一田憲子のレビュー一覧

  • 面倒くさい日も、おいしく食べたい! 仕事のあとの、パパッとごはん

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    割と簡単に作れる料理が並ぶ。
    無理をしない毎日の食事が見られる。
    自分の好みの味、定番の味を作るのって大事。

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    2023年03月03日
  • 明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと

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    自分の好き、やこだわりがあって生活を楽しんでる人を見るのは楽しい。

    ものは無闇に増やさずとも、色々試してみたい。

    私は手軽に真似してハッカをトイレに垂らそうかなあ

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    2023年02月12日
  • かあさんの暮らしマネジメント 仕事、家事、人生をラクに楽しくまわすコツ

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    仕事しながら子育てしている人たちは、やっぱり自分の中で優先順位をつけて、できないことはやらないとわがままになりながら何とか回してるんだよなと改めて感じた。自分とミーティングして頭を整理する、というのは良いなと思いました☺️

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    2022年12月17日
  • 大人になってやめたこと

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    50代になって、もっともっと、と新しいこと、モノを吸収していく生活から、足るを知る、身の丈に合った生活にシフトすることで身軽さを手に入れた一田さん。
    まだ足るを知る境地まで行っていない私は、文旦のジャムが食べてみたくなりました。

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    2022年12月17日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    たくさんの方を取材されてる一田さんなので、とりわけ良かったという情報がピックアップされていたりします。
    「引き出し1個分だけ片付ける」というのも、考えてみると専業主婦だった祖母は、テレビを見ながら行っていたな、と思いだしました。そういう風に時間を使うとテレビの時間も罪悪感を感じないし、家のキレイもキープ出来る。早速、やってみようと思いました。
    内田真美さんの「高加水パン」のレシピ、ぜひ試してみたいです。

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    2022年10月23日
  • ラクする台所

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    一田憲子さんの知人?の料理好きの人の台所の工夫や料理の工夫を綴ったもの...ですかね?

    8人の人が出てくるんだけれど、調味料やフライパンなどそれぞれが使い勝手が良かったと感じるものが載っていて、ちょっと参考になったかな。

    それから、手抜き料理で美味しそうなものがいくつか載っていてメモしながら読み進んだ。

    まぁ、台所は毎日三食使う訳だから、散らかってて当たり前、その工夫みたいな内容ってことかな?
    美味しい料理が出てくれば、
    散らかっててもいいんだけれどね...

    使われてるってことは散らかってるってことじゃないね、
    散らかってるではなく、生き生きした台所と訂正しよう。

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    2022年10月01日
  • うちでごはん いつもの「おうちご飯」をちょっとよく見せる小さな工夫

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    盛り付けの仕方、
    お皿の選び方、
    グラスに冷奴など、
    目から鱗でした。

    器や、調理器具を揃えるのは、
    してみたいのですが、
    今あるもので、
    試してみようと思います。

    良い本との出会いに感謝。

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    2022年09月25日
  • キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと

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    質を追求した経営者たちの話。
    どの方も人間力が高くて、お店もステキ✨

    みなさんに共通してるのは、
    •誰かの役に立っているか? と求められていることを事業にしてること
    •行動力
    •本当の自分が力を発揮できる仕事を選んでいること

    特に、
    ロミ•ユニさん 好奇心の大切さ
    くるみの木さん 人の縁を大切にするつながり力
    カオリーヌ菓子店さん 自分の気持ちを大切にする、不要なものは手放す
    に、共感した!

    自身も大事にしていきたい。

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    2022年09月02日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

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    この手の「丁寧な暮らし系」のエッセイは一歩間違えると丁寧の押し売りみたいになるけどこの本は色々とちょうどいい。
    紹介されている本も面白そうなものが多くて読みたいし、味噌豆乳のスープも絶対作るぞ!

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    2022年08月25日
  • 暮らしを変える書く力

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    SNSが浸透し誰もが外に向けて言葉を発信することができる時代。もっと上手い文章が書けたらと思い参考になればと読んでみた。もともと「書く」ことは好きだったはずなのに書けなくなっていたのは「よそ行きの自分」で書こうとしていたからなのかもしれない。気負わず 自分の言葉 を綴っていこう。その先にある「発見」にワクワクしながら

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    2022年07月04日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    定期的にこの手の本を読むようにしています、というか読んでしまいます。

    片付けにも、個人差や年齢差...などがあるんかもしれませんね...

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    2022年05月29日
  • 大人になってやめたこと

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    目から鱗な本でした。 著者の一田憲子さんが実際に20代~50代と年齢を重ねるにつれて変化した暮らし方や思考をまとめた一冊なのですが、これからの私の人生に大きく影響を与えてくれること間違いなしな内容でした。 特に、私は今の自分の暮らし方や思考に違和感を感じ始めている今日この頃なので、一田さんが今までに感じてきた違和感に凄く共感できたし、答えを導き出してくれた気がして、読んでいて救われるような気持ちにもなりました。 これからまた何かに迷ったり悩んだときに読み返したい一冊です。

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    2022年05月07日
  • ムカついても、やっぱり夫婦で生きていく 夫と機嫌よく暮らす知恵

