細川貂々のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書録「私が結婚できるとは」3
著者 細川貂々
出版 幻冬舎
p37より引用
“あのさあ
そーゆー男って
てんちゃんだから
寄ってくるんだよ”
目次から抜粋引用
“私の結婚
結婚生活を続けるには
大人がふたり夢とゲンジツ
結婚は家族の物語の序章
新しい自分”
「ツレがうつになりまして。」で有名な著
者による、そのツレとの結婚にまつわる話を
記した一冊。
ツレと出会う以前から子供が産まれるまで、
結婚生活の悲喜こもごもが描かれています。
上記の引用は、著者によってくる変な男性
について、友人が言った一言。
著者の見た目が、そういう嫌いなタイプの人
を寄せるとのことです。外見というのが、い
かに異性関係において大きな割合を占めるか
よくわかります。見た目と中身が正反対だと
いう著者にとっては、困ったものでしょうけ
れども。
ツレさんがウツになるまでに、実に多くの
紆余曲折があったことが書かれています。
これからの著者とその家族が、穏やかに過ご
せることを祈ります。
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Posted by ブクログ
ネタバレ仕事のストレスでうつ病にかかったツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていくーー。うつ病後の日々を描く大ベストセラーの純愛コミックエッセイ第二弾。(裏表紙より)
「こんなときはこうしたほうがいい」「こういうことはしちゃダメ」など、うつ病と向かい合うにあたってより実践的な内容も充実してきた第二弾でした。うつ病の夫をマイペースながらもひたむきに看病する貂々さんが健気です。 -
Posted by ブクログ
言葉を喋る前から電車の音を発音し始めた子供。
そしてその子は成長し、立派な子鉄となりました。
子供と共に親が鉄道にはまっていく様のエッセイ漫画。
電車が好きな人は、そうそうとうなづく箇所が多いかも?
単に読むだけなら、こんなのがあるのか程度。
まったくもって興味がない場合は…男の子ってこんな感じ、と
認識するのにいいかもしれません。
ちょこちょこ入っている旦那様の話…ベビーカーの話には納得です。
大概文句を言う人は、それを使用してない人達。
人形じゃないのです。
抱っこしていた方が危険が増す場合もある事を考えないのは
自分の事しか考えないからでしょうか?
とはいえ、朝のラッシュでベビーカーを使われていたら
それはそれで文句を言いたくなるでしょうがw -
Posted by ブクログ
「今日はぐっすり眠りたい。」3
著者 細川貂々
出版 幻冬舎
p32より引用
“シープとスリープが似ているのでそういうおまじないができた
という説があります。”
マンガ家である著者による、睡眠についての情報をまとめた一
冊。以前他社より刊行された「ぐーぐーBook気持ちよーく眠りた
い」改題版。
眠れない時の過ごし方から動物の眠りについてまで、著者の実
体験をもとに書かれています。
上記の引用は、眠れない時のおまじないのついて書かれた項で
の一文。どうやら英語ならではのおまじないのようです。
日本は牧羊がそれほど盛んでは無かったようなので、私が羊を数
えることに違和感を覚えていたのは、これが理由だったせいかも
知れません。
著者の作風なのでしょうか、空白の面積が比較的多いように思
います。
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