志村貴子のレビュー一覧

  • 娘の家出 1

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    母が再婚、父は彼氏と同棲中の女子高生のおはなし。エピソードがどれもチクリときます。個人的には最後の背の高い女の子のはなしがなんかよかった。

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    2014年05月09日
  • 青い花 7巻

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    綺麗で美しい絵柄、やさしい物語に登場人物。なのにエロイ。 前からエロいと思っていたけど、今回は特に……あーちゃんがお風呂の前で独白している時の「…だぜ」って言葉が…何か自分の事として把握できていない感じがでていて凄くいい。

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    2014年04月16日
  • 青い花 6巻

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    個人的にはこうなって欲しくなかったwけれども、多分ほとんどの読者が待ち望んでいた展開に。

    「すき」がちょっと違う。
    それ、付き合い始めの頃は気になるかもね。

    わからないから、大事にしまっておこう?とするふみちゃんと、わからないから付き合ってみようと考えるあーちゃんの考え方の違いがこんな展開を生むのね。

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    2014年04月16日
  • 青い花 2巻

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    杉本四姉妹はみんな個性が強いなぁ〜
    。あの家族では男は肩身が狭そう。

    姉の恋人に横恋慕する杉本先輩も、京子ちゃんもふみちゃんも、みんな切ない…

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    2014年03月25日
  • 青い花 1巻

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    最後のBS漫画夜話で取り上げられた作品。
    それ以来、いつか読んでみたいと思いながらも、買わずにいたけど…
    女の子同士の淡い恋が丁寧に描かれていて、惹きつけられる。

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    2014年02月28日
  • 青い花 1巻

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    優しい色づかいと作風に惹かれて表紙買い。見てはいけないものを見ているような、どきどきした気持ちで読んでいました。

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    2014年02月26日
  • 放浪息子 15巻

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    最後まであんなちゃんがいい子でよかった。
    にとりんと高槻くんの最後がよかった。
    高槻くんはもっときれいになっていつか素敵な彼氏が出来るんだろうね。

    ホントいい終わり方だった。
    長い間追っかけたかいがあった。
    寂しくなるなー。

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    2014年02月23日
  • 青い花 8巻

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    瑞々しいな~十代特有さかな。
    まだ、自分がしっかりないから色々なものに振り回されたり、自分の気持ちが何物かわからない恐怖だったり、それらを実に爽やかで大好きでした。

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    2014年01月05日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

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    さわやかな読み切り少女マンガ。

    あぁその感じなんとなくわかるなぁ、って共感できる作品が多かったです。
    オチがうんぬんよりも雰囲気を楽しむ短編集だと思います。

    さわやかでちょっと切ない雰囲気で、僕は好きです。

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    2013年12月28日
  • 青い花 1巻

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    絵が上手いなぁ。淡い色使いなので、電子ペーパーでの読書はちょっと見づらかった。
    ストーリーと呼べるような「イベント」は特になく、登場人物の心の動きを丁寧に描いていく。

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    2013年11月20日
  • 放浪息子 15巻

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    思春期の違和感。
    変化していく身体に心が動揺する。
    理想の自分とは違う現実の自分に絶望する。
    与えられた性別を受け入れられないことも、たまにある。
    身長が伸び筋肉が付き、ゴツゴツした男の身体に変化していく二鳥くん。
    女装が似合わなくなる日も間近です。
    それでも、この現実をなんとか受け入れ、折り合いをつけ、生きていく。
    それが大人になるということなのかなと思います。
    最終巻です。

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    2013年10月26日
  • 放浪息子 14巻

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    十代の頃は綺麗とか可愛いとかは最強と思ってました。
    でも大人になってみるとそうでもないなとわかってくる。
    恵まれてはいるのだけれど。
    イジけるマコちゃん、にとりんにイラっとするマコちゃん、いじらしいです。
    生き辛いだろうけど、逞しく育てよと応援したくなります。

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    2013年10月12日
  • 不憫BL

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    良過ぎでしたは‥‥。
    志村貴子先生のは他のタイトルと比べるとやっぱり漫画として突き抜けてました。一人次元が違う‥TLコミックとしてのBLではなく、一人だけ漫画としてのBLなってる‥‥。義兄弟!ですが、志村せんせーが義兄弟かくとこういうことになるんだへえーー‥と思いました。すごいい‥。いいお話でした。なんとなくハイキューの同人を読んでいるような気持ちになりました。絵柄が。
    他も報われないお話もあればハッピーエンドのお話もあり、そんなに辛いばかりではありませんでした。
    総じて作家陣のレベルが高いです!!若手(って程の人はむしろ少ないか?!)で実力のある作家さん層を知るいい機会になりました。
    かなり

