佐々木禎子のレビュー一覧

  • 蜜の香り

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    恋をしたら

    恋をしたらがむしゃらになる
    相手を振り向かせ自分を愛してもらうために
    愛してもらえたらそれを離さない離れないように
    頑張る
    そんなストーリー
    初見の作家さんでしたが好きですね
    こういうお話

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    2023年02月15日
  • ニュースにならないキス

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    うーん

    唐突な展開でそうそうって思うところもなく終わりました
    アナウンサー同士の恋愛ですよね
    いろいろ盛り上げるようなハプニングも入れてるけど
    そこまで盛り上がらず

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    2023年02月15日
  • 帝都契約結婚~だんな様とわたしの幸せな秘密~

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    力は…?

    人が心を素直に開くまでいろんな感情で支配されてゆがんでしまう…素直に受け止めて自信を持ちたいなー

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    2022年12月02日
  • 口福の祝い笹寿司 はるの味だより

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    ネタバレ

     花川戸町、一膳飯屋「なずな」。店主治兵衛のもとで料理を作っているはる22歳の物語。札幌生まれ、佐々木禎子「口福の祝い笹寿司」、はるの味だよりシリーズ№2、2022.4発行。はるは、治兵衛に「店の女将」といわれ、目を白黒、「楽しくやりな」「背筋をのばしな」と激励をもらった。常連客とのやりとりも楽しい。テンポがいいと更にいいのだが。

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    2022年10月29日
  • 後宮の男装妃、幽鬼を祓う

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    ネタバレ

    Tさんのお勧め。

    中華系後宮物語を読む過ぎてるかも。

    一芸に秀でた変わり者の少女とか、
    望まぬ後宮入りとか、
    姉代わりのような女官とか、
    美しすぎる皇帝との偶然の出会いとか、
    いやあれは皇弟だったか。
    あちこちで見かけた要素が散見されて、混乱する。

    翠蘭は双子に生まれたというだけで、
    親元から離され、なぜか武人の下で育てられ、
    双子の姉の代わりに後宮に入ることにする。
    皇帝の命で幽鬼の正体を探し、
    男装で後宮内を動くことになる。

    事実上の属国の皇帝には見鬼の才があり、
    皇后は敵国の貴族の娘で実質的な権力者、
    両者ともに武芸者というのはちょっと新しいかも。

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    2022年10月05日
  • 帝都契約結婚~だんな様とわたしの幸せな秘密~

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    ネタバレ

    主人公のたまきは、なかなかポジティブ思考をしないものの、裏表のないキャラなので分かりやすいし、彼女が大事に思っている弟もいい子。
    一方で桐小路家の人々は分かりにくいというか、実はこういうキャラでしたという隠された部分があって驚かされた。
    虐めていたように見えて実は。
    そして、旦那様である馨に至っては。
    ネタバレ過多になるので明言は避けるが、伏せられていたカードをめくってみる真実みたいな驚きが多かった。
    ただの恐ろしい一族というわけではなくてよかった。
    いや、まあ実際恐ろしい部分もある一族ではあるのだが。

    たまきが本当にこちらが心配になるほど自己評価の低い子で、果たして契約結婚で幸せになれるか

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    2021年12月18日
  • 後宮の男装妃、幽鬼を祓う

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    ネタバレ

    後宮ものゆえ、皇帝も皇后も他の妃たちも本音や本性を作中であまり見せない。
    皆、御簾越しで会話をしているような、そんなもどかしさを感じた。
    会話もだが、幽鬼騒ぎの決着にしても。
    素直で一直線なところを見せてくれたのは、主人公の翠蘭とその周辺と花蝶くらいか。
    即ち、この作中では「子ども」と称されてしまう人たちと、彼女らを慈しむ人たちくらい。
    翠蘭は子どもではないけれども。
    山育ちで真っ直ぐ、後宮入りするようなお淑やかな姫でも腹の探り合いをするような腹黒姫でもないからなあ。

