安西リカのレビュー一覧

  • 恋という字を読み解けば

    Posted by ブクログ

    書道、憧れる~~!!

    悪筆のまま、またいして(方言)逝くんだ、私は。
    美しい日本文字書きたかったなぁ(笑)。

    0
    2019年05月01日
  • 恋という字を読み解けば

    Posted by ブクログ

    雑誌で拝読済。安西リカさんに初めてハマったお話。
    ノンケ攻が、他の男に片想いをしている受と知り合い意気投合。友人として付き合っていく内に惹かれていく。
    受が、可愛いなあ!友達関係になってから攻に見せる言動が自然で可愛い。そんな彼に、朴念仁な攻が惹かれていく描写もときめく。王道で可愛らしさにあふれたお話。この後の話もあったら良かったのに。

    0
    2019年05月01日
  • 隣の嘘つき《コミック版》

    Posted by ブクログ

    初めてのマンガ家さん。キャラも可愛い・カッコイイで良かったです。
    小説が原作だということですが、そう感じさせない読みやすさ。ただ、ノンケとして生きていた主人公が、受と出会ってから真っ直ぐ一直線に受へと突き進んでしまいすぎて、拍子抜けな部分はあったもののこれはこれであり。
    最後の元カレへの反撃は、攻の開き直り具合が微笑ましくて楽しかったです。

    0
    2019年05月01日
  • 隣の嘘つき《コミック版》

    Posted by ブクログ

    リーマンもの。初読み作家さんで絵が好みで手に取ったら、原作が安西リカセンセ!

    世間体からカムアウトできないイケメンリーマン×彼氏にふられたばかりのゲイのリーマン。
    高瀬は高慢オトコで友一は正直者と帯のアオリにあったけど、高慢な印象はあんまりなくてむしろ正義漢で超優しい攻様だと思いました。
    友一は素直で正直だけど、高瀬に何でもかんでも依存したりしない芯の強さがある受でした。周囲の偏見にも臆しないでゲイであることを隠さずに生きてるのは、彼の強さを感じさせます。
    どっちかというと、高瀬の方が恋を自覚したら意外にもメロメロだったような…カッコいいのにかわいかったです。

    高瀬が自分の恋心を自覚してからはラブラブな甘い展開になるかなと思ったけど、二人の心のすれ違いに焦れ焦れさせられてしまいました。
    高瀬の紳士的ふるまいが裏目に~!!
    ようやく甘々Hシーンになってくれて、ひたすら安堵でした。
    かっこつけ高瀬より、描き下ろしの友一ラブな高瀬の方が好きです。年賀状笑いました。

    0
    2019年03月08日
  • 眠りの杜の片想い

    Posted by ブクログ

    普段は紳士的で優しいまじめな紀州さんが、
    実はとっても・・・なところや
    初心で無垢な値賀ちゃんが、こうと決めたら一途に行動を起こすところも、
    見た目に反して可愛い小悪魔だったところも、
    大変美味しく楽しめました。
    ふたりのストーリーはあっさり爽やかな印象でサクサク読みましたが、
    文章にある「自分が大切にするものを手にするための自分勝手」とか
    時代にそぐわないものを強要しないこととか
    そういうメッセージにとても共感しました。

    普段は紳士的な紀州さんの変貌ぶりと
    それにこたえて小悪魔ぶりを発揮する値賀ちゃんの
    甘々イチャイチャをもっと読んでみたいので続編をお願いします。

    0
    2018年11月14日
  • 運命の向こう側【イラストあり】

    Posted by ブクログ

    ソフトな、読みやすいオメガバース物。
    SFっぽいけど、普通感が(笑)

    こんな感じ、好きだなぁ~。

    小夏がカワユス!

    0
    2018年09月13日
  • バースデー

    Posted by ブクログ

    読んでいる途中で苦しくなって、しばらく続きが読めなかった・・・年ね(笑)。

    痛いのは嫌だ。
    想像するのが怖い。
    ・・・現実に生死を大人に左右されている子供がいるんだよね。
    小説は楽しいのがいい。
    そう思うんだが・・・。
    最終的に幸せになるなら良しとするか。

    0
    2018年03月08日
  • 好きで、好きで(2)恋みたいな、愛みたいな

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    志方がツボでした。 この 照れもしないで真っ直ぐに向けられる愛情。志方の想いを解ってないのは穂木だけですね。

    0
    2017年06月14日
  • 好きで、好きで(2)恋みたいな、愛みたいな

    Posted by ブクログ

    好きで、好きでの続編。

    相変わらず、穂木が一人でグルグルするのを少しずつ自分で納得して行って志方の隣に居る自分を肯定出来るようになっていくのが良かった。
    雑誌掲載の『恋みたいな、愛みたいな』では子供を可愛がる志方を見て、書き下ろしでは手術する自分に対する志方の不安を知って、で穂木がやっと自分に安心出来て良かったと思いました。

    志方が指輪を買ってあげてるのがほんと、良かった!幸せだね〜良かったね、と。

    0
    2017年05月07日
  • 好きで、好きで(1)【電子限定SS付き】

    Posted by ブクログ

    2017/04/16
    良い、とにかく良い。
    一途でただひたすら好き。
    そんな人に出会えたことが素敵。
    しかもそれが両思いで付き合ってる!

