安西リカのレビュー一覧
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購入済み
★5
驚きのストーリー設定で、引き込まれて、あっとゆうまに読み終えてしまいました。途中切なく涙したり、暖かい気持ちになったり、ストーリー展開がとても上手で、楽しめました。
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けなげだけど、強い
美人受けと女装ものはあまり好みではないのですが、このお話の受けは、けなげだけど努力家で前向きで応援したくなりました。
攻めが霞んでしまうほど、受けに魅力がありました。 -
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癒される作品
疲れた時にはこういう甘々なカップルの日常がいいですね。BLもジャンルが確立されてから20年くらい経過したので、読者の年齢も上がってきていることだし。増えてくれないかなー。甘あまな日常というジャンル。
同居して数年経過。自分達は変わらなくても周りは変わる。仕事をこれからどうする?20代の時と違って食欲も落ちてくる。健康について意識しだす。でも。
変わらないようでいて、2人で積み上げてきた生活が確かに存在する。何ものにも代え難いパートナーがいる。その人生。この日常のありがたさよ。
大きな事件はないけれど、読後がホント、爽やかです。 -
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女装だけど女装じゃない男子
入社以来、3年も思い続けている加賀谷の前で、思いがけず女装男子を装うことになってしまった瀬戸と超モテ男の加賀谷の話。作者の安西先生も書いておられる通り、主人公の二人は、「とにかく自分が好きだ」という気持ちを強く持って、それで自分の出来ることとやりたいことを考えるタイプで、「無駄に悩まない」ところがすごくすっきりして好きでした。女を切らさないような男子が、必死に好きな人を追う、そして、その追われる方は、自己評価がそんなに高いわけでもないけどしっかり自分を持っている性格って、読んでいてとても気持ち良いです。余談ですが、女装した男子ってみたことないけど、きれいな人は、顔から所作からきれいなんだろうな
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購入済み
顔は怖いけど心は甘々
ゲイであることを隠しきろうとして失敗した高瀬と、ゲイでることを隠さない伊藤。高瀬は結婚まで考えてた女性に、伊藤は、女と浮気された上に、子供ができたからと振られた。前半は恋人になるまで、後半は恋人になってからで、伊藤にぞっこんの高瀬の態度と、愛されて大切に扱われることに慣れていない伊藤の初々しさが、扱いのひどかった元カレと比較されていてとてもすっきりする。プレゼントで大切なのは、プレゼントそのものじゃなくて僕のために選んだっていう想いなんだよ、高瀬に伝えられて、伊藤がしひしひと愛されいることを感じているところも素敵だった。愛された経験があまりない伊藤が、ゆっくりゆっくり高瀬に甘やかされて、このま
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戻りたいという気迫が良かった!
大学一年の時に、一目ぼれして恋に溺れた二人が、10年後に再開してする話。佳史は、入学当時に出会った真下に一目ぼれしてぐいぐい押し押しかけ女房のような勢いで二人は付き合うことになる。しかし、1年もたたないうちに、真下の家庭の事情で破局。そして、10年後に二人は再会したとき、佳史は、もう一度やり直したい想いを抱えて必死にアプローチ。友達でもいいからと真下とのつながりを持とうとするが、真下も、佳史に惹かれるものの彼への愛の深さゆえに、10年前のような破局を恐れて、佳史と距離をおこうとする。でも、10年間、誰かと付き合うたびに真下への愛を確認してきた佳史の方がずっと上手で、必死で、真下があっというまに
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作者買いです
以前小説の方から入りました。
この作品は小説と余りイメージのズレがない。
原作があってって作品はイメージがズレてる作品多いけど絵が一緒だからかな?ズレがほとんどない。
エロはあまりないので、エロ重視の人はちょっとって感じかもだけど、他は文句のつけようがない。
オススメです! -
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愛される自信を持つ第2巻
10年付き合っている穂木と志方。「すきで、すきで」の続巻で、二人の同棲生活が始まります。穂木の甥っ子を預かって疑似家族体験をしたり、家族にカミングアウトしたりと盛り上がりはありますが、なによりも、自分の気持ちでいっぱいいっぱいだった穂木が、志方の自分を想う気持ちに自信を持っていく話でもあります。愛しているだけじゃなくて、愛されていると穂木が実感できる流れが、とても美しいと思いました。
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購入済み
10年経ってもまだ好き!?
