香月美夜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かった!!ハンネローレも2冊目で、
どんどん面白くなってくる。いやはや、もじもじべそべそした
かわいいかわいいしたロリかと思いきや、
ゆうてダンケルフェルガーの領主候補生、
とにかく武張っているのでありまして、
ギャップ萌えがえぐい。大好物です。
ローゼマインが神界出張中なので、その間のほぼぼほ政治の話なんだが、
ケントリプスやオルトヴィーン、ツェント視点の話もあって、
非常に多方面から物語を追えるところも楽しい。
私の大の苦手タイプのヴィルフリートもあんまり出てこずに
平穏かと思いきや、やっぱりでしゃばってまたもや暴走、、
勝手な思い込みでやらかす人、”よかれとおもって”って
ピントがずれてる人、本当に迷惑。
ヴィルフリートはもう本人の努力の問題ではなく
設定がLDという感じなのだろう。
こういう人物、たびたびこの物語をイラつかせてきたが、
やっぱりたまに出てきて、主人公をイラつかせるが
これを一蹴することが、またすばらしくざまぁではある。
ヴィルフリート、トラウゴットにつづく問題児ラオフェレーグ爆誕。
ヴィルフリートのほうはシャルロッテの成長につながってる?
かもしれないので、役に立たないこともないが、、
ほんとうにこういうタイプの人間は現実でも本当に困るタイプやねぇ。
ハンネローレが成長してよかった。
ともかく、そんな件は少なく、学生たちが奔走する
大きなイベントというよりも、根回し中心の巻にはなってるが
読み応えバッチリ。
そして、続きがめちゃめちゃ早よ読みたい。
ローゼマインとフェルディナンドがおらんと
無双成分少なめよねぇ、
その分あの二人が戻ってきた時の
爽快感がたまらないと思うんだが(笑) -
Posted by ブクログ
お盆進行で、発売日予定日の2日前に本屋で見つけて買った本。
面白かった!待ってました。ハンネローネの婚約話は、ユルゲンシュミットを揺るがすおおごとに。
それにしても、ジギスヴァルトのイケすかないこと、ヴィルフリートの考えが足らないこと。思わず読んでいて、ウガーと吠えたくなった。
とこれ以上はネタバレになるので、気になった単語を一つ。
「気付き」って何?指導要領以外で聞くとは思わなかった語。
えっ、そんなに一般的になった単語?使われた時も戸惑ったけど、小説の中に出てくるとは。「ふりかえり」とか「気付き」とか私には違和感しかない。で、今巻は、ちょい没入しきることが出来なかった。残念。
次巻は来年らしい。楽しみ。