    『桜散るころ』は
    穂木の可愛さが満載すぎるー!
    志方と付き合えたことが、
    ほんとにほんとに幸せなんだろうなぁ。

    0
    2017年04月16日
  • 好きで、好きで(2)恋みたいな、愛みたいな

    Posted by ブクログ

    好きで~の続編。志方のことが好きすぎて拗れててるのなんか笑ってしまった(笑)お互いなくてはならない大事な存在なんだっていうのが、じっくりたっぷり読めて満足。素敵な関係だな~としみじみ。柊も可愛かったし家族にカミングアウトして団欒してるのも和んだ〜。三沢さんも幸せそうで何より。

    0
    2017年04月15日
  • 恋の傷あと

    Posted by ブクログ

    いやーいい!安西リカさんの日常系BLはすごく丁寧に書かれてて大好きです。高久尚子さんのイラストとの相性も良かった。
    タイトルの意味、すごく納得でした。
    不器用リーマン最高です。
    あとがきのあとにSSがあるのって、袋の隅に隠れてたオマケを見つけたみたいで嬉しい。しかも攻め目線だった、幸せ。購入特典ペーパーのヤキモチ焼きなお話も良かった。

    3
    2017年02月06日
  • 恋の傷あと

    Posted by ブクログ

    安西センセ初の書き下ろし作品。予備知識ゼロで、作家買いの一冊です。
    逃亡者探し風味のストーリー展開が上手くて、引き込まれました。

    ノンケ堅物リーマンの橋口×男運の悪いガチゲイの未知也。
    淋しがりやの未知也が、優しい顔だけ男とばかり付きあってしまうのを責めることはできませんでした…
    イイ男は大体が自分の理想に向けて邁進しているから仕事熱心で、恋人とべったり一緒にいて甘い言葉をかけたりしてくれないのでw
    未知也のテリトリーでは、本当に理想とする相手とめぐりあうチャンスは、まずなさそうでした。

    未知也の元カレはどう見ても好意的には考えられない最低男ですよね…
    そんなのに貢ぐなんて、と思ったけど未知也はきっと優しくされてとても癒されてたんだろうなと思いました。
    完璧にうわべだけの優しさだったのに…
    でも、そんなゴタゴタがなければ未知也も橋口と出会うことはなかったので、災い転じてってやつですね。

    ノンケでしかも結婚歴アリの橋口みたいな男が真剣に男を好きになるのってかなりの説得力が必要かと思うのですが、二人で行動するうちにだんだん相手の人柄や良い所が見えてきて気がついたら好きになってたという流れが本当にナチュラルでステキでした!
    特に、今までマジメ一本槍で真剣に恋した事もなさそうだった橋口が恋に溺れていく様子には、激萌え。
    本編では未知也視点でしか描かれてないので、未知也の恋心はストレートに伝わってくるのに、橋口の気持ちは憶測させられまくりでわかりにくくて、そのせいで逆に一番気になってしまいました。
    橋口にとっても未知也はそれこそ未知で魅力的な相手だったんだろうなと、その衝撃を妄想してしまいました。コンビニのお土産には、すごく胸キュンになりました。ここツボでした。武骨な男の不器用な優しさに弱い~!!

    つまらないHしかしなさそう、と言いながらひかれていく未知也がかわいかったです。本当の恋に堕ちたら、怖くて認められなくて逃げ腰になるくせに、びっちなふりで一度だけでもと願っちゃうところとかw
    つまらないHには笑いました…!
    でも、そもそも橋口は研究熱心な性格なので、目覚めた今後はそれがH方面にも生かされて、きっとどんどん激しくなるんだろうなとちょっとニヤつきました…w

    1
    2016年08月12日
  • 人魚姫のハイヒール

    Posted by ブクログ

    雑誌で読んだときに面白かったので。受が女装をすると美人になるはロマンですね。微妙に引き気味の受が良い。攻が受のことを変態と時々言うんだけど、やたら女装にこだわるおまえの方が変態だろうと思ったwww

