井上真偽のレビュー一覧

  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

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    ネタバレ


    ①神山さんの母親代わりだった美女の雪子さんが認知症になる
    ボケても白雪姫と七人の小人の様な絵を見て、魔女が悪いやつで1億円を取ったという。
    萬田さんというタバコを売ってる人が、魔女と同じで毒林檎気をつけてと言いながら毒林檎をあげてる。1億円は1億円札のチョコレートで糖尿回避で隠してた。

    ②四兄弟の引き篭もりの友達の祖父が早朝ランニング中に死ぬ。三匹の子豚がマラソンしてる絵。実は時計で時間を表す。箱根駅伝のタイムだった。それを目指して引き篭もり解消しろとのメッセージかと泣く。

    ③くるくる回るバレリーナの絵。靴屋の爺さんは熟年離婚。息子夫婦が靴屋をやってる。離婚した元嫁が子供を誘拐したが取り

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    2025年12月28日
  • アリアドネの声

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    ネタバレ

    無理だと思ったら、そこで限界。
    亡き兄との最後の会話によって、その言葉に縛られるように生きる主人公。

    最新のスマートシティを襲った、巨大地震。
    最下層に見えない、聴こえない、話せない女性がたったひとり、取り残されてしまい、主人公は救助のためのドローンを操作する。

    突如変わる被災状況、どう救助するかという点は物語に引き込まれ、兄の遺言に対する別解釈が見つかった点もすごくよかった。

    ただ韮澤の妹の伏線回収がちょっとあっさりしてて、余韻に浸るよりもの足りなさを感じてしまった……。

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    2025年12月28日
  • アリアドネの声

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    ネタバレ

    「無理だと思ったら、そこが限界なんだよ」
    今は亡き兄の言葉を呪いのように言い聞かし、無理という言葉を避けてきた主人公ハルオ。ドローンで救援活動を続ける中、三つの障害を抱えた要救援者の中川もまた同じ言葉が口癖だった。最後のオチは途中で読めたので大どんでん返しとはいかなかったが、「障害」という三つの縛りを加えることで、緊迫した雰囲気と最後のどんでん返しを作ったのは面白い。

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    2025年12月28日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

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    同じ事件でも目線が変わるミステリの姉妹編。
    兄弟編と1話ごと読めばとも思ったが、2冊も持ち運ぶのは・・・
    個人的には兄弟編が面白かった。

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    2025年12月27日
  • アリアドネの声

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    ネタバレ

    全体的にうまくまとまっていて面白かったです。
    近い未来、地下都市計画とか有り得そうだな〜と思いました。


    ただもう少しヒロインを掘り下げても良かった気がします。
    ”ああいう人がいると頑張らなくちゃいけなくなるから迷惑”(うろ覚えです。)

    ヒロインが主人公に対して言った、
    ”あの時はすごくうざかった”

    小説の内容やコンセプトを考えると、
    結構重要な言動をしているヒロインなので、少しもったいないなぁと思いました。
    きれいごとだけじゃ乗り切れないよね。
    は大事な問題提起(?)だと思うので。


    あと帯の”一生モノのどんでん返し”。
    このアオリはあまりこの小説に合わない気がします。
    押すべきとこ

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    2025年12月27日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

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    はやみねかおる先生のディリュージョン社シリーズが好きなので、このアンソロジーで本編よりちょっぴりダークな雰囲気が味わえてよかった。
    どの作品も面白かったが、首無館のエログロの衝撃で他がすっ飛んだ感はある。

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    2025年12月26日
  • アリアドネの声

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    途中で発生するトラブルは、割とすぐに解決されるため、あまり絶望感は感じられなかった。ただ、テンポが良いので、どんどん読み進められた。
    最後の方まで微妙な評価だったが、最後のオチと終わり方は気持ちがよく、1つ評価を上げて星3。

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    2025年12月22日
  • アリアドネの声

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    とにかく読みやすいです。極限状態に置かれた盲ろうの女性を、ドローン一台で救出するストーリー。
    定期的に解決しなければいけない事件発生→解決が繰り返されるため、刺激中毒の人も飽きずに読めると思います。
    最後にどんでん返しも楽しめて一石二鳥。

    ただ個人的には読みやすすぎたから?ちょっとライトノベル感が否めなかった...。実際数時間で読み終えてしまいました。

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    2025年12月21日
  • アリアドネの声

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    ネタバレ

    けんごのインスタで見てからずっと気になってた!文庫を見つけたので買いました。
    読みやすい文章で300ページもないので、かなりサラサラ読めた。

    本自体のボリュームが少ないのもあり、登場人物の深堀がされないまま話が続いていくのと、話の構造上、どうしても災害現場の説明を入れていかないといけないので、主人公の説明パートが長くなっちゃって、個人的には登場人物の心情に上手くついていけないところがあったかな〜と思いました。これは好みが分かれそう^_^

    それでも最後の結末は好きだったな!!単純なトリックなのに気づけなかった( Ö )どんでん返しってよりは、私は「納得!」って感情に近かったので、ビックリを期

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    2025年12月21日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

