一田憲子のレビュー一覧

  • 「私らしく」働くこと 自分らしく生きる「仕事のカタチ」のつくり方

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    取材されている人は全員女性。
    そして年齢、家族構成、職種もバラバラだけど、みなさん自分の仕事に誇りをもっていることは同じだった。
    紆余曲折も書かれており、うじうじ悩んでいる自分の背中を押してくれる本でもあった。
    仕事や生活の向かい合い方を教えてくれる本。
    タイトルや見出しの言葉のチョイスが良く、ひきつけられる。

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    2024年10月19日
  • 暮らしの中に終わりと始まりをつくる

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    暮らしの中に
    おわり
    と
    はじまり
    をつくる

    一田さんが大好きなので
    日々の暮らしの参考に大変なりました。
    わたし自身の試行錯誤して生きてきた40年間を振り返りながら。
    これからも続いていく生活が
    明るく朗らかであれるように。

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    2024年09月08日
  • もやもやしたら、習慣かえてみたら?

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    とっても読みやすくて
    とってもおもしろい本でした

    一田さんのお人柄と
    すてきな人生の先輩方のお話1つ1つが
    これからの自分の人生の歩みに寄り添ってくれそう

    80点の自分を認めてあげて
    ダメな自分 ダメな日も 肯定しながら
    くすくす笑える毎日が過ごせますように

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    2024年08月19日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

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    第一線で活躍されている方も、私と同じことで悩んでいるのかなと思った一冊。

    ・優しさは正しさに勝る。ただ、正しさより優しさを選ぶことは強くなきゃ出来ない。優しいことは強いこと
    ・終わったことを振り返り、どうだったかなと分析する。次はもっとこうやったらいいかもという可能性を見出すことは、まだまだ成長できるということ
    ・時間は目に見えないので、見えない時間を想像し、そこにかかった時間を想像し、「ありがとう」と言える人になろう

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    2024年08月01日
  • 明るい方へ舵を切る練習

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    一田さんも私と同じひとりの人間なんだなと身近に感じた。
    日々の営みの中、落ち込んだり私の人生を終わらせたくなったりすることがあるけれど、毎日の小さな幸せを見つけるように過ごせば「案外自分の人生も悪くないのかな」って思えるような気がしてきた。

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    2024年07月15日
  • キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと

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    ・自分がいいと思うことではなく、相手がして欲しいことをする。発想のスイッチ。
    ・ステージを上げるために必要なのは自分の価値を自分で決めるということ。
    ・必ず自分の足で会いに行く。
    ・わかってからやるのではなく、やるからわかる。
    ・卸しはしない、全て委託でセールもしない。(だってかわいそう、すごい好き笑)

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    2024年05月25日
  • もやもやしたら、習慣かえてみたら?

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    【再読】
    ◾️出かけないて暮らす。時には世界を狭めて扉を閉めて自分の井戸を掘ってみるのもいい。…好きなことに没頭したいなあ。外には答えはない。

    ◾️「ここまではやらない」と決める。暮らしのなかに「おしまい」をつくれば、まっさらでスタートできる。…家事も仕事も趣味も、終わりを作ることを真似たいです。もしかしてできる!?とつい、駆け込んで疲労しがちです。



    人生を味わっている著名な方々の、人生のコツ…おへそ(習慣)を紹介してくれる1冊です。

    ◾️もし1点だけ買えるとしたら…!という仮定で、自分で選ぶ目の力を鍛えたい。
    ◾️30分だけ、毎日掃除をする。
    ◾️毎年、正倉院展に行く。一流の展示を見たい。

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    2024年05月15日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

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    「丁寧な暮らし」への風当たりが強い昨今ですが、何を買うべきか、買った物をどう扱うかという事より、どうしたら気分が良くなるかが知りたくて「丁寧な暮らし」系の本を読んでいます。
    一田さんのお母さんが故郷から東京に出てきて、駅でぶつかった人に、「ごめんなさい」と深々と頭を下げたことに(私見ですが、牧瀬理穂のJRのCMを思い出した)、一田さんが「ああ、私は、毎日なんて心をなくして、ここを歩いていたんだろう」と反省する場面があって、そういうのが本当にいいなと思いました。
    気分良く暮らすには、まず自分が大人にならないとなー、という感じですね。

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    2024年03月10日
  • 歳をとるのはこわいこと? 60歳、今までとは違うメモリのものさしを持つ