    1
    2016年05月30日
  • 好きで、好きで(1)【電子限定SS付き】

    Posted by ブクログ

    お初の作家さんでしたが、あらすじを読んで同級生好きのワタシとしては即買い。
    読んで良かったです!
    10年付き合ってても大好きなバカップルのお話。癒されました‼︎

    0
    2015年09月12日
  • 好きで、好きで(1)【電子限定SS付き】

    Posted by ブクログ

    ★4.3
    ずっと気になってた作家さまの本。お話もメイン2人もすごい好き!志方の為に別れる決意するとかもう穂木の健気ないじらしさ…;;でも喧嘩とかすれ違ったりしてるけど、結局はラブラブなんじゃん!っていう(笑)2人の間には誰も入る余地なし!一穂さんの推薦帯にある通り一生やってんだろうな〜(笑)

    0
    2015年07月23日
  • 初恋ドローイング

    Posted by ブクログ

    素直で瑞々しい感性で描かれていて、いつの間にか話に入り込める青春モノでした。
    美大を目指している天才肌で無口な堂本の作品に憧れて、自分もまた美大を志すことにした連が、彼への恋を自覚していく姿にキュンキュンさせられました。

    高校生モノっていい!と思えるお話でした。受験とか夏期講習とか学祭とか!お約束アイテムがぎっしり。
    合格を目指して熱くがんばる連の姿に、思わず応援したくなりました。
    連はとても明るくて素直でかわいかったです。
    堂本誰もが憧れるカリスマ性があって大人っぽく見えるけど、でもちゃんと年相応なかわいいところもあってステキでした。

    互いにモデルになって絵を描きあうシーンがすごく印象的でした。連が最初意識しないで脱いじゃうのがかわいかった!その時の堂本の反応が…!
    ドキドキするシーンにときめきました。
    連がスランプに陥った時の堂本の言葉が、またよかったです。
    「好きだから、苦しい。でも好きだから、苦しいのも受け入れる」
    絵に対する気持ちと、好きな人への気持ちが同じようにどんどん大きくなっていくのがこの一言に集約されているようで、すごく胸に響きました。
    心情を描くのがすごく上手い作家さんです。Hシーンじゃないさり気ない場面でも、ものすごく濃厚な萌が詰まってます。
    連が物怖じしない性格でとっつきにくそうな堂本にも積極的に出てるところがよかったです。コンプレックスを感じても、堂本に受け止めてもらって明るく復活するのにキュンとさせられました。

    楽しみにしていた書き下ろしもよかったです。俺の彼氏、最高とノロけてる連にキュンとしちゃいました。
    ヤキモチ焼いて心配してるのは連よりも堂本の方がすごかったこともニヤつきました。

    0
    2015年06月19日
  • 何度でもリフレイン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.5。受けの前では格好がつかない、とはいえ全然そんなことはなく、どうしてもヨリを戻したいアプローチがとても良かった。
    良かったんだけど、ちょい引っかかる所もあったり。大学で上京して、遠くで母親が倒れた時に、恋人ができて浮かれていた自分を責めて、あげく攻めを拒絶し始めるのは自分勝手じゃないか?お金を工面するという攻めにキレるのも、そこでプライド大事?って。攻めが金持ちとか関係ないよそこは…と、突っ込みたくなる。再会後も距離を置き続けようとする理由がいまいち納得できず。
    後半はラブラブ半同棲の攻め目線。攻めが受けの歴代彼氏の一番になりたがるのが可愛い。と同時に攻めの付き合った人数15人て…ちょっと退く(笑)Hの最中に俺が一番でしょ?て聞くの低俗だけど、この攻めなら許せる。

    0
    2015年05月20日
  • 好きで、好きで(1)【電子限定SS付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ★3.5かな。後半は攻め目線を期待してましたが、全て受け目線でした。受けは、攻めの将来の足枷になりたくないと別れを切り出し、攻めは受けが当て馬に惚れたと思って身を引く…。もっと攻めには執着してもらいたかったけど、後編でちゃんと当て馬にオレノモノ宣言してくれましたw

    感情表現が乏しい攻めを理解している良きパートナーの受け。お互い支え合っている熟年夫婦な感じが良かった。

    1
    2014年10月14日
  • 好きで、好きで(1)【電子限定SS付き】

    Posted by ブクログ

    安西リカという作者を知らなかった。なるほどまだ2作目だそうだ。また楽しみな作家さんが出てきましたね。タイトルも木下けいこ氏の表紙もよくて、買う前から絶対間違いない!と思って買いました。はい。間違いなかったです。「結局甘々じゃないかー!」と。大声で言いたいですね。www

    0
    2014年09月01日