一田憲子のレビュー一覧

  • 明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと

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    いつもの道具をのぞかせていただくことで、人それぞれの暮らし方やこだわりが見えてくるようで興味深くよんだ。
    一田さんの本は、出てくる人がみな魅力的にみえるし、読み手側によりそってくれているようでとても楽しい。不思議だなぁ。一田さん自身のお話も聞いてみたいなぁと思う。

    道具はそのときそのときの暮らしぶりによって、気になるものが変わってくると思うので、2018年現在気になったものをメモ。
    ・スコッチブライトのスポンジ
    ・ユミコイイホシポーリセンのトレイ
    ・バング&オルフセンのポータブルスピーカー
    ・木下宝 作 グラスとピッチャー
    ・工芸はなせのしょうゆさし

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    2018年03月24日
  • 「私らしく」働くこと 自分らしく生きる「仕事のカタチ」のつくり方

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    『ふつう』って言葉は、安心させることもあれば窮屈にもなる。
    『私』って人それぞれに違うから、働き方も違うんだよね。
    これが幸せって自分にしかわからないから悩むんだなーって思う。

    いろんな女性の生き方や考え方は、自分と違ったり同じだったり、羨ましいと思ったり。こんな風に生きたいって目標ができると、働く事も生きる事も少しだけ楽しくなる。そんな小さな光みたいなものを見つけられます。

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    2017年11月22日
  • すべて話し方次第

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    一田憲子さんの話し方にまつわる本。
    ここ数年、わたしは記事を書いてきて、第一の悩みは「しょーもないこと」を書くのが苦手だってこと。

    でも、その個人の「しょーもないこと」を通してのほうが、
    人は読みやすかったり、意外と教訓を得られたりするんだなってことが、
    違う人のものを読むとよくわかったりする。

    そのことが「話し方」を通して書かれていた。

    なんだか「ものを書く」ということに、わたし自身はとってもとらわれている。
    だからすごく時間がかかるし、自分のくだらないことを書いてわざわざ表に出して、読んでもらうことが、怖くなったりするんだ。

    この本のP109には
    「自分にとって当たり前の話も、誰か

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    2026年07月13日
  • 父のコートと母の杖

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    離れて暮らす高齢の両親との日常を綴るエッセイ
    特別何かおこる訳じゃない、何気ないけど愛おしい日々のこと

    かつてはいばりんぼうで嫌いだった父
    20歳からひたすら家のことだけをして父に尽くしてきた母
    90代、80代になった今、お互いの関係は緩やかに優しく変わってきた
    誰でも90代、80代になるのは初めて
    できなくなったことばかりでかわいそうに見えるけど、それは見ている方の傲慢で…
    それぞれは毎日目一杯に生きているんだよね

    今、改めて親との関係を築き直し、たくさん会話をして彼らの人生を称えることができる著者は、なんて幸せなんだろう
    私も父ともっと大人同士としていろんな話をしたかったなぁ~

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    2026年05月28日
  • 父のコートと母の杖

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    80代の母親と90代の父親との関係は見守ってもらっていた立場から見守る立場になった作者。
    心配性でなにかと世話を焼いては、あくせくと動き回っている娘をありがたく思ってはいるが、高齢夫婦の日常は淡々と自分達なりのやり方で過ぎて行く…
    高齢になって、出来ない事だらけになっても、それを受け入れ前向きに生きている姿は少し悲しくて、愛おしい。

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    2026年05月15日
  • 褒められなくても、生きられるようになりましょう

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    ネタバレ

    ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。
    「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか?
    暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。
    実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。
    「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。
    けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。
    でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう?
    右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほ

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    2026年05月09日
  • 明るい方へ舵を切る練習

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    ジトジトをモイスチャーと置き換える
    いかに心地よく暮らし自分の体調を整えるか?
    軽い読みものとして良かった。

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    2026年01月20日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    見えるところからきれいにする。そして、気持ちよさをてにいれる。その気持ちよさが、自然と見えないところもきれいにしようという気持ちを呼び起こす的な考え方になるほどなと思った。まず見えるところを気持ちよくしようと思った。

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    2025年12月08日
  • 暮らしの中に終わりと始まりをつくる

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    一田さんの本はたまに読むので、新しい発見というのはあまりないのだけど、読むと自分もちゃんとしよう!とやる気が出るのでたまに読む。

    飽き性だけど色々な習慣を取り入れるのが好き、と仰っており、自分も同じような性質なので彼女の思考にいつも共感できる。三日坊主がコンプレックスだったが、逆に期間を決めてその間だけ深く学べば良い、というのは目から鱗だった。

    試行錯誤しながら自分にフィットする習慣を取り入れようとされてる様子が、親しみやすい文章で書かれているのが良い。理想的な丁寧な生活と、庶民的なラフな生活の中間のエッセイってかんじで人気なんだろうなあと思う。

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    2025年10月27日
  • もやもやしたら、習慣かえてみたら?

