佐々木禎子のレビュー一覧

  • キラク堂顛末記2 漆黒の人形師と聖なる獅子

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    一巻目を読んで気に入っていた話なので今巻で完結はさびしいです。もっと、潮くんの活躍や成長を読んでみたかったです。
    続かないかなぁ。

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    2011年03月17日
  • 僕の好きな漫画家

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    (*´∀`*)はふはふ
    読後感最高……待てのできる敬語年下大型犬と漫画家馬鹿の世話のかかる大人。いい(*´∀`*)(*´∀`*)
    文章も好き。文体も好き。うおぉ!!!みたいな怒涛の萌えはないけど和む。それがいい(*´∀`*)

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    2010年02月06日
  • 裏切りのディスタンス

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    --魔人評価--

    エロ度:★★★(2.5)
    キャラ度:★★
    ストーリー:★★★

    内容は、父親の経営する会社を乗っ取られた大学生・瑛が、総会屋の麻生に復讐する---
    というストーリー。

    ・・・のハズなんですが、麻生に手が届く前にアレやコレや犯られてしまい、気がつけばいつのまにか麻生を愛してしまっていた---という展開。
    けれど、決して甘いラブストーリーなどではなく、「マジで愛なの!?」といいたくなるほどにシビアでクールな感じ。

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    2009年12月11日
  • オタクホスト桜木玲音の災難

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    ホストと言う職業がまかり通るだけの容姿、でもオタクな青年のギャップが最初から最後までおかしいという…
    推理モノとしては普通な感じですが、それ以外の要素でひたすら笑えます。
    主人公は非常に好青年です。でも妹さんの気持ちもわかります(笑)
    フィギュア萌えな方には読んでいただきたい一冊です。

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    2009年10月04日
  • 三ツ星シェフの心得

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    おいしそうだった〜。ハラヘッタ〜。もぎたてトマトが食いたい!しかもシェフたちがかっこいい!口絵の4人にヤラれてしまいました(うふふ・・・不気味)。

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    2009年10月07日
  • プラトニックな愛撫

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    私の運命の人は誰だったんだろう(笑)。「恋がしたいよ〜」こんな気持ちになりました。気持ちだけね(爆)。

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    2009年10月07日
  • とりぷるばーば 水曜日のかれーらいす

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    桃子が夫を亡くして閉めていた居酒屋を桃子の60代後半の中学の同級生、百合と澄子が、協力して店を再開することに。ついでに3人の同居も始まる。気さくで温かな店には、地域のお年寄りや子どもたちをはじめ、多くの人たちが集まるようになる。安くてボリュームあるほっとするメニューをテキパキとチームワークを活かして作っていく3人。病気と向き合っているパート主婦に寄り添い、お年寄りたちのコミュニティの場を作り、いきいきと毎日を過ごしている。おいしい料理とほっとする仲間に囲まれた、いつか行ってみたい店を舞台にした連作短編。

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    2026年09月03日
  • 暁花薬殿物語 二

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    いつもはツンなのに、倒れた時にはそばを離れない命婦可愛すぎる。ずっしりもちもち。
    各姫のキャラが違いすぎてはっきりしてておもしろい。

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    2026年08月20日
  • 暁花薬殿物語 一

    ネタバレ 購入済み

    衣装を描くのが大変そうだな、と思ってしまう絵が上手。
    お姉さんキャラがとても美しくて素敵。
    太ったねこちゃんが麻呂眉なのがかわいくて、皇帝より秋長がかっこいいな

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    2026年08月20日
  • とりぷるばーば 水曜日のかれーらいす

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    40代になってなんだか歳を重ねることにネガティブな気持ちになっていたけれど、三人のパワフルさや人生を楽しんでいる様子を読んでいて、もっと歳を重ねることを楽しみたいなぁと思えた。

    結局は今を大切にするしかなくて、「後で」とか「そのうち」とか「恥ずかしいから」って後回しにしたり遠慮してるヒマなんてないぞ!って、改めてそう思えたかも。

    色々あるけど、歳を重ねることをせっかくなら楽しみたい。さてどう楽しむかな?
    そんなワクワクした気持ちになれました☕✨

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    2026年08月17日
  • 暁花薬殿物語

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    大きな事件や展開はないものの、設定や役柄にキャラが良いのか一気に読み進めてしまう面白さ。
    関係性や展開が好きだからかもしれない。
    まだ見たいと思わせる終わり方もいい!