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    前作のぎんなみ商店街の事件簿brother編、sister編では四兄弟と三姉妹がそれぞれ行う推理から違う真相が暴かれるというものだった。その中でお互いの作中で、対になる作品と繋がる描写があり新鮮な作品だった。

    本作では1冊の中に四兄弟と三姉妹が織りなす推理劇が上手い具合に掛け合いながら進んでいく様は面白かった。
    特に「くりとくら」と良太の子供3人の推理パートはとにかく可愛くて読んでいてニヤニヤしてしまった。
    良太の「元太兄ちゃんだって、もう立派な大人だ。オレがついてなくても、たぶん一人で帰れる。」が一番のお気に入り。

    学太と桃は恋愛の関係になったが、元太と佐々美・福太と都久根も恋愛でなくと

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    2025年12月14日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

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    brother編では明かされなかった謎がsister編でしっかりと描かれていた。
    面白かったけど、個人的にはbrother編の方が好きだな。

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    2025年12月13日
  • アリアドネの声

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    ネタバレ

    災害により地下に閉じ込められてしまった盲ろうの女性を救助するまで___

    中盤から浮かぶある疑惑に関して、そういうことだったのか!と紐解けた瞬間が気持ちよかった。

    また、高木の口癖である
    「無理だと思ったら、そこが限界」
    という言葉は、自らに〝無理と思ってはならない〟または、〝無理と思ったら諦めよう〟という呪いをかけるような言葉だと思った。
    これを言われた韮沢の気持ちには共感した。

    そしてその疑惑について…
    韮沢の妹・碧(みどり)は失語症をかかえている。
    碧が行方不明になった後、盲ろうの中川さんと同じ空間に閉じ込められてしまう。
    終盤になると、碧が中川さんを助けようと奮闘していたことが判明

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    2025年12月13日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

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    brother編から読み始めた。
    感想としてはただ単純に面白かったっていうぐらい。
    ここからsister編を読んで、どのように印象が変わっていくのか楽しみ。

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    2025年12月11日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

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    ネタバレ

    個人的に好きな作品の続編だったので
    過剰に期待をしてしまった。
    ため、評価は低めだけど、
    面白かった。
    けど、なんとなく最初から医者がなんか怪しい
    っぽく感じてて、やっぱりってなったのが
    ほんのちょっと残念。

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    2025年12月07日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

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    本タメのMCおふたり(こちらはあかりん)の帯にて購入。SISTER編とBROTHER編、謎解きを多面的に楽しめるそう。これ、SISTER編ではどう見えるのか、楽しみに読みました。
    SISTER編が楽しみ!

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    2025年11月30日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

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    こちらは、ほんタメあかりんの帯!
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    あなたは、どちらから読む?
    読めば内山三姉妹と木暮四兄弟の
    魅力にハマってしまうこと
    間違いなしです!
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    私はsister編を先に読んで、
    brother編を読みましたが、
    この順番で良かったかもです!

    同じ時間、事件を扱っていますが、
    見る人が変われば時間の様相も変わる。

    なるほどな〜と答え合わせをしてる気分でした!

    どちらも兄弟、姉妹が仲良くて良きです!

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    2025年11月24日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

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    ずっと気になっていた作品が文化に!!嬉
    そしてYouTubeのほんタメMCのお二人が帯に!嬉
    sister編はたくみさん
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    あなたは、どちらから読む?
    書き出しに惹かれ、
    この本を絶対に読もうと
    心に決めました。
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    焼き鳥屋の三姉妹、
    佐々美、都久音、桃。

    次女の都久音をメインに、
    ぎんなみ商店街で起こる事件を解決します。

    佐々美が危なっかしいのと、
    桃がしっかりしてるので、
    とてもバランス良く、
    楽しく読めました。

    最後の話は本格的に事件で、
    三姉妹も

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    2025年11月24日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

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    1冊ではなんか気になる部分が残っちゃって、2冊読んでやっと面白いという感想。
    登場人物がとっても魅力的!
    4兄弟、3姉妹どっちも愛おしい。
    やー私も学太推しだ。
    続編も12月に出るのかな?
    これはシリーズ続いて、この兄弟姉妹たちが絡んでいくのが楽しみだなぁ

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    2025年11月24日
  • 聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

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    続編もの。前作が面白かったし、今回も面白かった!探偵は中盤以降にやってくる。
    同じ杯から酒を飲んだのに飛び石で死人が出た事で殺人が疑われるが、どうして?なんで?さらにどうして?と容疑者すら絞れなくなる状態で、さらに予想もしない展開が斜めから飛んでくる。
    相変わらず登場人物が個性的で、さらに面白キャラも出てくるので益々掘り下げたくなってしまう。続編もう無いんですか…?
    後、犬好きさんはちょっとショック受けちゃうかも…

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    2025年11月12日
  • その可能性はすでに考えた

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    話の展開は予想できなくて面白かったけれど、漢字が、、むずかしかった、、、!日本語ではあまり出会わない、中国由来の漢字たち、、、大変だった、、、

    奇跡が可能なことを証明するために、あらゆる可能性を検討する探偵の心のゆらぎが少し苦しく感じました

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    2025年10月18日