細川貂々のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
実際
鬱の人と一緒にいると振り回されます
友人が鬱で、普通モードの時は楽しいのですが
鬱スイッチ入ってる時は、何で傷つけるか分からない
こちらが悪者になってしまうので、辛いです -
Posted by ブクログ
細川貂々さんと水島広子先生による『それでいい。』シリーズ第三弾。
本書では「パートナー」について書かれています。
パートナーというと、夫婦、恋人を連想する場合が多いでしょうし、最近では同性愛のパートナーのことを指すこともケースも増えてきました。本書ではそのような「パートナー」との関係についてもちろん書かれていますが、後半は、そのようなパートナーがいない人についても書かれており、多様な「パートナー」の在り方を示してくれています。(自分はパートナーがいないため、パートナーがいない人に向けて描かれた第4章が特に刺さりました)
特定のパートナーがいない場合でも、自分が自分自身の良き理解者として「自 -
Posted by ブクログ
『ツレがうつになりまして』の著者でも知られ「ネガティブ思考クイーン」である細川貂々さんが「対人関係療法」の第一人者である水島広子先生にカウンセリングを受けて、その思考や思い込みを解きほぐしていく一冊。
特に勉強になったのは「役割期待」のところ。
人は他人に役割を期待し、その期待が裏切られるとストレスを感じてしまうという。また、過度な役割を一方的に期待され、それに応えなければと行動して疲弊してしまうこともある。さらには、役割を伝えるコミュニケーションがうまくいっていないことがストレスの原因になるとのこと。
「自分の気持ちは相手に伝わっているはず」「自分の気持ちを相手は察してくれるはず」と一方的