佐々木禎子のレビュー一覧
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貧血気味でしょっちゅう倒れ、よく発熱する。という虚弱体質の主人公・音斗に興味をひかれ、手にとった。
『子孫にもしも頭髪目肌の色素の薄い虚弱な子どもが生まれたときは道東の隠れ里に住まう遠縁の親族を必ず頼るべし。さすればその子どもは健やかになり長生きできる』という書きつけの存在を知り、記されていた住所にすがる思いで助けを求めた音斗の両親。
隠れ里から音斗のもとに派遣された3人衆によると、音斗はなんと○○○の末裔だった!?
おまけに○○○なのに○はまったく飲まず、牛乳をこよなく愛す!?
そして彼らの遣い魔は牛!?
と、おもしろくなりそうな要素はたくさんちりばめられていた。
……けれど、騒動 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ残業が終わり、ようやく帰宅するところだったコピーライターの透がタクシーを止めようとすると、割って入った男がいた。
それは、高校時代のライバルであり、今は有能な高級外車のディーラーである瑞彦だった。
学生時代と変わらず、強引でマイペースな瑞彦は、「一度キスしたこと覚えてる?」と透に迫ってくる。
今では本当は学生時代から、瑞彦に惹かれていたことを認めていたが、自分の中にある弱い自分を認めたくな気持ちから「つき合うかどうか身体で決める」と、瑞彦を挑発してしまう。
自分に正直になった瑞彦はどんどんマイペースに透に迫ってくるが、透は素直に「好きだ」と言わず、駆け引きめいたやり取りを続けていくこ -
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うん、まあ…はいw 山もあり話としては盛り上がらなくもなく、一途な攻の和史が一途すぎてなんかもう…!な感じですが、可もなく不可もなく。。w ほかの人のレビュー読んでて、リアルにこんな男同士の幼馴染いたらひくわーと言うコメントをみましたけどもw まあ萌えられるかどうかですね!はるはまあああ鈍感ですねw 友達峯田の役割は美味しいはずなのになんだかイマイチぱっとしませんでしたが。。とかいいつつ途中ほろりとしてしまいましたがねw 胸に来るシチュエーションていうのが自分の中で何パターンかあって、それにヒットしたみたいです。でも印象はイマイチ薄いという。。2.8ぐらいですかね。