高校3年間、ずっと志方が好きで、高校卒業を機につく会えることになった穂木。大学社会人を経て、つきあって10年になるけれど、穂木は、ずっとずっと志方が好きでたまらない。穂木の想いが可愛すぎるし、志方は愛情表現を得意とするタイプではないけれど、穂木が思っているのと同じくらい、穂木が愛しくてたまらない様子。相手を想うあまりに空回りしたりもするけれど、甘々な二人がとくにかく可愛かった。
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ネタバレ 購入済み
不甲斐ない攻め!
カッコつけて本音が出せない不甲斐ない攻め!萌えます。受けがすんなり流されないとこも良いですね!二人の仲の良さがとっても可愛らしく、コミックになって表情がついてさらに良かった!
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購入済み
絵がキレイ
私は小説の方を先に読みました。漫画も大満足です。主人公の高瀬は、ゲイであることにうすうす気づきながらも、本来の自分に目を背け、ほどほど可愛い女性と付き合い結婚を考えている。そんな時、駅前のカフェで堂々と彼氏と待ち合わせをする男性と知り合ってしまう。彼女にふらえた高瀬は、ゲイであること恥じない伊藤(カフェで堂々を彼氏と待ち合わせをしていた男性)と出会い、心を寄せて行ってしまうが、伊藤は、過去の反省から女性とも付き合える男性とは恋愛しないと決めていた。顔もルックスも仕事も出来る部類に入る高瀬は、ゲイという横道のような事実は肯定しがたく、でも、伊藤に惹かれるのを止められない。自分の本当の幸せを突き詰
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購入済み
素敵
須坂紫那先生の作品はいつも引き込まれます。結論が分かってても同じとこでキュンキュンするし、他の感想を見てから別の角度から読み返せるのがまたいいですね。
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購入済み
好きで、好きでの続巻。
前作が好きな人なら絶対楽しめると思います。
甥っ子の登場により、また自分でいいのか不安になってしまう穂木。そんな穂木を包み込む志方の不器用なんだけど直球な愛情表現にグッときました。 -
購入済み
純愛ストーリー
元々ノンケである志方に対して引け目を感じ続けている穂木。志方のために身を引こうとするが--
読後感はほっこり。いつまでも仲良しでいて欲しいと思わずにいられない。
大学時代のエピソード「桜散るころ」は、まだ上手く穂木の気持ちを汲めない志方と、不安になりがちな穂木が可愛くて、こちらも大好きなお話。
続巻も買いましたが、どこまでも見守りたいカップルという感じです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「人魚姫のハイヒール」のスピンオフ!
女装子のカレンちゃんである、佳衣史のお話です。
佳衣史は女装グッズサイトを運営してるけど、本人は女装趣味ではなく、ノンケ好きのゲイです。
そんな彼がゲイナイトでお持ち帰りしたノンケ大学生の時生から積極的にアプローチされて、仕事を手伝ってもらったりするうちに徐々にほだされていくまでのあれこれがほんとに微笑ましくて、ときめきもあって読んでいて楽しかったです。
加賀谷と瀬戸もちらちらと登場して、交際の順調ぶりをアピールしてくれていました!
佳衣史はきれいで色っぽいのにやることはパワフルでサバサバしていて、ビジュアルと性格のギャップがあるのが魅力でした。その一方 -
ネタバレ 購入済み
胸に溢れる幸せ
うわー、良かったわー。最初は、生意気な年下男をちょっとからかう小悪魔め!って感じだったんだけど。読み進めるうちにそれぞれの生い立ち、歩んで来た道のりから「何を大切にしてきたか」が浮き彫りになっていく。相手を大切に思うようになったからこそ、互いにその大切にしてきたこと、譲れないことを尊重するが故に別れを選択せざるを得ない。
この過程が物凄く良かったわー。
悩んだ末にどうしたら一緒にいられるようになるか考えていこう、と結論を出す。譲れないものを互いに少しずつ譲り、二人で問題に対処すると決めた。
後日談を読んだとき、この成果が出ていたと感じました。二人の間に生まれた信頼が、一人一人を堂々とさせていま