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    一田憲子さんとは違う世代の私でも、共感できる部分や、一田さんの世代の言葉だからこそ素直に入ってくる部分があった。一田さん自身の弱いところやネガティブなところを正直に、赤裸々に書かれている上で、そこからどのようにして、どこから影響を受けて、楽なほうへ、明るいほうへ考えを変換させていかれたのか。とても具体的に、柔らかくユーモアのある言葉で、まるで、目の前で語ってくださっているかのような、身近な空気を感じられる文章だった。ある心配事でモヤモヤした気持ちを抱えたまま、移動中にこの本の続きを読んでいたら、目的地に着く頃には嘘のように心が晴れていた。

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    2024年02月10日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    一田さん御本人もご自分をズボラと仰ってましたが、私もズボラで、でも片付けたくて、やっぱり億劫で…のループ。ズボラな方の片付け術ってどんな感じなのかな?と読んでみました。
    「できることだけやればいい」の副題の通り、一棚だけ片付けるとか、多少ダサくてもいいとか、振り返りノートをつけるとか。ズボラな私でも出来そうなことが沢山。日々の習慣になればいいなと思います。無意識にテレビをつけるのは辞められそうだけど、毎日掃除ばどうかな…頑張ります。

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    2024年01月23日
  • 明るい方へ舵を切る練習

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    私は一田さんよりもずいぶん年下です。
    同世代ではないはずなのに、
    なぜか、一つ一つの言葉が懐かしい気持ちになります。

    タイトル的に、
    ポジティブになりたい人向けなのかな?と思われるかもですが、決して強引なポジティブさはなくて。
    むしろ、日常のつたない小さな幸せに気づかせてくれる、息抜きにピッタリな本だなと私は感じました。

    頑張ることに疲れた時や、自分を見失いそうな時、
    またきっと読み返したいそんな本です。


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    2024年01月19日
  • 大人になってやめたこと

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    著者が今まで生きてきた中で気付いた、身軽に生きるためのヒントがたくさん詰まっています。
    読む前は物理的なことが書かれている本なのかな?と思っていたのですが、考え方などマインド的なことも多く、自分の経験と照らし合わせながらなるほど〜っ!と読みました。
    言語化力が凄くて、今までモヤモヤしていた感情を言葉にしてもらったような感じでスッキリしました。

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    2024年01月19日
  • 大人になってやめたこと

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    意識してなかったけど、結構やめてる事多かった。
    今年は、独り占めをやめよう!
    糖質を軽くやめるということで、朝食をフルーツにするをやってみたいけど、お昼までお腹もつかなー。

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    2024年01月14日
  • 歳をとるのはこわいこと? 60歳、今までとは違うメモリのものさしを持つ

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    ◾️自分がほしいものを先に決めることが必要!
    ◾️人に弱みも開示する。言わなくていいこともあるけど、弱さも出す。私の場合、ぽんこつ!
    ◾️自分をよく見せたい、を手放す。
    ◾️大事なものを見つけるには「捨てる」プロセスが必要。
    ◾️人の目を気にしないこと、その時間に集中すること!

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    2024年01月06日
  • 明るい方へ舵を切る練習

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    著者は「超」がつくほどの、怖がりだったそうです。悪いことを先に想定しておいて、心の準備をしておく。ただ、わかってきたこととして人に悪口を言われても、ご飯はおいしい。失敗しても、青空はきれい。

    怖がり虫を抱えながら、少しずつ明るい方へと舵を切る練習をしている、日々の小さな生活の喜びを垣間見れます。

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    2023年10月29日
  • 明るい方へ舵を切る練習

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    ネタバレ

    ポジティブな人が苦手だ。ネガティブな人って、ポジティブな人の気持ちも分かった上でネガティブな気がするんだけど、ポジティブな人ってネガティブな人の気持ちが分からないような押しつけがましさがあるような気がする。あくまでもネガティブな私の個人的かつすさまじく偏った偏見ではあるけれど(笑)

    一田さんもあまりポジティブな人ではないような気がする。だからこそ、言葉が自分の気持ちにすっと入ってくる。ネガティブだからこそ、それが誰かの助けになるってこともあるってものだ。

    ネガティブって、たぶん、「心配性」ってことなんだな、って最近思う。あまりポジティブな印象のない友達と話していてのこと。心配性で、体よりも頭で考えることを優先してしまうタイプ。それがネガティブなんだろうなって。

