一田憲子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一言の挨拶、一瞬の笑顔で相手を幸せにできる。そうやって人に優しく、温かくいられたらいい。
落ちていくことが悪ではない。そこにどんな幸せを見つけられるか。マイナスの中にも明るさを見つけられれば、新しい力を手にできるかもしれない。
あれこれ頭で考えるより、いいねと言ってみるとうまくいく。プラスの眼鏡をかけなきゃ損!
環境に自分を放り込んでみたら、不安や摩擦が起こって背中合わせにあるまだ見ぬ世界への扉が開かれるかも。
自分の心が弱ることは、自分の小ささを知ること。元気じゃない日にしか見えない聞けないものを楽しむ。
疲れた時、嫌な時、ス〜と吸うことにする。大丈夫、できなくったって。時間をかければきっと -
Posted by ブクログ
わたしは結構読みやすくて参考になった一冊。ただ、その感想は人によると思います。本書では自分の「スキ」にこだわり、それを仕事にまでされているセンスある方が多かった印象です。それは著者がライターとして関わった方を子育ての面から再インタビューしたためです。だから、都会のサラリーマンタイプのワーママは少数派で(いなかったような)、「えっ熱!?病院の予約埋まってるし・・。夫は出張、親は遠方・・どうすれば・・詰んだ」のような方は出てこないので、読者の立場によって感想は人それぞれとなると思いました。ただ、そういう経験をきっかけに今の生活があるという方はいました。今の生活に至るまでの経緯が共感できるものが多か
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Posted by ブクログ
なるほど、成長させるために現れてくれた夫。。。
だとしたらまさに「忍耐力」を死ぬほど試されてる。
でもどこまで。。?笑
小さながんばりにもご褒美が必要だよってこの本が教えてくれた。
今年のテーマは「気持ちを言える人にはオープンに」「小さながんばりにもご褒美を」。今年は自分を大切にしてあげよう。きっと周りにも優しくできる域が広がるはず。
自分の気持ちをわかってもらうのは夫じゃなくてもいい。
その通り。いろんな人にわかってもらっていまの自分がいる。
だったら無理しなきゃわかってくれない相手じゃなくていい。
好きなこと、やりたい事がわからなくなったら、娘たちに伝えてあげよう。
「もうすでにやってる -
Posted by ブクログ
一田さんが開いてる塾があるらしく、わたしも近くだったら行きたかったな。
この方の表現力!学びたかった!!!!
言葉と気持ちがカチリと音をたてて合わさる時がある。
って、なんだかわかる気がする。言いたいこと、わたしの気持ちがそのまま言葉として外に出せたことの喜び!
気持ちと言葉がパズルのようにぴったり収まった時のあの感じ!あれは嬉しいんだよ。
だけど、なかなかないのよね。
この気持ちを表現したい!って強く思えば思うほど、あーじゃない、こーじゃない。で終始して、結局なんだったかわからなくなる。
あーあ。ってなんだよね。
それをこうも素敵に表現して、言葉で同じ体験ができるなんてすごい