佐々木禎子のレビュー一覧

  • ニュースにならないキス

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    ネタバレ

    ベテランアナウンサー×新人アナウンサー。打算的な考えから始まる大人の恋愛と肉体関係。愛人になると決断するまでの過程が少々甘い気がするがラストはしっとりと落ち着いた雰囲気で想いを伝えあいハッピーエンド。言動の割に、ピュアな二人が可愛い。

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    2013年04月15日
  • 妖狐な弟

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    ケモミミもふもふにつられて購入(笑)しかし、、私が求めてたもふもふではなかったな~。妖狐だとかケモミミだとか、好き要素はあるんだけど、なんかいまいち萌えきれなかった。ページ数多くて中々進展しなくてじれじれだったし。それに無駄にエロ長いのあんま好きじゃない。

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    2013年04月08日
  • あやかし恋綺譚 1 あなたをサイヨウ!の巻

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    ネタバレ

    ヒロインが不思議ちゃん過ぎて微妙なんだが、割とソラのキャラクターが好みだったので、まあ、いいかって感じ。
    ただ、コバルト文庫の『贅沢な身の上』にそっくりだよねw ヒーローが皇帝じゃないだけで。あっちはヒロインがあまりにもアレだった上にヒーローが好みじゃなかったので一冊目で挫折したが、この先はヒーロー次第かな。
    ってか、乙女ノベルの読者はこういう不思議ちゃんヒロインでも許せるのか? 私はあまり好きじゃないけど。
    どうせなら、妖怪の総大将ぬらりひょんでもよかったかも。

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    2012年10月26日
  • 僕の好きな漫画家

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    こんな攻め君欲しいよねぇ。 大阪に逃亡しちゃうところなんかは私的にはすごく好みなお話でした。 何でも出来ちゃう攻め君だけれど、恋愛に対してだけ臆病だったり、なんか受けに対して盲目的なところがちょっと物足りなさを感じましたけれど、まさに健気攻め!ですね~♪ 漫画家のお話はリアリティがあって面白かったですね。

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    2012年08月25日
  • 仙川准教授の偏愛

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    翻訳家って職業にするには大変な仕事なんですね。このお話で知りました。
    英語力だけでなく、国語力も必要だものね。
    じわじわっと迫ってくる関係ですね。

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    2012年08月06日
  • 仙川准教授の偏愛

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    酒飲んでクダまく辺り、身に覚えがありすぎて…
    自分より恵まれてる人を羨んでみたり、妬んでみたり、しかし何か行動起こすかと言われたら、そんなこともせず、ただただ愚痴を零すのみ。
    …まるで自分を見ているようだwww

    仕事してたらまぁ、こういう焦りとか、不安とか…とにかく鬱っとした気持ちになることあるわなー、と思いました。

    そんな訳で、こちらは多分、大人が読んだ方がしっくりくる本。
    10代の頃に読んでも、あんまり響かなかっただろうなーと。

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    2012年07月30日
  • 仙川准教授の偏愛

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    面白かったです。最初の方は受けの器のちっちゃさに割りと楽しく読んでいたんだけれど、段々とそのちっちゃさにイライラと・・・。 そして攻めの飄々さにイライラ?よく判らない掴みどころのない攻だったんだけれど、過去に重いものを傷を持っていたと分かった後半は受けも自分も変わろうと努力し、展開も結構スピーディーになっていって面白くなっていきました

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    2012年07月30日
  • 椿の花は永遠に誓う -ふたり天女記-3

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    ネタバレ

    最終巻です。
    冬威とともに真雍国に戻った椿姫。父博雅王もいい味出してますが、雷牙がこの巻、全然出てこなかったのは、残念。

    孔雀湖の中の冥界の城に入った冬威を追って、椿姫も湖の中に入り、冥界の女王が椿姫の母である葵を手に入れたがった理由は分かりましたけど、それで博雅王と引き離したっていうのは、ちょっとねー。まあ、確かに葵の命は残りわずかだったかもしれないけど。

    全体的に絵は綺麗なんだけど、お話としてはちょっと物足りなかったかなぁ。

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    2012年06月08日
  • 椿の花は月夜に咲く -ふたり天女記-1

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    ネタバレ

    不思議な天女が憑いた椿姫が、婚約者に決闘を申し込むために、隣国へ。

    天女の面をかぶった男が出て来たときから、これはたぶん第二王子だろうなと予想がつき、予想通りの展開になりました。雷牙がちょっと残念だったかな。絶対、椿姫のことを好きだったはずなのに、横からかっさらわれた感じですし。

    魔物の子供が今後どう関係してくるのかは、今後楽しみです。

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    2012年06月08日
  • したたかに純愛

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    ネタバレ

     残業が終わり、ようやく帰宅するところだったコピーライターの透がタクシーを止めようとすると、割って入った男がいた。
     それは、高校時代のライバルであり、今は有能な高級外車のディーラーである瑞彦だった。
     学生時代と変わらず、強引でマイペースな瑞彦は、「一度キスしたこと覚えてる?」と透に迫ってくる。
     今では本当は学生時代から、瑞彦に惹かれていたことを認めていたが、自分の中にある弱い自分を認めたくな気持ちから「つき合うかどうか身体で決める」と、瑞彦を挑発してしまう。
     自分に正直になった瑞彦はどんどんマイペースに透に迫ってくるが、透は素直に「好きだ」と言わず、駆け引きめいたやり取りを続けていくこ

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    2011年10月16日
  • 遊びじゃないんだ!

