芝居茶屋たけの家味ごよみ 大根役者といかのぼり

芝居茶屋たけの家味ごよみ 大根役者といかのぼり

小説・文芸
858円 (税込)

4pt

4.0

行き遅れを心配されつつも両親の小茶屋「たけの家」を手伝っていたおなつ。ところが火事で父は亡くなり、母は寝込んでしまった。浅草猿若町に店を移して再起を図るが、他の店に出遅れた上、奢侈禁止の世とあってなかなか客が入らない。重責と不安に潰されそうな彼女だったが、不器用ながらも自分を励ましてくれる弟をはじめ周囲の支えに気付き、やがて店を背負う覚悟を固めてゆく――。美味しくて温かな新シリーズ、開店!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    歴史・時代 / 歴史・時代小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    芝居茶屋たけの家味ごよみ 大根役者といかのぼり
  • タイトルID
    :
    20121344
  • 電子版発売日
    :
    2025年03月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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    Posted by ブクログ

    おなつが 小茶屋たけの家 をやっていく物語
    頼りになる父親は火事で亡くなり 母親は気落ちして寝たきりになる。
    弟の清一は 夕女の丞 という役者
    妹のおきくは 目が見えない
    たよりになるのは 自分とお茶子のおすえだけ!
    これぞ 長女の頑張り!
    弟の清一に言われて 東西のちまきを作ったあたりから お客が入るようになる。
    弟 夕の丞の 宣伝のおかげ
    弟は 寝込んでいる母親のところにいって
    暗いところで 父親の声音で 母親を励ます
    息子って よっぽど可愛いのか
    死んだ亭主なら そんなふうに 言ってくれるな!
    って納得できたのか
    母親は起きれるようになる。
    この頃は 歌舞伎をやる女の人たちがいたんですね。
    その三萩さんときゃうさんも おなつの応援団になる。
    いやな岡っ引きがきて 女を馬鹿にしていったのも
    女ひとりで頑張っているおなつを 贔屓にしてやろう!というきっかけになった。
    うなぎもどき も当たってきたし
    母親が起きれるようになってから グッとエンジンがかかってきました。
    おなつも 頑張ってるのは自分ひとりじゃない!
    ってなったし これからが楽しみですね。

    0
    2025年04月16日

芝居茶屋たけの家味ごよみ 大根役者といかのぼり の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    歴史・時代 / 歴史・時代小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    芝居茶屋たけの家味ごよみ 大根役者といかのぼり
  • タイトルID
    :
    20121344
  • 電子版発売日
    :
    2025年03月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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