一田憲子のレビュー一覧
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いつもの道具をのぞかせていただくことで、人それぞれの暮らし方やこだわりが見えてくるようで興味深くよんだ。
一田さんの本は、出てくる人がみな魅力的にみえるし、読み手側によりそってくれているようでとても楽しい。不思議だなぁ。一田さん自身のお話も聞いてみたいなぁと思う。
道具はそのときそのときの暮らしぶりによって、気になるものが変わってくると思うので、2018年現在気になったものをメモ。
・スコッチブライトのスポンジ
・ユミコイイホシポーリセンのトレイ
・バング&オルフセンのポータブルスピーカー
・木下宝 作 グラスとピッチャー
・工芸はなせのしょうゆさし -
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一田憲子さんの話し方にまつわる本。
ここ数年、わたしは記事を書いてきて、第一の悩みは「しょーもないこと」を書くのが苦手だってこと。
でも、その個人の「しょーもないこと」を通してのほうが、
人は読みやすかったり、意外と教訓を得られたりするんだなってことが、
違う人のものを読むとよくわかったりする。
そのことが「話し方」を通して書かれていた。
なんだか「ものを書く」ということに、わたし自身はとってもとらわれている。
だからすごく時間がかかるし、自分のくだらないことを書いてわざわざ表に出して、読んでもらうことが、怖くなったりするんだ。
この本のP109には
「自分にとって当たり前の話も、誰か -
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離れて暮らす高齢の両親との日常を綴るエッセイ
特別何かおこる訳じゃない、何気ないけど愛おしい日々のこと
かつてはいばりんぼうで嫌いだった父
20歳からひたすら家のことだけをして父に尽くしてきた母
90代、80代になった今、お互いの関係は緩やかに優しく変わってきた
誰でも90代、80代になるのは初めて
できなくなったことばかりでかわいそうに見えるけど、それは見ている方の傲慢で…
それぞれは毎日目一杯に生きているんだよね
今、改めて親との関係を築き直し、たくさん会話をして彼らの人生を称えることができる著者は、なんて幸せなんだろう
私も父ともっと大人同士としていろんな話をしたかったなぁ~ -
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ネタバレついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。
「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか?
暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。
実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。
「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。
けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。
でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう?
右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほ -
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一田さんの本はたまに読むので、新しい発見というのはあまりないのだけど、読むと自分もちゃんとしよう!とやる気が出るのでたまに読む。
飽き性だけど色々な習慣を取り入れるのが好き、と仰っており、自分も同じような性質なので彼女の思考にいつも共感できる。三日坊主がコンプレックスだったが、逆に期間を決めてその間だけ深く学べば良い、というのは目から鱗だった。
試行錯誤しながら自分にフィットする習慣を取り入れようとされてる様子が、親しみやすい文章で書かれているのが良い。理想的な丁寧な生活と、庶民的なラフな生活の中間のエッセイってかんじで人気なんだろうなあと思う。 -
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わからないなら、無理にわかろうとせず、保留にすればいいんですよ。大事なのは、わからないことを忘れないこと。 byもたいまさこ
過去は変えられると知ればくよくよしないで生きていける by佐治晴夫
人は自信をもったら強くなれる、強くなったら優しくなれるということ。 by 植松努
結果が出ていなくても、未来が見えなくて、これでいいと自分の今を肯定する。それは、不安や心配がまったくない、ということではなく、覚悟を決めることなのだなあと思います。腹をくくるからこそ、トラブルがあっても強い! byイイホシユミコ
今の人生の横に走っている、別の人生がある by 為末大
人生は失敗してこそ得るものが