    だから、こう思うようにするのです。「心配性で何が悪い!」と。そういえば、自分の強みを生かすための診断ツールであるストレングスファインダーにある「慎重さ」資質は「行動」は「戦略的思考」資質ではなく「実行力」資質に分類される。つまり、心配性でもそれが行動として活かされていれば、それは強みだってこと。ネガティブは強みなのです。

    そうやって、一つの側面の「明るい方」を見ていく。それが感じられる本なんじゃないかなと思いました。

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    2023年10月25日
  • 大人になってやめたこと

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    人の目を気にするは、「人の心に自分の心を重ねる」こと
    正しいか間違いか判別する方法は、一歩踏み出す、こと
    人間はやったことがないことにしか出会わない、みんな初めての一回しかない人生をぶっつけ本番で生きている
    正解なんてない
    いつも正解じゃなきゃ、100点じゃなきゃダメ、そんな自分を脱ぎ捨てれば、楽しいもの
    誰かと一緒じゃなきゃは自分を不自由にする
    できないことじゃなく、できることに切り替える
    できなくて当たり前、順番に終わらせていけばいい
    無理してできないをできるにひっくり返すより、できることだけを見つけてやる
    ・反省や不安を手放して、ワクワクしたことへ
    ありのままの私になる
    できないとこ苦手なことを手放す

    人生は短いもの、だったら粒よりの関係で本当のやりとりを楽しむ
    誰も見てない家で自分のためにおしゃれをすると気持ちが明るくなる
    「やればなんとかなる」
    自分が自分らしくいられるおしゃれをする
    「こうだったらいいなあ」とずっと思い続けていると、少しずつ「そっち」へ近づく
    幸せは自分の力でもぎ取るものじゃなく、熟すのを待って、ぽとりと落ちる実を拾うこと
    自分を「初めて」の環境に置くと、思いもしなかった新たな自分を見つけられるかも
    大変なのは最初の一歩だけ、その先にワクワクする道が続いているから、初めての扉を開こう
    何か困ったことにぶつかった時、一旦その場から離れてみる
    世の中にあるうまくいかないことは、実は案外うまくいってるのに、自分がうまくいかないと思い込んでるだけなのかも
    幸せはあっちこっちに落ちてる
    人生を楽しむには買うと使うのバランスが大事
    柔らかい頭でいる、これじゃなきゃとこだわるのではなく、こっちでもいいかなと選択肢を増やす
    女は愛嬌や!
    誰も何も言ってくれなくてもそれでも大切なことがある
    当たり前を味わっていけばら本当の豊かさを積み重ねられる
    誰もが完璧に生きれるわけじゃない、誰でもできないことを持っていて、できる度合いが違う
    100%自分を使い切らず、力を抜く
    やらなくてもいいことを探す
    目的のその向こうまで視野を広げると、こうじゃなきゃという思い込みが解けていく
    見当がつかないことをわかる方法は、やってみるしかない、もし間違えたら、引き返し、新たな方向へ歩みだしたらいいだけ

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    2023年10月09日
  • キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと

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    11人の社長に聞いたビジネスとお金のことということで、とても参考になりました。

    普段なかなか聞けない社長の考え方、またそれをわかりやすくまとめてある一田さんの言葉。

    社長をしている方はやっぱり思考回路と行動力が違うなと感じました。

    何かを始めたいと思われている方にヒントになるポイントがたくさん散りばめられている本でした。

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    2023年09月17日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

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    ネタバレ

    タイトルを見て、ついジャケ買いしてしまった一冊です。
    「不思議なことに、私にとって「仕事」はとても大事なのだけれど、「幸せだなあ」と思うのは、暮らしの中の些細な風景です。」というところに共感しました。
    「暮らしの脱皮」を続けて、小さな幸せを感じて生きていきたいと思いました。

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    2023年05月21日
  • 明るい方へ舵を切る練習

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    普段はエッセイ本を購入しないのですが
    不安になったり 気分が落ち込むことが増えてきて 
    タイトルがまさに 今の私に必要なこと!と思い
    手に取りました。
    悪いことばかり 「足し算すればどんどん暗くなる
    でも いいことを足し算すれぼ空はどんどん明るくなる」 このエッセイには考え方の方向性をちょっとずつ変えるヒントと気づきがたくさん書かれていました。
     この本は私の近くに置いて 不安になった時に
    また 本を開こうと思っています。 
    明るい方へ舵を切る練習 とっても大切ですね

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    2023年04月07日