井上真偽のレビュー一覧

  • その可能性はすでに考えた

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    推理小説の新たな体系って感じがしました
    推理バトルがドーンドーンバコーンって感じで襲いかかって来ます
    面白かったのですが、正直を言えば、なぜ読み切れたのかが不思議です
    あと、個人的にはあんまり人生で「可能性」を単体で使いたくないなと思わされた時もありました
    ここまで不確定で情報のない言葉か……と一瞬感じました、今はそんなこと思ってないですけど。

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    2026年02月11日
  • 探偵が早すぎる (下)

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    トリックを仕掛ける前に見抜き事故を起こさせない探偵VS完全犯罪を目論む犯人たち。
    空前絶後の探偵無双、犯人同情度No.1、究極の逆転劇!

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    2026年02月08日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

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    BROTHER編を読んで片足突っ込んだので、これはSISTER編も読まないと!でしょう、ということで読んでみました。

    立場が違うと、一つの物事でも見える角度が違って見えるのですね。
    それもそのはず、まず入ってくる情報の質と量が違うのです。

    キーパーソンとなる神山(宝石店の女主人)とどれだけ仲良くなるかも肝になっています。
    そう、商店街の生き字引とも言える彼女の口を開かせることが、事件解決の近道なのです。

    それにしてもすごい……井上真偽さん。
    本屋で目にすると絶対に要チェックしてしまう作家の一人です。

    多くの人が「物事は立場によって見え方、感じ方は異なる」というのは理解していると思うので

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    2026年02月06日
  • その可能性はすでに考えた

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    山奥の村で起こった集団自殺事件。主人公の探偵はある奇跡を証明するために、次々と現れる刺客による仮説トリックを否定していく。

    作者の知識量や発想力には驚かされたけど、個人的にハウダニットにあまり興味がないのであまり面白いとは思わなかった。

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    2026年02月03日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

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    井上真偽さん得意の多重解決ミステリー。
    四兄弟と三姉妹のキャラが良く、このシリーズは出たらまた読みたいなと思った。

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    2026年02月03日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

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    Brother編に続けて読んだSister編!

    こちらは商店街の焼き鳥屋さんの三姉妹がメインのお話。
    Brother編では何だかスッキリ解決されなかった部分がこちらで描かれていて、新しい読書体験でした。

    最後の解説で、Sister編1話読んでBrother編1話読む→Sister編2話読んでBrother編2話読む…の読み方がオススメですって書いてあって、それ前書きで教えて欲しかったぁ…。。。

    続編では串真佐三姉妹と木暮四兄弟が一緒に出てくるみたいなので、文庫化されたら読みたいと思います♪

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    2026年02月01日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

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    Brother編に引き続き、Sister編を読み終えました。個人的にBrother編を一話読む→Sister編を一話読むスタイルが良さそうと感じます♪

    ■勝手に予告編
    「佐々姉ちゃん!!」
    とあるツアーに参加した姉が誘拐?!

    ぎんなみ商店街の焼き鳥屋に住む長女、佐々美が意味不明なメッセージを残して音信不通。
    これって誘拐されたの?と気になる次女の都久音は、小5ながら頭の回転が早い桃を引き連れて、姉の捜索に飛び出す。

    佐々姉ちゃんは無事なのか?
    このぎんなみ商店街で何が起きているのか?

    ■読後の感想
    Brother編でも気になっていた神山という癖が強いキャラクターは、本作でも絶妙なタイミ

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    2026年01月31日
  • その可能性はすでに考えた

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    「アリアドネの声」を先に読んでいましたが、そこまでの感動はありませんでした。
    内容が難しく頭の悪いワタシにはサッパリコンコン理解が及びません。
    でも、最後に救いがあったことは良かったと思います。

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    2026年01月30日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

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    この4兄弟すごくいい子達だな、と思いながら内容的にはそんな興味そそられる感じではなかった。
    一応sister編も読んでみたいなと思う。

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    2026年01月27日
  • ナゾノベル 引きこもり姉ちゃんのアルゴリズム推理

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    この作者のぎんなみ商店街シリーズが面白かったので、この作品も読んでみた。
    主人公のマモルは小学生で、マモルの姉は引きこもりなのだが、アルゴリズムを使ってマモルの身近で起こった事件を解決してくれるというストーリー。
    推理にはなかなか着いていけなかったが、サクサクと読めて面白かった。
    マモルと姉ちゃんのやりとりや関係性に好感が持てた。

