ケント・ギルバートのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とてもわかりやすくてよかった。日本人なら知っておくべき事実です。そして海外の人に聞かれたときにも、きちんと伝えられるようにしておきたい事実です。
以下、特に印象に残った部分
・公立学校の教育公務員は、「政党その他の政治団体」の役員や構成員等になることが禁じられているにも関わらず、日教組のウェブサイトには政治的な活動内容が堂々と記されている。日教組は「政治的団体」そのものである。遵法精神の欠片も見られない教師達が子どもを教育している。
・憲法九条自体が憲法違反
国家には国民の生命と財産を守る責任と義務があるため、それを果たそうとするときに憲法九条の文言に違反するのであれば、九条こそが憲法違反ではないか。
・シールズの若者に対しての意見はうなずけることばかり。福岡の男子学生の発言、「アジアの玄関口に住む僕が、韓国人や中国人と(中略)酒を酌み交わし、(中略)仲良くなって(中略)抑止力になってやります」は本当に歴史に残る名言である(もちろん悪い意味で)。
しかし、ギルバート氏は、若者が政治に興味を持つこと自体は大切なことだし、若さ故の未熟さは仏心で許せと、言っている。彼らの大半はいずれ現実を知り、普通の生活へ戻っていくはずだと。今の彼らのような若者を作った大人の側にも責任はあるのだから。
確かに私もあと10歳若くて、まわりの環境次第では彼らのようになっていたかもしれない。若いときはとにかく何かに打ち込みたいものだ。
・毎日新聞、過去に英語サイト「毎日デイリーニューズWaiWai」で「日本の女性はほとんどが売春婦」「日本では食事の前に食材と獣姦する」といった内容の記事を発信していた。2008年まで継続していたこのサイト。最大の問題は日本人自身が何年もこの事実に気が付かなかったこと!
犯人。毎日新聞、ライアン・コネル(オーストラリア人記者)、マーク・シュライバー(アメリカ人記者でジャパンタイムズにひどい侮辱記事を載せていたらしい。ジャパンタイムズ読んでたけど、もう読まない)
・日本はもう韓国に対して余計な気を遣う必要はない
韓国は日本と戦争しておらず、戦争中は仲間であったはずなのに、戦後日韓併合を解消。これは離婚したと同じ。つまり賠償金ではなく、慰謝料を日本は支払ったのだ。慰謝料を全額受け取ったのに金がなくなったからと言って元配偶者に再び金を請求しているのと同じである。
その一方で反日教育をやめず通貨スワップを解消されピンチになっている。 -
Posted by ブクログ
中国は沖縄を狙っている。基地反対運動で日米同盟に楔を打ち込み、更には本土と沖縄の分断を図っている。翁長知事は中国福州の名誉市民。政治家の裏にどんな勢力がいるのか知っておくべき。あれ?前に読んだ『沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください』と同じ事が書いてある?
日本の放送や新聞などメディアはそれぞれにどんな偏りがあるか知った上で見るべき。また、意図的に報道しない事も数多くある点にも注意が必要。
沖縄県の活動家にはいわゆる「プロ市民」と呼ばれる反対運動専門のサクラが多く、暴力的な活動も行われている。
近隣諸国からの目に見えない侵略がある事もチラリと頭に入れておく。平和ボケからの脱却。
「悪魔の証明」例えば世の中に何かが「存在する事」を証明するのは簡単。そのものを実際に見せればいい訳だから。しかし「存在しないもの」を証明するのは困難。ネッシーなど(未確認生物)の存否が明確にならないのもそのせい。本来ないものを「ない」と証明する必要はなく、あると主張する人がその存在を証明する証拠を提示しなければならない。「冤罪事件」も同様。 -
Posted by ブクログ
書店で韓国に土下座している広告を見た記憶が有るのだが。。こういった内容だったとは。まあ目を覚まさなければならないなとは思い、毎回欠かさず選挙には行くが政治に感心が薄いことを再自覚。
こんなにも反日感情を持ち、行動している人がいることを残念に思ったり、大袈裟すぎでは?と思ったり。
虎ノ門ニュースを見ているという同僚に話すと、「その本を読んだのにまだ朝日新聞を読んでるなんて信じられない」となじられる。妻に産経に変えてみようかと言ってみるものの却下された。まあ、私もそんなに新聞読んでいる方ではないし、ブツブツ。。。
【心に残る】
韓国、中国の被害者ビジネス
戦後、日本をこんなに悪くしたのは、メディアだ
WGIP:ウォーギルドインフォメーションプログラム
原爆に関しフランクリン・ルーズベルトの策略で、完成したら日本に投下する事が決まっており、トルーマンはそれを阻止出来なかった -
Posted by ブクログ
ネタバレケント・ギルバート氏といえば、私が子どもの頃によく大橋巨泉氏の番組に出ていて、当時もう一人テレビによく出ていたケント・デリカット氏とよく間違えていたことを思い出す。
