細田守のレビュー一覧

  • おおかみこどもの雨と雪

    Posted by ブクログ


    P243「そしてこの12年間を振り返り、まるでおとぎ話のような一瞬だった、と笑った。」

     子どもが大人になるまでの、長いけれども一瞬に感じられる時間をオオカミの子どもという設定を使ってうまく表現できていると感じた。
     子どもに対して、自由に生きて欲しいけど危険なところへは行ってほしくない。子離れしたいけど、もっと子どもたちにできることがあるではないかと考えてしまう親の気持ちがわかった気がする。

    0
    2026年01月21日
  • サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ

    Posted by ブクログ

    池沢佳主馬が主役の映画の前日譚です!当時はこれが欲しくて県外の書店まで車を走らせました!すっごくおすすめです!サマーウォーズ好きな方はぜひ!

    0
    2025年08月22日
  • サマーウォーズ 2巻

    Posted by ブクログ

    漫画版を買えてよかった〜!全3巻ですが、映画では描ききれなかった細かい描写などもあるのでおすすめですよ!

    0
    2025年08月22日
  • サマーウォーズ 1巻

    Posted by ブクログ

    漫画版を見つけるのはすごく苦労しましたけど買えてよかったです!当時、県内中を車で走ってまわりました。いまはもう、中古でしか買えませんが漫画版もそれはもう素晴らしいのでおすすめです!

    1
    2025年08月22日
  • サマーウォーズ

    Posted by ブクログ

    映画のより細かい描写が書かれているので、サマーウォーズ好きな方は絶対に買った方が良いです!すっごくおすすめなので!

    0
    2025年08月22日
  • おおかみこどもの雨と雪

    Posted by ブクログ

    すごく好き 活発な姉の雪、気弱な弟の雨、ふたりのおおかみこどもが葛藤しながら成長していく姿が切なく愛おしい。結末も寂しいけれど満たされる。

    0
    2025年12月02日
  • 未来のミライ

    Posted by ブクログ

    主人公は3才の男の子くんちゃん。いっつもかわいがってもらってたのに、いきなりきた妹、未来ちゃんに……。
    色んな世界を旅してタイムスリップして「好きくない」みらいちゃんを好きくなれるのか!
    文章で映像が見えた!

    0
    2025年12月05日
  • バケモノの子

    Posted by ブクログ

    私は劇団四季のショーを見たことがきっかけでバケモノの子の小説を読みました!
    誰でも楽しめる本だと思うのでぜひ読んでみてください!!^_^

    0
    2024年08月07日
  • おおかみこどもの雨と雪(角川つばさ文庫)

    Posted by ブクログ

    もちろんアニメも見ました!本当に面白くて感動してどんどん成長していく雨と雪に驚かされました。まさかの展開のラストでしたかがこの家族がいつまでも元気でいてほしいです…!!

    0
    2024年07月29日
  • 竜とそばかすの姫

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画版のテレビ放送を観てからの本書。期せずして去年と今年映画化された『竜とそばかすの姫』と『すずめの戸締まり』の映画と小説を連続して観る(読む)ことになったわけだけれど、こちらはこちらでまた違った味がある。ラストで会いたい人にすんなり会えて本当に良かったね。『君の名は。』よりもずっと絶妙なタイミング。

    0
    2022年12月11日
  • おおかみこどもの雨と雪

    Posted by ブクログ

    予想以上におもしろかった。アニメ映画の原作だから、小説としてはそれほど期待していなかったのだけれど、おもしろいし、色々と考えさせられることが多かった。
    ひとつは『普通ではない』人、こと、ものに対する社会的な排除指向。おおかみこどもであることをひたすらに隠さないと生きていけない苦しさは、日本社会でのLGBTQやシングルマザー、病気や障害のある人の生きづらさにもつながる。どうして自分らしく生きることが許されないのだろう、この社会は。
    そして、子どもを育てる母の思い。子どもに自分の生き方を選ばせると決めたはずなのに、いざとなると子どものことが心配で心配で、目の届く範囲、自分が守れる範囲に子どもを囲い

