一田憲子のレビュー一覧

  • 暮らしの中に終わりと始まりをつくる

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    一田さんの本はたまに読むので、新しい発見というのはあまりないのだけど、読むと自分もちゃんとしよう!とやる気が出るのでたまに読む。

    飽き性だけど色々な習慣を取り入れるのが好き、と仰っており、自分も同じような性質なので彼女の思考にいつも共感できる。三日坊主がコンプレックスだったが、逆に期間を決めてその間だけ深く学べば良い、というのは目から鱗だった。

    試行錯誤しながら自分にフィットする習慣を取り入れようとされてる様子が、親しみやすい文章で書かれているのが良い。理想的な丁寧な生活と、庶民的なラフな生活の中間のエッセイってかんじで人気なんだろうなあと思う。

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    2025年10月27日
  • もやもやしたら、習慣かえてみたら?

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    わからないなら、無理にわかろうとせず、保留にすればいいんですよ。大事なのは、わからないことを忘れないこと。 byもたいまさこ

    過去は変えられると知ればくよくよしないで生きていける by佐治晴夫

    人は自信をもったら強くなれる、強くなったら優しくなれるということ。 by 植松努

    結果が出ていなくても、未来が見えなくて、これでいいと自分の今を肯定する。それは、不安や心配がまったくない、ということではなく、覚悟を決めることなのだなあと思います。腹をくくるからこそ、トラブルがあっても強い! byイイホシユミコ

    今の人生の横に走っている、別の人生がある by 為末大

    人生は失敗してこそ得るものが

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    2025年09月28日
  • かあさんの暮らしマネジメント 仕事、家事、人生をラクに楽しくまわすコツ

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    自分自身を整理することをミーティングミーという。

    できないかもではなくできる
    どうすれば出来るか考える

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    2025年08月09日
  • 大人になってやめたこと

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    ネタバレ

    読み始めたら面白い
    長く続けることを辞める
    ・料理は30分以内 掃除も30分以内
    ・煮詰めて考えるのは1時間 10分間の休憩を必ず入れる。夜再開するより、朝がいい
    ・反省をやめて、今、感謝したい人・事を考える
    ・寝る前に楽しいことを一つ考えると、熟睡出来る
    ・洋服をインして着ると綺麗に見える事が多い

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    2025年07月30日
  • 小さなエンジンで暮らしてみたら

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    人生は生まれてくる為にもエネルギーが必要。死んでいく為には、さらに生命力が必要になる。細々と静かに死んでいくのではなく「火」みたいなもの燃やしつつ人生を閉じていく。そして人生は「楽しんで」やる事。それは誰にでも当てはまる。同じやるなら、イヤイヤは力も付かないし、暗くなる。良いことがたくさんある身になる本だった。

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    2025年07月30日
  • 小さなエンジンで暮らしてみたら

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    毎回タイトルからエッセイにすごく惹かれる。
    一田さんが引用する、大谷選手やみやぞんや勝間さん、五木寛之さんの言葉が心に残った。
    レシピも美味しそうだし、写真がすごくよかった。

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    2025年06月01日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

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    一田憲子さん自身が読んだ本や、インタビューの引用文もあって参考になった。
    この本を手に取った読者は思考が似てそう〜と思った。

    いつもから外れてもいいんだよね。
    外れることも大切なんだね。

    こうやって気づきを与えてくれるエッセイに感謝。

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    2025年05月11日
  • もやもやしたら、習慣かえてみたら?

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    たまたま手に取って読んだのだけれど、どの人も仕事に全振りではなく、仕事や家事を70%くらいでやっているのが真似したくなった。今自分の習慣もできているけれど、必要でやっているか、もっと変えてできるのではないかと見直して70%を目指したい。

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    2025年04月23日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    本当かどうかわからないけれど、片付け本を出している人やそれを仕事にしている人でも片付けは苦手らしい。でも自分の苦手を理解した上で、どうすればできるかを考えるのが良いそう。自分は片付けで何が苦手かを考えながら読みました。

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    2025年02月24日
  • もやもやしたら、習慣かえてみたら?

