細川貂々のレビュー一覧

  • ツレがうつになりまして。

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    当然知ってはいたんだけど、読んだことも無ければ、映像化を観たことも無かったもの。第三者的知識としては無いこともないんだけど、当時者目線での作品を読みたくて入手。なるほど。目から鱗まではいかないけど、これは、自身も含めた関係者がみんなで共有しておきたい内容。

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    2024年06月06日
  • こころってなんだろう

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    こういう絵本から色んな自分の中の気持ちと向き合ってくれたらなって思う。今はまだ他人の気持ちになるのが難しいところがあるけど、少しずつ心の成長して欲しい!(5才10ヵ月)

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    2024年05月29日
  • もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

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    細川貂々さんが水島広子先生に会っていたなんて!!
    水島広子先生は子供向けの本も書いていて、励ましの言葉をたくさんくれる人のイメージです

    『素の自分』  私も仕事の時と家、母親として妻として、、色んな顔があると思う

    結局旦那さんと一緒にいる時が一番『素の自分』だと思う
    人に甘えるのが苦手な私だけど、世界で一番気を遣わずにありのままでいられるのは彼と一緒にいる時だと思う  感謝しなきゃ

    子供にとって『素の自分』に戻れる家庭にしようと思った

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    2024年05月16日
  • ツレがうつになりまして。

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    何度目かの再読。うつ病になりそうな人のタイプを読むと、僕にほとんど当てはまる。でも予防しようにも予防出来ないしなあ。感情がジェットコースターのように激しく変化するのって想像するだけで疲れる。

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    2024年05月12日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    職場の人間関係の参考になればと読みました。
    重要な他者と、そうでない他者がいて、職場の人間関係は仕事が上手くいけばいいという程度に考えれば、職場の人間関係も少しは気が楽になると感じました。

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    2024年04月27日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    非定型の貂々さんのことを例えとして、定型と非定型についての説明がされていて、とてもわかりやすかったです。

    「解説者を作ること」が大きな収穫でした。
    私も過ごしやすいと感じる場には「解説者」になってくださる方がいるな、と気付きました。(私は診断は受けていませんが、本書を読むと非定型寄りだと感じます)

    伝え方がやわらかで親切で、安心して読める、「非定型」の本でした。

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    2024年04月21日
  • こころってなんだろう

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     以前読んだ「みらいってなんだろう」の前作にあたる、小学生向けの絵本ですが、こちらも大人に新たな気付きを促せてくれるような、シンプルな分かりやすさと親しみやすさが、読んでいてとても安心感を与えてくれる作品です。

     例えば、子どもから「こころってなーに?」と聞かれたら、あなたは、なんて答えますか? 何となく分かるんだけど、あれって、なりません?

     本書にはなんと、その答えが書いてあります(笑)


     こころは誰にでもあって、毎日使う当たり前なものですが、それは最初からあったのでしょうか?

     赤ちゃんのときは分からなかった(というか私は覚えていない)、こころですが、言葉を少しずつ覚えるにつれ

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    2024年04月07日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    話しをしているときに、浮かんだ感情をわきに置く。話を聴き、浮かんだ感情をわきに置く。話を聴く中で評価すると疲れてしまう。感情をわきに置いて話していれば自分も相手も安心する。

    ・相手を変えようとしない
    ・相手の力を引き出す:何か助言しようとすると自分の考えにとらわれてしまう。お互いに自分の意見に縛られ、進歩がない。目の前にいる人の現在を聴く。話しては安心してはなせると、その人の力で自分迷路を抜け出すことができる。
    きめつけないでただ聴くだけ:重い話は重く聞かなければいけない。これは迷信。話の中身がどれだけ悲惨な内容を語っていても、重い話と決めつけないでた聴く。それはあいてにとってすごくあたたか

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    2024年04月03日
  • みらいってなんだろう

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     本書(2023年)は、小学生に向けた「みらい」というものについて、絵本プラス漫画のような、とても分かりやすい形で教えてくれながら、様々なものの見方を知ることもできて、読んでいて前向きな気持ちになれますし、大人が読んでもハッとさせられるものが、きっとあると思います。


     来年、小五になる「ちぃちゃん」には、いろんな心配事があるらしく、それは何かというと、明日の遠足について、バスで行くから乗り物酔いしたらどうしようとか、半日森を歩く体力が無いから、みんなについていけなかったらどうしようといった、こうした細かい不安は誰もが持っているように感じられて、思わず、うんうんと頷いてしまうが、ここで細川さ

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    2024年03月31日
  • セルフケアの道具箱

