細川貂々のレビュー一覧

  • 相談するってむずかしい

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    【目次】

    はじめに(細川貂々)

     1 相談できないふたり
    気配り女子一番の誕生(青山ゆみこ)
    私が相談できなかった頃(細川貂々)

    column「話す」「聞く」の試み1:
    「当事者研究」ってなに?

     2 話すことの「場」
    「弱い自分」が探した居場所(青山ゆみこ)
    自分の場をつくる(細川貂々)

    column「話す」「聞く」の試み2:
    「オープンダイアローグ」ってなに?

     3 話し方と聞き方
    正解はないけど、方法はある(青山ゆみこ)
    居場所をつくってみて(細川貂々)

    column「話す」「聞く」の試み3:
    「自助グループ」と「家族会」

     4 変わらないけど、楽になる
    対談:青山ゆみこ

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    2025年10月14日
  • こころってなんだろう

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    これはわかりやすくていいね。
    小学生にはもちろん、中学生や高校生にも効きそう。
    自分が子供の頃にはこういう本はなかったような気がするなあ。

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    2025年09月27日
  • セルフケアの道具箱

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・2つの物差しでセルフチェック
    →「今、自分はどれだけ苦しいか」
    →「今、自分はどれだけ幸せか」
    それぞれにを数値化する。これらを適宜、チェックし、コンデイションを確認する。そして、自分の苦しさを認める。
    ・ストレッサーに気づいて書きだす。
    →ストレッサーに気づく。特に小さなストレッサーに気づきを向ける。
    ・ストレス反応の「大きさ」や「重さ」にざっくりと数字をつける。
    ・〇マインドフルネスを実践する~思考、イメージ、感情に気づいて手放す~
    →「~と思った」と、自動思考に気づきを向ける。
    →「~と(と)感じる」と、気分・感情に気づきを向ける。
    →思ったこと、感じたことを、ただひたす

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    2025年09月19日
  • 生きづらいでしたか?

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    「べてるの家」には昔から興味がある。
    ネガティブな自分を受け入れることから始めた貂々さん、当事者研究に参加。弱さを公開し、分かち合い、その人のありのままを尊重する。それが幸せを見つけるヒント

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    2025年08月06日
  • セルフケアの道具箱

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    一つ一つ読むだけだと簡単だが、それをしっかりと実践していくことが大事なんだと思う
    心に余裕がないと、そのこと自体劣後してしまうので、そんな時にまた読み返したい
    内なるチャイルドの話は目新しい知見で、改めて意識してみようと思う

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    2025年07月24日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    読みやすい漫画調の本でした。水島先生の本も何冊も読みましがわかりやすく優しい口調と相まってあっという間に読めました。対人関係療法ていうのを取り扱っており、『それでいい』がキャッチフレーズかなと思った。ネガティブな思考も受け入れて生きやすくなった。

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    2025年07月12日
  • 7年目のツレがうつになりまして。

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    やっぱーり心がホッとするようなエッセイ。

    貂々さんの少しネガティヴな、だけどひたむきなガラッとした性格。
    ツレさんのうつを経験した上で元に戻ろうとするのではなく、ひたすら辛さを噛み締めて、できること、できないこと日々の中で色々と落ち着かなかった後に残る人生に対して、自分に対しての向きあい方に本当にホッとさせられる。

    うつ病を経験して、違う診断に変わり服薬を続けている私だけど、私も私なりにできることを少しずつ挑戦していって、できない自分、ダメな自分も丸っとありのまま受け入れてあげて、少しずつ前に向けて歩いていこうと思った。

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    2025年07月09日
  • なぜか突然、中学受験。

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    ほっこり型の中学受験漫画。つれうつの方の本。かける時間はどうであれ、中学受験は子供を成長させるのは間違いないかなと思う。

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    2025年04月15日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    周りの人がグレーゾーンの診断を受けたことがきっかけ。
    自分自身もそうかもしれないなと思うところがあった。
    非定型も定型もどっちもの話が出てくるから違いが分かりやすく、対処法も分かりやすかった。

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    2025年02月09日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ・みんな「人の話は聴いている」と言うけど,絶対に人の話より,「それに伴う自分の思考」の方をたくさん聞いている。
    ・アドバイスは「現状否定」
    ・相手の現在に集中する=思考を「脇に置く」
    ・ランプのかさでなく光だけを見る
    ・相手が自分を攻撃しているのではなく,困っているのだ,という見方をすること自体が癒しに繋がる。
    ・怒りは困っているというキケン信号
    ・ひとは穏やかでひなたぼっこしながらポカポカしてるか,怖がって日陰でイライラしながらふるえてるかのどちらか2パターンしかない。
    ・心を平和にするためには,どこかで自分の「正しさ」を手放す必要がある。=「誰にとっても,その人なりの正しさがある」→「正し

