細川貂々のレビュー一覧

  • セルフケアの道具箱

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    まずはストレスに気づき、ネーミングや大きさなどの数字をつけて、認知行動療法の四つの視点で言葉にする、紙に書く。
    コーピング(自分を助ける工夫)リストをつくる。
    子どもにおいて満たされなかった心の欲求(子どもの感情欲求)を知る。自分の満たされなかったことは「欲求や感情を大事にしてほしい」「のびのびと暮らしたい」。このあたりかな。これが生きづらさの根っこ。これをスキーマと呼ぶ。それをうのみにしている「呪いの言葉」を、幸せにする「希望の言葉」に変えていく。
    自分の中の傷つき体験、「内なるチャイルド」と話、守り、ケアをしてあげる。
    気になった要旨をメモりました。

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    2023年06月14日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネガティブな性格で生きづらい、自分を“ダメ人間"と思ってしまう、人に振り回されることが多くて疲れる…そんな人生をラクにするコツは、「当たり前の気持ち」を受け入れて、自分を認めること。
    ヒケツは、対人関係の「ズレ」と「役割期待」にあり。
    対人関係が健康であれば心も健康であり、対人関係に自信があれば人生にも自信がもてる。
    生きづらさを克服するための対人関係入門書。

    いろいろと目からウロコな本でした。
    自分をネガティブ(またはダメ人間)だと思っている人、コミュニケーション取るの苦手だしそもそも人づき合いが苦手だと思っている人、いつも周りの人に影響されて振り回されている気がする…と思ってい

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    2023年04月30日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    以前読んだ「それでいい」の続編、というか、今回はより非定型発達について掘り下げる本。これを読んでみると、元夫はやはり自閉スペクトラムなんだろうな…と思う。
    ただいくら自閉スペクトラムと言えど、パートナーである私を傷つけていい理由にはならないし、私は自分と子供が傷ついてまで一緒にいることを選ばなかったので、あとは彼がどうするかだ。正直もう興味ないけど…。

    作者はパートナーの方が本当に素敵だなと思う。男性が定型で包容力があるタイプで女性が非定型だとうまくいくけど、男性が非定型で女性が定型だとカサンドラ症候群になるっていうのもその通り過ぎて面白かった。

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    2023年04月19日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    私も鬱病経験者なのですが、鬱病ってうまく付き合いながら生活するものかと思っていて、こんなに回復するものだと思っていなかったのでこの本を読んでとても驚きました。時間はかかれど元気になるものなんですね。

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    2023年03月25日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    「ツレがうつになりまして。」の作者。病気の夫を支えていた方という事で、勝手にイメージしていたのと違いご自身の事を“ネガティブ思考クイーン”と名乗っていたのが意外でした。
    そんな勝手に抱いていたイメージにも、ご本人は苦しめられる事があるようですが。
    人は誰しもネガティブな部分があると思うので、いろんな人の心にささる本ではないかと思います。
    また、対人関係療法なるものがある事を知りませんでしたが、漫画でとても分かりやすく読みやすい内容になっています。
    “病気は対人関係の中でも発症し 対人関係のおかげで治る”という所に焦点を当てた治療だそうです。
    この言葉にはハッとさせられたし、対人関係療法というも

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    2023年03月16日
  • ツレがうつになりまして。

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    うつって、誰でもがなりうる病気。きっちりした人の方が自分を許せなくてなることが多いんだとは思うけど。 でも自分でずぼらだと思ってる人もきっとなっても不思議ない。現代の人間関係や仕事を取り巻く状況って、それほど複雑だし激しいから。 私もなっても不思議ない。
    その辛い出来事を赤裸々に書いていて、すごくよくわかった。 
    5年ってほんとに短くない。よく頑張った。

    とてもためになった

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    2023年03月11日
  • タカラヅカが好きすぎて。

    匿名

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    自分もタカラヅカに3回行ったことがあるので、楽しく読めました。ここまでハマらなかったけど、時々観に行きたくなります。

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    2023年03月02日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    「自分ひとりで生きていけるなら、2人でも生きていける」
    自分というパートナーを意識しつつ、結婚とか恋愛とかそういう固定概念に囚われずに生きていこうって思える良い本でした

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    2022年12月29日
  • ツレがうつになりまして。

    ネタバレ 無料版購入済み

    実際

    鬱の人と一緒にいると振り回されます
    友人が鬱で、普通モードの時は楽しいのですが
    鬱スイッチ入ってる時は、何で傷つけるか分からない
    こちらが悪者になってしまうので、辛いです

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    2022年12月17日
  • 親が子どもになるころに てんてん、介護問題に直面す。

