志村貴子のレビュー一覧

  • 放浪息子 11巻

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    11巻分まで読んだ

    9巻ぐらいからやっと動き出したかんじ。
    シュウちゃん最初から「女の子になりたい男の子」ではないと思うの。
    デンジャラス・ビューティー千葉さんのストレート具合がきもちいいw

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    2011年02月11日
  • 放浪息子 1巻

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    男の子になりたい女の子と女の子になりたい男の子っていうのがありそうな感じだとは思いましたが読んだ事は無いので買ってみました。内容は思ったよりあっさりしていたかなーという感じです。今の自分の性別をコンプレックスみたいな感じにとらえているのかなという雰囲気で、ありそうで無さそうなものだなーと思いました。おおっと思うような展開はあまりなかったですけど…少なくとも一巻では。

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    2011年02月09日
  • ぼくは、おんなのこ

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    ぼくは、おんなのこの続きが読みたい。もっと読みたい。
    難儀な恋を描くのね、この人。でも世の中に難儀な恋はありふれてるもんね。

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    2010年12月04日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

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    みんなのレビューを見ているとやはり表題作、それと漫画家の話が人気のようだけど、私は銭湯の話が一番好き。

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    2010年09月27日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

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    魔法使いのお姉さんと少年。
    姉になったり先生になったりお医者さんになったり…
    得体が知れないけど色っぽくてかわいいお姉さんでした。
    厳しさの加減がうまくできないというお父さんが、ちょっとかわいかった。

    個人的には後半にいっぱい載ってる漫画家さんの読みきりが好き。
    中でも、父親が再婚した相手が好きだった学校の先生…という話はよかったなあ。

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    2010年09月26日
  • ぼくは、おんなのこ

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    最後の万城目の表札が気になるぞ
    表紙からずっと放浪息子が連載になる前の原型かと思ってたら全然違ってびっくり。
    やっぱりユキさんは素敵

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    2010年06月04日
  • ルート225

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    志村先生の絵で、こういう世界観って言うのは妙に自然でいいな。編集部偉い。

    元のお話を知らないのでなんとも言えませんが、志村先生がそもそも登場人物に寄り添って、それありきで展開して行くのが上手なのでこの不思議な世界観にあまりおいてけぼりにならずに読むことが出来ました。泣き所ではちゃんとじんわりできるし。

    でも馴染みが良すぎて全体的にぼんやりした印象なのも事実。緊張させてくれる瞬間があまりにも少なすぎた気がしちゃう。

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    2010年03月21日
  • 放浪息子 1巻

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    2010年1月時点で9巻まで発売中。
    女の子の格好をしたい二鳥くんと、男の子の格好をしたい高槻さん。
    女の子の格好をしたいからって女の子になりたいわけじゃないし、
    男の子の格好をしたいからって男の子になりたいわけじゃない。
    そんなはっきりしない苦しさが朝から夜中まで霧のように頭をつつんで時には風邪をひく、可愛くてすこしおしゃれな少年少女のお話。
    1巻の小学生〜9巻では中学生。
    志村先生は、思春期のうまくいかない友情や、恋、それに加えて性について、を描くことの多い人です。
    色の塗り方が水彩っぽくてとてもきれい。

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    2011年12月18日
  • 青い花 2巻

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    杉本先輩みたいなタイプは、物語の中に出てくると「けっ、気障なやつ」と思うが、逆に現実にここまでキラキラ星人が出てきたら、「気障」云々思う余裕なくみとれてしまうのかもしれない。
    実際に会ったことないからなあ、こんなキラキラ星人。

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    2009年10月27日
  • 青い花 4巻

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    女の子同士の恋を題材にしたマンガ。
    淡い感じで物語が進んでいく印象を受けた。

    ちなみにこれもアニメ化するそうで…。

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    2009年10月07日
  • ルート225

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    読んでみてすぐに、あれ、これって映画で一回見たな。とピンと来た。そうか、あれか、と。けれど、ラストだけはちょっと違うふうになっていた。読んでいて、なんだか心をギュッて掴まれるような、そういう切なさに襲われるのは何でだろ。志村さん、さすが。。。映画とどっちがいいかっていうと、どっちだろ、わからん。ちなみに原作小説は読んでいない。(08/4/27)

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    2009年10月04日
  • 放浪息子 8巻

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    今回の巻は個人的にそんなに。。。そういう展開にしてきちゃったか、という部分もあって。スキー合宿の続きからかと思いきや、急に7から8で何か断絶がある感じがしたり。でも、この終わり方は次の巻からの展開がまた楽しみでもあって。結局、この作品にどっぷりだわ。。。(08/11/2)

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    2009年10月04日
  • ラヴ・バズ 3巻

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    志村貴子といえば、モラトリアムの悶々をぱかっと描く作家という印象ですが、この『ラヴ・バズ』はシングルマザーの女子プロレスラーが主人公。
    肉体言語寄りなので、より気軽に読めます。

    とろんとした曲線と、話し言葉の妙。

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    2012年07月05日
  • ルート225

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    エリ子とダイゴの姉弟。
    公園からの帰り道、ちょっとずつズレた世界に迷い込んでしまう。
    今いる世界はどこ?不思議な物語。

    二人の気持ちの揺れ動く様子がとても丁寧。
    マッチョ良い味だしてるなぁ。

    Book1stにていつだったか衝動買い。

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    2009年10月04日
  • どうにかなる日々 1巻

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    「いやそれどうにもならないよ!悩め!」と思うようなことまで淡々とやり過ごしていくので和んでしまう。ちょっとドッキリするような露出だったり、そのもの!っていうエッチな描写も出てくるんだけどあまりにも自然に漫画に溶け込みすぎてエロっぽくはないの。不思議。双子の話が一番好き。やっぱり思春期の男の子ってそれだけで面白いなあ、好き。

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    2010年03月14日
  • 青い花 2巻

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    ▼あーちゃんと先輩の関係がどう転ぶかわからなくなって、俄然盛り上がってきましたよ! 一巻はなんてことなく読んだけど、この巻でナイス百合コメに。▼煮え切らない先輩の態度に周りが振り回され過ぎ。先輩には悪意ないんだろうけど、迷惑な人だよなあ……。▼巻末の短編にときめいてしまった。『人生って本当にままならないものだわねえ』……。(2006.12.29)

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    2009年10月07日
  • ぼくは、おんなのこ

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    そもそもの画が非常に好みな上に、ストーリーも極上。というわけで、志村貴子はべた褒めせざるをえない。これは短編集。種をぱらぱらと。といった印象。(07/5/4)

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    2009年10月04日
  • 青い花 2巻

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    久々に漫画読みました。女子校を舞台にした友情とも愛情ともつかない心の揺れを描いてますが、エロでもなく疑似恋愛でもなく、同性を好きになった少女たちとそれを取り巻く人たちの物語に惹かれました。

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    2009年11月08日
  • 放浪息子 5巻

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    2〜5巻 まとめ買い
    巻が進むにつれ、こなれ感と意外にエンターメントな面も見えてきたものの、それでも心地良い静かな雰囲気は残ってる。と同時に厳しい目に言えば(期待してただけに)掘り下げ感が物足りないと思う瞬間も。

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    2009年10月04日
  • ぼくは、おんなのこ

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    短編集

    表紙の男の子が可愛いから買っただけです。
    本当にたったそれだけです。

    …表題作より、花が面白かった。

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    2009年10月04日