細川貂々のレビュー一覧

  • 親子テツ

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    息子→母→父と電車・新幹線にハマっていく様子が描かれていてほのぼのする。この本の内容をマニアックだと感じなかった私も立派なママテツだわ。

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    2016年04月28日
  • イグアナの嫁

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    ペットのイグアナと作者家族との生活を漫画で描いた漫画エッセイ。ひょんなことからイグアナがを飼うことになり、生活が変わっていく。いいことも悪いこともあるが結果的には◯みたいな。とても読みやすく、面白い。疲れた頭の箸休めにオススメ!

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    2016年04月19日
  • 今日はぐっすり眠りたい。

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    「ツレがうつになりまして」の作者の本。エッセイというよりはほとんど漫画式に書かれているので気軽に読めます。いかに気持ちよく、快適に寝るかと言うことに焦点を絞って書いています。

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    2016年04月18日
  • コーヒー・ルンバ

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    ある日を境に、突如美味しいと感じたコーヒー。
    珈琲とはどんな種類があって
    どういう飲み方があるのか。

    そもそも飲まない人間にとって、どう淹れるか、から
    話を始めないといけません。
    フィルターがいる、程度しか知らなかったですが
    それ以外にも、やり方があるんだな、と。
    フレンチプレス、確かに簡単です。

    いつか誰かとコーヒーを飲む事があったら
    試してみたいかも、です。

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    2016年02月10日
  • 7年目のツレがうつになりまして。

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    夫がうつになって、7年経ちました。

    漫画がドラマになったり映画になったり。
    そんな中、色々な所からオファーがあったり
    うつに対する偏見にむっとしてみたり。
    確かに、正直うつとサボり癖は見分けがつきません。
    その人に四六時中貼りついているわけではないので
    その部分しか見ていませんし。

    子供に対するように接してはいけない、というのが
    一番印象に残っています。
    とはいえ、その場になったらやってしまいそうですが
    知識としてあるのとないのとでは、まったく違うかと。

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    2016年01月20日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    読書録「私が結婚できるとは」3

    著者 細川貂々
    出版 幻冬舎

    p37より引用
    “あのさあ
    そーゆー男って
    てんちゃんだから
    寄ってくるんだよ”

    目次から抜粋引用
    “私の結婚
     結婚生活を続けるには
     大人がふたり夢とゲンジツ
     結婚は家族の物語の序章
     新しい自分”

     「ツレがうつになりまして。」で有名な著
    者による、そのツレとの結婚にまつわる話を
    記した一冊。
     ツレと出会う以前から子供が産まれるまで、
    結婚生活の悲喜こもごもが描かれています。

     上記の引用は、著者によってくる変な男性
    について、友人が言った一言。
    著者の見た目が、そういう嫌いなタイプの人
    を寄せるとのことです。外見というのが、い
    かに異性関係において大きな割合を占めるか
    よくわかります。見た目と中身が正反対だと
    いう著者にとっては、困ったものでしょうけ
    れども。
     ツレさんがウツになるまでに、実に多くの
    紆余曲折があったことが書かれています。
    これからの著者とその家族が、穏やかに過ご
    せることを祈ります。

    ーーーーー

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    2015年10月02日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    結婚生活を知らない身には勉強になりますが、あんまり面白いエピソードが無いので記憶から消えつつあります。

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    2015年09月05日
  • 本当はずっとヤセたくて。 自分のために、できること

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    ツレがうつになりまして‥‥の著者の人のダイエット漫画。以前食べてた量を見てたら、むしろ、よくその量食べてて、体重がその範囲に収まってたな‥‥と逆に思った。。。

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    2015年08月30日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    イグアナのイグに嫁まぐかやってくる。
    しかし、イグとまぐはあまり幸せそうじゃない。
    てんさんはツレとの結婚について思い返すのだった。

    ツレがうつになりまして の前日談。
    1巻目が見つからないので、2から読んでしまった。

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    2015年04月28日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    1作目の延長。
    1作目ほどではなかったけど、2人が前向きに今を生きていることがわかり勇気付けられる。
    3作目も読んじゃうんだろうな。

