ケント・ギルバートのレビュー一覧

  • 東京裁判をゼロからやり直す

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    様々な書籍やYouTubeの動画が繰り返す主義主張。情報で溢れかえる現代社会。新聞、テレビもいつもどこかで、社説や報道特集を組むなどして自分たちの考えを世に伝える。ここで言う自分達とは当然新聞記事や番組内容は会社としての内容チェック、基準がありそれを潜り抜けて世に出るのだから会社=自分たちの意見で良いだろう。
    相当程度会社の考えを色濃く反映してると見て良いと思う。様々なソースから情報を集め自分なりの考えを纏めるのは誰しも行う事だ。基本的に私は多少の好き嫌いはあるが、概ね誰の意見も否定はせず、考えの一つとして持っておく。事実は一つだが歴史は一つではない。
    筆者は中々極端な立場をとっているようにも見えるが、世に出る書籍が曖昧で何を言いたか判らないようでは世に出ない。以前同じ筆者の別の書籍を読んだ際も極端だなぁとは感じたが、ついつい読んでしまうのは、私も筆者の主張はまんざらでもないらしい。近年A級戦犯の東條英機については評価がだいぶ見直されて来たが、個人的には史実に近い評価になったと感じるし、今では真珠湾奇襲も事前にアメリカが知っていたこと、ソ連スパイが誘導していた事は通説になりつつある。
    時間が経過して新たな事実・証拠が見つかる事もあれば、時代を生きた人たちが減り、益々真実が掴みにくくなる事がある。自分はいつも時代に振り回されないぞ、と意気込むものの気づいたら筆者の意見に同調し始めた自分に気づく。それが魅力なのだろう。危なかった。
    後半のメディアに対する疑問は私にもよく理解できる。

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    2023年03月23日
  • ケント流お金を増やす鉄則

    購入済み

    目新しさはないが良書

    基本的に奇抜なことは書かれておらず王道的な話が著者の経験則をもとに書かれている。面白いのは外国人の常識や見方、日本での長い滞在歴からくる日本の実情と問題をバランスさせているところ。目新しい各論のアドバイスはないものの、読みやすい文章で凝り固まった頭をほぐして投資にあたってのマインド改善には役立ちそう。

    #タメになる

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    2023年03月06日
  • 日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人

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     生まれてから生涯国内で過ごし、外国人やその文化、風習と触れずして日本の良さを客観的に知る事は難しい。自分も僅かながら海外で生活する機会に恵まれたので、改めて日本の良いところを知る事ができた。
     逆にアメリカ人のおおらかさ、懐の深さなど日本には無い良いところも知る事になった。
     要はそれぞれ一長一短、お互いがお互いをよく学び尊敬の念を持って付き合えば、国際紛争など起こるはずもないのに。

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    2022年11月26日
  • 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

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    ひとつ前に読んだ藤井聡さんの作品で言うところの、嫌韓嫌中本かな。外国人である著者がそこまで日本を評価してくれるのは日本人としては嬉しい限りだけど、そこで終わってはいけない。

    これらわかりあえない国民性を前提として、どう彼らと付き合っていくか、が大事かと。

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    2022年05月13日
  • 強い日本が平和をもたらす 日米同盟の真実

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    表向きの政治の主張は正しいと思う。
    WGIPの呪縛から離れ、変な負い目を捨て去った政治的外交手腕を発揮することができるだろうか。

    親日の米国人から見ても日本政府と日本人は軽蔑されていることはたしか。

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    2021年07月01日
  • 中韓が繰り返す「反日」歴史戦を暴く

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    以前読んだ本の、加筆版という感じなのか。
    最初に読んだ時には星4つにしてるが、あれからかなり関連本を読んだこともあって、一個減る。

    シナは戦略の一環で反日やってるが、隣国の反日はまあ言っちゃ悪いが存在意義に近い。
    日本がここからなくなったら、彼らは死んじゃうんじゃないかと思うな。

    日本が大国でなくなって久しいのだが、いまだに関わられるのも迷惑でしょうがない。

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    2021年04月18日
  • プロパガンダの見破り方 日本の「本当の強さ」を取り戻すインテリジェンス戦略

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    日本人がプロパガンダに弱いのはその通り。

    最終章にはプロパガンダの類型も載せてくれているのだが、あまり読み応えはない。

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    2021年04月15日
  • 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

