細田守のレビュー一覧
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無料版購入済み
泣ける作品
マンガはまだ全部読めていませんが、映画は泣けるので購入
優しい絵で、後半になってくると、さらに洗練されていきます
細田守さんの新作が公開されたので、この機会にぜひ -
購入済み
読んだ後で色々と考えさせられる
映画公開前に読ませていただきました。SNSを軸に今の私達が生きていく上で向き合わなければならない様々な事柄について考えさせられるお話でした。主人公がその問題に対して向き合って成長する姿に涙が出ました。読めて良かったです。映画とても楽しみにしています。
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Posted by ブクログ
ネタバレすごく胸がむず痒い気持ちになって、頑張ろうと思える作品だった。熱血感があった。
熊徹と九太(蓮)の関係がめちゃくちゃ良かった。どちらも突っ張っていて、1人狼なところがあるけれど、愛を求めていて、お互いに師匠と弟子という関係でありつつも高め合っている、素晴らしい関係。
最後に九太が渋天街ではなく、人間の世界で生きていくことを選んだのは少し意外だった。少し寂しかった。父親と楓と仲良く暮らし、チコというお母さんも多分近くにいて、そちらの道へ行くのか。と思った。いつの間にか私はバケモノの味方になっていた。でも胸の中にいる熊徹といつも一緒なら心強い。とても読んでいて気持ちの良い作品だった。 -
Posted by ブクログ
読み終わるとじんわりと伝わってくるものがある。たぶん、そのために、何でもない日常が必要だったのだと思う。子どもの成長は早い、子どもは、教わらなくてもある日突然できるようになったりする。それと同時にいつの間にか親の方も変わっていっている。親がいつもこれでいいのか迷い続ける、というのは、親の立場にならないと分からない。横軸(今いる家族の関係)と縦軸(世代間のつながり)の両方があることで今の自分がある。雪の結晶はすべて違う形をしている、とくんちゃんはEテレで観たことがあるようだけど、僕が子どもだった頃これを聞いて、本当に? 偶然の一致ってないの? 「is」の証明は簡単だけど、「is not」の証明は難しいんじゃないのか?と思ったのでした。