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    2025年01月13日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ・言い方に感情をプラスする
    ・反応として怒りを感じるのは,人間として正常なこと
    ・「怒り=自分は困っている」
    ・重要な他者
    ・「沈黙」はズレを広げるいちばん悪いコミュニケーション
    ・「勝手に思い込む」
    ・この人はこういう人で当たり前
    ・自分が相手の「役割期待」に応えられない,ということを温かく伝えるには,コミュニケーションが大切
    ・相手方求める「役割期待」。それに対して,自分がどれほど応えることができるか。この考察はとても大切。人間としての限界はある。
    ・人は評価を下されない時の方が行動を変えやすい
    ・感情を大切にすること
    ・そんなの人間だから当たり前だと思うこと

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    2025年01月13日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    心に響く曲、華麗な演奏、迫真の演技、極上の料理、勇壮な景色。場は静まり、感動に浸る。そこに思いもかけぬ言葉が発せられる…雰囲気を壊す。顰蹙を買う。冷たい視線を受ける。トラウマになる。何故、他人と違うのか。できない。合わせられない。いつしか人を遠ざける。…報道しない自由。仕組まれた感動。異論反論は野暮。意図的に誘導しようという演出。世の中を衰退に導く。…あいまいが苦手。ifの話が苦手。嘘がつけない。ルールに厳しい。違って感じて場を壊す。それが流れを変える。非定型こそ大事な時代。空気が読めない。それでいい。

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    2025年01月08日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    いのちの終わりを巡る旅
    具合が悪くてそういうことも含めて自分の死について考えてしまった。
    最終的に受け入れる段階になれたらいい。

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    2024年10月16日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    これはある種自分との向かい方の説明書のような本だと思う。

    全ての対人関係は自分の認識が自己嫌悪へと誘う。自分とどう向き合って、他者とどう向き合っていくのか貂貂さんと水島さんとのやり取りから見えてくると、感じることができると思う。

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    2024年09月08日
  • ツレがうつになりまして。

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    エッセイ漫画。
    自分自身も11年前(ちょうど30歳になりたての頃)に,中程度のうつ病を発症して,心療内科へ通院していた時期があったのだが,その頃のことを思い出すようなエピソードも散見されて,興味深く読めた。

    ひとつのエピソードとして,何もできなくて寝てばかりになるというものが挙げられていたけれども,自分の場合は薬の強い副作用で,とにかく眠気に襲われるので,始終寝ざるを得なかったという方が,実際のところではあったかなーとは思う。

    食欲増進の副作用もあったので,とにかく食っちゃ寝生活で,半年ほどの治療期間で,体重がとんでもなく増加したのを覚えている。(まあ元々が痩せすぎなくらいだったので,体重

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    2024年09月04日
  • セルフケアの道具箱

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    自分の仕事にも活かせるなぁ…困っている子は、何に困っているのか、解決する方法をこのワークのように身につけられたらなぁ。

    さくさく読みやすかった!

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    2024年08月22日
  • みらいってなんだろう

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    小学生向けのカテゴリにしたけど、4年生以上っていう感じかなと。
    大人のわたしはなんだかジンときて泣きそうになりました。。
    「だれでもいまよりよくなる方を選んでいる」
    っていうページが、シンプルなんだけれどもとてもいいな、と。
    子どもの不安を打ち消すような明るいページに救われました。

    同時に、自分のことしか考えてなくて、自分にだけよくなる方を選んでいるのかな、とかも思ったり……(邪推ですねすみません)

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    2024年08月21日
  • セルフケアの道具箱

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    絵が可愛い
    こういう生き方してもいいんだな、こういう考え方してもいいんだな、と認められたような気持ちになった

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    2024年06月20日
  • ツレがうつになりまして。

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    うつ病の症状のことが良くわかる。

    マンガという媒体で、多くの人の目に ふれることになるのは良いことだ。

    本書を読んでみると、この病気では 憲治することはなく、くり返す様だ。 薬の効果は、どれくらいあるのか? 気になるところだ。

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    2024年06月16日
  • ツレがうつになりまして。

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     メンタル系の話し、特にうつ病の話は重苦しい雰囲気になりやすい。このようなことを言ってしまうのは失礼だと承知の上ではあるが、やはり、うつ病をうつ病として描写しなければならないために、全体の色調がどんよりしがちだ。
     だが本書はその暗さを打破し、うつ病を終始コミカルに描いている。病気を病気として描きつつ、なおかつ彼らの暮らしを楽しく描いているのだ。
     明るいから良い、暗いから悪い、と言った二元論ではないが、本書の明るい雰囲気は、うつ病を知らない人がこの病気を知るための良き本となるであろう。
     うつ病と付き合っていくには、おそらく相当な努力が必要なのだと思う。それは本人だけでなく周りの人も同じだ。

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    2024年06月09日