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    自分にとっては、復習するように読破できた本であった。
    日々力をつけ、虎視眈々と狙っている(いやすでに侵略しつつあるか)大国中国に、自身らのアイデンティティはここにありと言わんばかりに日本批判を繰り返す韓国。それは今日に始まったことではなく、太古の歴史から培われたものであることを説明。
    ただ地政学的にどうしてもこれらの国とは関わりがあるために、いかに付き合っていくのかがこれからの大いなる問題である。
    日本としても、謝罪体質を治し、先祖がいかに生きてきたかを学び、子孫の見本となるように国を守って行かなければならない。
    勤勉さ・誠実さを失わず、強かさをも合わせ持たなければ、まさに中国の属国と化す虞があると、本書はまさに諫言していよう。

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    2020年10月14日
  • 日弁連という病

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    国益を損ねる日本弁護士会の実態を暴いています。
    本書で実名が出てくるのは、福島瑞穂、高木健一、宇都宮健児などですが、彼らは事実を捻じ曲げてでも日本悪人論を主張し、火のないところから煙を出すマッチポンプを行っても何ら恥じることがありません。
    彼らを弁護士という肩書でみるから違和感がありますが、他国から送り込まれたスパイやロビイストと考えればその行動も腑に落ちます。
    そして、厄介なことに日本弁護士会を代表して発表される公式見解なるものは、彼らのようなほんの一部の政治(左派)大好き勢力が執行部を牛耳り、大多数のノンポリ弁護士(またはサイレントマジョリティー)による無関心さとが相乗作用で招いているという事実です。
    本書でも、北村弁護士が、個々の意見を尊重せずに一方的に出される日本弁護士会の公式見解なるものに対して普段から良心の呵責とか葛藤があったとしていますが、本来であれば彼のような影響力のある弁護士が、仲間をつくって改革を訴えるべきなのですが、「それは私の仕事ではない」と逃げ回る有様。(あとがきで、内部からの改革は無理で法律を変えるしかないと弁解していますが)
    事ほど左様に、弁護士という人種は損得勘定だけで行動する(要は、金にならない面倒なことはやりたくない)ようで、とはいえバカ高い日弁連会費にも文句を言わず、自分の信条と違う意見書が弁護士の名で出されても従容と従う腑抜け集団だということがわかりました。
    ある意味、彼らは青春の貴重な時期を六法全書しか読まなかったため、一般社会常識を知らない人たちが、我々の社会の出来事の善悪を判断するという奇妙な構造になっていますが、マスコミでもよく話題になるトンデモ判決などもこうした状況を知れば実は当たり前で驚いてはいけないことなのかもしれません。
    一人でも多くの人に、日本弁護士会という集団が何も考えないサイレントマジョリティーであるがゆえに反日的存在になってしまったのかを知ってほしいと思います。

    最後に本書の宣伝文句を掲載しておきます。

    日米弁護士コンビ怒りの告発!!
    多くの弁護士は怒っている!「日弁連は政治活動の道具ではない!!」
    ギルバート「日弁連は、会や会長名義で、さまざまな政治的な意見書や声明を出していますが、まるで日本共産党や左翼団体のような主張をしているのです。」
    北村「弁護士が有志でするのであれば、その政治的主張が右だろうが左だろうが自由です。問題は、これらの意見が日弁連の名前で出されていることです。」
    ギルバート「そもそも、なぜ弁護士の団体が、わざわざこのような特定の立場に立った意見を出さなければいけないのでしょうか。」
    北村「日弁連の中には、特定の思想・信条を持った勢力があります。私には、彼らが政治目的のために日弁連という名前を利用し、あたかも『弁護士の総意』であるかのように装っているとしか思えません。」

    【目次より】
    第1章 日弁連の「死刑制度廃止論」のウソ
    第2章 問題だらけ! 日弁連の実態
    第3章 非現実的な日弁連の「恒久平和主義」
    第4章 韓国籍副会長誕生で日弁連はどうなる?
    第5章 日韓関係を悪化させた日弁連の罪
    終 章 日弁連を改革せよ

    【著者プロフィール】
    ケント・ギルバート
    米カリフォルニア州弁護士。1952年米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年初来日。80年米ブリガムヤング大学大学院卒業。法学博士・経営学修士。米カリフォルニア州の司法試験に合格し国際法律事務所に就職。法律コンサルタントとして東京都に居住。83年テレビ番組『世界まるごとHOWマッチ』に出演、一躍人気タレントとなる。現在は講演や執筆活動を中心に多忙な日々を送る。著書に『米国人弁護士だから見抜けた日弁連の正体』(育鵬社)等多数。