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    老後で問題になるのは

    お葬式やお墓ではなく

    認知症や老々介護の限界などの問題があり

    最終的には施設へという流れ
    細川先生が 

    こうなる前にちゃんと考えて

    って言ったのに

    ってイライラするんですけど

    気持ちは分かるけど 多分もう

    そこら辺も あいまいになっちゃうんだよね

    妄想満載の電話が

    かかってくるくらいだからね

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    2022年11月24日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    細川貂々さんと水島広子先生による『それでいい。』シリーズ第三弾。
    本書では「パートナー」について書かれています。

    パートナーというと、夫婦、恋人を連想する場合が多いでしょうし、最近では同性愛のパートナーのことを指すこともケースも増えてきました。本書ではそのような「パートナー」との関係についてもちろん書かれていますが、後半は、そのようなパートナーがいない人についても書かれており、多様な「パートナー」の在り方を示してくれています。(自分はパートナーがいないため、パートナーがいない人に向けて描かれた第4章が特に刺さりました)

    特定のパートナーがいない場合でも、自分が自分自身の良き理解者として「自

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    2022年11月20日
  • 本当はずっとヤセたくて。 自分のために、できること

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    すんごく前に買った本を再読。
    2013年の本なんだね。出版当時より世の中の人々はルッキズムに左右される人が多くなった気がします。若い人は特に。私もその中の1人です。痩せようが痩せまいが自己満足なんだな、と思いつつ自分を大事にするためにやはり痩せたいな。と思いました。内容も至極当然ストレスが溜まらないように適度な運動と食事管理、レコーディング。巻末には筋トレも始めたとありました。いつの時代もダイエット方法の鉄則は変わりませんね。細川さんの人間らしい部分が共感できて私にもできるかも?と思える作品でした。

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    2022年11月15日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    『ツレがうつになりまして』の著者でも知られ「ネガティブ思考クイーン」である細川貂々さんが「対人関係療法」の第一人者である水島広子先生にカウンセリングを受けて、その思考や思い込みを解きほぐしていく一冊。

    特に勉強になったのは「役割期待」のところ。
    人は他人に役割を期待し、その期待が裏切られるとストレスを感じてしまうという。また、過度な役割を一方的に期待され、それに応えなければと行動して疲弊してしまうこともある。さらには、役割を伝えるコミュニケーションがうまくいっていないことがストレスの原因になるとのこと。
    「自分の気持ちは相手に伝わっているはず」「自分の気持ちを相手は察してくれるはず」と一方的

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    2022年11月12日
  • 維摩さまに聞いてみた

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    維摩経というものを全く知らないで本書を読み、おー何と面白そうな話だとなったが、やはり空の話しはよく分からない。維摩さんはなかなか魅力的だし、十大弟子は悩みを抱えまくり共感するとまではならないが興味がわいた。

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    2022年10月29日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    『やっぱり、それでいい』を読んでとてもよかったので、こちらも読んでみました。自身のパートナーとの関係というよりは、いろんな形のパートナー、重要な他者について考えるきっかけになりました。

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    2022年10月23日
  • コーヒー・ルンバ

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    「ツレうつ」の作者が実はこんな本も描いていた。

    コーヒーを飲まない人、知らない人にぜひ読んでもらいたい。
    本当の意味でのコーヒーの入門書。

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    2022年10月08日
  • ツレがうつになりまして。

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    パートナーとしての支え方が、根詰めすぎてなくて、すごくいい。誰にでも起こり得ることだったり、波のように去っては戻るような症状だったり、身近に感じられる内容だった。

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    2022年10月08日
  • ツレがうつになりまして。

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    ほんと突然来るんです、ウツ病は…
    通勤電車に揺られていたら
    急にパニック症状で
    でもそんなん知らないから余計にパニっくって
    そこからもう15年以上
    ツレさんの辛さが身に染みた

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    2022年08月11日
  • 親が子どもになるころに てんてん、介護問題に直面す。

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    子供は手がかかる。親はそれを受け入れる。親は頼るもの。頼られるなど思ってもみない。いつかは老後の世話がある。その日が来るまで依存し続ける。・・著者の父親の介護体験。入院、退院、介護施設選び。妄想癖を相手にし、通院にも付き添う。更にツレ様のご両親も介護となる。・・「親が子供になっていく」。昨年、自分の母も介護施設に入所した。著者ほど苦労はしていないが、感覚は理解できる。それでも、親は親。心のどこか頼り続けたい自分がいる。いずれ迎える自らの老後。健康は永遠には保てない。立場を変えても問題を考えなくてはならない。

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    2022年07月18日
  • ツレがうつになりまして。

    無料版購入済み

    困るよね

    メンタルの病なんて縁のない人からすれば、パートナーが鬱病だなんて真っ暗闇に放られるようなものだろう。
    何も分からない中手探りで少しずつ乗り越える姿が懸命。理解者がいることは本当に大事ですね。

    #エモい #タメになる #切ない

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    2022年05月11日