一田憲子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【再読】
◾️出かけないて暮らす。時には世界を狭めて扉を閉めて自分の井戸を掘ってみるのもいい。…好きなことに没頭したいなあ。外には答えはない。
◾️「ここまではやらない」と決める。暮らしのなかに「おしまい」をつくれば、まっさらでスタートできる。…家事も仕事も趣味も、終わりを作ることを真似たいです。もしかしてできる!?とつい、駆け込んで疲労しがちです。
人生を味わっている著名な方々の、人生のコツ…おへそ(習慣)を紹介してくれる1冊です。
◾️もし1点だけ買えるとしたら…!という仮定で、自分で選ぶ目の力を鍛えたい。
◾️30分だけ、毎日掃除をする。
◾️毎年、正倉院展に行く。一流の展示を見たい。 -
Posted by ブクログ
一田憲子さんとは違う世代の私でも、共感できる部分や、一田さんの世代の言葉だからこそ素直に入ってくる部分があった。一田さん自身の弱いところやネガティブなところを正直に、赤裸々に書かれている上で、そこからどのようにして、どこから影響を受けて、楽なほうへ、明るいほうへ考えを変換させていかれたのか。とても具体的に、柔らかくユーモアのある言葉で、まるで、目の前で語ってくださっているかのような、身近な空気を感じられる文章だった。ある心配事でモヤモヤした気持ちを抱えたまま、移動中にこの本の続きを読んでいたら、目的地に着く頃には嘘のように心が晴れていた。
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Posted by ブクログ
ネタバレポジティブな人が苦手だ。ネガティブな人って、ポジティブな人の気持ちも分かった上でネガティブな気がするんだけど、ポジティブな人ってネガティブな人の気持ちが分からないような押しつけがましさがあるような気がする。あくまでもネガティブな私の個人的かつすさまじく偏った偏見ではあるけれど(笑)
一田さんもあまりポジティブな人ではないような気がする。だからこそ、言葉が自分の気持ちにすっと入ってくる。ネガティブだからこそ、それが誰かの助けになるってこともあるってものだ。
ネガティブって、たぶん、「心配性」ってことなんだな、って最近思う。あまりポジティブな印象のない友達と話していてのこと。心配性で、体よりも頭で考えることを優先してしまうタイプ。それがネガティブなんだろうなって。
だから、こう思うようにするのです。「心配性で何が悪い!」と。そういえば、自分の強みを生かすための診断ツールであるストレングスファインダーにある「慎重さ」資質は「行動」は「戦略的思考」資質ではなく「実行力」資質に分類される。つまり、心配性でもそれが行動として活かされていれば、それは強みだってこと。ネガティブは強みなのです。
そうやって、一つの側面の「明るい方」を見ていく。それが感じられる本なんじゃないかなと思いました。 -
Posted by ブクログ
人の目を気にするは、「人の心に自分の心を重ねる」こと
正しいか間違いか判別する方法は、一歩踏み出す、こと
人間はやったことがないことにしか出会わない、みんな初めての一回しかない人生をぶっつけ本番で生きている
正解なんてない
いつも正解じゃなきゃ、100点じゃなきゃダメ、そんな自分を脱ぎ捨てれば、楽しいもの
誰かと一緒じゃなきゃは自分を不自由にする
できないことじゃなく、できることに切り替える
できなくて当たり前、順番に終わらせていけばいい
無理してできないをできるにひっくり返すより、できることだけを見つけてやる
・反省や不安を手放して、ワクワクしたことへ
ありのままの私になる
できないとこ苦手なことを手放す
人生は短いもの、だったら粒よりの関係で本当のやりとりを楽しむ
誰も見てない家で自分のためにおしゃれをすると気持ちが明るくなる
「やればなんとかなる」
自分が自分らしくいられるおしゃれをする
「こうだったらいいなあ」とずっと思い続けていると、少しずつ「そっち」へ近づく
幸せは自分の力でもぎ取るものじゃなく、熟すのを待って、ぽとりと落ちる実を拾うこと
自分を「初めて」の環境に置くと、思いもしなかった新たな自分を見つけられるかも
大変なのは最初の一歩だけ、その先にワクワクする道が続いているから、初めての扉を開こう
何か困ったことにぶつかった時、一旦その場から離れてみる
世の中にあるうまくいかないことは、実は案外うまくいってるのに、自分がうまくいかないと思い込んでるだけなのかも
幸せはあっちこっちに落ちてる
人生を楽しむには買うと使うのバランスが大事
柔らかい頭でいる、これじゃなきゃとこだわるのではなく、こっちでもいいかなと選択肢を増やす
女は愛嬌や!
誰も何も言ってくれなくてもそれでも大切なことがある
当たり前を味わっていけばら本当の豊かさを積み重ねられる
誰もが完璧に生きれるわけじゃない、誰でもできないことを持っていて、できる度合いが違う
100%自分を使い切らず、力を抜く
やらなくてもいいことを探す
目的のその向こうまで視野を広げると、こうじゃなきゃという思い込みが解けていく
見当がつかないことをわかる方法は、やってみるしかない、もし間違えたら、引き返し、新たな方向へ歩みだしたらいいだけ