ムカついても、やっぱり夫婦で生きていく 夫と機嫌よく暮らす知恵

ムカついても、やっぱり夫婦で生きていく 夫と機嫌よく暮らす知恵

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
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作品内容

【「この結婚、本当に正解だったのかな?」そんな妻に送る必読書】

「暮らしのおへそ」編集ディレクター・イチダさんが夫婦の問題に向き合いました。
共働きから専業主婦まで、7人の妻へのインタビューを通して、ムカつくこともあるけれど、それでも前向きに、ご機嫌に夫と暮らす方法について考えます。
「この結婚、本当に正しかったのかな?」と胸によぎる妻は必読の一冊です。

〈こんな方にオススメ〉
・最近、夫婦のコミュニケーションがギクシャクしている
・夫の短所ばっかり目がつく!どうすればいい?
・夫に育児や家事のつらさをわかってもらいたい
・専業主婦だけど、自分の収入がないことを後ろめたく感じる

〈本書の内容〉
1
夫婦の本当の姿はひとりひとり。
相手を変えるのでなく、まずは自分が変わることから
久保輝美さん(パン教室・ベーグルショップ元店主)

2
子育ては助けてもらわなきゃ、つらすぎる。
まずは、自分のための主張を声にすることから
本多さおりさん(整理収納コンサルタント)

3
自分にとっての「一番大事」が
夫には 「一番」とは限らないと知る
附柴彩子さん(石鹸専門店経営)

4
夫は夫の人生を 妻は妻の人生を楽しめばいい。
できるのは、互いの応援団になることだけ
鈴木尚子さん(ライフオーガナイザー)

5
大事なことは語り合っても解決しない。
必要なのは、同じ空気を吸うということ
山本祐布子さん(イラストレーター)

6
夫とは、妻とは。そんな役割の一歩外に。
見方を変えれば、 ご機嫌に暮らす方法が見つかる
竹田理紀さん(フリー編集者)

7
ずっとお母さんが家にいるという幸せを求めて
枦木百合子さん(専業主婦)

〈著者プロフィール〉
一田憲子(NORIKO ICHIDA)
編集者、ライター。OLを経て編集プロダクションに転職後、フリーライターに。暮らしまわりを中心に、書籍・雑誌で執筆。独自の視点による取材・記事が人気を得ている。「暮らしのおへそ」(主婦と生活社)では編集ディレクターとして企画・編集に携わる。著書多数。近著に『うちでごはん いつもの「おうちご飯」をちょっとよく見せる工夫』(扶桑社)、『暮らしの中に終わりと始まりをつくる』(幻冬舎)がある。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 暮らし
出版社
エムディエヌコーポレーション
電子版発売日
2020年10月29日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
7MB

ムカついても、やっぱり夫婦で生きていく 夫と機嫌よく暮らす知恵 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月27日

    求めていた意見……モヤモヤが少し晴れた気がする。これからの指針となるなあと……40代突入の私には刺さりました

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    Posted by ブクログ 2021年05月06日

    私も周囲も結婚歴はまだ浅く、家族の不満を共有はできても「私は葛藤の末、今こうして落ち着いている」みたいな知見はなかなか得られないので諸先輩方のお話はとても参考になりました。

    考え方や価値観、既存の役割についてなどハッとさせられる事が多く、読んで良かったです。

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    夫婦の形は一つじゃないし、結婚もひとつの形だけど
    「こうあるべきだ」に、とらわれる必要はないなあと。
    多数派が正しいと、まだまだ思われがちだけど、
    同じ人が一人としていないように、
    似たような人や夫婦がなくても、悪いとかダメとか、
    そんなんじゃなくて、自分で、自分たちで正解を
    見つけていけばいいんだ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月12日

    うーん。
    前向きの諦め。ほしいのは家族みんながご機嫌で暮らせること。事実と感情の塩梅。現実に寄り添う、正論よりも。私は子供を産んで価値観が変わりました。あなたも父親になったんだから変わって当然でしょ、と思った。ずっと悪いことしたなあ。というのはすごい。優先順位が違うことはOKにする。その中で家族がど...続きを読む

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