一田憲子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一田憲子さんの知人?の料理好きの人の台所の工夫や料理の工夫を綴ったもの...ですかね?
8人の人が出てくるんだけれど、調味料やフライパンなどそれぞれが使い勝手が良かったと感じるものが載っていて、ちょっと参考になったかな。
それから、手抜き料理で美味しそうなものがいくつか載っていてメモしながら読み進んだ。
まぁ、台所は毎日三食使う訳だから、散らかってて当たり前、その工夫みたいな内容ってことかな?
美味しい料理が出てくれば、
散らかっててもいいんだけれどね...
使われてるってことは散らかってるってことじゃないね、
散らかってるではなく、生き生きした台所と訂正しよう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクールで理論派。思ってもみない意見を言ってくれるから、新しい発見があった。私が選んだのは、自分と同じタイプではなく、真逆のタイプの夫。でも、実際に生活し始めると、その『違い』を受け止めるのがしんどくて・・・。理論で正しいとはわかっているけれど、ただ黙って『どうだよね』と寄り添ってほしいときもある。最近では、この人は、私を成長させてくれるために、私の目の前に現れたんだなって思うようになった。
機嫌よくなるための、魔法の言葉。「すごいね~」「そうなんだ~」「がんばったね~」「さすがだね~」この4つをルーティンで言ってくれればいいから。
私は夫をいちばんの理解者だと思っているし、何かが起こったとき、必ず助けてくれる、という信頼感を持つこともできます。でも、今考えていることを話して「そうそう、そうなのよね~」とわかり合えるのは、夫より女友達だったりする・・・。
若い時の恋愛、たまたま出会って「恋する」ことにワクワクして・・・。しかも自分の生き方もまだ定まっていない。そんなときに人生の伴侶を確信と共に選ぶなんて、とても無理じゃないか。
言葉を変えるだけでプラスへとひっくり返すことができる。不満を言うことで、自分自身をブラックホールに落としている。
「矢印の話」矢印を相手に向けちゃダメなんだってわかったんです。『何かをしてほしい』とか『どうしてわかってくれないの?』とか。そうじゃなくて、矢印を自分に向ける。『私は何がしたい?』『どうありたい?』って。『コーヒーが飲みたいな』と思ったら、自分をおいしいコーヒー屋さんに連れて行ってあげる。妻は妻で、夫は夫で、自分で自分をハッピーにする。
優等生体質で怖がりなので、誰かに「それは違う」と言われることが本当に苦手でした。違うのは、仕事のやり方や考え方や、好みのはずなのに、自分が丸ごと否定されたような気がして、必要以上に傷つき、落ち込んで・・・。でも、冷静に考えれば、私とあなたの意見が違うだけ。「違い」=悪では決してないということ。
安定した輸入は、安定した暮らしの土台となる -
Posted by ブクログ
一田さんの本、何冊目かだしよく目にするなーと思ってたんだけど、ご本人を見たのは初めて!!!
上品そうなおばあちゃんだったんだ!
でも、おへその雑誌つくる人って聞いたら、あーなるほどなー!の感じでした!笑笑
この本も、群ようこさんの『しない!』を毒素抜いた感じの本だった。多分年齢も同じような感じゃないかなぁ?わからないけど、立ち姿と服姿がおばあさんに近い年齢のように見えたけども。
群ようこさんの一刀両断で書き連ねるところを、一田はんはひとつひとつ丁寧に言葉を連ねていく。言ってることはほとんど同じ気もする。笑笑
読んでて楽しいのは群ようこさん、さっさと読み終えたいなら一田さんって感じかな。あと、一田さんの書き方だと同じことしてもやたら丁寧な生活感がでる。笑笑
不思議。
要は物はいいようってことだな。笑笑