井上真偽のレビュー一覧
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ネタバレ
①神山さんの母親代わりだった美女の雪子さんが認知症になる
ボケても白雪姫と七人の小人の様な絵を見て、魔女が悪いやつで1億円を取ったという。
萬田さんというタバコを売ってる人が、魔女と同じで毒林檎気をつけてと言いながら毒林檎をあげてる。1億円は1億円札のチョコレートで糖尿回避で隠してた。
②四兄弟の引き篭もりの友達の祖父が早朝ランニング中に死ぬ。三匹の子豚がマラソンしてる絵。実は時計で時間を表す。箱根駅伝のタイムだった。それを目指して引き篭もり解消しろとのメッセージかと泣く。
③くるくる回るバレリーナの絵。靴屋の爺さんは熟年離婚。息子夫婦が靴屋をやってる。離婚した元嫁が子供を誘拐したが取り -
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ネタバレ全体的にうまくまとまっていて面白かったです。
近い未来、地下都市計画とか有り得そうだな〜と思いました。
ただもう少しヒロインを掘り下げても良かった気がします。
”ああいう人がいると頑張らなくちゃいけなくなるから迷惑”(うろ覚えです。)
ヒロインが主人公に対して言った、
”あの時はすごくうざかった”
小説の内容やコンセプトを考えると、
結構重要な言動をしているヒロインなので、少しもったいないなぁと思いました。
きれいごとだけじゃ乗り切れないよね。
は大事な問題提起(?)だと思うので。
あと帯の”一生モノのどんでん返し”。
このアオリはあまりこの小説に合わない気がします。
押すべきとこ -
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ネタバレけんごのインスタで見てからずっと気になってた!文庫を見つけたので買いました。
読みやすい文章で300ページもないので、かなりサラサラ読めた。
本自体のボリュームが少ないのもあり、登場人物の深堀がされないまま話が続いていくのと、話の構造上、どうしても災害現場の説明を入れていかないといけないので、主人公の説明パートが長くなっちゃって、個人的には登場人物の心情に上手くついていけないところがあったかな〜と思いました。これは好みが分かれそう^_^
それでも最後の結末は好きだったな!!単純なトリックなのに気づけなかった( Ö )どんでん返しってよりは、私は「納得!」って感情に近かったので、ビックリを期 -
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前作のぎんなみ商店街の事件簿brother編、sister編では四兄弟と三姉妹がそれぞれ行う推理から違う真相が暴かれるというものだった。その中でお互いの作中で、対になる作品と繋がる描写があり新鮮な作品だった。
本作では1冊の中に四兄弟と三姉妹が織りなす推理劇が上手い具合に掛け合いながら進んでいく様は面白かった。
特に「くりとくら」と良太の子供3人の推理パートはとにかく可愛くて読んでいてニヤニヤしてしまった。
良太の「元太兄ちゃんだって、もう立派な大人だ。オレがついてなくても、たぶん一人で帰れる。」が一番のお気に入り。
学太と桃は恋愛の関係になったが、元太と佐々美・福太と都久根も恋愛でなくと -
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ネタバレ災害により地下に閉じ込められてしまった盲ろうの女性を救助するまで___
中盤から浮かぶある疑惑に関して、そういうことだったのか!と紐解けた瞬間が気持ちよかった。
また、高木の口癖である
「無理だと思ったら、そこが限界」
という言葉は、自らに〝無理と思ってはならない〟または、〝無理と思ったら諦めよう〟という呪いをかけるような言葉だと思った。
これを言われた韮沢の気持ちには共感した。
そしてその疑惑について…
韮沢の妹・碧(みどり)は失語症をかかえている。
碧が行方不明になった後、盲ろうの中川さんと同じ空間に閉じ込められてしまう。
終盤になると、碧が中川さんを助けようと奮闘していたことが判明 -
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ずっと気になっていた作品が文化に!!嬉
そしてYouTubeのほんタメMCのお二人が帯に!嬉
sister編はたくみさん
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あなたは、どちらから読む?
書き出しに惹かれ、
この本を絶対に読もうと
心に決めました。
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焼き鳥屋の三姉妹、
佐々美、都久音、桃。
次女の都久音をメインに、
ぎんなみ商店街で起こる事件を解決します。
佐々美が危なっかしいのと、
桃がしっかりしてるので、
とてもバランス良く、
楽しく読めました。
最後の話は本格的に事件で、
三姉妹も