    北村晴男
    弁護士。1956(昭和31)年長野県更埴市(現千曲市)生まれ。早稲田大学法学部卒業後、86年司法試験合格。92年北村法律事務所(現弁護士法人北村・加藤・佐野法律事務所)設立。主に一般民事(保険法・交通事故・債権回収・医療過誤など)を専門とし、特に生命保険に関する訴訟では高い評価を得ている。モットーは、“誠実、真剣、迅速”。日本テレビ系列『行列のできる法律相談所』他、さまざまなテレビ番組でコメンテーターとしても活躍。東京弁護士会所属。

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    2020年03月30日
  • 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

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    日本と言う国は本当に素晴らしい。
    そろそろそういう気持ちを日本人が持ってもよいのではないだろうか?
    敗戦後のGHQ「WGIP」によって、日本人は日本人の尊厳をはく奪されてしまった。
    中国・韓国・北朝鮮が日本を刺激しているのはよく分かる。
    そして「協調」ではなく、あくまで「侵略」を考えていることもきちんと理解した方がいい。
    外交はルールの無い喧嘩だ。
    相手を信用してお人好しでいてもいけない。
    勝負に勝った側の論理が正しくなるのだから、まずは外交戦略で負けないことが重要だろう。
    そういう意味では、「戦う」意味について真剣に考える必要性がある。
    攻めることと守ること。
    守るために相手を攻撃すること。
    いくら憲法で戦争放棄をうたっても、国が滅びてしまっては意味がないこと。
    もっともっと深く議論を酌み交わしていく必要があるのではないだろうか。
    これぐらい過激な意見の本も読みつつ、実際に「自分はどう思うのか?」論理を組み立てることが重要だ。
    何も考えないことが一番悪いと思う。まさに平和ボケだ。
    色々な意見があっていい。ただし、考えて考えて、その時の結論を出していくことだ。
    もちろん、それが正しいとは限らない。
    ただし「最適解」であることが大事なのだ。
    時代や状況によって、最適解は変わるものなのだ。
    その時に「最適」を選べることが、生き残りにはすごく大事なことと思うのだ。
    ますますVUCAの時代と言われる中で、本当に今「最適」を選択できているのか?
    会社だってまさに同じ。
    完全に「平和ボケ」に陥ってないか?
    今まで通りでは絶対に続かない。
    周辺状況は大きく変わっているのだ。
    考えるチカラをつけるためにも、こういう本を読むことも必要と思うのだ。
    (2020/2/15)

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    2020年03月08日
  • 日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録

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    思った以上にいい本だった。
    内容は、もう十分に広まっている。某新聞社の欺瞞と自己愛と傲慢についてなのだが、20ページ以上が質問状とそれへの回答が載せられている、いわばこの先、日本が某国日本自治区に吸収され、歴史が改変され、かの新聞社が自治区最高の言論誌だと評価されようが、一次資料として扱われるべき一冊であった。

    言論機関として、ダメだよあれ。

    それにしてもたまたま、今週続けて読んだ本が、国際法から敗戦革命から、この本に至るまでむっちゃ続いてる感じがして少し面白い。

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    2020年02月17日
  • 日弁連という病

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    以前にもケントさんは同じような本を書いているが、今回は日弁連の中を知る北村弁護士との対談だけに生々しい。

    とにかく。

    日本中の弁護士から毎年強制的に会費を徴収しておいて、一部偏った正義を持った弁護士が、国連まで股に掛けて、いかにも日本の弁護士全員を代表する顔をして、政治活動を行なっている。

    間違っている。

    だが、他のサイレントマジョリティの弁護士たちも、その影響力をきちんと理解して、そんな活動を排除する動きはして欲しいと思う。

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    2020年01月30日
  • トランプは再選する! 日本とアメリカの未来

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    年末年始に、今更ながら少し視野を広げてみようとして選んだ一冊。

    感想。アメリカの歴史から作り出された(?)YANKEEDOM等のNATIONSが理由で、トランプ支持派/不支持派がいて、またそれ故に日本に入ってくる情報はトランプ不支持な印象が強いか、という骨子は新鮮でした。
    ただ、全般的に文章が整理されていない感じで「要するに?」が私の頭の中ではなかなか整理できない。もっと読み手に優しい本の構成にして欲しかった。サマリーを用意して欲しかった。

