佐々木禎子のレビュー一覧

  • 指先が僕を虜にする

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    お相手が893だからもっとガッツンと攻めるのかと思いきや意外におとなしかったな~と・・・。 内容的には結構謎説きみたいな感じで楽しめました! 幼馴染からの郵便メールによって色々事件に巻き込まれちゃうんだけれど、結構淡々とした受で、はっきりと物を言う所も結構好みでした。 なんせ謎が分かるようで分からない。 ラストで本当の種明かしがあるのですよねぇ。だから最後まで楽しめました。

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    2013年08月13日
  • 月の欠片

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    パッと目を引くような作品ではありませんが、深く考えさせられる話でした。他人事としてではなく、まさに自分に降りかかった出来事のように感じながら読ませるストーリーです。

    交通事故を起こしてこん睡状態のまま年月が経ち、奇跡的に目覚めた時には8年の年月が流れていた…という「今浦島」な裕真が主人公。裕真の事故当時の記憶はすっぽり抜け落ちていて、目覚めた時傍らにいた青年が誰なのかもわからなくて。

    自分が知らないうちに周りはすっかり変わっていた、ということが自分の身に起きたらパニックになりそうです。小学生だと思っていた英俊が急に20歳の大学生になっていた、姉は結婚して子供を生んでいた、自分は28になって

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    2013年06月03日
  • ドロップアウト 龍の咆哮

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    ドロップアウト最終巻…

    こういう幕引きなんだ…ってちょっとビックリ
    この後スピンオフが2巻展開されてるけど、そちらは未読…

    脇にあまりにも魅力的な人物が多くて、もっと続きそうな感じがするんだけど
    とりあえず、この二人の決着のつく巻です

    主人公のトラブル体質って、魅力的です!

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    2013年02月02日
  • ドロップアウト 堕天使の焦燥

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    ドロップアウト第2弾

    三部作の真ん中ということで、伏線が引かれる内容
    主人公の周りには一癖も二癖もある人物、引き込まれていきますね

    この後どうなるのか…そんなワクワク感がたまりません

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    2013年02月02日
  • ドロップアウト 甘い爪痕

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    香港マフィアとモグリの医者、第一弾

    いやぁ~もうですね、実相寺先生の挿絵の美麗なこと…
    そして、主人公はツンデレ(もう古い?)
    攻め様もそんな受け様にメロメロ(更に古い?)

    登場人物が出揃ったところで、次巻へ続く!

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    2013年02月01日
  • 最低の恋人

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    キャラが二人とも凄い魅力的!


    キュン★★★★
    P   ★★★


    他の本も読んでみようと思ったよ

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    2012年08月22日
  • あやかし恋綺譚 1 あなたをサイヨウ!の巻

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    なかなか可愛い物語でした。
    物語の展開を思いつくと奇声をあげながら没頭するイタイ女の子が主人公なのですが、なかなかユーモラスで面白かったです。絵も可愛く、展開もシンプルでわかりやすかったです。

    なんだかんだイチャイチャしている様子も可愛く、もう一回読んでもいいなぁーと思いました。

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    2012年07月31日
  • 椿の花は水底に踊る -ふたり天女記-2

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    ネタバレ

    椿姫と冬威が婚約後、すぐに冬威の昔なじみの呪術師の元にお出かけ。あいかわらず、オルガの言動が怪しくて、身代わりの冬威が30体とか、ほんとにこの人が宰相で国はやっていけるのかなぁと。

    今回新キャラで、冬威に思いを寄せる美少女朱里が登場。帯にもあるように、椿姫がヤキモチやいてます。冬威がそんな椿姫をほったらかしで、朱里に甘えられるままなんで、気付いてないのかと思ったら、ヤキモチをやく椿姫がかわいかったと。気付いているんだったら、どうにかしようよ。

    そんな風にしてるくせに、椿姫が雷牙となにやら話してるだけで、ヤキモチやいたりして、ちょっと冬威にもやもや感が。

    ヤキモチやく椿姫を雷牙が見て、もう

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    2012年06月08日
  • 秘書の条件

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    秘書かわいい!!
    仕事のできる秘書、でも過去の思い出引きずってて臆病。かわいいです。
    いっぱいいっぱいになって、部屋でひとり泣いちゃうシーンが好き。緊張の糸がぷつんと切れた完璧な人が愛しい。
    攻めの専務もまたかわいい。なんか意地悪いと思ってたけど彼なりのラブラブ光線だとするとかわいい……
    しゅうばんの告白祭りの愛しいこと愛しいこと。
    よい秘書受けでした。破壊魔かわいい

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    2011年11月30日
  • 治外法権な彼氏

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    大使が攻めらしい攻めで満足した。でもかわいい。大人のかわいい男攻めわんこ!!
    受けくんはぽわわわんから、きっぱり変わってくのがわかってよかった。佐々木さんの文章が好きなので馴染んだのもあるけど描写が読み手を置いていくことなく気持ちよく読める。すきすき!
    読後感がよくて和む!

