香月美夜のレビュー一覧

  • 【小説25巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身IV」

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    ランプレヒトはやっぱり浅はかだよなー
    貴族的に実妹というローゼマインをそのままの意味で捉えているままだからな

    エックハルトは元々フェルディナンド様至上主義で、実妹として振る舞えと言われているのと、自分にはできないフェルディナンド様への貢献を理解している
    コルネリウスも最初は第三夫人の娘という意識はあったけど、その虚弱さ、努力家なところ、考えの危うさから親身になって接するようになった
    その点、ランプレヒトはヴィルフリートの側近という環境が、ヴェローニカの常識を当たり前としているが故に、現在のエーレンフェストの実態とも乖離しているのも厄介なところですね


    領主一族の会議
    シャルロッテが眩しすぎ

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    2023年08月17日
  • 【小説24巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身III」

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    ブリュンヒルデの反省と怒り
    ただ単に主の望みを叶える事が側仕えの役目ではない
    諫める事も一流の仕事の内という事ですね

    活動報告のラウレンツによる女性側近達の評価
    ちゃんと見れているんだなという感想と共に
    グレーティアに対しては失礼
    オチに使うなよ……

    本音を言えないフェルディナンド 研究したい=エーレンフエストに帰りたい
    貴族表現なのか、フェルディナンド表現なのか判断がつかないけど、分かりづらいよー

    領地対抗戦
    リュールラディ視点SS
    勘違いして盛り上がるリュールラディとミュリエラに冷静に突っ込むフィリーネ
    次々と神様表現が出てくる二人にハルトムートっぽさを感じる
    いや、エルヴィーラ母様

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    2023年08月15日
  • 【小説22巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身I」

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    フェルディナンド様がいなくなってからの貴族院3年生開始

    粛清の情報に動揺する旧ヴェローニカ派の生徒
    その態度ににキレるレオノーレに乗っかるブリュンヒルデ
    やはりライゼガングだと感じる
    ブリュンヒルデの怒りはこれまでもあったけど、レオノーレが表に出すのは珍しいよね

    あと、リーゼレータは派閥関係ないけど、やはり内心では怒りを感じてたりするんだろうなぁ


    オルタンシア登場
    知識の番人契約についてWEB版では説明されていなかったので、初読のときには驚いたものですね
    このあたりから、「誰か意図的に情報を隠している?」という疑問が湧く
    前上級司書は知識の番人契約について説明できなかったのか?
    ソラン

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    2023年08月11日
  • 【小説20巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員VIII」

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    フェルディナンドのアーレンスバッハ行き準備のあれこれ

    ローゼマインの「アーレンスバッハが欲しくなりました」発言
    まさかこれがああなるとは、初読のときには思いもよらなかったですねぇ

    そして、後に食欲のないローゼマインを気遣ったフェルディナンド様の行動にも繋がってたりと、伏線の要素があったりする


    エックハルトの忠誠心が怖い
    王命による婿入りなら、王を殺せばという解決方法の思考が危うい
    その発想、ミステリの犯人の思考だよぉ


    フェルディナンドの引取りのあれこれ
    前アウブ・エーレンフェストは時の女神のお導きと言っているけど
    時かけ案件ってことで良いのだろうか?


    フェルディナンド様が言う、

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    2023年08月04日
  • 【小説18巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員VI」

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    ローデリヒの名捧げの申し出と、名捧げ石のための素材最終でのターニスベファレンのインシデント


    ローデリヒの忠誠心について
    これまでのローゼマインとの関係を見てると納得ではあるんだけど
    後に語られるグラオザムの気持ちを代弁しているのと同じようにも思える
    ハルトムートも言ってたけど、そりゃぁ他領に行ったところで忠誠心があれば主のために尽くすでしょうねぇ


    ライムントを弟子にしたヒルシュール
    エーレンフェストの面々に語るヒルシュールの信念はかっこいい
    ヒルシュールがいたからこそ今のフェルディナンド様があるんだよなー

    ふと思ったんだけど、もしかしてヒルシュールも時かけ案件に関係するエピソードがあ

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    2023年07月30日
  • 【小説17巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員V」

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    貴族院から帰還後のあれこれ

    イタリアンレストランでカルボナーラで卵黄を使ってるけど
    卵を生食できる養鶏体制ができているのだろうか?
    養鶏に関してはルッツの家のように個人宅でやってるだけなのか
    それとも養鶏場のような生産拠点があったりするんだろうか?
    あるとしても近所の農村とかでなければ臭いがキツイのではなかろうか?