    前述したが、作品全体がこう霧に包まれてクリアに見えないというか、貴族同士の会話と腹の探り合いに塗れたというか、ともかくそのも

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    2021年11月20日
  • ホラー作家・宇佐見右京の他力本願な日々2

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    ぞわっとするかんじもありよかった。宇佐見さんみたいなタイプは、受け付けない間はほんとイライラするだろうなぁ。うさぴょんと思ってしまえば楽になる。

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    2021年05月23日
  • 暁花薬殿物語 一

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    原作未読。薬師を目指す姫が入内。猫の命婦がいなければ、こんなことになっていなかった? なにか入内することになったのも訳ありっぽいけども、他にも詳細は描かれるんだろうか。

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    2020年07月19日
  • 暁花薬殿物語 一

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    コミックスになったことで、よくわかった部分もあった(笑)。

    秋長のイメージは和なイケメンだったのに、今風イケメンになっていた(笑)(笑)

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    2020年07月15日
  • モーニングキスをよろしく

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    要領が悪くて面倒なことを引き受けてしまう広夢。何で自分が...。と思いつつも、引き受けたことは一生懸命やろうとする広夢。こんな子だったら、周りの人が構いたくなるのも当然かも。匡も今までに会ったことがないタイプだったから、惹かれたのかもしれないし。
    匡に振り回されているように見える広夢は大変そうだけど、なんだかんだ言っても2人でいるのは楽しそう。喧嘩をしても、離れることはなさそうだな。と思えて、楽しくなった。

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    2020年05月10日
  • あやかし温泉郷 龍神様のお嫁さん・・・のはずですが!?

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    コワモテ系直情神(黒)と、はかなげ美人系死にそう神(白)の親友ぶりが絆を感じさせる。その間に入るのが、奉納の力を歌で出来る少女。お母さんを亡くしたあと、自分の気持ちと居場所に戸惑いを覚えていた子が、自分自身の力で優しい世界での居場所を見つける姿が優しい。主役級の二人の神の美しさの描写が綺麗で、それを読むのが楽しい。
    傾聴、結婚の意味など、現代的に考えられているのも好印象。

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    2020年04月11日
  • 着物探偵八束千秋の名推理

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    ネタバレ

    ブラックに努めて、身も心もぼろぼろになった主人公。
    拾ってくれたのは、呉服屋の自惚れ屋の店主。

    着物に関する探偵、と警察にさえ言われれる店主と
    一見優しそうな、そこで働く女性。
    もとこまれた着物の価値、その近所の放火事件に
    スマホを持って出てきた飼い犬に、なぜか主人公に
    コーヒーをかけた女性。
    すべてが最後にはつながっていくのがすごいですが
    女性…怖いです。
    これは、ない。
    同性でも異性でも、これはないです。
    お断りされて当然、かと。

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    2020年04月01日
  • 暁花薬殿物語

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    突如として東宮になった人に、突如として嫁ぐ事に。

    すぐ終わる人に、教養ある娘を嫁がせたくない、というのは
    分かりますが、終わらなかったら、どうするのでしょう?
    名前だけの、と言われて、別に嫁がせられるのはいいですが
    言い聞かせて育てていたら、あれ? と本人が
    首傾げたりしないのでしょうか??