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    2011年03月26日
  • 遊びじゃないんだ!

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    この本もイラストに惹かれて購入。
    鳴海さんの線の細いイラストがすごく好きです★
    そんなかんだで読み始めたのですが、主人公の裕也くんの
    あまりのぽけぽけっぷりにちょっぴりイラっとしたりもしましたが…
    そんな裕也を包み込もうとする中山さんに惚れました。
    大人、うん…大人のくせになんか余裕があるようにみせかけて
    そんな余裕がない彼が好きです。
    始めはなんかこうイライラしてた裕也くんでしたが
    読み続けていくと一生懸命で健気な子だなーと思い始めて
    少しずつ行動力のある中山さんとか草薙さんとか
    大人気ない大人に囲まれてちょっとずつ成長していくというか
    中山への想いを自覚したあとの展開があたし的にはすごく好

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    2010年07月03日
  • 唇で恋を刻もう

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    ラストに向かって 主人公が恋に気づくあたりから、切ないキュンとした恋の甘酸っぱさが伝わって来ました。

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    2010年06月30日
  • ドロップアウト 甘い爪痕

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    原作未読・ドラマCD聴きました。

    クロちゃんの気だるい感じやメッシュの不敵さ、脇までしっかり固められて聴きやすいv
    三宅さんのガツガツした演技が好きなので、とても美味しかったです。
    この2人でまた聴きたいvv

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    2009年10月07日
  • 三ツ星シェフの心得

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    料理人モノ。気が強いながらも素直で人を惹きつけるスーシェフ(副シェフ)とある日そこにやってきたアメリカ帰りの個性的シェフ。ぶつかりながらも惹かれあい、でも素直に自分の気持ちをお互い打ち明けられない。王道ですな〜(笑)。でもそんな意地っ張りなところが可愛かったりして(笑)。

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    2009年10月04日
  • ニュースにならないキス

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    再読。アナウンサー同士ながらドタバタしない地に足ついた展開が好きです。心理描写も一貫していて読みやすい。

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    2009年10月04日
  • 帝都契約結婚~だんな様とわたしの幸せな秘密~2

    ネタバレ 購入済み

    桐小路家の当主馨

    たまきは元々は別の家の下働きでしたが、桐小路家の当主馨に見初められてこの家に嫁いできたのでした。馨は彼女に3年以内に跡継ぎを産むようにとの条件を出し、その条件を守るならば、彼女の弟信夫に学校教育を受けさせてくれることになりました。でも跡継ぎを産めといいながら、寝室を共にするどころか、手をつないだこともないなんて、どうやって子供を作ればいいのでしょうか?馨は子供の作り方を知らないのでしょうか?

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    2026年04月27日
  • 帝都契約結婚~だんな様とわたしの幸せな秘密~1

    ネタバレ 購入済み

    たまき

    たまきは桐小路侯爵である馨の妻ですが、この家で彼女はお手伝いさんのような扱いを受けています。このような扱いをされているのには何か理由があるのでしょうか?1回のお話が短いので、今回のお話だけではどんな展開になっていくのか見当がつきません。

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    2026年04月27日
  • とりぷるばーば 水曜日のかれーらいす

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    ずっと交流を持ち続けるのは難しいけれど落ち着いた頃にまた仲良しを再会させるのも悪くないかも 。
    歳を重ねることが楽しみになるような希望となる一冊。

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    2026年03月31日
  • とりぷるばーば 水曜日のかれーらいす

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    札幌を舞台に67歳の同級生3人が
    居酒屋を始める。
    元々は桃子が夫婦でやっていたが
    夫が亡くなり店を再開する

    「老後ってやっと自分の人生が
    はじまる時間」人生の秋。その後は冬
    すごく身につまされる言葉
    ずっと誰かのために生きてきた年代
    時間が有限とわかる年頃だから
    楽しそうと思える3人暮らしのお話

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    2026年03月29日
  • とりぷるばーば 水曜日のかれーらいす

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    ほっこり系だが、どこかで聞いたことある設定を足した話に感じた。『トラとミケ』の人間版。あと、『マダムたちのルームシェア』➕『キャベツ炒めに捧ぐ』って感じで、既視感のある話。既視感があってもいいやつはいいんだけど…という感じ。1章のカップ麺
    の話は少し良かった。人の親切にも苛立つ描写が。
    現実的に考えると60過ぎたおばあさま3人が、ひさしぶりに再会しともにくらして、子ども食堂含め居酒屋を営むってちょっと無理があるかも…この無理を気にならないくらい中身が面白くないとちょっと冷めてしまった。

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    2026年03月25日