志村貴子のレビュー一覧

  • 不憫BL

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    短編が大前提のアンソロにしてはかなりな満足感! 作家陣も豪華だし、面白く読めた一冊♪
    ただ、不憫の定義って難しい…(笑) 可哀想・不幸そうなって括りだけど、そう感じるのは読み手次第だしね(´・ω・`)

    個人的に一番「うぉ〜っ!!!!」ってなったのは雲はる先生♪ ねこっけのハルくん×先生だなんて知らなかったよ〜o(≧∇≦)o 超嬉しい☆
    これは「不憫」なのは振り回されてる先生だと思ったけど…開けっ広げな性格のハルくんからしたら、本音を言わない先生に黙って捨てられて「不憫」だったよね…

    そんな感じで、良い意味で読み手も振り回される(笑) 初めて読んだ きよみず光さん は、上手いこと思い込まされ

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    2013年10月01日
  • 青い花 8巻

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    少女達の心の機微を、本当に丁寧に描ききった最後だと思います。

    読後感が清々しく、心残りなどない程。
    ページが終わりに近づくにつれ、頭の中では
    空気公団さんの「青い花」が流れ出します。

    この作品を読むことができて良かったなぁ、と
    しみじみ思いました。

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    2013年09月30日
  • 不憫BL

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    悲しいお話、かと思ったら、どこか不憫な人たちのお話でしたw
    ハッピーエンドとは言い難いけど、なんだかんだで幸せなのかな?っていう終わり方ばかりで……モヤモヤしつつ、豪華な作家人で読み応えのある内容になってました。

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    2013年09月30日
  • 放浪息子 2巻

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    マンションで読む。再読です。この時期は楽しいですよね。男も女もありません。最近のものと比較するとよく分かります。

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    2013年09月12日
  • 放浪息子 1巻

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    マンションで読む。再読です。連載当時からリアルタイムで読んでいます。残念ながら、何故、読み始めたのかは記憶にありません。どうして読み始めたのでしょう。

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    2013年09月11日
  • 放浪息子 15巻

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    マンションで読む。再読です。二鳥君クラスでもリードされます。現実も同様でしょう。こういう人は、大変だなと思います。

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    2013年09月10日
  • 放浪息子 12巻

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    マンションで読む。このシリーズも完結です。ここで完結が正解だと思います。ここから先は、別の漫画です。

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    2013年09月10日
  • 放浪息子 14巻

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    マンションで読む。少女が、女性であることを受け入れる物語です。女性には、こういうときがあるんでしょうね。正直、女性ではないので、わかりません。それだけです。

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    2013年09月10日
  • 放浪息子 9巻

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    マンションで読む。ファンタジーではなくなります。この時点までは、ある種のファンタジーです。でも、ここからは現実です。この手の悩みを抱えた人は、この年齢で、決断する必要があるのでしょう。

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    2013年09月09日
  • 放浪息子 8巻

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    マンションで読む。再読です。紙で読みやすいけど、パソコンでは読みにくい本があります。この本はパソコンでも読みやすいです。せりふが多くないからなのでしょうか?

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    2013年09月08日
  • 放浪息子 11巻

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    マンションで読む。この漫画のラストは興味深いです。女は女であることに開きなおります。男は女になることを選びます。しかし、それ自体が男性的です。

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    2013年09月07日
  • 青い花 8巻

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    最終話でみんな劣化してたのが
    残念だった。

    しかし約7年の連載をハッピーエンドで
    閉じてくれてよかった。

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    2014年01月10日
  • 放浪息子 2巻

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    女装がしたいだけなのか、
    それとも女の子になってしまいたいのか…。

    そういえば、アニメの時にいたメガネくんはいないのかな?

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    2013年07月07日
  • 放浪息子 1巻

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    前にアニメでやってたの。
    なんか特殊な間の使い方な気がする。
    絵もそんなに嫌いではないけど、
    キャラそれぞれがいまいちまだよく分からない(´ ` ;)

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    2013年07月07日
  • 敷居の住人 新装版 1

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    すごくPOPな絵なんだけど、ストーリーはどこに向かっているのか分からん。今んとこ、登場人物がみんな通りすがりのような印象しかないし。

    2巻目読むかは、微妙。

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    2013年05月27日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

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    一冊を20分ぐらいで読みきれちゃう、志村貴子の短篇集。

    登場人物にやけに「魔女」と「漫画家」の要素が多くて、この頃の志村さんの志向なのかなーと否が応にも感じる。

    話の設定はちょっと変わったショートストーリー形式(少し星新一っぽい)。

    結論を言い切らない終わり方は嫌いじゃないけれども、読後に大きなものが残るかと言ったらさほどでもなかった。

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    2013年03月23日
  • 放浪息子 14巻

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    表紙を見て、大きくなったな~ってしみじみさせられる。
    みんながそれぞれの形でそれぞれのスピードで成長して行って、
    何が正しいのかなんて無くて、それぞれのゴールがあるんだろう。

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    2013年03月05日
  • ラヴ・バズ 新装版 3

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    最終巻
    山ごもりを終え過去を清算したかに見えて心機一転したかに見えて憧れのプロレスラーとの戦いに挑むが……

    やはり主人公藤かおるは清々しいまでにダメ人間だった。
    さすがに最後はダメ人間なりに頑張って前向きな締めくくりを迎えてくれた。
    前二巻を消化したこの巻が一番面白かった。

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    2013年02月28日
  • ラヴ・バズ 新装版 2

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    復帰戦を終え今の生活に馴染み始めた矢先に男とヨリを戻し始め、
    と字面だけみればドラマティックな気もするが漫画は淡々と進む。
    女子プロレスラーの話を描いていても帰ってきた家出娘の話を描いていても志村貴子の漫画は緩やかに進む。
    という事を再確認しました。
    1巻より面白かった。

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    2013年02月13日
  • ラヴ・バズ 新装版 1

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    新装版が出てようやく読めた。
    志村貴子の女子プロレス母子家庭漫画だ。

    物語は主人公藤かおるが一度は逃げた女子プロレス団体へ五年後に子供を連れて戻ってくるところから始まる。
    ダメ人間な藤かおるは子供を連れながら五年前の元の生活へ戻ろうとするがそう上手くはいかない。
    家族も女子プロレス団体も自分自身も五年の間に様々に変化している。

    少なくとも今のところは特に大きな葛藤のある物語ではない。
    志村貴子独特の空気感のようなものはいつも通りだと思うがハラハラするような展開はほとんどない。

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    2013年02月06日