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    2013年10月09日
  • 不憫BL

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    不憫をテーマにしたアンソロジー。健気で一途なのに報われない恋はBLにとって永遠のテーマな気がします。
    まず志村貴子さん。実は初読みでもちろんBLも初めて。ふわっとした絵柄で悲劇をユーモアを交えてやんわり包むような展開。やっぱり既存のBLとは一線を画すような作風で血の繋がらない二人の兄弟の関係が凄くリアル。不憫な話でビターエンド、モノローグも切ないのに絶望感は無い…いつか報われるのではないかと一筋の光さえ感じました…甘い描写は全く無いのに不思議です。
    そしてやっぱり雲はるさんの猫っ毛スピンオフは反則ですよ。ここでハルくん×北原さんを持って来るとは!これは不憫というオブラートに包まれたラブでしかあ

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    2013年10月06日
  • 不憫BL

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    くもはるさん、ツタさん、河井さん(泣けるBLの続き)がお気に入りw エロ無し梯子さんもちょっと切なくて良かったなぁ。御景さんのれいくんはこの先どう化けるのか気になるところ。不憫の定義も人それぞれ、どこが?ってものから不憫どころじゃないでしょ!ってものまで、なかなかバラエティに富んだアンソロ。取りあえず、テーマを無視して楽しみました(笑)

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    2013年10月04日
  • 不憫BL

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    豪華ラインナップでした。
    鈴木ツタ、志村貴子、雲田はるこ、御景椿、河井英槻、懐 十歩、糸井のぞ、桜日梯子、雨季野、きよみず光、津田ユキ各センセが描く「不憫」です。

    不憫とは一体どんなテーマかと気になりました。バッドエンドとか死にネタとか、そういうことじゃないんですね。多分、読み終わって「それでいいのか!?」と激しく突っ込みつつ、残念、哀れ、不憫とため息をついてしまう…そういう話だと感じさせられました。
    どんよりして泣くよりは、むしろ主人公たちの不遇をドライに割り切って受け止めることができるのが、「不憫」かも。
    大した障害もなくラブラブでHやりまくりなBLドリームも好きだけど、すれ違ってばかり

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    2013年10月02日
  • 不憫BL

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    ハルって名前の子は底がしれないね(直近で思い出すのは、Free!の遥、つり球のハル、それから…)…不憫BLのくもはるさん作品が猫っ毛スピンアウトに当たるとは!!知らずに読んで迸りが止まらんかった!!
    志村さんの不憫BL、いいなー。設定的には絶望的なのに(いや、現実に照らし合わせるとそうなのかもしれんが)くすっと笑っちゃったし、こう言うユーモアいいよなー、不憫なのは間違いないけど希望がある。不憫と決めるのは自分か他者か読者か、同性愛が不毛であるとは限らないのだ。
    不憫になってしまうのは、自分を可哀想と思った瞬間かもしれんね。不憫やのー、ってのはあくまで人が勝手に決めるもんかもしれん。泣ける、と、

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    2013年10月01日
  • 放浪息子 13巻

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    身体の成長に中身が追いつかず、なんだかバランスが悪くて、うだうだと無駄に悩み続ける思春期。
    あの頃に絶対戻りたくはないけど、こうして何年も経て思い出せば、美しくて楽しかったこともなくはないのかなと思います。
    小学生だった二鳥くんも高校生になり、順調に悩み多き青年に育っているようです。
    女装男子なのに、女友達同士のようだったアンナちゃんにちょっと欲情したり。
    なかなか複雑ですね。

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    2013年09月30日
  • 不憫BL

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    ネタバレ

    どれも個人的にははずれないと思いました。好きだった。
    ただ、「不憫」の枠で見ると、当てはまる作品少なかったような…。人それぞれ思うところは違うと思うので断言はしませんが、私は「不憫!不憫!」と思って読み始めたので、ちょっと肩すかしくらった感はあったかなあと…。「不憫の意味とは…」とか考えはじめてしまったw

    志村さんのBLは初めて読みましたが、個人的にはこの作品が一番「不憫BL」でした。好き好きだけじゃどうにもならないんだろうなって、この先も何もない(弟が同情してくれて何かあるかもだけど同情なだけとか)と思えるのが一番いいなって。なんか勝手に妄想膨らみました。

    河井さんのはある意味「主人公不

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    2013年09月28日
  • 放浪息子 15巻

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    ああー脇役もみんな良かった。マコちゃんも本当乙女で可愛いし、よかったねと思った。
    高槻さんとにとりんの触れ合いもよかったし、あんなちゃんは本当いい彼女。千葉さんはやっぱ最高

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    2013年09月21日