一田憲子のレビュー一覧

  • 暮らしを変える書く力

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    スラスラ読みやすい一田さんの文章なのに、めずらしく3ヶ月もかかってしまった。LINEが苦手な私だけど、今日から相手によりそう、自分だけの言葉を一つだけ付け足そうと思う。そして、自分の内面をもっと知るために誰に見せなくてもいいから文章を書いて行く。文章を書き続けていたら数年後また読んでみたい。

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    2021年09月10日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    家事は面倒だけど、きれいに住みたいを実践する人。この本を参考にやってみることいくつか、2週間過ぎました。なかなか良い。ズボラな私も少しルーチンに組み込むだけで爽やかな気分になれると分かった。

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    2021年08月19日
  • 大人になってやめたこと

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    ファンデーションをやめる
    付き合いをやめる
    ジム通いをやめる
    トイレブラシをやめる

    真似してみたいこと、メモ。

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    2021年08月16日
  • 大人になってやめたこと

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    無理せずやめた方が良い事はたくさんあると気付かされます。50歳にもうすぐなるので、しっかり見直し、人生を幸せに感じられるようにしていきたいと思います。

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    2021年07月04日
  • 暮らしを変える書く力

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    モデルの浜島直子さんがインスタで紹介されていたので、気になって手に取った一冊。コロナ禍で人と気軽に会う事が難しい今、書く事の大切さを改めて考えさせられる。誰かに伝えるために書く、自分を見つめ直すために書く、不特定多数の人に読んでもらうために書く、様々な場面でのヒントがあった。

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    2021年06月20日
  • 暮らしを変える書く力

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    書く力の本なので書き方の本ではありません。女性誌のライターさんなので文章はそんな感じです。読んでいてちょっとムズムズする感じですが内容的には共感できます。しゃべっているのと書くのとでは全然違うのでやっぱり書くことも大事だなと。

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    2021年06月12日
  • 日常は5ミリずつの成長でできている

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    文章が好き
    作品全体の雰囲気が好き ◯
    内容結末に納得がいった ◯
    また読みたい ◯
    その他


    きっと何度読んでも、私の背中を後押ししてくれる本。

    『人生のお楽しみは「多様性」の中にあると感じています。』

    一つのことにこだわりすぎずに、いろいろなことに興味を持とうということ。

    歳を重ねてきて、まったくその通りだと思います。
    若い時にやってこなかったことを後悔するヒマがあったら、今からでもいろいろなことにチャレンジしたい。

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    2021年05月13日
  • 暮らしに必要なものは、自分で決めていい。

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    ネタバレ

    *この道具さえあれば…快適、便利!『暮らしのおへそ』編集ディレクターイチダさんが使って本当によかった衣食住大人の暮らしの必需品*

    あまたの生活達人さんたちを取材されてきた著者。
    その経験の中から、‘暮らしのモノを選ぶのは自分の物差しでいいんだな‘と達観されての1冊とお見受けしました。
    ですので、本書の正しい使い方は、ここに掲載されているモノについて評価することではなく、そのモノを所有するまでの過程や思考を読み解くことかと。飾らない一田さんのお人柄が滲み出ているのも魅力。

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    2021年03月02日
  • ムカついても、やっぱり夫婦で生きていく 夫と機嫌よく暮らす知恵

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    夫婦の形は一つじゃないし、結婚もひとつの形だけど
    「こうあるべきだ」に、とらわれる必要はないなあと。
    多数派が正しいと、まだまだ思われがちだけど、
    同じ人が一人としていないように、
    似たような人や夫婦がなくても、悪いとかダメとか、
    そんなんじゃなくて、自分で、自分たちで正解を
    見つけていけばいいんだなあと思えました。

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    2021年02月07日
  • おしゃれの制服化 「今日着ていく服がない!」から脱する究極の方法

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    私自身、コロナで生活スタイルが変わったことで選ぶ服が変わり、これから、どんな服を選べばいいのか悩んでいた。

    この本は年を重ねる女性の生き方、考え方、それを服で表現するというテーマ。
    この考え方は迷っていた自分に解決の糸口を与えてくれた。

    シンプルで心地よくてキチンとして見える、少しお財布が痛い服を少量。お気に入りの少数精鋭の服を着て歳を重ねていきたい。

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    2021年01月04日
  • かあさんの暮らしマネジメント 仕事、家事、人生をラクに楽しくまわすコツ

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    かあさんがかあさんでいられるには、いかに「自分をご機嫌でいさせられる」か、ということがいかに大事かわかった。よくばりで、本音でいい。自分がどうしたいか内なる声を聞け!ということ。

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    2020年12月21日
  • 大人になってやめたこと

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    優等生って感じの丁寧な文章で、すぐ読めました。
    私の悩みとかぶっているところがあって、参考になるなと思ってノートにまとめました。

