細川貂々のレビュー一覧

  • 今日はぐっすり眠りたい。

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    ツレうつからこの人の作品をチェック!
    この人の絵好きです。
    そして気持ちがふわっとラクに読めてしまうので、
    中身がスッと入ってくる。

    為になったし面白かったです。

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    2012年10月30日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    結婚ってこういうものだよな、となんだかほんわかした気持ちにさせられる。
    結婚に関する面倒くささもちゃんと書かれているし、逆に結婚ってこんなに良い!っていう風にも書かれていない。
    だから、結婚ってこういうものだよね、ってのが実感として伝わってくる。
    結婚していない人はどういう風に受け取るかは分からないけれど、曲がりなりにも結婚生活をしている身としては、なんとなく、自分を振り返れる良い作品だと思った。

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    2011年12月28日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    ツレさんとてんてんさんの夫婦のあり方はほんとにいいなと思う。
    衝突しても、きちんと気持ちを表現して話し合ってるし、ふたりで改善していこうという気持ちが一致してるから、安心して見ていられる。こういう形で関わってくれる人と結婚できたら幸せだろうなあと思う。
    てんてんさんの、実際に結婚するまでの結婚観があまりに自分に似ていて、笑ってしまった。思い込みや決め付けも、同じように持ってる。
    ツレさんがうつ病で寝込んでしまって、てんてんさんに謝るシーンがある。てんてんさんは「みんなツレにいてほしいと思ってるんだよ」と語っているのだが、そのコマに描かれているのは、7kgのイグが布団の上に乗っかっててツレさんが

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    2011年09月23日
  • イグアナの嫁

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    いつのまにかてんてんさんとツレさんが知り合いのような気持ちになってきている。ずっとお二人が書かれたものを読んでいるせいで、勝手に親近感を持ってしまっているらしい。
    この本では、イグちゃんとの日々が中心に描かれているのだが、その背後にあるてんてんさんの筋金入りのマイナス思考っぷりや、ツレさんのうつ病発症に至るまでの様子も、なかなか読ませる。
    「ツレうつ」ではけっこうへらへらと明るくふるまっていたようにみえるてんてんさんだけど、ほんとはものすごく後ろ向きな考え方で生きてきたというところが、はっと胸を突かれた。
    これ読んでると、イグアナを飼ってみたくなる。イグちゃんとの暮らしは大変なこともあるけど、

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    2011年09月23日
  • イグアナの嫁

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    同著者の『ツレがうつになりまして。』が良かったので購入。
    ペットのイグアナとの生活を描いたコミックエッセイ。
    脱力系の絵に似合わず、学びの多い一冊だと思う。

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    2011年08月20日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    結婚って何かを分かりやすく教えてくれる本。
    将来パートナーになる相手には読んでもらいたいなぁ。

    結婚は現実で楽しいことばかりじゃないけど、
    それでもいいものだなって思わせてくれました。

    形はどうあれ、
    一緒に苦しいことを乗り越えていける、
    そんな家族を作りたいなぁ。

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    2011年08月14日
  • イグアナの嫁

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    やっぱいいなぁてんさんの本
    心が温かくなります

    あたしは比較的身近にウツの人が多いのだけど、
    あまりウツを知らない人には
    ぜひつれウツとセットで読んでもらいたいです

    イグかわいいなぁ★★

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    2011年08月14日
  • イグアナの嫁

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    ツレさん以外にも自分にもいろいろあったのね。なんか大変な人たちだ。っていうか人のことはいえない。
    結婚前の人は読んだ方が良いかも。

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    2011年04月22日
  • セルフケアの道具箱

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    専門的な内容を分かりやすく、どのように進めていいかも含めて書かれている本。
    セルフケアについて、何かをしたいけど、何をしたらいいか、分からないときに良いかも。

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    2026年02月10日
  • 相談するってむずかしい

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    転職先で困った時にうまく相談できるようになりたいと思い、ヒントを求めて購入。

    相談の具体的なやり方というよりは、自助会などの場づくりを通じて「相談すること」「話すこと」をどう実現していくかを著者2名が語るという内容。

    著者2名が会の開催主として活動するに至る経緯に共感する。相談されることで承認欲求を満たしていルコとに気づいたり、そもそも相談するという選択肢を持たずに40年以上生きていたり。

    「彼氏とこれからどう付き合っていったらいいと思う?」と友達に相談する意味が全く分からない話、わかる…。

    自助会に興味を持ったり、困り感があるのは私だけでは無いと思える本。

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    2026年01月17日
  • みらいってなんだろう

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    不安を感じたら、他の人の感じ方を聞いてみると、もののみえ方がかわるし、大人に話してみたらたくさんのひきだしに助けてもらえる。
    心配になるのはいくつもの将来を選べるから。
    こういうことをほのぼのとした絵と難しくないことばで語られ、心に染み込んでいきます。

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    2026年01月09日
  • セルフケアの道具箱

