一田憲子のレビュー一覧

  • 「私らしく」働くこと 自分らしく生きる「仕事のカタチ」のつくり方

    Posted by ブクログ

    アラフォーからアラフィフの女性たちが、仕事について語っています。
    語っているのは、
    下記の方々です。(かっこいいねぇ…)
    ・CHECK & STRIPE(布屋さん)のオーナー
    ・蔦屋書店のコンシェルジュ
    ・広告代理店に勤務している人
    ・文筆家
    ・BEAMSに勤務している人
    ・出張料理人
    ・不動産屋に勤務している人
    ・ライター
    印象に残ったのは、
    「自分の頭で考え、心で感じたことを仕事の中に含めなければ決して楽しくはならない」
    「自分の仕事にひとさじ加える」
    「大きな仕事をしている人は、自分の力を小さくして周りの力を活かしている」

    0
    2017年03月03日
  • ラクする台所

    Posted by ブクログ

    おしゃれじゃない台所。

    (あんまり)飾らない!
    それより実用性重視!
    足りないところはDIY!

    油コーティングされたほこりが手強過ぎて、こまめに掃除しやすい環境にしてます★とか、「あなたにもそんな時代があったのですね……」みたいなエピソードもあって、なかなかほほえましい。

    美味しいもを食べたり作ったりが好きな人、
    美味しいものが作られる台所を覗きたい人、
    料理づくりに精進したい人にお勧め。

    台所は十人十色。
    自分にとっての台所づくりを模索して工夫して試行錯誤していくのですー。

    0
    2016年11月30日
  • 「私らしく」働くこと 自分らしく生きる「仕事のカタチ」のつくり方

    Posted by ブクログ

    暮らしの情報誌などで活躍するライター・一田憲子さんがさまざまな分野で、「自分らしく」働く女性を取材したエッセイ集。
    「“好き”を仕事にする」という命題は、胸の奥に情熱をしまいこんだ会社員の永遠のテーマだと思います。出版社で編集長を務めあげ、現在は蔦谷書店で働く女性や、話題の生地専門店を立ち上げた女性などが登場します。面白いのは、決して全員がガツガツしたビジネス思考を持っているわけではないところです。彼女らのバックグラウンドを楽しく読むには申し分ないですが、「好きを仕事にするためには」「会社員という“安定”から外れる勇気を持つには」という最も気になる部分は解決せずでした。

    0
    2015年10月07日
  • 今日もどこかの食卓で

    Posted by ブクログ

    こんなにライター目線(主観)の文章が必要なのかなと思ってしまった。
    イイホシさんの言葉をただ繰り返して一田調に変えただけの文章が続くばかりで、読んでいて飽きました。

    もっと写真を多くして、文章もイイホシさんの言葉中心にまとめてあれば良かったのにと思う。

    が、イイホシさんのモノを作る上での覚悟や姿勢がとても感じられました。
    とても強い気持ちであると。

    0
    2013年04月16日