井上真偽のレビュー一覧

  • アリアドネの声

    Posted by ブクログ

    ドキドキしたりハラハラしたりはあんまりしないけど、続きは気になる

    ミステリー?だけど前向きになれるタイプの小説!
    映画化したら人気でそうな感じ

    0
    2026年03月16日
  • その可能性はすでに考えた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話自体は面白いし登場人物のキャラもたっているが文章が漢字の使い方など独特で慣れず最初読みにくいのがマイナス評価、結果的に教祖と少年が好感度あげてます。

    0
    2026年03月15日
  • アリアドネの声

    Posted by ブクログ

    新大阪駅内書店のお勧め本になっていたので購入。
    なんだか、アクションゲームみたいで面白かったです。
    ラストは驚きと感動でした。

    0
    2026年03月13日
  • その可能性はすでに考えた

    Posted by ブクログ

    奇跡を追い求める探偵の主人公が、超常現象を現地に行かず、可能性を潰していくことで、真実を導き出す過程が面白い。
    どのトリックもミステリとして読み応えがある。

    ただ、登場人物のキャラが濃い。後半は謎解きへの導入がギャグ過ぎる。文字として読むと小っ恥ずかしいが、マンガやアニメなら馴染むかもしれない。

    0
    2026年03月13日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

    Posted by ブクログ

     Sister編と合わせ、一つの事件に色々な事情が関与していることが描かれていて面白かった。内山姉妹とは違う木暮兄弟のかけあいも面白かった。

    0
    2026年03月12日
  • その可能性はすでに考えた

    Posted by ブクログ

    何言ってるかさっぱり頭がついて行かなかったが、「その可能性はすでに考えた」という言葉が出てくるとテンションが上がった。
    結果望んだ形ではなかったかもしれないが、解決?できたのは良かった。
    何でそんな借金したのかがずっと気になった。

    0
    2026年03月10日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

    Posted by ブクログ

     Brother編と合わせ、一つの事件に色々な事情が関与していることが描かれていて面白かった。木暮兄弟とは違う内山姉妹のかけあいも面白かった。

    0
    2026年03月10日
  • 恋と禁忌の述語論理

    Posted by ブクログ

    少年誌のラブコメ感のあるキャラクター達と読みやすさは面白いけど、数理倫理学ががっつり出てくるので理数系とか数式とか得意の人じゃないと良さが分からない。
    私はさっっっっぱり分からなかったので倫理解説はめっちゃ飛ばしましたww

    0
    2026年03月07日
  • アリアドネの声

    Posted by ブクログ

    崩落した地下都市に取り残された盲聾の女性をドローンを頼りに救出する設定は(不適切かもですが)ゲームのようで面白かったです。
    最後で真相がわかるところはすっきりしました。
    ただ個人的に登場人物になかなか感情移入できないところがあり、ところどころで白けてしまいました。

    0
    2026年03月07日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

    Posted by ブクログ

    気になっていて文庫を買っていたものの、なかなか時間が取れず積んでいたなかで、初めてAudibleを活用して読んだ作品。

    Audible、慣れるのに時間はかかったが、慣れてくると運転中等の隙間時間に読めてなかなか快適。

    作品としては、割と平和な、日常系のミステリといった感じ。

    同じ内容の事件を、Brother編とSister編という二つの異なる目線で紐解いていくという仕掛けらしい。

    先にBrother編の本作を読み、Sister編は未読の状態なので、Sister編を読んだあとにレビューすべきだと思うが、現段階では可もなく不可もなくといった感じだった。

    Sister編を読んで評価が変わる

    0
    2026年03月04日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

    Posted by ブクログ

    sister編とbrother編を両面読み?交互読み?した前作。
    それが今度は一冊ってことは、三姉妹と四兄弟が関わりを持っての謎解きになるのか!?と思い手に取った。
    章毎に別の章での出来事が登場して、別の場所で同時にどんなことが起きているのかを組み合わせながら想像するのは面白かった。
    見立絵の謎解きが私には小難しくて、読み解いた解説部分を読んでもなかなかスカッとはせず…。ちょっとこれをこの子達が解くっていうのは難易度が高すぎるんじゃないか?と思ってしまった。
    全てを読み終えてから考えると、なるほどそういうことかぁとなったけれど、読んでる最中は、5枚の絵の謎が、このお話を成立させるためのこじつけ