    ランプレヒトの結婚式に備えて魔石から鎧を作る方法を教わっていますね
    前にも疑問に思ったけど、防寒の機能があるんだから冬に活用するればいいと思うんですけどね
    その割にこの後にも鎧を使っている描写がないんですよね
    もしかして、騎士でもないのに鎧を身につけるのは非常識なんだろうか?

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    2023年07月27日
  • 【小説16巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員IV」

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    ローゼマインの書いた恋愛小説が破廉恥扱い
    エルヴィーラの恋物語はやたらと神々を称える描写があったけど、実は恋愛表現だったというね
    その様をインド映画のように例えるのは感覚としてよくわかる


    ハルデンツェルでの祈念式
    古の儀式で行った祈念式で春の訪れが早まるのであれば、クラッセンブルクの収穫量が増えて、ダンケルフェルガーとの順位争いの元になる未来が見えるなぁ
    エグランティーヌ様がアウブクラッセンブルクから何かと要求されそうで大変
    でも、新たな立場で得た強さとしたたかさで何とかやり過ごしそうな気がする


    ギーゼルフリートのSS
    レティーツィアとヒルデブラントの経緯
    ヴィルフリートの婿入りを望ん

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    2023年07月25日
  • 【小説】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~貴族院外伝 一年生

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    貴族院1年生の出来事を他の人視点で描かれたSS集
    時系列で書籍本編と併読したので、この本だけの感想は書きにくい


    やはり意外だったのはルーフェンかな
    本編だけだとディッター狂いウザい教師にしか思えないけど
    ちゃんとディッターを通じた生徒の成長や、ディッターの意義、ダンケルフェルガー出身として領地の将来、次期領主のことなど考えていたのだなとわかる


    アンゲリカも自分が出来ないことを自覚していて、その上で他の人に任せられること、自分が出来たほうが良いことをちゃんと理解している
    ま、一般的な貴族らしからぬことは変わりないけどね


    ローゼマインが帰還した後の事はヴィルフリート視点でしか語られてな

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    2023年07月22日
  • 【小説11巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女IV」

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    ボニファティウスとの交流の少なさ
    ローゼマインに洗礼式で少し挨拶しただけとある
    あのボニファティウスが騒がなかったのか?と疑問に思ったものの
    ローエマインの虚弱さについて周囲から重々言い含められてたのでしょうねぇ


    星結びの儀式で、フェルディナンドの結婚相手にローゼマインはどうかという話題にニヤニヤが止まらない
    貴族院にいる間に婚約者を見つけるとかさぁ~
    ま、ここで既に断られていると後々までローゼマインは思っているのですよねー


    ブリギッテ視点のSSはとてもキュンキュンする
    本当に騎士の恋物語じゃないですか
    ユルゲンシュミットの貴族のあれこれを知った今だと、エルヴィーラ様達が打ち震えるのも

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    2023年07月14日
  • 【小説31巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身X」

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    王位継承を巡っての戦い
    アダルジーザ離宮の謎が溶けていく
    女神の降臨
    権謀術数
    中央の戦いの余談に満腹

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    2023年07月08日
  • 【小説6巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部「神殿の巫女見習いIII」

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    神殿での冬籠りと祈念式



    奉納式で神殿長と出くわしたのはアルノーの嫌がらせなんだろうなぁ、きっと
    フェルディナンド様は「早かったな」と言っていたし
    アルノーは急かしてたからなぁ
    前巻でも疑問に思ったけど、アルノーのこの意地の悪さ……
    アルノーはどんな生い立ちなのかね?



