安西リカのレビュー一覧
-
購入済み
おもちが可愛い
家事ロボットの「おもち」がめちゃくちゃ可愛い。あとがきの後におもちの設定画みたいなのがあります。超可愛い。電子限定書き下ろしSSはおもち主役(たぶん)でニヤニヤする。
主役のカップルもよかったけど、攻めのセクサロイド仲間の鈴木と、鈴木が片思いしてる高橋の二人の話がすっごく読みたくなった。 -
購入済み
良い
須坂先生の作画ですので絵の綺麗な所とコマ割の見やすさは抜群です。180ページ丸々表題作のみで、BL初心者さんからでも読めるストーリーのきちんとしたお話だと思います。彼氏に大切に扱われる彼氏のシーンよかった!
-
購入済み
ジェットコースターみたい
ゆるふわな始まりだったので、寝る前に少しだけと読み始めたら、ジェットコースターみたいな展開に、最後まで一気読み。でももう少し、感情移入できる余地が欲しかったので−1✩。それぞれが悩みながら、暗く重くなりすぎなくて良かった。こんな未来がすぐそこにありそうな、手の届きそうなファンタジーでした。この作品の未来はきっと明るく紡がれていくこと間違いなし。スピンオフ、読みたいです。
-
購入済み
作者買い
リカ先生買い。
最初からいろいろあり、どうなるの?と思っていたけど、最後は元妻まで
出てっちゃうって、ちょっと盛りすぎ。
個人的には、ちょっと残念かな。
橋口さんとみちやの展開が好きだっただけに。
引っ越し先まで来ちゃてるし。
なので☆☆☆☆ -
ネタバレ 購入済み
おススメです!
原作が小説なだけにストーリーがしっかりしてます。何回も読んでます。
なかなかゲイなのを認められなかった攻めが、純真な受けと出会って変わっていく様が良かったです。受けが、女性を愛せる人はいずれ家庭が欲しくなったら子どもが欲しくなったりして女の人の元へ行く…というのに妙に納得しました。それでも受けを愛し続けると誓った攻めはカッコよかったですね。
最後の年賀状のくだりは笑えました、2人がとても幸せに暮らしててほっこりしました。
-
購入済み
自分ゲイだと受け入れられずそこそこの幸せを求めていた攻めと、ゲイバレを恐れずありのままでいる受け。
でも女性とも付き合える人は無理と拒否をする受けが不憫でした。
付き合い始めてからの攻めの溺愛振りが可愛かったです。 -
購入済み
私にも自分的最大の萌は「同級生」なので、随分と夢中になって一気読みしました。なんてこんなに好きでいられるんんだろうと信じられないくらいきわめて日常物な内容なのにまるでファンタジー的な一冊でした。
-
Posted by ブクログ
ヤキモチ年下音楽クリエーター×さみしがりや大手メーカーのリーマン。
二人の同棲生活から始まる、恋人同士のあるある感いっぱいなお話でした。
意外にもハイスペックな年下恋人に遠慮したり戸惑ったりする蒼の気持ちにも、蒼が好きすぎてヤキモチ焼きすぎ心配しすぎな雪郷の気持ちにも頷けるものがありました。
付き合ってると、こういうところからケンカになって別れちゃったりするんだよね…と思ったり。
優しすぎる性格の蒼と雪郷だからこそ、抱え込んでしまう疑心暗鬼に翻弄されて、大丈夫かなとハラハラさせられる場面も。
元カレが絡んでくるとややこしいことになるのは定番で、案の定二人の仲をかき回してきた荻野の存在。
だけど、それがきっかけで今まで互いに遠慮して踏み込まなかった本心をさらけ出すことができて(特にH方面)、二人の愛がますます深まる…という展開にとても安堵させられました!
本音を言うことで二人の仲にひびが入るかもしれない…とおびえてると、相手の本音もきけなくて結局誤解から破局に至ってしまうことも。
蒼と雪郷は、優しさもありながら、言いたいこと言える…そんな成熟した関係性を見せてくれて心からいいなと思えました。
最後の「キスマーク」では温厚そうな雪郷のセクシーワイルドな一面とか、おとなしそうな蒼の意外にエロい一面とか見せつけれられてしまった荻野が動揺隠しきれてないのが面白かったです!