    0
    2026年03月03日
  • その可能性はすでに考えた

    Posted by ブクログ

    多重解決ものとして、たくさんのハウダニットを提示し、そしてそれを論理的に否定していく。個人的には推理小説もあくまで小説の一つであって、自分が犯人当てをしながら読むわけではないため、そういものかと読み進めてしまうことが多いのだが、この作品はトリックそのものを如何に否定していくかが焦点であり、論理的な展開にならざるを得ない部分が、とっつきにくさや小難しさを生み出してしまっているのだと感じた。
    読者への挑戦でしっかり立ち止まって考えるタイプの人には、唸らされる作品だと思われるし、反対に、挑戦なんていいから早く答えを教えてくれと思う人にはやや焦ったいものになるのだと思う。

    0
    2026年03月02日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

    Posted by ブクログ


    三人姉妹と四人兄弟が、童話を絡めた
    五枚の見立て絵の謎を解くほのぼの系ミステリー。

    主な舞台が商店街なので、ノスタルジックな
    雰囲気とあったかさを感じさせてくれます。

    0
    2026年03月01日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

    Posted by ブクログ

    ぎんなみ商店街シリーズ第2作目。前作が串真佐の三姉妹編と木暮四兄弟編の2冊構成だったのに対し、今回は7人全員が一堂に会し、協力し合いながらも時に競い合い、5つの謎に挑む展開が新鮮でとても面白かった。
    個性豊かなメインキャラクターたちの掛け合いは相変わらず楽しく、それぞれの持ち味が発揮される場面にわくわくする。物語の軸となる“五枚の見立て絵”に込められた真意を、登場人物たちと一緒に考えながら読み進める時間もこの作品の醍醐味のひとつだと思う

    0
    2026年02月26日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、ぎんなみ商店街で起こるちょっとした事件について、商店街近くに住む4兄弟が絡んで解決して…るようなそうでないような。 先に読んだ「Sister編」で感じた違和感が解消されるかと思ったら、同じ事件に対してそれぞれの立場からそれぞれの解釈で解決しており、思ったほどのクロスオーバーではなかったかな。

    0
    2026年02月22日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

    Posted by ブクログ

    館ミステリアンソロジー。館ミステリ結構好きで、まだこんな引き出しあるんやなって思う。首無館と囚人館が個人的には好きで、待ってこれ繋がるな?と読み返すのが楽しい。不穏さ醸し出されるのに弱い先が気になりすぎる。館ごとに味が全然違ってそれぞれ個性的なの良い。

    0
    2026年02月19日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

    Posted by ブクログ

    ★3.6くらい
    個人的にはもっとみんなで協力してほしかったけど7人もいると大変かあとも思った。個人的に次男を応援してます。

    0
    2026年02月18日
  • 白雪姫と五枚の絵 ぎんなみ商店街の事件簿2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作に続き、串真佐三姉妹と木暮四兄弟が謎の解決に挑む。
    今回の謎は、銀波のプリンセスと彼女が配った5枚の見立て絵について。
    童話をモデルにした5つの見た絵がプリンセスの入院とともに同時多発的に見つかる。そのため、兄弟はバラバラにその謎に挑み、絵の見立てを紐解いていく。そして、その見立てがハマったところで、どんでん返しが待っている。銀波のプリンセスと5枚の見立て絵の真実とは…!
    小中学生が解く謎にしては難しくないか?と思いつつ、三姉妹と四兄弟の距離も縮まったし、エピローグには四兄弟の母である怜のエピソードも収められており、母の温かさにも触れることができる。

    なお、表紙には福太と都久音の背中だけ

    0
    2026年02月18日
  • その可能性はすでに考えた

    Posted by ブクログ

    血なまぐさい話は苦手なので、辛抱を要した。
    救いがあればいいなと期待し読み進んだ。
    ロジカルな構成、自分的にこれまでにないミステリーでした。疲れた。

    0
    2026年02月16日
  • ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトル通り、ぎんなみ商店街で起こるちょっとした事件について、商店街近くに住む4兄弟が絡んで解決して…るようなそうでないような。
    先に読んだ「Sister編」で感じた違和感が解消されるかと思ったら、同じ事件に対してそれぞれの立場からそれぞれの解釈で解決しており、思ったほどのクロスオーバーではなかったかな。

    0
    2026年02月16日