細川貂々のレビュー一覧

  • 教えて、釈先生! 子どものための仏教入門

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    すごく解りやすい。子供の疑問や視点に、優しく寄り添うように答えてくれているのも好感度が高い。
    もともと宗教に縁がないと思っている人でも、取っ掛かりとして読むのに適していると思う。かく言う私も、最近般若心経に興味が出て、硬いおとなむけの宗教入門書より、子供向けの本から読み始めてみたらどうだろう?と思ったのがきっかけだったが、この本に出会えて良かったと思う。

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    2022年03月03日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ネタバレ

    ⭐︎4.5

    人の話を聞いて自分と比べて勝手に落ち込んだりすることが、毎回ではないけどよくあったので、本書を読んでしんどい聞き方をしていたのだと目から鱗でした。
    以下が特に印象的だった箇所↓

    「相手が話している時に、現在に集中すること。コツは大きく2つ。
    1つは、相手が話してくれてる時に思考が浮かんで来たらそれを脇におく。何度でも繰り返し、相手の話よりも相手の現在を聴くという感じ。
    もう一つは、相手の話を「問題」としてとらえて解決しようとしないこと。人は安心できる環境を与えられると、自ら前進していくのです。決めつけたり変なアドバイスをすると自己防御したり反抗するので、前向きな変化を妨げます。

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    2022年02月13日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    私は非定型と診断されてはいないけれど
    いくつか当てはまる部分もあって、その出来事一つひとつに対してどう対処していけばいいのか細かく書いてあって参考になった。
    よく普通になりたいと私も思うけれど、犬が猫になれないように非定型が定型になることも非定型は先天的なものだからなれない。それなら非定型ということを受容し、どう生きるか模索することが大切なのかなと思った。
    非定型の方だけでなく、定型でも非定型の部分を持ち合わせている方も、定型で非定型の方との関わり方が分からない方にもおすすめの1冊。

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    2022年01月31日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    身近な人がウツになった時の体験をマンガでわかりやすく描かれている。
    続編は回復して行く時の話がメイン。
    うつになった人自身と身近にいた人の両方の目線が描かれているところがよい。
    うつ対して知らなかったことも多く参考になりました。

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    2022年01月23日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    人の話を聞きながらあれこれ考えていた私。
    そして、考えることに疲れ、相手の言いたいことよりもよい話、有益な時間にしないとって思っていた。
    しかし、違った。自分に浮かんできた感想や考えは、一旦横に置く(これが大事)。ただ聞けばいい。
    なんて楽なの。楽なのに、相手にとってもいいなんて。これを実践するようになったら、アレコレ考えて言えなかった言わないといけないことも嫌味なく言えてるような気がする。読んでよかった。

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    2022年01月23日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネタバレ

    漫画でさらっと読めた。
    私はてんてんさんほどネガティブクイーンではないけど、水島先生のお話が優しくて、読んでいて泣きそうになった。

    ネガティブな感情をネガティブにとらえない。
    そういう育てられ方をしてきたのだから、今の思考が生まれるのは当然。それでいいと認める。

    この考え方を私も心に留めて、自分を大事にして生きたい。

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    2021年12月02日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    発達障害ではないけど、生活がしんどいと感じている人たちは非定型発達として、
    どんな特徴があるのか?
    うまく生活していくためのコツ
    などを紹介している本

    気が楽になりますね

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    2021年10月20日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    発達障害の診断はつかないグレーゾーン=非定型発達の話。
    自分には、当てはまるところと当てはまらないところがあった。
    自分が非定型発達かどうかにこだわらず、参考になるところだけ参考にしたい。

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    2021年09月01日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    編集さんと水島先生が

    細川さんのグレーゾーンに生きづらさを

    定型の人の立場でどう感じるのか

    というのが書かれているのがいい



    定型と非定型の

    両方の目で

    え そんな風に感じるの

    という新しい発見があります



    そういう意味では

    非定型の方が 似通った部分を見つけて

    私と同じ と思うこともできるし

    関りのある人の ちょっと理解できない部分を

    わかるきっかけになると思います

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    2021年08月17日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    「話を聞いてるようで実は聞いてないって、こういうことか」と理解できた。
    他にも様々なポイントがあったが、個人的に最も印象に残ったポイントはここだった。

    自分が話す時こういう状況はイラッと感じるのでよくわかるが、自分が聴く側の時はちゃんとできているだろうか。意識して聴くようにしたい。

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    2021年07月07日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    発達障害とまでいえないグレーゾーン、非定型のひとについてのとっつきやすい本。
    てんてんさんがその非定型ということで、当事者と支援者の双方の考えを漫画でさらさらと読めるのが心地よい。