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    程よい文章量とわかりやすい言葉で書かれていて、読みやすかった。

    ・自動思考を次々に葉っぱに乗せて流す
    ・「呪いのことば」に反論する
    ・「内なるチャイルド」を癒し、なぐさめ、ケアする

    今日から実践してみようと思う。

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    2024年02月07日
  • ツレがうつになりまして。

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    鬱病という病気が、これほどまでに、生活に支障をきたすとは思いもよらなかった。
    妻の大きな愛と穏やかに接する様子はとても感慨深く、心温まる作品だった。

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    2024年01月25日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ・聴く=自分の考え、心に浮かんだことを横に置く
    ・人はランプ。傘を見るのではなく光を見る
    ・自分の心は月のように穏やかに

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    2024年01月22日
  • ツレがうつになりまして。

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    自分は鬱にはならない、そう思っていますが、誰にでもなりうる病気だし、かつ、何とか治るものだと思いました。
    でも、ならずに済むならそれに越したことはない。だけど、ならないように思いすぎるのも良くないんだろうな、と思う。結論としては、今を今としてなるべく普通に生きる。しんどい時はしんどいと言えるようにしないとね。

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    2024年01月08日
  • セルフケアの道具箱

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    産後、2人の育児のワンオペも多く、なかなかストレスフルな毎日を送っている。そこで手に取った本書。
    とてもよかった。

    以前は心身の悲鳴にフタをして過ごし、鬱を発症して入院までしたことのある私。
    自分を大切にすることや人を頼ることを意識して再発することなく暮らせている。本書で紹介されている認知行動療法やコーピングをはじめとした理論を読んで、すごく腹に落ちた。

    幸いにも今は大きな生きづらさや苦しみの中にいない。
    けれど、いつ対処しきれないような大きな出来事に直面するかわからない。そんな時、紹介されているこれらのワークは私を助けてくれるように思う。予防的に今のタイミングで読むことができてよかった。

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    2023年12月19日
  • さよなら、子ども虐待

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    当事者の提案の素晴らしさ!なんでこれが活かされないんだろう 少なくとも今国が採ってる施策よりずっとリーズナブルで効果的と感じるが 自分にも出来ることを探して実行していきたい ヤングケアラーだった元子どもとして、子どもを守っていきたい

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    2023年09月20日
  • 40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。

    匿名

    購入済み

    自分らしく

    キレイとオシャレはずっと前から興味はあるけど
    どの年齢から始めても、もちろん遅いなんて事はない。
    貂々さんの本はどれもそっと背中から応援してくれる。

    #ほのぼの

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    2023年09月07日
  • ツレがうつになりまして。

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    作者で妻の細川さんがユーモラスに「うつ」を描き、気持ちが前向きになる良いコミックエッセイでした。その後をググり、旦那さんは社会復帰し元気だそうです。きになるので続編もサクッと見たいと思います。

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    2023年08月15日
  • セルフケアの道具箱

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    私たちは互いに頼り、頼られる関わりの中でこそ、自立して生きていける。
    「自立とは依存先を増やすこと」
    まずは自分のために決意してください。「少なくとも自分の心はひとりぼっちにしない」ということを。とにかくまずは「自分をひとりぼっちにしない」「自分は誰かに助けてもらうに値する」「自分は人に助けを求めてもいい」「誰か(何か)がきっと自分を助けてくれるはず」と心に決めてください。
    「人に相談する」ということ自体がとても大切な自分助け。
    感情は、自分の心の状態を教えてくれるとても大事な現象なのです。
    ときにうまくいかないことがあっても、それであなたの頑張りや価値が減るわけじゃない。見ててくれる人もきっ

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    2023年08月15日
  • ツレがうつになりまして。

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    身近に、最近何人かうつ。受け入れ体制を整えれば、彼らは帰って来ると思ったが、違うとわかった。一旦壊れてしまうのだ。
    人間て、壊れるんだ。そして、治るのに1〜1.5年かかってどうにか。ちょっとした不登校との違いがわかった。体重減、涙、震え、同じだ。こんなのがたくさんいるのか❓どういうことなんだろ。

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    2023年07月17日
  • 40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。

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    更年期であることを日々痛感するゾーンに入ったからか、どのトピックも「ああっ!わかる!そう、そうなのよー!」と頭もげるくらい頷きたくなることばっかりでした。
    一番に思いきってプロのメイクレッスンうけてみようかな、という気にさせられました。
    年相応と自分の「好き」とのバランスがうまくとれるポイントを見つけたい!

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    2023年07月16日