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    2015年04月24日
  • イグアナの嫁

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    イグアナって思ったよりも可愛く感じてしまうのは、イラストとイグアナ本来の性格でなく、作者のイグだからなのかもしれないなぁ。イグアナとの生活に興味出た。

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    2015年03月29日
  • 7年目のツレがうつになりまして。

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    日々の生活のなかで、うつ病患者の方がどう感じどう生きているのかを心地よいペースで描かれています。

    周囲にうつ病患者の方がいらっしゃるのであれば、導入編として、最低限の対処法として、最適のシリーズの一冊と思います。

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    2014年03月01日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    ネタバレ

    仕事のストレスでうつ病にかかったツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていくーー。うつ病後の日々を描く大ベストセラーの純愛コミックエッセイ第二弾。(裏表紙より)

    「こんなときはこうしたほうがいい」「こういうことはしちゃダメ」など、うつ病と向かい合うにあたってより実践的な内容も充実してきた第二弾でした。うつ病の夫をマイペースながらもひたむきに看病する貂々さんが健気です。

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    2014年05月23日
  • 親子テツ

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    言葉を喋る前から電車の音を発音し始めた子供。
    そしてその子は成長し、立派な子鉄となりました。

    子供と共に親が鉄道にはまっていく様のエッセイ漫画。
    電車が好きな人は、そうそうとうなづく箇所が多いかも?
    単に読むだけなら、こんなのがあるのか程度。
    まったくもって興味がない場合は…男の子ってこんな感じ、と
    認識するのにいいかもしれません。

    ちょこちょこ入っている旦那様の話…ベビーカーの話には納得です。
    大概文句を言う人は、それを使用してない人達。
    人形じゃないのです。
    抱っこしていた方が危険が増す場合もある事を考えないのは
    自分の事しか考えないからでしょうか?
    とはいえ、朝のラッシュでベビーカーを使われていたら
    それはそれで文句を言いたくなるでしょうがw

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    2013年11月16日
  • イグ その愛と死 イグアナの嫁3

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    イグの最期について詳しく描かれていて、
    本当に家族だったんだなあと涙しそうになりながら読みました。

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    2013年09月18日
  • ウチのコ、ご近所さんに育てられました

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    ネタバレ

    子育てでつながるご近所さんとの関係がほのぼのしていていい。
    色んな人が関わった子育ては理想だなぁ。

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    2013年09月02日
  • 7年目のツレがうつになりまして。

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    ツレうつ完結編。
    家族、夫婦、親…いろいろな視点から総合的に見た他作の総集編って感じ。
    思ってたよりあっさりしていてちょっと残念でした。

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    2013年04月21日
  • 今日はぐっすり眠りたい。

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    「今日はぐっすり眠りたい。」3

    著者 細川貂々
    出版 幻冬舎

    p32より引用
    “シープとスリープが似ているのでそういうおまじないができた
    という説があります。”

     マンガ家である著者による、睡眠についての情報をまとめた一
    冊。以前他社より刊行された「ぐーぐーBook気持ちよーく眠りた
    い」改題版。
     眠れない時の過ごし方から動物の眠りについてまで、著者の実
    体験をもとに書かれています。

     上記の引用は、眠れない時のおまじないのついて書かれた項で
    の一文。どうやら英語ならではのおまじないのようです。
    日本は牧羊がそれほど盛んでは無かったようなので、私が羊を数
    えることに違和感を覚えていたのは、これが理由だったせいかも
    知れません。
     著者の作風なのでしょうか、空白の面積が比較的多いように思
    います。

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    2013年01月06日
  • イグアナの嫁

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    うーん、マンガは見やすくて
    気楽に読めるところがいいですね。

    内容は発散してて中身はちょっと薄いかな…

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    2012年10月09日
  • 今日はぐっすり眠りたい。

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    ぐっすりと眠れる為のちょっとしたことがゆるいイラストとともに紹介されている。夜の雨の音は心地よかったり、強い風が吹いていてもおうちの中だと安心感があったりと頷くところがあった。『少衝』というツボを押しもむと精神的ストレスがやわらぐ。。。これが一番ナイスな情報だった!!!

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    2012年04月04日