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    2020年11月25日
  • 大人になってやめたこと

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    著者が50歳になって、あらためて生活を見直してやめたこと37について書かれている。
    この著者のファッションについての本には同調できなかったけれど、この本はしばし自分を振り返る時間を与えてもらった。

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    2020年06月22日
  • 暮らしに必要なものは、自分で決めていい。

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    断捨離、ミニマル・ミニマリスト等、世の中はモノを減らす、必要以上にモノを持たないのがブームです。
    私もモノを減らそうと思っているのですが、物欲を抑えられず、あまりモノは減っていません。
    今すぐに必要ではないモノも、いつか使うかもしれないと思うとなかなか捨てられなかったり、まだ使えるモノを捨てるという行為に罪悪感があったりします。

    本著は片付けの本ではありません。
    ですが、愛着のあるモノを大事にしたり必要なモノがどれか分かることで、自然に不要なモノを買わなくなっていくような気がします。

    本著には著者の一田憲子さんの暮らし(衣・食・住)に必要なものが紹介されています。

    本棚もそうですが本人が愛用しているモノにも、その人自身が表れていて、私はそういうモノを見るのがとても好きなのです。

    「衣」についての一田さんの「自分の体を知って背伸びせず似合うものを」という考え方にとても共感しました。 好きなモノと似合うモノは違うのだということ。
    量より質にこだわること。

    「食」については、お気に入りの調理道具や食器はテンションが上がって、それだけで料理が美味しく食べられる気がします。

    本著に登場したもので唯一私が持っているモノは「住」の無印のファイルボックスだけでした。

    私と一田さんでは必要なモノは違ってよいのですが、こうしてモノに向き合って暮らしの中で大切にされている一田さんのモノたちは幸せだろうなと思いました。

    使ってみないとそれが良いのか悪いのか、自分に合うのか合わないのか分かりません。
    だからここまでくるには失敗も多くあったと思います。

    必要なモノだけに囲まれたスッキリした生活。
    私の理想です。

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    2020年06月20日
  • 大人になってやめたこと

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    人それぞれ拘りや考えがある。

    その拘りや考えが必要なのか
    その拘りや考えで自分をしんどくさせてるなら
    一層のことやめようと思えてくる内容。

    これも色々経験あっての結論なんだな。

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    2020年06月16日
  • 暮らしに必要なものは、自分で決めていい。

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    自分で使うものは、他人からの評価、見た目ではなく自分の身体にあつたものを使うこと、を衣食住の分野で解説している本。

    流行りの洋服よりも、疲れた身体でも楽に羽織れる服。足にあった靴とインソールなど、色々。歳を重ねていくごとに、身体は変化していくから、若い頃とはまた違うオシャレの仕方がある。それを見極めていくのが大人のオシャレなんだろうな。

    そして自分の定番を時にはガラリと変えることも、良い。新しい物を手に入れることで、新しい経験をするのはとても貴重な機会。歳を追うごとに新たなことをチャレンジすることに、一歩身を引いてしまうが、いくつになってもチャレンジして、時には失敗することも受け入れていくのが人生を楽しむことなんだろうなと思った。

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    2020年06月10日
  • 大人になってやめたこと

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    確かにと納得できる部分もあった。

    いいもの(値段が高いとか有名とか)を
    使っている私っておしゃれでしょって
    いいたかっただけなんだろうなと
    振り返って思うとか。
    何を持つかより、どう使うかの方が
    大事だと気づいたとか。

    私もそういう時期があり
    高い食器などを買ったけど、
    結局普段使いはできないし
    それを使う特別な日なんてそうそうなく
    (逆に特別な日は外食する)
    食器棚の飾りか、自己満足で
    終わっている。今となればもったいない
    としか思えない…

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    2020年05月03日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    丁寧に暮らしている暇はないけれど、
    けれどの先にある自分らしい日々が愛おしくてたまりません


    丁寧の先にある美味しい楽しい気持ちいいという体験を多く重ねることで暮らしはぐんと豊かになる
    心が目覚めるような上質な体験をした時もう一度あの体験がしたくなる
    手をかけた数だけワクワクが増えていく


    手土産はあなたと会うのを楽しみにしていましたというきもちをつたえるもの。だからなんでもいいからかっちゃえ!は避けたい

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    2020年04月29日
  • 大人になってやめたこと

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    常識や世間体にこだわらず自分の生きやすいやり方は大事だとおもう。

    便利グッツとかも便利だけど、たまにしか使わないのに保管に場所とったりする。

    モノや人間関係も本当に必要なものを今一度チョイスしたいと思った

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    2020年02月09日
  • かあさんの暮らしマネジメント 仕事、家事、人生をラクに楽しくまわすコツ

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    2019.12.21

    真似したいこと、参考になりそうなこといっぱい!
    「ていねい」すぎなくてもいい 家族との向き合い方

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    2019年12月27日