一田憲子のレビュー一覧

  • おしゃれの制服化 「今日着ていく服がない!」から脱する究極の方法

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    おしゃれの制服化、というか、手を出すものを減らす、という60代くらいからの話。更新は、それでも必要。そして、ものすごく感度の高い人の話。さてどう取り入れたものか。

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    2020年02月12日
  • 暮らしに必要なものは、自分で決めていい。

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    編集者、ライターという職業は華やかでごくごく限られた特別な才能を持った人がなれるもの、と思っていたけど、「優等生タイプで、個性がないことがコンプレックス」という著者の言葉に親近感を覚えました。
    著者が使っているものをそのまま真似するのではなく、ものを選ぶ時の考え方を参考にしてみたいなと思います。

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    2020年01月04日
  • 「私らしく」働くこと 自分らしく生きる「仕事のカタチ」のつくり方

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    著者を含め8人の生き方、人生の選択、それが今の仕事にどうつながっているかのそれぞれの取材をまとめたもの。
    取材している相手の言葉の合間に、著者の主観の文章がいっぱい入っているのだけど、それが、なんというか、いい。誰かの人生や生き方を聞いてるときって、自分はこうだったな、私だったらこうしてしまうな、ってつい自分のことを振り返りたくなるもので、それが自然だと思う。それは、読み手が個々に感じて突っ込めば?いいのだろうけど、著者の一田(いちだ)さんの人生や時代背景的なものが入ってくるのが、私は読んでて心地が良かった。

    著者以外の7人はすべて女性。あ、著者も女性だけど。
    私より年上の人もいれば、同世代

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    2019年11月24日
  • 暮らしに必要なものは、自分で決めていい。

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    こういう暮らし方をしたい。憧れます。共感が持てたものは、メモして出会いがあれば購入して使いたいと思っています。

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    2019年11月20日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    はじめに。に、書いていたしっくりと来た言葉をメモ。


    完璧を目指すより、完璧の一歩手前にあるできることをつまみ食いする程度が私には合っているようです。

    暮らすことが大好きです。世の中には政治、経済、アート、自然などさまざまな世界が広がっています。そこで知ったことを、家に持ち帰り、ビジネスの話を掃除の能率へ、アートをティータイムのひと時へ、毎日の中に落とし込む。そうやって世界を自分のものにしていく場が暮らしだと思っています。
    短時間でご飯を作ることも、手をかけずに部屋をこざっぱり保つことも、私の在り方、生き方へとつながっています。

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    2019年08月15日
  • 大人になってやめたこと

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    自分の持っているこだわりが「自分」なんだ、と思いがちですがそのこだわりが自分を縛り付けてるんですよね。こだわりなくしてみると楽になる所は沢山あるんだなと思いました。

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    2019年07月06日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    『丁寧に暮らす』ことに憧れてきたけれど、
    かけ離れた現実に『自分はなんてダメなんだ』とがっかり。

    『暮らしのおへそ』を立ち上げ、取材、執筆をしてきた著者。

    数多くの暮らしの達人たちを取材してきたからこそ、
    きれい好きな人とズボラな人の違いを分析し、ズボラな人やその人なりの暮らしを整える知恵とアイディアを説いています。

    『丁寧に暮らさなきゃとあせるより、丁寧の先にある おいしい 楽しい 気持ちいと いう体験をより多く重ねることで、暮らしはぐんと豊かになります。(引用)』

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    2019年04月22日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    暮らしのおへその編集の方なので、おしゃれな日々の暮らしぶりなのかなと思っていたけれど、こだわりもありつつ引き出しの中はぐちゃぐちゃとか、すべて完璧ではないところにすごく好感が持てた。

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    2019年01月16日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    かっこつけるでもなく、等身大で肩の力の抜けた内容に励まされた。親近感。
    ハウツー本かと思って読み始めたしハウツーも書いてはあるのだけど、エッセイが主軸というのが良かった。

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    2019年01月10日
  • キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと

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    石鹸、パン、ジャム、服などを売る社長さんにお話を聞いたビジネスの話。といっても技術的なことではなく、どういった流れで立ち上がったのか、とか、今までなにをしていたのか、とか、どういったコンセプトでとか、もちろん、どのように売り上げが伸びたのかが書かれています。
    これは今からビジネスを立ち上げても、なくても、働く人にとっては興味深いものだと思います。
    それと同時に社長のお話を聞いて、本書をまとめた編集の方がどのように生活に落とし込むかも書かれてます。

