一田憲子のレビュー一覧

  • ムカついても、やっぱり夫婦で生きていく 夫と機嫌よく暮らす知恵

    Posted by ブクログ

    著者の仕事関係者へのインタビューということで、好きな事を仕事とし、家庭と両立しつつバリバリ働いている方の話が多く、専業主婦の自分にとっては、夫婦関係以前に1人の女性の生き方として率直にすごいなぁと圧倒される部分が多かった。

    最後のインタビューのみ専業主婦の方だったが、夫婦共に妻は働かず夫の稼ぎだけで暮らす事を最善と感じているからこそうまくいっているように感じた。

    私は自分が働いていないことを後ろめたく感じている事、夫に期待してしまっている事、自分の価値観と夫の価値観を合わせたいと思う事、によって夫に対して無駄に不満を感じてしまっているのかもしれない。

    夫婦なら互いに助け合い、支え合って生

    0
    2024年07月11日
  • 人生後半、上手にくだる

    Posted by ブクログ

    まだ下るような年ではないけど著者の作品がわりと好きなので読んでみた。
    若い人の意見も積極的に聞くという話で、偏見とか食わず嫌いはよくないよなあと共感。

    0
    2024年06月25日
  • すべて話し方次第

    Posted by ブクログ

    ライターとして一田憲子さんの培った話す・聞くについての考えを知ることができる。当たり前になっていて敢えてあまり考えることのない、話す・聞くということ、だがその面白さや奥深さを改めて教えてもらえた。話すことと聞くことが表裏一体でありどちらも疎かにできない。経験することや考える時間を大事にすることも、話す技を磨くうえで必要だろう。

    0
    2024年06月12日
  • 「私らしく」働くこと 自分らしく生きる「仕事のカタチ」のつくり方

    Posted by ブクログ

    女性たちが自分に合った生き方・働き方を模索して進んでいる姿に、学ぶことがたくさんあった。

    ・家事や育児は「"今、やっていることだけ"を考えるとストレスがなくなる」
    ・「できない」ことを考えるより「できる」ことを考えた方がずっとラク
    ・「何かが違う」という小さな違和感を見逃さない
    ・何かをやってみるということは、それを続けるための「環境」をつくることだ。

    などなど、生きるヒントになる言葉がたくさん散りばめられていた。
    悩んでもがいて生きているのはみんな一緒なんだ、と思えて、勇気ももらえた気がする。

    36歳の今。
    私も毎日を「機嫌よく」過ごせるように、
    自分の「ちょうどい

    0
    2024年06月04日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

    Posted by ブクログ

    何者でもない私の軸を太くしてくれる世界
    自分の長所を自覚するとそれを利用することができる

    不安になるのは誰かの目を気にしたり、評価に心が揺れたり、「自分がどうしたいか」から離れてしまったときという言葉が沁みた

    0
    2024年05月15日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

    Posted by ブクログ

    暮らしのおへそという雑誌を手掛けているフリーライター。適度にズボラな暮らし方が、仕事で日々クタクタになって生活している自分たちにあっていると思った。引き出しの中まで整える必要はないのだ、どこになにがあるのか分かっていれば。合理的で素敵な暮らし方だと思った。

    0
    2024年03月23日
  • 明るい方へ舵を切る練習

    Posted by ブクログ

    いつもやっていることを丁寧にやってみる。
    いつものやり方をちょっと変えてみる。

    日々の暮らしをまとめた1冊。
    心に残った言葉の紹介もどれも素敵でした。
    幸せな方の椅子を選んで暮らしたいなと思います。

    0
    2024年03月13日
  • 明るい方へ舵を切る練習

    Posted by ブクログ

    「悲しいことが起こっても、縁側の光は美しいし、困ったことがあっても、コーヒーは美味しい。だから、悲しさや悩みに引きずられすぎないように、暮らしの中の小さな『いいこと』の方に顔を向けられたらいいなあと思います。」
    「悪いことばかりを足し算すれば、毎日はどんどん暗くなります。でも、あっけらかんとした父のように、『いいこと』だけを足し算すれば、空はどんどん明るくなる。」
    「そっか、私は夫に何にも伝えてなかったなぁって...。私は怒ると黙る癖があります。丁寧に、『こうしてくれたらよかったのに』とか『こうしてくれたら嬉しい』と言えない。『察してよ』ということは無理だと重々わかっているのに、いつも言葉が足

    0
    2024年03月23日
  • 歳をとるのはこわいこと? 60歳、今までとは違うメモリのものさしを持つ

    Posted by ブクログ

    年を重ねると 今までたいして考えもしなかった『人生とはなんぞや』について考える時間ができた
    その中で 避けて通れないのが「寿命」だ

    まだ「死」は そこまで身近でもない気がするものの
    誰しも明日は分からないことは平等だ
    老いても老いなくても「死」はみなに一度だけ訪れる人生の大きなイベントの一つだ
    「死」イコール「こわい」でもある

    副題の「60歳、今までとは違うメモリのものさしを持つ」という部分 →この本読んだら持てた
    新しい虹色の物差しを手に入れた気がする!