    結局は本人の自覚と対処意識なんだと思うけど、そこに至るまでの道筋が簡単な人と難しい人がいるよなぁと思う。

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    2021年06月29日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    相手が喋る時に自分の考えが入ってくるから疲れてしまう。自分の考えを置いておいて、相手の話に集中することで、相手も自分も心地よくなれる。

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    2021年06月12日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ネタバレ

    話を聴く→自分の思考や評価が湧くたび脇において、相手に集中して聴く。
    アドバイスは「現状否定」と同じ。
    相手もモヤるし、自分も疲れる。
    自分が心穏やかで聴いてあげる事で、周りも穏やかでいられる。日向ぼっこの気持ち。

    相手を変えようとすると相手も自分も疲れる。心穏やかに聴く。相手も穏やかになる。安全な状況に置かれるとその人の力がでてくる。人は自分で迷路を抜け出す力を持っている。

    「ただ話を聴くことしかできないけどいい?」

    ネガティブな気持ちは自分に危険を知らせてくれるから大事だけど、長時間かかえる必要はない。
    怒りは困ってる信号と思えば、相手の怒りに引きずられない。


    心に波風が立った時

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    2021年06月02日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    対人関係療法はずいぶん昔気になって本を買ったのだが、結局読めてない。今回細川貂々さんのパートナーに関する本だと思って買ったら、対人関係療法の水島広子先生との共著だった。ここで繋がるのねw もちろん積読の対人関係療法の本も水島先生だ。それでいいシリーズはこれが3作目のようなので他も発注した。重要な他者概念をもう少し深掘りしたい。

    20250210再読
    「重要な他者」と「役割期待」がキー概念だということは理解した。しかしコミュニケーションが困難な状況ではどうすれば良いのだろうか。

    モラハラは被害者が自覚していれば大丈夫なのか?

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    2021年05月16日
  • 空気が読めなくても それでいい。 非定型発達のトリセツ

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    自分は自閉症スペクトラム障害と診断され、心療内科に通院しています。

    『非定形』という新しい言葉を知って読みたくなりました。
    漫画でとても解りやすく、なるほどと思った。
    自分も生活や仕事に支障無いグレーゾーンなので、自閉症とかASDとか単純に言葉だけで怖がらないで欲しい。
    自分はマルチタスクな仕事をしているし、定形が多いと言っても、非定形にも色々なタイプがいるので、その人の病気ではなく個性として扱ってほしい。
    といっても、世の中色んな病気が解って病名がついているのは良いのか悪いのか解らない。
    親世代とかは精神的な病気とか知らなかったり世に出回ってなかったり、それを検査することがなかった

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    2021年05月05日
  • ツレがうつになりまして。

    ネタバレ 無料版購入済み

    うつはつらい

    鬱病は本当につらい。
    どんなに仕事をしなきゃ、学校へ行かなきゃと思っていても体が動かない。
    動かない状態を周りが理解してくれない場合はそれがまた悪循環になり余計体が動かなくなり、そんな自分を本能的に守るために脳も動くことを拒否するようになる。
    こんな状況が続くと、趣味などの好きなことも、手をつけようという気も起らなくなっていく。
    それが、外へ出ていく機会を余計奪ってしまう。
    一番つらいのは、そんな自分を支えてくれる、そばにいてくれる人まで、鬱状態に引き込んでしまうことだ。
    そうなってしまうとその間柄が健全に保てず、下手したら生涯にわたって仲たがいを起こしてしまう可能性がある。

    #ほのぼの #切ない #泣ける

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    2021年05月01日
  • ツレがうつになりまして。

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    相棒さんの明るい励まし方が好きで、私のお母さんも元気ない時はいつもこうやって接してくれてて、いずれも愛だ〜〜と思った。
    だし、やっぱり1人よりも大事なパートナーがいるって心強いし豊かな生活だなと思った。

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    2021年04月26日
  • そして〈彼〉は〈彼女〉になった 安冨教授と困った仲間たち(集英社インターナショナル)

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    解放されている安冨さんの原体験がマンガで描かれている。親の圧迫が全編をとおして語られる。真の自由のモトが描かれている。

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    2021年04月10日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    「パートナーって何だろう?」
    という疑問に答えてくれる一冊。

    「重要な他者」と「大切な人」は違う、という線引きにとても納得しました。

    結婚している、していない
    離婚している、していない
    恋人がいる、いない
    特定のパートナーを求めている、求めていない

    いろんな人が手に取れる内容だと感じました。
    こういう本がさっと手に取れる場所にあると、多くの人たちがもっと生きやすくなるのではないかと思いました。

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    2021年04月03日
  • ツレがうつになりまして。

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    本来は重い内容なのに、かわいいイラストとゆるい文章で、読み切ることができた。正直つられて気分がおちこんでしまったが、なんとなく自分を客観視できたような気がする。続編はもう少し明るい話題になることを期待して読もうと思う。

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    2021年02月25日