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    わからないなら、無理にわかろうとせず、保留にすればいいんですよ。大事なのは、わからないことを忘れないこと。 byもたいまさこ

    過去は変えられると知ればくよくよしないで生きていける by佐治晴夫

    人は自信をもったら強くなれる、強くなったら優しくなれるということ。 by 植松努

    結果が出ていなくても、未来が見えなくて、これでいいと自分の今を肯定する。それは、不安や心配がまったくない、ということではなく、覚悟を決めることなのだなあと思います。腹をくくるからこそ、トラブルがあっても強い! byイイホシユミコ

    今の人生の横に走っている、別の人生がある by 為末大

    人生は失敗してこそ得るものが

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    2025年09月28日
  • かあさんの暮らしマネジメント 仕事、家事、人生をラクに楽しくまわすコツ

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    自分自身を整理することをミーティングミーという。

    できないかもではなくできる
    どうすれば出来るか考える

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    2025年08月09日
  • 大人になってやめたこと

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    ネタバレ

    読み始めたら面白い
    長く続けることを辞める
    ・料理は30分以内 掃除も30分以内
    ・煮詰めて考えるのは1時間 10分間の休憩を必ず入れる。夜再開するより、朝がいい
    ・反省をやめて、今、感謝したい人・事を考える
    ・寝る前に楽しいことを一つ考えると、熟睡出来る
    ・洋服をインして着ると綺麗に見える事が多い

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    2025年07月30日
  • 小さなエンジンで暮らしてみたら

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    人生は生まれてくる為にもエネルギーが必要。死んでいく為には、さらに生命力が必要になる。細々と静かに死んでいくのではなく「火」みたいなもの燃やしつつ人生を閉じていく。そして人生は「楽しんで」やる事。それは誰にでも当てはまる。同じやるなら、イヤイヤは力も付かないし、暗くなる。良いことがたくさんある身になる本だった。

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    2025年07月30日
  • 小さなエンジンで暮らしてみたら

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    毎回タイトルからエッセイにすごく惹かれる。
    一田さんが引用する、大谷選手やみやぞんや勝間さん、五木寛之さんの言葉が心に残った。
    レシピも美味しそうだし、写真がすごくよかった。

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    2025年06月01日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

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    一田憲子さん自身が読んだ本や、インタビューの引用文もあって参考になった。
    この本を手に取った読者は思考が似てそう〜と思った。

    いつもから外れてもいいんだよね。
    外れることも大切なんだね。

    こうやって気づきを与えてくれるエッセイに感謝。

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    2025年05月11日
  • もやもやしたら、習慣かえてみたら?

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    たまたま手に取って読んだのだけれど、どの人も仕事に全振りではなく、仕事や家事を70%くらいでやっているのが真似したくなった。今自分の習慣もできているけれど、必要でやっているか、もっと変えてできるのではないかと見直して70%を目指したい。

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    2025年04月23日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    本当かどうかわからないけれど、片付け本を出している人やそれを仕事にしている人でも片付けは苦手らしい。でも自分の苦手を理解した上で、どうすればできるかを考えるのが良いそう。自分は片付けで何が苦手かを考えながら読みました。

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    2025年02月24日
  • もやもやしたら、習慣かえてみたら?

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    様々な方の習慣についてまとめてあり、それぞれのページ数も少ないのでサクッと読めた。
    多分一田さんのこれまでのインタビューを端的にまとめた本で、読んだことがある気がするものもあったけど、今の自分だと気になるところが違うのが面白い。
    一田さんはいつもインタビュイーの方たちのお話からこれは自分にも取り入れられそう、などと思考した過程も気取らないで書かれるので、自分も一田さんと思考できるのが良い。

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    2025年02月08日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    いろいろなものを試してきて自分のお気に入りがわかってきたからこそのズボラな片付けができるようになったんだなと伺える本。
    私もそんな境地を目指したいな。

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    2024年12月28日
  • 明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと

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    100均から高級品まで。道具ひとつで暮らしが変わる。持つならよく吟味して買いたいですね。

    パシーマの寝具は使ってみたいと思いました。

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    2024年12月23日