    猫によって若干頭がでた状況の、皇后候補主人公。
    やられてる事が、光源氏のようでしたが
    本人が突っ込んでいる事に納得。
    現実でやると、誰が片付ける? という話です。

    そうしてこうして、どうにか目的は果たしたわけですが
    残り3人も残ったわけですし、しかも皆様事情ありで
    一番大丈夫(?)そうなのは、一番面

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    2020年01月14日
  • 暁花薬殿物語

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    後宮での立后を題材とする平安朝風ファンタジー。

    主人公は一族の本命の后がねの姫の身代わりになった、傍流の姫。
    といっても、まったく悲劇的な雰囲気はなく、本人が目指せ、円満離縁と口にするほど。

    その闘争心ゼロの姫君、千古。
    虫愛づる姫君ではなく、薬草にご執心。
    その知識が、帝の信頼をかち得ていくのだが…。

    自分が傀儡に過ぎないと自覚した帝と、寵を得ることにまったく興味がない中宮の今後は?
    彼らは世の中を変えられるのか?
    そして立后レースの敗者となった有明ら、ほかの姫君も、結局しきたりから離れて後宮にとどまることになり、さらにひと悶着ありそうな雰囲気。

    枕草子に親しんできた身としては、登花

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    2019年09月23日
  • 遊びじゃないんだ!

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    見た目は王子のようだけど、あまり知らない相手にお金を貸してしまうほど世間知らずな裕也。最初は「大丈夫か?」と不安になったけど、自分が信じることを決めている裕也は結構強いかも。と思い直した。
    自分ができることをぐるぐると考えているところはヤキモキするけれど、「大切にされて当然」なんて思っているよりずっといい。自分の出来ることを理解して、落ち着いて行動できるようになった裕也も見てみたい。

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    2019年09月11日
  • ばんぱいやのパフェ屋さん 禁断の恋

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    持ち込まれた依頼は、友人のいなくなった犬。

    ちょっとぐらい恋愛は発展している? と思ったら
    かなりじりじりな状態でした。
    中学生で、本人ものんびりしているし
    こんなもの、でしょうか?

    お願いされて友人と偵察に行った他店のパフェ屋さん。
    持ち込まれた、彼女の姉からの依頼。
    ものすごく分かりやすく怪しかったですが
    そのまま、でした。
    怪しいといえば、吸血鬼。
    どう考えても、猫の下僕と化しています。
    ご飯をあげるだけ、しかできないのなら
    こういう展開の方が、猫の幸せにはなるかと。

    犬がいなくなった理由については
    そうなのか~でした。
    相手の年齢があれですし、何かこうもっともらしい
    理由があるか

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    2019年05月28日
  • ばんぱいやのパフェ屋さん 「マジックアワー」へようこそ

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    すぐ倒れてしまう為小学生の頃からドミノと呼ばれる中一の音斗の貧血、虚弱体質は、吸血鬼の末裔である所為だった。血ではなく牛乳を飲む兄のような親戚の三人との日々にほのぼのする。同級生への恋や、旧式の中二病吸血鬼等。パフェの描写がもっとあったら良かった。ポテトグラタンが美味しそう。室内の牛の存在感が凄い。

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    2018年10月10日
  • 暁花薬殿物語

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    ネタバレ

    話が動き出すまでが、ちょっと退屈。続き物の一巻だからこんなものかな、と思って読まないと苛々するかも。キャラたちも総じて顔見せ的な登場なので、面白くなるとするなら次巻以降かな。次に期待。

    帝のキャラクターは好きです。

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    2018年08月23日
  • 薔薇十字叢書 桟敷童の誕

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    映画館に座らされる桟敷童は、座敷童の店版。

    弟子に! とやってくるのは迷惑ですが
    そんな理由からやってこられるのも迷惑。
    しかもうっかり、某探偵に桟敷童に興味をもたれるとか
    何してても怪しいのに、よくもまぁ…。
    しかもここから~の事件。

    掃除少年たる、自分を馬鹿だという少年。
    こういう性格かと思ったら…でした。
    探偵、関係ない気がします。
    とはいえ、話としては面白かったです。
    なぜ映画館に若者が増えたのか、とか。
    いやでもその趣味はどうかと…しかも掃除少年まで。
    一番の謎は、弟子に、とやってきていた彼。
    え、そういう落ちはありですか?! でした。
    幼少の頃のにらまれ、損としか…。
    でもそれ

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    2018年06月03日