みんな幸せになってほしいと思えるラストでした。 -
ネタバレ 購入済み
攻めが中心な受けと寡黙な攻め
内心ではマイナスなことばかり考えている受けの健気さが可愛かったです。
読み進めていく度に志方の「お前は本当に馬鹿だ」という台詞に愛を感じました。
仕事に対する姿勢が違うところなども良かったです。 -
購入済み
深いお話
よくある両片想いものと同じだと思っていたので予想以上に内容が濃く、重い話で驚きました。
驚きの提案にあり得ないと思いつつも読んでいくうちに登場人物たちと同じような感覚になり、最後までどうなるのかわかりませんでした。
間違った選択をしなくて良かった、家族があたたかい人たちで良かったとホッとしました。 -
購入済み
タイトル通りの甘々な作品でした。すごく良かったけど、マイナス思考の受ちゃんがちょっと女々しかったなと思いました。寡黙で男前の攻め君格好良かったです。
-
ネタバレ 購入済み
安西さんのファンタジー
捨て身の騎士バルドー×末っ子魔術師アンリ
幼い頃に親元を離れて魔術師になったため、同僚たちから可愛がられいつまでも子供扱いされているアンリ。ある日団長に呼ばれ猫になって体調を崩した王妃様を慰めるように言われる。王妃は昔買っていた黒猫をたいそう可愛がっていたので、黒猫に変身できるアンリに頼んできたのだった。しかし早いペースで弱っていく王妃。団長は黒い森の魔術師へ助力を求めるため、ふたりを派遣するという。アンリの黒猫姿をいたく気に入ったバルドーのため、移動中は猫になって彼の懐へ入り、旅する日々で恋心を育てていく。
黒猫に変身するアンリがとてつもなく可愛い!
そしてバルドーを思いやる、幼くて純粋なアンリの気持ちが甘酸っぱい…。アンリが恋を自覚したシーンにはじんわりきました。バルドーが童貞だったことには胸熱。しかしすんなり事に至れることにファンタジーを感じる。
前半は王妃とオッドの存在感が大きすぎた。それを解決する物語だから仕方ないですが。
後半はとても良かった。アンリの怒り炸裂!
あとユキムラさんの描くバルドーが秀逸でした。 -
購入済み
読み終わってしまうのがもったいなくて、残りの進展具合をずっと気にしながら読みました。
一途で、頑張り屋で素直な受け君がとても好きでした。 -
購入済み
安定感笑
どちらのキャラも、いい味出てる。安定感抜群な二人で、これからも仲睦まじくやっていくんだろうなという未来が見える。受けの子がエロかった!よかったです‼️
-
購入済み
THE攻め。THE受け。
攻め受けが大変分かりやすく、当て馬?もちゃんといてw大変満足ですww
初めて大事にされたのか受けの涙ぐむところが、うんうん良かったねぇ(涙)と。
そして当て馬?君の程よい最低っぷりwが二人がくっついた時の最高のスパイスになって更に良かったですw -
Posted by ブクログ
大人同士の切ない再会愛。
大学院で恋人だった仁科と7年経って再会したけど、当の彼は交通事故で一葉のことだけが思い出せない記憶喪失になっていて…というお話でした。
記憶喪失はBLではありがちなネタだけど、思った以上にリアル感いっぱいに仕上がっていて、とても感情移入してしまいました。派手さはないけれど心に沁みる話で、特に一葉の揺れる気持ちが手に取るように伝わってきて、切なさ倍増でした!
仁科のことが好きだったのに、建築家という同じ道を志している一葉にとってあまりにも彼が才能豊かで、恋人であることが苦痛になってしまったというのが、7年前の別れの理由。愛とプライドは本当に紙一重。
一葉はノンケなのに自分の方が精神的にも肉体的にも仁科を好きになりすぎていて、対等な関係性を築けなくなった不安から別れを切り出し、しかもその時仁科は引きとめもしてくれなかったことでさらに一葉の自尊心は傷つけられ…
一葉視点で語られる過去の仁科は自分のことを語らない冷たい男というイメージだったのですが、再開してようやく、実は語ることがないさびしい家庭環境だったことやそのせいで愛に対して猜疑心があったり甘え方が下手だったりという真実がだんだん見えてきて、一葉とともに仁科の本当の姿を知ることができ、胸が熱くなりました。
誤解したままじゃなく、またやり直すことができてよかったとしみじみ。
もう一度歩み寄れたのは、互いに別れたことを後悔していたからだろうし、本当に相手を好きだったのだと7年たってやっと自覚できたからなのでしょうね。
もらった指輪を捨てていなかったところに一葉の未練がすごく感じられて、かわいくてきゅんとしました。
はちみつがさりげなく二人の仲を取り持つ重要な役割を果たしていて、癒されました。
書き下ろし「帰る家」は、再び恋人同士になったラブラブな二人の姿を仁科視点で確認することができました!
昼も夜も赤面するくらい仁科が甘々なんですが…笑
邪魔が入っても、まったく問題ナシです。
さらに掌編まで収録されていて、大満足でした!