    歳をとるのもこわいばっかりじゃないって思えた

    今回もたくさんの名言ありで以下に記す


    ◯『誰もが、どうしても不安や怖さから抜け出

    0
    2024年02月25日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

    Posted by ブクログ

    欠点はプログラムされてる基本パッケージだから、それを点検していい作用で働くように回路をつなげたらいい。
    欠点は大事な個性。欠点をひっくり返すと何より強い個性になり力となる。
    失敗しないと正しい方法が分からないこと。
    うまくいくかはやってみないと分からない。
    いつもベストじゃなくても、ベターをキープできたらいい。
    これも私だからと公開する。

    0
    2024年02月25日
  • 歳をとるのはこわいこと? 60歳、今までとは違うメモリのものさしを持つ

    Posted by ブクログ

    私も、正体の分からない「こわい」や「不安」を抱え、囚われることが大いにある性格。もちろん未来はまだ分からないのだから解決は難しいことだったりする。この本を読みながら、そんな心の内を整理できた気がする。少し軽くなった気がする。

    まず、いまの自分を改めて知ること、そして自分がいちばん幸せなことは何か?を出発点として考えるように、心を仕向けてみようと思う。
    稼げなくても、みんなに好かれなくてもいいじゃん。これからの仕事の向き合い方や人との付き合い、人生設計などあらゆる場面で選択肢が広がる、といいな。

    0
    2024年01月18日
  • 明るい方へ舵を切る練習

    Posted by ブクログ

    日頃わたしが感じるなんともモヤモヤした気持ちを、一田憲子さんは上手く言葉に表現してくれていて、読んでいると「そうそう、それそれ」と私の頭の中が整理されていく感覚が気持ちいい。同じように思ってるんだ、この感情は持ってもいいんだ、と救われたりもする。
    人のことをあれこれ考える暇はない。自分が「いい」と思えればいいじゃないか、自分の「いい」を育てていこう、ささやかな冒険をしながら未来を作っていこうと思えた。

    0
    2023年11月30日
  • 大人になってやめたこと

    Posted by ブクログ

    自分の気持ちを押し殺さずに、これをやりたい、これが好きと発信すると自ずとそれに賛同してくれる人たちが集まってきてくれる。
    つい周りに合わせがちになってしまうけれど、自分の気持ちも大事にしたいと思った。

    0
    2023年11月23日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

    Posted by ブクログ

    一言の挨拶、一瞬の笑顔で相手を幸せにできる。そうやって人に優しく、温かくいられたらいい。
    落ちていくことが悪ではない。そこにどんな幸せを見つけられるか。マイナスの中にも明るさを見つけられれば、新しい力を手にできるかもしれない。
    あれこれ頭で考えるより、いいねと言ってみるとうまくいく。プラスの眼鏡をかけなきゃ損!
    環境に自分を放り込んでみたら、不安や摩擦が起こって背中合わせにあるまだ見ぬ世界への扉が開かれるかも。
    自分の心が弱ることは、自分の小ささを知ること。元気じゃない日にしか見えない聞けないものを楽しむ。
    疲れた時、嫌な時、ス〜と吸うことにする。大丈夫、できなくったって。時間をかければきっと

    0
    2023年11月25日
  • 人生後半、上手にくだる

    Posted by ブクログ

    響いた言葉

    誰かに会いに行くということは、その人の時間を「いただく」ということ。
    ラクなだけの人生はつまらない。あまり話したことがない人に話しかけてみる。気になる人がいれば、こちらから声をかけてみる。
    頑張らないけど、楽もしすぎない。

    スクワットやってみよう。

    0
    2023年10月19日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

    Posted by ブクログ

    適当でいいわぁと思えました。きっちりきっちりしなくても、やりやすいように継続して片付けていけるように。散らかったらまた片付ければいいんですね。

    0
    2023年10月12日
  • 暮らしの中に終わりと始まりをつくる

    Posted by ブクログ

    うつらうつらしながらゆっくりと読みました。本当にしないといけない事、自分の思考を止めて休む事…心に留めておきます。

    0
    2023年10月05日
  • 明るい方へ舵を切る練習

    Posted by ブクログ

    一田さんの感性が好きです。感じたことを素直に言葉にしているところもいい。暮らしの姿勢を決める。
    この本は一田さんの日記のようで、人からもらった言葉の覚書きのようで、それでいて読む人も感じるものがある。紹介されている映画も見てみたいし、料理もしてみたい、と思います。
    無理をしないで、それでも自分に正直に丁寧に生きていくってこういうことかなぁ

    0
    2023年09月22日
  • 明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと

    Posted by ブクログ

    こんな風にひとつずつにこだわりを持って丁寧な暮らしができたらいいなとずっと思ってるんだけど、、、
    憧れるだけで終わってしまう。
    センスって生まれながらに持っているというか、育った環境もおおきいんだろうなぁとセンスの良い友人を見ていると思う。

    0
    2023年09月16日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

    Posted by ブクログ

    丁寧な暮らしというか、毎日コツコツとやることが未来の自分を助けてるんだなぁと思った。私自身、色んな暮らしの本とかネットとか見てるけど、出来てることできてないことあって、でも人それぞれ得意分野が違うのだから全く同じことが出来るわけなくて、でも、美味しかったそれでいいんだなぁと思った。 『暮らし』について考えてることがある人読んで欲しいですね。

    0
    2023年07月28日