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    ネタバレ

    クールで理論派。思ってもみない意見を言ってくれるから、新しい発見があった。私が選んだのは、自分と同じタイプではなく、真逆のタイプの夫。でも、実際に生活し始めると、その『違い』を受け止めるのがしんどくて・・・。理論で正しいとはわかっているけれど、ただ黙って『どうだよね』と寄り添ってほしいときもある。最近では、この人は、私を成長させてくれるために、私の目の前に現れたんだなって思うようになった。

    機嫌よくなるための、魔法の言葉。「すごいね~」「そうなんだ~」「がんばったね~」「さすがだね~」この4つをルーティンで言ってくれればいいから。

    私は夫をいちばんの理解者だと思っているし、何かが起こったとき、必ず助けてくれる、という信頼感を持つこともできます。でも、今考えていることを話して「そうそう、そうなのよね~」とわかり合えるのは、夫より女友達だったりする・・・。

    若い時の恋愛、たまたま出会って「恋する」ことにワクワクして・・・。しかも自分の生き方もまだ定まっていない。そんなときに人生の伴侶を確信と共に選ぶなんて、とても無理じゃないか。

    言葉を変えるだけでプラスへとひっくり返すことができる。不満を言うことで、自分自身をブラックホールに落としている。

    「矢印の話」矢印を相手に向けちゃダメなんだってわかったんです。『何かをしてほしい』とか『どうしてわかってくれないの?』とか。そうじゃなくて、矢印を自分に向ける。『私は何がしたい?』『どうありたい?』って。『コーヒーが飲みたいな』と思ったら、自分をおいしいコーヒー屋さんに連れて行ってあげる。妻は妻で、夫は夫で、自分で自分をハッピーにする。

    優等生体質で怖がりなので、誰かに「それは違う」と言われることが本当に苦手でした。違うのは、仕事のやり方や考え方や、好みのはずなのに、自分が丸ごと否定されたような気がして、必要以上に傷つき、落ち込んで・・・。でも、冷静に考えれば、私とあなたの意見が違うだけ。「違い」=悪では決してないということ。

    安定した輸入は、安定した暮らしの土台となる

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    2022年04月24日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

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    日々の生活を通して、『5ミリずつの成長』を切り抜いたエッセイ...ということでしょうか?

    まぁ〜無理せずにって感じかな?
    う〜〜〜ン

    時間を見える化するのは真似てみよう!と思った次第。

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    2022年04月07日
  • おしゃれの制服化 「今日着ていく服がない!」から脱する究極の方法

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    現在40代ですが、同年代以上の方が取り上げられていることもあり、今後の参考になりました。

    特に勉強になったのは佐藤治子さん。
    エルメスのカレも「白ベースに紺か黒の柄が入っているものが便利」とか、カーディガンの選び方は「後ろにギャザーが寄せてあるなど、来たときに立体感が出るものを選んで、セーター寄りではなくジャケット寄りに着る」とか。

    筆者の一田さんが紹介してた「パンセレラ」のソックスも履いてみたいなぁ。一足2800円…。

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    2022年03月11日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    今日は食器棚の整理をしてみた。不要なグラス23個。ものをぎゅうぎゅうに押し込んで使いにくくするより、使いやすいものや好きなものにしぼってゆったりと置く方が断然使いやすいし、理にかなっている。
    我が家に合ったやり方で、「大人の片付け」を少しずつやっていこうと思う。歳をとってきた両親の動線を考えたり、物の処分を請負ったり、時には必要なものを買い足したり。これまでに蓄積したknow-howや経験、「こんな生活がしたい!」という情熱をもって。

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    2022年02月13日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    編集者さんだけに色々な情報を得て
    こういうシンプルで良い暮らしができるのですね。

    掃除にしても 毎日きちんとやれば
    大掃除なんてのは いらなくなるし
    持ち物も その時その時に 処分とか区別していけば
    楽になる。

    真似したいけど なかなかできないですね~~

    できる事から 少しずつ やっていきましょう。

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    2022年01月15日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    …暇はあるけどやる気が起きない…

    まったくできる気がしない…

    でも うんうん と思うところも沢山.
    ちょっと真似出来そうなところは真似してみようか?

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    2022年01月06日
  • 暮らしを変える書く力

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    文章を書くことについて、筆者が経験してきたことが果汁ジュースのように凝縮されていた。
    書くという事はどうしてもハードルが上がりがちだが、もっと楽に自分らしく書いていいと思える一冊だった。

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    2021年12月13日
  • 大人になってやめたこと

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    一田さんの本、何冊目かだしよく目にするなーと思ってたんだけど、ご本人を見たのは初めて!!!

    上品そうなおばあちゃんだったんだ!

    でも、おへその雑誌つくる人って聞いたら、あーなるほどなー!の感じでした!笑笑

    この本も、群ようこさんの『しない!』を毒素抜いた感じの本だった。多分年齢も同じような感じゃないかなぁ?わからないけど、立ち姿と服姿がおばあさんに近い年齢のように見えたけども。

    群ようこさんの一刀両断で書き連ねるところを、一田はんはひとつひとつ丁寧に言葉を連ねていく。言ってることはほとんど同じ気もする。笑笑

    読んでて楽しいのは群ようこさん、さっさと読み終えたいなら一田さんって感じかな。あと、一田さんの書き方だと同じことしてもやたら丁寧な生活感がでる。笑笑
    不思議。

    要は物はいいようってことだな。笑笑

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    2021年11月05日