佐々木禎子のレビュー一覧

  • オタクホスト桜木玲音の災難

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    フィギア大好き、ゲーム大好き、そして2次元少女(貧乳)大好きw な
    オタクホストが主人公。
    主人公が主人公なので、友人達も恐ろしいほどオタク。
    いやでもいっそここまで極めてくれれば
    それはそれですがすがしい感じがします。

    話としてはそれほど…すごい感じではないですが
    とにかくキャラがかぶっている人達がいない。
    ここまで個性を考えて作ってると思うと
    尊敬してしまいそうです。
    むしろ彼らの生きざまにも尊敬してしまいます。
    が反面、妹さんの主張もよく分かります…w

    オタクに限らず、これ! と思えるものがきちんと自分の中にあるのは
    とてもよい事だと思います。
    …犯罪にならなければ。
    私利私欲のため

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    2010年11月13日
  • 執事と眠れないご主人様

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    財閥の息子・翠は18才だが起業家。大学を辞めて仕事に専念したい翠と親の間で決められた条件は、親を超える収入とお目付け役の執事をおくこと。
    そこへ来たのは翠の初恋の人、昔親が雇っていた執事の孫・斉昭で…。

    初めて読んだ佐々木禎子先生作品。
    読み易い文章と丁寧な心理描写が分かりやすい。

    主人公の翠はお金持ちの子の割りにかなり素直な性格で好感が持てました。
    翠の片思いから書いてあるけど親や友人との関係などきちんと書かれていて良かったです。

    Hシーンは普通。むしろ淡白な感じ。
    イラスト:榎本。絵柄が古くバタ臭い。古くさく感じさせるのは“眼”?かなぁ。

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    2010年07月28日
  • オタクホスト桜木玲音の奇跡

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    オタクでホストな主人公とその周囲のドタバタコメディ。
    前作よりミステリ色が薄まってしまいました。
    私はミステリ好きなので前作の方が好きです。

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    2010年04月20日
  • 蜜の香り

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    [調香師×ファッションプロモーター]

    イラスト買いです。
    未読の作家さんでした。

    フレグランス業界なんてまったく未知の世界で
    香水なんてまったく興味のナイ私には凄く難しかったです。
    そして日本人なのに話す言葉がどこか紳士的すぎて
    外国人の翻訳みたいだなと思いました。
    その為かあまり感情移入が出来ませんでしたが、
    文体というか、感情説明の部分とかはしっかりしていて
    受け視点の物語でしたがきちんと両者の気持ちが分かりました。
    今回は結構難しい作品でしたが、他の作品も読んでみたいと思いました。

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    ☆あらすじ☆

    一流ファッションブランドの

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    2009年10月07日
  • 帝都に秘めた華の咲く

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    ええ、表紙で攻めが軍服着てたんで買っちゃいました。佐々木さんの本は他にも読んだことあったし…。内容はといいますと、100ページちょっとと短い上に、ほぼ半分が受け目線で書かれている為、私としてはやや物足りない感じです。

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    2010年09月23日
  • 蜜の香り

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    10月30日購入
    調香師×ファッションブランドの新人広報。
    ソフトに強引な攻のキャラクタはすごくいい。天然だけど仕事が出来る可愛いこちゃん受けも、仕事をちゃんとしていて、嫌味がなくていい。カップリングにはなんの不満もありません。印象的なシーンも幾つかある。じゅうぶん上手だし面白い小説です。

    が、なんかこう、ラブロマンスの王道、ほんとうは両思いなのにすれ違い「まくって」最後には大団円、には今一歩及ばない感じが…「まくって」のとこの焦れ焦れ感がだいすきな読者としては、もう少し引っ張っても良かったんじゃないかなーとおもう。

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    2009年10月04日
  • kissing

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    ポイントでもあるわけだけど、ごはん食べるシーンが印象的な話ってすきなのです! それにしても「いろいろ焦ってた」にしたって、好きだからってキスしたりとか……これに限った話じゃないけど……ナシだよな?と思うのです…。自分のこと好きだ、って核心があってやるならまだしも…(鈍感受けを翻弄攻め)。全体的に好感は持ったんだけど(高久せんせいの絵すきだし!)、なんか釈然としないまま読み終わった…。なんなんだろなぁ…。どうせ受けは最初から攻めのことが好きで、ずっと受けがぐだぐだしてただけの話だったからかな……?? うーん。

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    2009年10月04日
  • 野菜畑で会うならば

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    比喩ではなく人の顔が本当に野菜に見えてしまう主人公。この粗筋を聞いて結構ポップなイメージでしたが蓋を開けたらなんとも重苦しい話でした…(汗)。
    ホモ話の金字塔のJUNEで発表されたデビュー?作。小説道場出身っていうと鹿住槇とか池戸裕子とかなんかポップなイメージあったんで…(しかしそういえば吉原理恵子がいたか…)。全体的に「これってジュネなの?」って話ばっかだったのでいちいち「ジュネ」ってカテゴリに入れる必要はないと思います。話的には面白かったけれど「BL」としてはダメかなー…。佐々木禎子ってキャラとかでは結構軽い話を書いてたんで(確か)こっちが今となってはイレギュラーなのかな…。

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    2009年10月04日
  • 暁花薬殿物語 七

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    うーん…

    クライマックスらしいけど…
    初めは面白かったけど、
    途中から帝の子供が出てきて
    それが4家の1人との子供で?
    なんか途中からつまらなかった
    結局話がぐっちゃぐっちゃ💦(^^;
    買ってまで読まなくても良かったかなー…

    #深い

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    2024年11月16日
  • 帝都契約結婚~だんな様とわたしの幸せな秘密~1

    購入済み

    龍本みおサンのクレジットがあったので
    数冊一気に購入しましたが
    瀧本サンはキャラ監修のみの様でした。
    1話が短じかいし、話のテンポや展開が遅いし
    遅い割に練って作り込んである内容でもない。
    退屈を感じました。

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    2024年10月27日