    備忘録。
    ・アメリカ合衆国は、政治的に大きく10の地域に分かれている。
    ・そのうち、民主党を支持しているのは、アメリカ東北部のヤンキーダムや、西海岸のTHE LEFT COASTを中心にした陣容。他の多くは共和党支持派と中間派。トランプは共和党に加え中間派の支持も得た。
    ・日本に入ってくるニュースは、民主党・ヤンキーダム食のCNNが多い(著者の評)。

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    2020年01月09日
  • いい加減に目を覚まさんかい、日本人!――めんどくさい韓国とやっかいな中国&北朝鮮

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    ネタバレ

    論調が強くやや極端なので、どこまで真実なのか分かりかねる部分はあるが、日本は昔の良さを失いつつあり、他国に良い顔する割には完全に舐められ、下に見られているのは感じるところがある。
    過去に遡り、本当の日本の良さを再度知るとともに、他国にも毅然と振る舞えるようにしていくことが大切。その為には、憲法を改めて見直し、本当に日本が自立していくために、そして自立しても他国にやられてしまわないように力をつける必要がある。

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    2019年12月29日
  • 本当は世界一の国日本に告ぐ大直言

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    そんな日本を間違った方に歪めて行くのは。
    マスコミ。
    護憲派。
    官僚。

    おっしゃる通りです。

    お人好しすぎる、本当の日本人。

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    2019年11月10日
  • 永田町・霞が関とマスコミに巣食うクズなんてゴミ箱へ捨てろ!

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    実名で(笑

    ネットでこいつおかしいなあ、と思う方々が結構出て来てる。
    そういう意味ではネットからネタ集めたんかと思わんでもないし、そういう方々が劣化サヨクの方々とかなり重なったりするわけで、まあしょうがないのかな。

    ゴミ箱に捨てられない方々は、仮に、自分たちの思い通りに日本がなったら、10年後に、自分たちが生きていけると思ってるのか、そもそも何が目的なのかと考えると空恐ろしくなる。

    こういう意見がきちんと流通する日本が弾圧とか何とかあるわけがないわけで、お花畑な意見も否定せず、日本の舵取りをしない責任ある政治家って大変。
    ただ、相手にしないのでなく、ちゃんと主張反論をして行かないと、やっぱりおかしくなるとは思う。

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    2019年09月30日
  • 本当は世界一の国日本に告ぐ大直言

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    ネタバレ

    私に言わせれば、新聞が報ずべき事実は、決して面白おかしい必要も、単純なことである必要もありません。事実とは決して読者のニーズに応じて変化するものでは無いからです
    飽食が病と死を招くのは、情報の世界でも同じです
    確かに日本の多くの文化は、大陸から渡来したものが原点になっています
    戦争は犯罪ではない。戦争放棄があることが戦争の合法性を示す証拠である。戦争の開始、通告、戦闘の方法、終結を決める放棄も戦争自体が非合法なら全く無意味である
    国家の行為である戦争の個人責任を問うことは、法律的には誤りである。なぜならば、国際法は国家に対して適用されるものであって、個人に対してではない

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    2019年09月24日
  • 平和バカの壁

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    米国が、銃で勝ち取った建国の歴史を評価しすぎるところがちょっと気持ち悪いが、言いたいことは物凄く解る訳で。
    本当に、30年後に日本が日本として残るのかどうか。
    日本が生き残っていくための方策を考えようとすると発狂する人たちが誰なのか、よく見極めながらマジに考えていかないと、歴史上そんな国もなったよね、ということになりかねない。

    こういうの読むたびに気が重くなる。

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    2019年09月08日
  • 日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人

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    「日本人」が尊敬されているという本ではなく、日本人が理解できていないくらい、海外で尊敬されている近代日本の偉人の話。

    ソニーの創業者、チキンラーメンの開発者、乾電池の発明家、カッターナイフの考案者。

    色々濃淡はありますが、まとまりはない。

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    2019年08月10日
  • 「パクリ国家」中国に米・日で鉄槌を!

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    タイトルが良くないな。
    「パクリ国家」からは伝わらないと思う。
    自由主義社会からいいところ、それもルール無用で奪って力をつけて、ルール無用で帝国主義、植民地主義で世界制覇を狙う国。

    だから、日本はどうするんだ。

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    2019年06月13日