そんな氏がなぜ右傾思想を唱えているのか、経緯は不明だが、基本的に書いてあることは、百田尚樹氏がよく主張していることとほぼ近い。さらに本著では、中国・韓国の偏った反日思想が「儒教」「中華思想」に由来するものであるという方向で話を進めている。確かに中華思想は、中国人の思想の大きな要素を占める気がするが、本著で展開される儒教とのかかわりはよくわからない。しかし、論説としては論理的に展開されており、わかりやすく、ある一定程度の説得力を持っている。確かに私も知らず知らずのうちに、「憲法第9条があるから日本は平和」、「日本は太平洋戦争で悪いことをした」という思想を何の根拠もなしに信じさせられていたとは思う。必要なことは、いろいろな本を読んで、それぞれが歴史を正しく認識し、自分の考えを持つことであろう。そんなことを考えさせられる一冊。 -
Posted by ブクログ
日本国憲法の出自については、日本人がいままでに縷々説明してきたところである。
この本は、縁あって日本に来て、日本をこよなく愛するアメリカ人、それも法律の専門家が書いた日本国憲法に関する本だ。
憲法学者のただ単なる解釈の為の解釈は、辟易していたところだ。
人間が創る・また創ってきた歴史は、動態的に、また、俯瞰的に分析しなければならない。
憲法学者の飯のタネのためにあるのではない。
ということで、中身であるが、
序章 いまだに蔓延る日本国憲法の勘違い
なぜ日本人は憲法への誤解を続けるのか
勘違いその一「憲法第9条が戦後日本の平和を守った」
勘違いその二「日本国憲法は日本人がつくった」
勘違いその三「日本国憲法は制定後、
改正されていない」
勘違いその四「政府解釈よりも憲法学者の見解が
正しい」
第1章 東アジアの国際情勢を直視せよ
第2章 知られざる憲法出生の秘密を暴く
第3章 海外憲法が教える憲法改正の本質
第4章 改正反対を語る人たちの嘘を論破する
終章 私の愛する日本を守り抜くために
平和は、一国家がお祈りするだけでは、到底実現するものではない。
相手国があり、それそうおうの駆け引きがあり、リスクも背負いながら、果敢に攻めて勝ち取るものである。
たまたま、戦後、パクスアメリカーナという時代が続き、日本の平和が存在したような気がしているだけであり、アメリカ自身も、戦勝国として日本が二度と立ち上げれないような憲法を押し付けて、しまったと思ったのである。
また、日本人・日本社会を洗脳しすぎ、やり過ぎだと認識しているにもかかわらず、くそ真面目な日本人・日本社会はいまだにその癖が直らない(悲)。
人間のすることだから100%正しいということは絶対あり得ない。
ものごとを動態的にとらえるための「法」はどうあるべきなのか、大人になって考えなければならないのは自明のことだと思うのだが・・・ -
Posted by ブクログ
毎度本当にセンスを感じないケントさんの本だが。
一番まとまってる感じかな。WGIPと東京裁判を除けば、大体放り込んであるか。
ルールとスタンダードは違うこと。
日本人を褒めてくれながらも、日本に対する苦言も。そこは全く同感で、長いいろんな工作で、外交とか政治とかを破壊されてしまった日本はこの先どうなるのか。
ケントさんのいいところは、自分は米国人であるという立場を揺るがせないところ。自分の立場では、という意見だな。
たしかに、終戦がもう少し遅く、ソ連が日本に本格的に攻め込んでいたらと考えるとうすら寒いものはあるが、それでも原爆のおかげとは思えないのはある。
アメリカもまた特異な国で、未だに西部劇の国。殴り合って相手を認めれば固い握手をする。そうして、経済的にも軍事的にもアメリカを本気にさせたのは日本だけ、という記述はちょっと新鮮だった。 -
Posted by ブクログ
GHQが日本に与えた影響がどういったものか気になり購入。著者はGHQによる戦後 の「 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム( WGIP)」 という マインド・コントロール 及び30項目に及ぶ「プレスコード」と呼ばれる報道規制が、日本の戦争に対する罪悪感や外交問題に対する平和ボケを生んだと主張している。この恩恵を受けているのが中国・韓国である。プレスコードの中に、中国・韓国批判の禁止が掲げられており、日本国内の中で、中国・韓国に対する戦争の罪悪感が植えつけられてしまったのかもしれない。中国・韓国では、自分たちの都合の良いように歴史教育がなされていることも指摘されている。本書を通じて、いかに教育・報道規制が我々の考え方に影響を及ぼしているかが改めて感じた。
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購入済み
政治家必見
日中間、日韓間の問題が解決しない理由がわかった。政治家、外交官には是非読んでもらいたい。
日本の独立を守る為に、日本人も世界基準の正当な歴史認識を持たなければならないと思った。 -
購入済み
儒教に支配された中国人と韓国人
中国人や韓国人の反日感情が何処から来ているのか、儒教を通しての解釈面白く読むことが出来ました。中国、韓国に対する危機管理を誤ると近い将来今の日本が消滅するとの考えに納得させられました。今後の日本を考えるうえで参考となる一冊です。