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    2026年07月16日
  • とりぷるばーば 水曜日のかれーらいす

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    札幌が舞台ということで手に取った1冊。
    知ってるお店や地名が出てくるのは楽しい。
    (北24条って北大とそんなに近い?というつっこみはなしとして。)
    でも、お話は思っていたのとは違ったかなー。
    1話目のような感じが連作短編的に続くと思ってたので。
    でも、冷たいカレーって気になるし、あのカップ麺ってあれかなーとか想像するのも楽しい。
    おばあちゃん3人の暮らしは、お互いを思いやっていけるのもいいし、楽しそうにお店をやる姿も微笑ましい。
    年齢的に期間限定的なものではあるのだろうけど、元気でお店に立っていてほしいと思う。

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    2026年06月09日
  • 帝都契約結婚1~だんな様とわたしの幸せな秘密~【紙書籍単行本版】

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    じれったい

    ずっとずっと、自己肯定感低く、周りからもなめられて生きてきたヒロイン。
    ダンナ様は尊重してくれても、なかなか自己肯定感低いって直らないよね…。

    #切ない #胸キュン #じれったい

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    2026年05月27日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    後宮のアンソロジーだからドロドロした女の戦い的な作品が多いのかなぁと思ったら全然違っててビックリ。でもどの作品もそれぞれの色を持っていて良かった。

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    2026年05月06日
  • 帝都契約結婚1~だんな様とわたしの幸せな秘密~【紙書籍単行本版】

    購入済み

    少し考えます

    惚れたハレタではないような結婚。
    でも、何やら単純ではないものを感じました。
    まだまだわからないこと、隠されたものがありそうだけど、ひとつひとつ知っていきたいです。

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    2026年05月03日
  • アンソロジー 極彩色の後宮

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    ネタバレ

    アンソロジーだと、一つのテーマで作品をそれぞれが書いているという印象がありました。
    しかし本作は、一つの大きな大陸の、
    それぞれの国の後宮の物語であり私は他に読んだことがなく面白い…!と思いました。
    また、私の後宮イメージがどうしても男女の恋愛、女同士の戦いバチバチ(もしくは下っ端が仲良し)か、後宮で巻き起こる事件を謎解くミステリーのような印象があります。
    しかし本作はそれだけではない。「白月の誓い」は特に印象に残りました。BLということば一言で済ませたくない、すごく哀しいけれど煮えたぎるような愛だとわたしは感じました。
    最後の「弦韋の冷たい唇からは、仄かに血の味がした。」もうここに、清亮の想

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    2026年02月03日
  • 思いの深さの花火弁当 はるの味だより

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    ネタバレ

    印象になった言葉
    正念場だと、ふたりはそう言って去っていった。が、正念場なのは、彦三郎と竹之内だけの話ではない。今日から、治兵衛とはるのふたりで『なずな』を切り盛りしなくてはならない。

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    2025年07月24日
  • うちの神様にはがっかりだ!【おまけ付き電子限定版】

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    優しい気持ちになれる 

     ユギ先生の特徴のある濃い作画は控え目ですが、表題作のみで充足感があります。
    「綺麗な人が好き」と神主・将和の可笑しな言動で迫られて気色ばむ悠人だが、優しさもあり神主としての能力が優秀な彼の一面も知り…。
    「綺麗な人が好き」には肝心の「魂」が抜け落ちていますよ、言葉足らずの将和君!
     心が清らかで優しいのは二人共通で、神様に愛されているなぁとつくづく。
    しっとり感も加わり優しさ感じるいいお話でした。

    #癒やされる

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    2025年06月07日
  • 思い出牡蠣の昆布舟 はるの味だより

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    これを読んだ日には牡蠣の昆布舟を作りました!

    美味しくて、心温かくなれる時代小説。
    時代小説初心者(TV時代劇が好きなので興味はあるけど、これまで読んでこなかったので今後は積極的には読んでいきたい勢)にも読みやすく、情緒や空気感を伝えてくれる素敵な作品。

    なにより、出てくるものがしっかり美味しそう!

    しかも手順やら、作る時の考えやらも描写が丁寧です。
    ただただ料理ドーン! 知識ドーン! として終わるのではない筆力によって作品に引き込まれ、とても良い読書体験ができました。
    飴のように優しいだけじゃなく、ダメなものはダメと諭してくれる人々の人情もまた味わい深い。
    失敗も多いけれど、ついつい応

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    2025年04月21日
  • 芝居茶屋たけの家味ごよみ 大根役者といかのぼり

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    おなつが 小茶屋たけの家 をやっていく物語
    頼りになる父親は火事で亡くなり 母親は気落ちして寝たきりになる。
    弟の清一は 夕女の丞 という役者
    妹のおきくは 目が見えない
    たよりになるのは 自分とお茶子のおすえだけ!
    これぞ 長女の頑張り!
    弟の清一に言われて 東西のちまきを作ったあたりから お客が入るようになる。
    弟 夕の丞の 宣伝のおかげ
    弟は 寝込んでいる母親のところにいって
    暗いところで 父親の声音で 母親を励ます
    息子って よっぽど可愛いのか
    死んだ亭主なら そんなふうに 言ってくれるな!
    って納得できたのか
    母親は起きれるようになる。
    この頃は 歌舞伎をやる女の人たちがいたんですね

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    2025年04月16日