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    ネタバレ

    ◯セルフケアの基盤:自分の状態を「外在化」する
    ストレス反応を「自分自身」と切り離し、紙に書き出すなどして客観視することから始まる。自分の心身に何が起きているかを観察する「マイクワイエットタイム」の重要性を説いている。

    ◯コーピングの質と量:100個のリスト作成
    ストレスに対処するための具体的な行動(コーピング)を、質より量で数多く持つことを推奨している。「お茶を飲む」「空を見る」といった些細な行動をリスト化し、即座に実行できる武器を増やすことが目的である。

    ◯マインドフルネスの実践
    「今、ここ」の感覚に集中し、思考や感情をジャッジせずに受け入れるトレーニングを重視している。これにより、過

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    2026年01月07日
  • ツレがうつになりまして。

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    一人暮らしの中、ウツ診断を受け全てが呆然としていた期間。殆ど記憶がないのだが、この本を読み、あの時の自分はこうだった、確かにこんなふうに考えていたなと、共感できるシーンが多く安心感を抱ける内容だった。
    社会にとって役に立っているのか、立っていない自分は存在意義がないのではないのか、ただただ申し訳なくなる、その全ての感情が分かりすぎて涙が出そうになった。
    症状の描き方がとてもリアルで、他人からの愛の深さが一番の薬になるというメッセージが好きでした。当時の私を支えてくれた友達と家族に感謝です。

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    2025年12月29日
  • 相談するってむずかしい

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    ネタバレ

    48歳で発達障害とわかった細川貂々さんと気になるライターさんだった青山ゆみこさんの共著ということで気になっていました。
    青山さんの文と細川さんのコミックが交互に展開されて、軽い内容ではないけど一緒におしゃペリに参加しているような軽い読み心地です。

    内容は表題のとおりなのですが「相談する」ということのハードルについて考えさせられます。
    相談という形でなくただ、「聞く」「話す」をする場を作る。
    難しそうな簡単そうな居場所作りとその運営の話が進んでいきます。

    関係性や距離感が近い人にこそ相談できないということは実は結構あると思います。
    自分も傷つくけど相手も傷つけてしまうかもしれないとか、そもそ

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    2025年11月17日
  • 相談するってむずかしい

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    ここのところ、妹から相談を受ける事が多いのに、うまく聞いてあげられない事があって、どうしたらいいのだろう?と思っていた中でこの本に出会いました。
    表紙を目にした時に、相談を聞くのも難しいけど、話すのも確かに難しいと自分で感じる事があったから惹かれたんだと思います。
    内容的にはハウツー本ではなく、人に相談するのが苦手なお二人が、それぞれ「話す」「聞く」場を作った経緯などを描いた本でした。
    期待していた内容ではありませんでしたが、「話す」事と「聞く」事について、自分にはない考えや気付きがあって良かったです。

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    2025年11月09日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    知っている子が突然死んじゃった。マンションの18階から飛び降りて。今朝見つかった。彼女は25歳。楽しいこともまだまだたくさん経験できたはず。なぜ?どうして死んじゃったの?どうして?…死というものをどう受け止めたらよいのだろう。思索の旅に出る。古今東西の賢者の声を聴く。肉体は終わるが魂は終わらない。その人を思い出せば、記憶の中で会うことができる。その人のことを誰かと話す。話しているときはそこにいる。その人が語った話を伝える。如是我聞、私はこのように聞きましたと。もしかしたら違う意味があるのかもしれないけど。

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    2025年10月23日
  • セルフケアの道具箱

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    取り組んでね!と書いてあるけれど、どうしても読むだけになっちゃう。だって面倒くさいんだもん。と、思った。私ってだめだなぁ。と、思った。この道具箱が本棚に入っているだけで、ちょっと安心感があるかも。

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    2025年10月23日
  • 40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。

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    ネタバレ

    年齢的にほんの少し上くらいの女性のお話だったたので、自分の数年後と重ね合わせて読んでいました。
    健康ってほんとに大切。

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    2025年10月14日
  • セルフケアの道具箱

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    ●2025年10月11日、グラビティのアプリを開いてて私がフォローしてる人の投稿が流れてるところを見てたら、たぶん医学生の男子?を見つけて、その子の過去投稿を見てたらこの本にたどり着いた。

    医学生「ハッピースキーマとかいう限りなく宗教に近いガチ医学ワードを覚えた」
    女性コメント「伊藤絵美先生という方が本を書いておられます」
    医学生「アトロピンで瞳孔バチ開いてタイトルだけ読みます」

    Googleで「伊藤絵美 ハッピースキーマ 本」で検索して読書メーターのサイトで1番のおすすめ本がこれだった。

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    2025年10月11日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    「死」をめぐり、テンテンさんとあなんさんが著名な方々に教えを乞い、考えを深めてゆくお話。

    いろんな考えが紹介されていて、最後にすとんと「ああ、そうなのか」と私には思えました。

    大切なエッセンスがすっきりと、ふんわりと、想像の余白も残して表現されており、好感を抱いた一冊でした。

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    2025年09月29日