ケント・ギルバートのレビュー一覧

  • ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人

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    若干大きなお世話感はある。
    日本人が、愛国心という言葉に抵抗があるのは事実だが、それは教育がどうしたWGIPがどうしたというのもなくはないだろうが、そもそもこんな言葉自体が元々日本にはなかったのだし、こんな言葉を口にすること自体が恥ずかしいという思いだってある。
    著者がいう、美意識が日本人の根幹というのには賛成するが、要は、この言葉は美しくないのだ。
    あくまで、米国人という価値観から日本を見てくれる著者の観点はありがたいし、襟を正す部分も多い。
    それに対して、日本人は言葉で答えなきゃいけないんだろうか。

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    2018年02月20日
  • 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

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    特亜に人たちの異常な考え方の根源は、儒教にあるという意見。
    もともと宗教に造詣が深いから、こういう表現ができるのだろうなと思います。
    わたしが本書の内容を評価するには、もっと儒教を学ばねば。
    ただ、特亜三国の異常行動については、よくまとまっているのは間違い無いと思います。

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    2018年01月22日
  • 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

    Posted by ブクログ

    もともとは、モルモン教の宣教師として来日するも、国際法律事務所に就職後、企業コンサルティングや弁護士業と並行して、タレントとしてテレビにも出演。日本人の誠実さを高く評価する一方で、その国民性が海外との交渉や軍事面でデメリットになると警鐘を鳴らす、ケント・ギルバードさんの著書。

    もともと中国では、紀元前552年に生まれた孔子が作り上げた「儒教」の考えを重んじ、秦の始皇帝が儒教を禁じた時代以外は、中国人の思想に強い影響を与えているといえる。

    しかし、日本人の「儒教」のイメージからすると、「徳」を重んじる思想で、上下の規律があり、人格を育てるのに最適な書物のひとつのようなイメージで、現代でも「四書五経」と呼ばれる儒教の書物をみんなで朗読し、素行不良の少年を更正させたり、社訓とするような企業もあり、現在進行形で良いイメージがもたれている。

    本書で「儒教」を呪いとする理由には、中国人の思想にはびこる「中華思想」と密接につながっているから。「中華思想」とは、中国の皇帝こそが世界の中心であり、そこから離れた地域は未開の地、そして、そこに住む人々は禽獣にも等しく、中国から遠ければ遠いほど未開で野蛮だと、何の根拠もなく決めつけている思想のこと。

    また、王朝が繰り返し革命にあい、多くの時代を戦乱で過ごしてきた中国では、「儒教」の中心となる「仁・義・礼・智・信」などの優れた部分はすっかり抜け落ち、極端な拝金主義と「公」よりも「私」を重んじ、「私」や「一族」の利益のためなら、法律を犯すこともよしとする風潮へと変化していってしまう。

    この大事な部分が抜け落ちた「儒教」と中華思想が密接に絡み合い、おれのものはおれのもの、お前のものもおれのもの。というジャイアン的な思想で世界から批判されてもお構い無しの現在の中国が出来上がっていったのです。

    韓国はといえば、もともとの国民性である事大主義(自分の信念をもたず、支配的で強い者や風潮を迎合し自己保身を図ろうとする態度)と、中華思想にあやかっておけば、永遠にNo.2でいられるという思想からか、中国のそれに輪をかけて、中国から遠い日本に対して嫌悪感をもっている。日本が先に行くことを心の底から僻み、妬み、何としてでも蹴落とそうと躍起になり、過去に起きたことは何千年経っても恨み続ける。死んだら神様となる日本的思想にはない、犯罪者や憎むべき者は何代も変わらず憎み続ける執拗さも持ち合わせている。

    「特亜三国と呼ばれる」中国、韓国、北朝鮮の非常識ぶりには、ほとほと困り果てている日本ではあるが、日本に生まれてきたことに感謝し、日本の先人たちが中華思想に飲み込まれなかったことにも感謝し、ある程度の距離を保ち、日本人の常識で対応していくしかないと感じた。

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    2017年12月25日
  • ケント&幸洋の大放言!

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    番組を見たことはありませんが、面白そう。
    大塚家具のくだりは知りませんでした。やはり、ビジネスも政治も一筋縄ではいきませんね

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    2017年08月07日
  • やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人

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    「いよいよ歴史戦のカラクリ…」を読んでしまっているので新たな驚きはないが、この本に書かれたことは、信じる信じないに関わらず、国民一般が知っておくべきだろう。

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    2017年03月13日
  • まだGHQの洗脳に縛られている日本人

    購入済み

    日本人必読の本

    怜悧で犀利なギルバート氏らしい名著。とくにWGIPの下りは日本人必見である。

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    2017年03月11日
  • まだGHQの洗脳に縛られている日本人

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    義務教育で習った歴史の事実や普段から情報収集している新聞などのマスメディアが本当に正しい歴史の姿、事実を伝えているのか。全てを疑いの目で見ていかないといけない。そして、これらメディアの役割の大きさに改めて気づいた。

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    2015年11月15日
  • まだGHQの洗脳に縛られている日本人

    Posted by ブクログ

    GHQの洗脳、ウオーギルトインフォメーションプログラム精神の奴隷化

    30項目の報道規制、
    自らは直接プロパガンダ工作を行わずに、日本政府や日本の報道機関を通じた間接統治に徹底した。

    湾岸戦争の際、クウェート応仁の名いらと言う15歳の少女、アメリカで演説、イラクへが病院に押し入ってきて、赤ん坊を保育器から出して殺した

    原稿を書き、感動的な演説の仕方を教えたのは、アメリカの広告代理店、

    国家と言うのは、戦争をやる前には、情報操作を平気でやる。

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    2015年08月01日
  • 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

    購入済み

    授業について知りたかった

    中国、韓国の特殊性はわかったが、肝心の授業の解説がかなり薄い。

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    2017年07月06日
  • トランプは再選する! 日本とアメリカの未来

    嘘です!再選しませんでしたよ!

    この本のタイトルは大嘘です!トランプは結局、再選しませんでしたよ!
    トランプは2020年の選挙でバイデンに負けましたよ!ケント・ギルバート
    さんの予想は外れましたよ!
    ケント・ギルバートさん、「トランプは再選する!」なんて断言して書い
    ちゃ駄目ですよ。この本は永久に残るのですから、あなたの予想が間違っ
    ていたことが証明され、あなたの信頼性や名誉に大きな傷が付くことにな
    りましたよ。
    トランプについて書くなら「トランプは再選するのでは?」とか「トラン
    プに再選してほしい」という、断言しない題名にすべきですよ。
    この本がもう売れなくなってしまうだけでなく、あなたの他の仕事にも影響
    出てしまいますから。

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    2020年11月08日