おおかみこどもの雨と雪(角川つばさ文庫)
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おおかみこどもの雨と雪(角川つばさ文庫)

作者名 :
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作品内容

お母さんの「花」、雪の日に生まれた姉の「雪」、そして雨の日に生まれた弟の「雨」の三人家族には人には言えない秘密があった。二人の子どもたちのお父さんは、じつは、おおかみおとこだったのだ…。【小学上級から ★★★】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / 児童文学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川つばさ文庫
電子版発売日
2018年06月15日
紙の本の発売
2012年07月
サイズ(目安)
4MB

おおかみこどもの雨と雪(角川つばさ文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年08月17日

    このお話は花という、のちの雨と雪の母親になる人がおおかみこどもの雨と雪の成長を見守っていく話です。雪や雨が様々なトラブルを起こし、花はクタクタの毎日を過ごしていましたが、それでもくじけずに、人に頼らず、一人で子供を育てていたところに感動しました。

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    Posted by ブクログ 2013年10月03日

    狼なら10歳は立派な大人!野生は大人になれば、親から巣立つ!そう考えれば、雨の独立は当たり前なのかなぁ!それに、雪の成長も上手く重ねられていて感動した。テンポが良くて読みやすかった。子供には、ぜひ読んで欲しい!考えて欲しい!親の幸せとは・・・

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    Posted by ブクログ 2013年05月02日

    子供もとても面白いと言ってました。家族の在り方を考えさせられました。ダンナさんが亡くなった理由が知りたい。

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    Posted by ブクログ 2018年01月14日

    ・雨と雪の将来が決まるところが、とてもおもしろかったと思います。あんな一瞬で人生が決まってしまうんだな、と少し悲しく思いました。花に、オオカミの子どもができて、初めは心配で、でも最後にはとってもりっぱな大人やオオカミに育っていったので、花はすごいお母さんだなと思いました。
    ・13年の物語が、すごく感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月20日

    花のがんばりがせつなかった。。
    でもすごく良かったです。
    久しぶりにジーンときた話でした。
    映画も観たいけど、映画はなにげに賛否両論?!

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    Posted by ブクログ 2012年09月16日

    おおかみこどもの雨、雪が産まれてから、独り立ちするまでの間ドキドキハラハラしました\(//∇//)\

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    Posted by ブクログ 2012年08月05日

    夫を失って12年という年月で子供が自分の元から巣立つ 花は清々しく子供の成長を受け入れているのに読んでいるこちらがせつなかった

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    Posted by ブクログ 2012年08月03日

    家族について。母の愛情に感動した。自分のありのままをいいよって言ってくれる人がいるっていいなぁ。おおかみこどもとかひょっと

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    Posted by ブクログ 2014年01月01日

    先日、劇場版がTV放映されていたらしいが未視聴。母性の描き方などが多少話題になっていたので構えて読んだが、どうしてそんな叩かれ方をするのか全く判らなかった。素直に物語を楽しめばいいのにねぇ。

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    Posted by ブクログ 2013年01月26日

    不思議なお話。
    半獸の雨と雪。このお話は自立がテーマかな。離れていても心はつながっている。みんな自分の人生をいきなきゃね。

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