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    様々な方の習慣についてまとめてあり、それぞれのページ数も少ないのでサクッと読めた。
    多分一田さんのこれまでのインタビューを端的にまとめた本で、読んだことがある気がするものもあったけど、今の自分だと気になるところが違うのが面白い。
    一田さんはいつもインタビュイーの方たちのお話からこれは自分にも取り入れられそう、などと思考した過程も気取らないで書かれるので、自分も一田さんと思考できるのが良い。

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    2025年02月08日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    いろいろなものを試してきて自分のお気に入りがわかってきたからこそのズボラな片付けができるようになったんだなと伺える本。
    私もそんな境地を目指したいな。

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    2024年12月28日
  • 明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと

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    100均から高級品まで。道具ひとつで暮らしが変わる。持つならよく吟味して買いたいですね。

    パシーマの寝具は使ってみたいと思いました。

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    2024年12月23日
  • 面倒くさい日も、おいしく食べたい! 仕事のあとの、パパッとごはん

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    出来合いのおかずを横目で見て「この値段なら自分で作るかぁ」とつい思ってしまう
    面倒より安く美味しくが勝ってしまう

    いつも同じ昼ごはんでいい 納得

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    2024年11月07日
  • 暮らしを変える書く力

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    最初の方はテクニック的なことについて書かれており、後半は書くことの効果みたいなことが書かれていた。
    後半のほうが読みやすかった。
    友達との会話やブログを書く際に思い出したい。

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    2024年10月06日
  • 明るい方へ舵を切る練習

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    これまでの著書は自らこうでなきゃ、という枠にはめた感じで、読んでてこちらがきつくなることがあり、手に取るのをやめていた。今回はその枠をゆるめた感じで、共感できる箇所が多かった。特に、お母さまの話はなるほど、と真似したくなった。

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    2024年09月19日
  • 人生後半、上手にくだる

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    歳をとるのも悪くない
    私が日頃思ってる事を一田さんも思ってるとわかり、なんだかホッとする
    他人は変わらないから自分自身の考え方を変えてみるしかないのだよ
    それをこの若さで悟った私は凄いなと思う(自画自賛)

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    2024年09月15日
  • かあさんの暮らしマネジメント 仕事、家事、人生をラクに楽しくまわすコツ

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    働くおかあさんってすごいと思った。仕事を持ちながらも、家事育児にもこだわりを持って、手を抜かない感じがすごい。気持ちの落としどころがそれぞれあるみたいだった。私も見習って、気持ちよく家事育児をしていきたいと思った。

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    2024年08月24日
  • すべて話し方次第

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    ネタバレ

    大テーマを最初に言う。苦手な人もコンタクトだけ取る、扉一枚分。会話の接点を見つければよい。オンラインミーティングでは事前にメモ出し。連れ合いに自分のことを丁寧に説明するための外食。こうすると思う、を聞くが自分で決めると自覚しておく。自分の持っているものと違うものを聞く。自分の物差しを一旦捨てて聞く。特に年下。丸ごと受け入れる。小さな合いの手をちょこちょこ入れる。接点を探す。受け入れるしかないとき、聞いてもらうと楽になる。

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    2024年07月23日
  • すべて話し方次第

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    テーマは「話し方」であるが、やはり、話し方と聞き方は深く深くつながっていると感じた。話上手は聞き上手。

    気をつけようと思った事は2つ。①時間泥棒、②会話泥棒、この2つの泥棒にならないこと。

    ○自慢話ばかりする人がいたら、話を回し役を引き受ける。話を少しでも遠くへ遠くへと振っていくうちに、自慢話から話題がどんどんそれていく。自慢話をした人は、口をつぐむしかなくなり、みんなが嫌々自慢話を聞き続けるという状況から脱出できる。

    ○悪口はその人の「部分」だけに留めて、「その人そのもの」に攻撃の矢を向けない。まじで悪口にせず、冗談を交えて軽やかに切り上げる。

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    2024年06月24日
  • 暮らしの中に終わりと始まりをつくる

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    一田憲子さんのこの本のあとすぐに、内館牧子さんの本を読んで、この対比!!!!
    と、感じました。

    恐らく同じくらいの年齢では?

    と、思うし。
    同じような事柄について、拾うポイントや思うポイントが全然違う。

    環境も違いそうだし、まわりにいる人間の種類も違って、類ともとは言うけど、大体みんな同じような種類の人間に囲まれてるよなぁ。

    と、思いきや、全く違った。

    もしかしたら、一田憲子さんのまわりにこういった感じの人がいても、捉え方と表現で一田憲子風になってるのかなぁ。

    暮らしの中で思うことも、一田憲子さんは淡々と老いを受け入れつつ、うっすらと優しく感覚の違いを楽しむような書き方で。

    内館

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    2024年05月30日