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    2026年01月27日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

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    〇〇の事件簿
    みたいなタイトルに惹かれがちなので手に取った作品。
    はじめましての井上真偽さん。

    普段、東野圭吾さんや湊かなえさんを好んで読む私にとっては少し物足りなさを感じました(ごめんなさい)。

    Sister編と両方読んで初めて完結します!みたいな内容だったので、Brother編だけだと「え、あれどうなったの?」ってまま終わった感じです。
    Sister編も一緒に購入したので楽しみに読もう♪

    木暮4兄弟のキャラはすごく好き。
    三男の学太くん、中学生なのに賢すぎだわ笑。

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    2026年01月25日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

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    ネタバレ

    登場人物が多くてわちゃわちゃしてるなーと思ったら、同時に起きてるんかいという驚き

    相変わらず良太がかわいい
    ミイラ?はヤバいでしょ

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    2026年01月24日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

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    前作はbrother編・sister編の2冊分冊、商店街で起こる事件を4兄弟と3姉妹それぞれの視点で推理するという贅沢な多重推理作品でした。本作は4 兄弟の母が遺した5枚の謎かけ絵に何が隠されているのかを推理する連作短編集。
    どの章でももっともらしい理屈が付いて謎が解けたように思えるんだけど、真相は発想を転換してもっとシンプルなものだったところ、美しかったな。

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    2026年01月25日
  • 特選 THE どんでん返し

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    『神様』秋吉理香子
    『青い告白』井上真偽
    『枇杷の種』友井羊
    『それは単なる偶然』七尾与史
    『落差用心棒・乙吉の右往左往』谷津矢車
    上記が収録されてた、どんでん返しアンソロジー。

    本文内でもあるけど、タイトルに「どんでん返し」とあるのは、ちょっとしたネタバレ笑。
    読者の想像を上回る「どんでん返し」を盛り込まなければいけないのかもしれないと思うと、作家さん方も大変だなと思いました。

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    2026年01月24日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

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    前回の作品も読んでたので、2巻?!読まないと!!って義務感で読み始めた。一つ一つの謎解き。なかなかシュールな展開。ちょっとはてな??がいっぱい付きながら読んでしまって。もう一回読もうと思います。

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    2026年01月22日
  • アリアドネの声

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    ネタバレ

    「無理だと思ったら、そこが限界」
    主人公・高木春生とその兄の口癖は、読み始めと読み終わりで違った意味をもつ言葉に感じられました。
    限界、と線を引いた先にどうするのか。自分の意思でラインを引くことで、今の自分に出来ることを積み上げて、いつかその線を少し奥まで動かせるかもしれない。
    それはハルオにとって、兄の言葉の解釈を転換するためのアリアドネの糸だっただろうと思います。
    その上で描かれる最後の3ページには勇気付けられます。

    そしてハルオが操縦するドローンから垂れたワイヤーは、要救助者・中川博美にとっても唯一の道標。
    読みながら思わず疑ってしまった気持ちと、バックパックを拾い続けたことへの疑問が

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    2026年03月06日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

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    ネタバレ

    短編小説的なのはやっぱり好かないと感じた。
    母親の過去の事件がだんだんと解けていくのは面白かったと思う。brother sister一冊にまとめても面白いのではと思った。

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    2026年01月20日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

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    半分流し読みのため真ん中の評価。
    結末が異なるのは面白かったがどっかで答え合わせとか伏線回収とか2冊をまとめたようなものがあったら嬉しいと思った。
    別の結末にたどり着くのは面白かったが個人的にはやりきれない思いでした。

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    2026年01月20日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

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    ぎんなみ商店街の事件簿シリーズ2

    4兄弟と3姉妹が商店街の謎を解いていく
    今回はぎんなみ商店街の「白雪姫」と言われた雪子と彼女に魅了された商店街の人々「こびと」、そして童話をモチーフにした不可解な五枚の絵が各編で展開されていく

    見立て絵の解釈や本当の事件、学太と桃の恋愛、4兄弟の母親のプロローグとエピローグ、全てが反転され楽しく読めた。面白かった

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    2026年01月19日
  • その可能性はすでに考えた

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    奇蹟を追い求めるお話。論理の組み立てがすごく、途中から何を否定しているのか分からなくなって??とはなりましたが、楽しく読めました。ロジックは好きでしたが、設定が非日常すぎて入り込みにくかったです。あとちょっとキザかなーって思っちゃっいました、、

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    2026年01月13日