    祈念式に急遽着いてくることになった青色神官
    ジルヴェスター、この時点でよく青の衣を纏えるな
    貴族の常識的に……

    不可思議な存在のマインを領主として実際に見たいというのもあるんだろうけど、執務を抜け出す言い訳の方が大きいのでは?と邪推してしまう
    もしくは、自分の助言で神殿に入れてしまった負い目があるからとか?
    たまには

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    2023年06月23日
  • 【小説4巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部「神殿の巫女見習いI」

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    青色巫女見習いとして神殿に通い出したマイン。
    自分の側仕えがら神殿長の愛人になりたがっている、なんてベンノの前で話されたら神官長もベンノも困るよね。働きや与えられる物に対して神殿と下町では根本の考え方が違うから現代人であり下町で育ったマインにはカルチャーショック。ルッツの家族全員言葉足らずですれ違った親子喧嘩も無事に落ち着いてよかった、マインは確かに思ったすぐ行動だから少し立ち止まることを覚えたほうがいい。

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    2023年06月12日
  • 【小説30巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身IX」

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    いよいよラストに近づいてきた。あと2冊で終わりかな?ローゼマインとフェルディナンドの将来が見えて、フェルディナンドが無事ローゼマインの元に戻ってくれてひと安心。続きを早くみたい。

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    2023年06月11日
  • 【小説2巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘II」

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    紙を作って商人見習いの内定と髪飾りでギルド長とのあれこれ
    そして熱で倒れるまで


    マインは初トロンベですね
    タウの実に熱を吸い出されるような感覚の描写がない
    実を熱く感じてるのがそれだろうか?


    マインの異常な知識への違和感を抱くルッツ
    追求されたマインの覚悟
    それにしても、マインの前世というか知識の由来を知っている人間は希少
    後に知る人も含めて、ルッツ、ファルディナンド、ジルヴェスター、カルステッドの4人
    その中でもルッツはマインが自ら話したという存在という特異性
    全てを知った上で受け入れる度量の広い人間だよ、ルッツは


    ギルドで地図を見たときの説明
    「隣の領地の街と比較的近く、領主同

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    2023年06月09日
  • 【マンガ】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部 「本のためなら巫女になる!9」

    RN

    ネタバレ 購入済み

    金属活字サイコー♪
    不穏な空気も流れて家に帰れず神殿籠もり。そこに金属活字が出来たという知らせ。歓びすぎたマインは… はい、暗転… 

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    2023年06月05日
  • 【マンガ】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部 「本がないなら作ればいい! 5」

    m.m

    ネタバレ 購入済み

    身喰い

    ついに恐れていた事態になったマイン
    そして、マインのそばにはルッツが
    経験を経てそばで支える覚悟を決めたルッツが素敵

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    2023年05月31日
  • 【小説2巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘II」

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    紙作りが本格スタート、その途中でルッツに正体見破られて受け入れられて、ギルド長と孫娘フリーダ登場、髪飾りで一儲けしてベンノから怪しまれるも切り抜けたと思ったら身喰い発生。マインはともかくルッツやトゥーリ、フリーダも年の割にはずっとしっかりしてる。子供ながらお仕事も一応あるからなのかしら。

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    2023年05月30日
  • 【小説32巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身XI」

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    わ~んまたしても次回に続くだぁ~
    いよいよラストということで、冬まで待つのが楽しみな様な寂しい様な……ローゼマインちゃんの記憶はどこまで戻るのか、フェルディナント様との関係は……う~む引っ張るな~

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    2023年05月16日
  • 【小説29巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身VIII」

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    この刊では死に瀕したフェルディナンドを助けるためアーレンスバッハの礎を染めてツェントになったローゼマインがメインの話だが、なぜクリストハイトを得られたのか、今後の落とし所や、ゲオルギーネの悲しい生い立ちが丁寧に説明されてこれまでの刊を補足する話も入っていた。次刊も楽しみだ。

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    2023年05月07日
  • 【小説26巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身V」

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    ジキスヴァルド王子との商談はやっぱり最高ですね!商人聖女の肩書きがしっくりきます。ベンノさんとフェルディナンドさまの教育の賜物。書き下ろしのアドルフィーネさまの話を読むとなおさらローゼマインの態度にスカッとするというか、もっと懲らしめてもよかったのでは?と思います(笑)ヒルデブラント王子は若さゆえ仕方ないとはいえ…ハラハラしますね。オルタンシアの今後が不穏すぎる。ていうか不安・不穏要素がたくさんで(展開知ってるけど)ドキドキしますね。

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    2023年04月09日