    0
    2022年06月22日
  • 竜とそばかすの姫

    Posted by ブクログ

    タイトル*竜とそばかすの姫
    著者*細田守
    出版社*KADOKAWA

    作品紹介
    高知の田舎町で父と暮らす17歳の高校生・鈴は、幼い頃に母を事故で亡くし、現実世界では心を閉ざしていた。だが、もう一つの現実と呼ばれる、インターネット上の超巨大仮想空間『U』に「ベル」というアバターで参加することに。ずっと秘めてきた比類なき歌声で瞬く間に世界中から注目される存在になった鈴は、『U』の中で「竜」と呼ばれ恐れられている、謎の存在に出逢うーーー。細田守監督が自ら書き下ろした原作小説!

    0
    2022年03月17日
  • おおかみこどもの雨と雪(角川つばさ文庫)

    Posted by ブクログ

    アニメで見落としがちな細かな描写あり 子どもが育つまであっという間だから。今一緒にいられることが感謝だし、楽しまなきゃ損だ。おおかみこどもって設定だったから、通常の育児より社会的サービスなしのハードモードだったけど。シングルの育児だって同じぐらいハードだ。貯金がなかったらどうなってたかな…

    0
    2025年12月02日
  • おおかみこどもの雨と雪

    Posted by ブクログ

    映画が原作となっている小説。普通の人間とは違うおおかみこどもと母の花が強く生きていく姿やそれぞれが未来に向かって歩んでいく姿が印象的な作品。
    (あああ)

    0
    2021年12月07日
  • おおかみこどもの雨と雪(3)

    Posted by ブクログ

    私も雨だったら、オオカミの代わりは誰も出来ないから先生に教わったことを自分でやってみようとおもう(小2)

    0
    2021年10月18日
  • 未来のミライ

    Posted by ブクログ

    映画を見た時はイマイチだったが、小説版で改めて読むと感想が変わった。良い。
    自分に子供ができたりしたら、また読み返してみたい。

    0
    2021年10月04日
  • 竜とそばかすの姫

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     母親が幼少期に亡くなり、大好きだった歌を歌えなくなった鈴。現実世界で心を閉ざしていたが、インターネットの仮想空間で歌妓・ベルとして歌う事ができた。そこへ「竜」と呼ばれ恐れられている謎の人物に出会い、竜の孤独を癒したいと考え始めて…

     仮想空間の「U」と言う世界が良くも悪くも怖いです。鈴も救われたかもしれないけど、目立てば目立つほどそれは諸刃の剣で、ほんの少しでも綻びが出れば壊れてしまう。でも、竜と出会った鈴が、現実世界でも大きく成長出来て良かったです。最後まで信じてくれたヒロちゃんが、鈴にとっては得難い存在でそれが救いでした。

     父との関係や、しのぶとの関係も前進しそうでこれからが楽しみ

    0
    2021年09月26日
  • 竜とそばかすの姫

    Posted by ブクログ

    映画だけではわからなかった鈴の気持ちがわかるところがあってよかった。
    今どうなってるの?ここどうなってるの?と、ツッコミどころも時々あるけれど、
    『これはお伽噺』、赤ずきんちゃんや美女と野獣といった、ファンタジーなのだと思えれば気にならなかった。

    0
    2021年09月12日
  • 竜とそばかすの姫

    購入済み

    サントラ必須

    サントラ聴きながら読むと、映画の追体験ができて感動がよみがえります!

    0
    2021年09月02日
  • おおかみこどもの雨と雪

    Posted by ブクログ

    いくつか疑問点はあるものの、シンプルで読みやすかった。
    その後どうなるのか。語られることはないでしょうが気になります。

    0
    2021年08月27日