキさんが好き。

    0
    2011年05月19日
  • ぼくは、おんなのこ

    Posted by ブクログ

    根本にある愛が大事なの?
    器にとらわれないものが必要なの?
    それとも、曖昧ながらも存在する境界線がわからなくなってしまったの?

    0
    2011年04月28日