    たとえば、友達に心をこめてプレゼントを選ぶとか、お礼状を書くようにする、とか、トイレに入ったら便器を拭いて出るようにしてみる、とか。

    ビジネス書

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    2019年01月02日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    掃除、収納、ファッション、料理。
    巷に「暮らし」に関するHOW TO本は溢れているけれど、私は読んでもすぐ忘れてしまう…。

    本書は小技やレシピを含むHOW TO本でもありながらも、著者・一田さんの、暮らしに関する試行錯誤(失敗経験)を元にした考え方がベースになっているのが印象的だった。
    「理想はこうだけど、私には無理」だから、「こうしたらうまくいった」とか、「これを諦めたらラクになった」というスタンス。
    こういう行動の根底にある心構えみたいなものを教えてくれるものが、本当に身になる本だなあと最近感じる。
    お料理本でいうなら有元葉子さんの『レシピを見ないで作れるようになりましょう』みたいな。

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    2018年12月23日
  • 面倒くさい日も、おいしく食べたい! 仕事のあとの、パパッとごはん

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    そう!作るのは面倒と思いつつ外で食べる気分じゃないときってある。
    敗北宣言からの立ち上がり元気でるなぁ。
    肉じゃが、卵で包んじゃうのとか、本当おいしそう。

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    2018年12月16日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    いろんな方のステキな暮らし方生き方を届けてくれる編集者一田憲子さんが、ご自分の暮らすコツを教えてくれる。
    色々な方から学ばれたことを、自分流にアレンジして、自分が暮らしよく工夫されて楽しく生活している様子にとても刺激をうけた。自分流でいいんだなと肩の力がぬけるかんじ。

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    2018年10月01日
  • 丁寧に暮らしている暇はないけれど。 時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵

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    結局、外と内のバランスなのだろうなぁと思う。

    暮らしのよさって、
    家事を通じてしか感じられないのだけれど、
    そればかりでは息がつまる。

    だから、外で社会にふれ、内で暮らしにふれる、
    その配分ややりようを工夫し続ける
    試行錯誤し続ける
    それが人生の醍醐味なのだろうな。

    そしてそれにはきっと、
    パートナーがいた方が面白いのだろう。
    大変でも。

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    2018年06月11日
  • 明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと

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    いつもの道具をのぞかせていただくことで、人それぞれの暮らし方やこだわりが見えてくるようで興味深くよんだ。
    一田さんの本は、出てくる人がみな魅力的にみえるし、読み手側によりそってくれているようでとても楽しい。不思議だなぁ。一田さん自身のお話も聞いてみたいなぁと思う。

    道具はそのときそのときの暮らしぶりによって、気になるものが変わってくると思うので、2018年現在気になったものをメモ。
    ・スコッチブライトのスポンジ
    ・ユミコイイホシポーリセンのトレイ
    ・バング&オルフセンのポータブルスピーカー
    ・木下宝 作 グラスとピッチャー
    ・工芸はなせのしょうゆさし

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    2018年03月24日
  • 「私らしく」働くこと 自分らしく生きる「仕事のカタチ」のつくり方

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    『ふつう』って言葉は、安心させることもあれば窮屈にもなる。
    『私』って人それぞれに違うから、働き方も違うんだよね。
    これが幸せって自分にしかわからないから悩むんだなーって思う。

    いろんな女性の生き方や考え方は、自分と違ったり同じだったり、羨ましいと思ったり。こんな風に生きたいって目標ができると、働く事も生きる事も少しだけ楽しくなる。そんな小さな光みたいなものを見つけられます。

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    2017年11月22日
  • 父のコートと母の杖

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    80代の母親と90代の父親との関係は見守ってもらっていた立場から見守る立場になった作者。
    心配性でなにかと世話を焼いては、あくせくと動き回っている娘をありがたく思ってはいるが、高齢夫婦の日常は淡々と自分達なりのやり方で過ぎて行く…
    高齢になって、出来ない事だらけになっても、それを受け入れ前向きに生きている姿は少し悲しくて、愛おしい。

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    2026年05月15日
  • 褒められなくても、生きられるようになりましょう

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    ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。
    「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか?
    暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。
    実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。
    「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。
    けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。
    でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう?
    右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほ

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    2026年05月09日
  • 明るい方へ舵を切る練習

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    ジトジトをモイスチャーと置き換える
    いかに心地よく暮らし自分の体調を整えるか?
    軽い読みものとして良かった。

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    2026年01月20日
  • 大人の片づけ できることだけやればいい

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    見えるところからきれいにする。そして、気持ちよさをてにいれる。その気持ちよさが、自然と見えないところもきれいにしようという気持ちを呼び起こす的な考え方になるほどなと思った。まず見えるところを気持ちよくしようと思った。

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    2025年12月08日