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    ネタバレ

     これ、くっついた後の話が一つ入ってるんですが、実は、個人的にはそっちの方が感情移入しやすかったりしてます。
     周りが大人ばかりの環境で、正直、甘やかされるのに慣れてなかった裕也の立場ってつらいと思うんだよね。
     追いつきたい!! とあがくし。
     自分ばっかりしてもらって……って思っちゃうんだろうなー、って思う。
     そういうところがすごく、素直で裕也のいいところだと思うけど……難しいよねー。

     そういう意味では読んでて心地いい話でした。
     羽ばたいて行った後の裕也の話もあれば、読んでみたいと思います。

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    2011年10月16日
  • kissing

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    うん、まあ…はいw 山もあり話としては盛り上がらなくもなく、一途な攻の和史が一途すぎてなんかもう…!な感じですが、可もなく不可もなく。。w ほかの人のレビュー読んでて、リアルにこんな男同士の幼馴染いたらひくわーと言うコメントをみましたけどもw まあ萌えられるかどうかですね!はるはまあああ鈍感ですねw 友達峯田の役割は美味しいはずなのになんだかイマイチぱっとしませんでしたが。。とかいいつつ途中ほろりとしてしまいましたがねw 胸に来るシチュエーションていうのが自分の中で何パターンかあって、それにヒットしたみたいです。でも印象はイマイチ薄いという。。2.8ぐらいですかね。

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    2011年08月13日
  • 帝都に秘めた華の咲く

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    《勝手に評価》
    すれ違い度★★★
    一途度★★★★
    エロ度★★★

    遊郭系だからもっと二人の気持ちすれ違いがあり、ライバルどうしのなにかあり!!!!!
    ってのを想像してたけど………
    思いの外、普通だった
    ( ̄□ ̄;)!!

    最初に『明治』『遊郭』ときたから、期待しすぎた自分がいたんだよね;


    けど、忍の一途さとか信二の忍に対する必死さとかには、萌えポイントが潜んでたね(ーωー*)

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    2011年07月12日
  • キラク堂顛末記1 蒼蝶の少年と混沌の女神

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    絵とタイトルに惹かれて買ったら、結構面白かったです。

    個人的に、鳴瀬さんが好き(笑)
    あの変人具合が面白い。
    まぁ振り回される主人公くんはとても可哀相だが(笑)

    次で完結なのがとても残念です。

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    2011年03月20日
  • 治外法権な彼氏

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    すれ違いの恋。もちろんハッピーエンドです。
    二人の関係は静かに深まっているのにすれ違っている話。かな?

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    2011年12月20日
  • オタクホスト桜木玲音の災難

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    フィギア大好き、ゲーム大好き、そして2次元少女(貧乳)大好きw な
    オタクホストが主人公。
    主人公が主人公なので、友人達も恐ろしいほどオタク。
    いやでもいっそここまで極めてくれれば
    それはそれですがすがしい感じがします。

    話としてはそれほど…すごい感じではないですが
    とにかくキャラがかぶっている人達がいない。
    ここまで個性を考えて作ってると思うと
    尊敬してしまいそうです。
    むしろ彼らの生きざまにも尊敬してしまいます。
    が反面、妹さんの主張もよく分かります…w

    オタクに限らず、これ! と思えるものがきちんと自分の中にあるのは
    とてもよい事だと思います。
    …犯罪にならなければ。
    私利私欲のため

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    2010年11月13日
  • 執事と眠れないご主人様

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    財閥の息子・翠は18才だが起業家。大学を辞めて仕事に専念したい翠と親の間で決められた条件は、親を超える収入とお目付け役の執事をおくこと。
    そこへ来たのは翠の初恋の人、昔親が雇っていた執事の孫・斉昭で…。

    初めて読んだ佐々木禎子先生作品。
    読み易い文章と丁寧な心理描写が分かりやすい。

    主人公の翠はお金持ちの子の割りにかなり素直な性格で好感が持てました。
    翠の片思いから書いてあるけど親や友人との関係などきちんと書かれていて良かったです。

    Hシーンは普通。むしろ淡白な感じ。
    イラスト:榎本。絵柄が古くバタ臭い。古くさく感じさせるのは“眼”?かなぁ。

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    2010年07月28日
  • オタクホスト桜木玲音の奇跡

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    オタクでホストな主人公とその周囲のドタバタコメディ。
    前作よりミステリ色が薄まってしまいました。
    私はミステリ好きなので前作の方が好きです。

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    2010年04月20日
  • 蜜の香り

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    [調香師×ファッションプロモーター]

    イラスト買いです。
    未読の作家さんでした。

    フレグランス業界なんてまったく未知の世界で
    香水なんてまったく興味のナイ私には凄く難しかったです。
    そして日本人なのに話す言葉がどこか紳士的すぎて
    外国人の翻訳みたいだなと思いました。
    その為かあまり感情移入が出来ませんでしたが、
    文体というか、感情説明の部分とかはしっかりしていて
    受け視点の物語でしたがきちんと両者の気持ちが分かりました。
    今回は結構難しい作品でしたが、他の作品も読んでみたいと思いました。

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    ☆あらすじ☆

    一流ファッションブランドの

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    2009年10月07日
  • 帝都に秘めた華の咲く

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    ええ、表紙で攻めが軍服着てたんで買っちゃいました。佐々木さんの本は他にも読んだことあったし…。内容はといいますと、100ページちょっとと短い上に、ほぼ半分が受け目線で書かれている為、私としてはやや物足りない感じです。

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    2010年09月23日