細川貂々のレビュー一覧

  • 今日はぐっすり眠りたい。

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    ネタバレ

    ツレうつ。を読んでから貂々さんの著書を手に取るようになった。その中の一冊。

    睡眠に関する様々な情報が書いてあったし、とても読みやすかった。相変わらず絵が可愛い。

    「世間一般に良いと言われているけど私には合わない」と書いてあるところもあるのが好き。合わない方法もあるよね。

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    2014年10月15日
  • イグ その愛と死 イグアナの嫁3

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    生き物を飼っている以上、死は覚悟していなければいけないこと。どんなに可愛がったところで必ず、ああすれば良かった、と思うのでしょうから、今できることをしてあげようと改めて思います。

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    2014年06月10日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    患者さんの家族や友人から、”落ち込んでいる人にどう対処したらいいんでしょうか?”と、よく相談を受けます。その後のツレうつには、抑うつ状態やうつ病の患者さんが経験する症状に対しての対処方法がリアルに描いてあり、とても勉強になると思います。

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    2014年05月27日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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     細川さんの著書の内容は「ツレさんのうつ病体験」「イグアナのイグちゃん飼育日記」「てんさんの人生への迷い」この三本柱を中心として、様々な角度から考察を加えた記述がほとんど。三つのエピソードを統合する役割を持つ概念が「結婚」だろう。後に子供を授かるが、それまで家族の中での「守るべきもの」がイグアナのイグちゃん。これらのお話は人間関係の縮図となって有機的な関連を示す。本著は「イグアナの嫁」の続編に結婚という人生の大イベントについての視点を加えたもの。おなじみのてんさんの漫画をメインにツレさんのエッセイも健在。前作終盤にチラッと顔をみせたイグちゃんのお嫁さんマグちゃんも登場。発情期のイグちゃんから逃

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    2014年01月08日
  • イグアナの嫁

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     てんさんご夫妻とイグアナのイグちゃんとの交流日記。そこに著者と夫のツレさん特有のエピソードが絡む。仕事や生き方に悩むてんさん。鬱病を患った元スーパーサラリーマンのツレさん。ほのぼのとしたペットとの日常ではあるが、それぞれの人生での交流で微妙な軌道修正がなされる。そんな影響を受ける二人を「きょとん」と見つめるイグちゃんがとっても微笑ましい。発情期の表情は必見。

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    2014年01月06日
  • イグアナの嫁

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    ネタバレ

    不器用な夫婦の、
    仕事がない、定職につけない時期から、夫がうつ病にかかった大変な時期、
    イグアナのイグちゃんに何度救われたか…。わが家に癒しを与えてくれた。

    生き物を飼うのっていいな、とという気持ちになることと、
    現代社会の問題点を読み解くこと(就職難やうつ病)、どちらの比重が大きいだろうか。

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    2013年12月03日
  • 親子テツ

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    子供って電車好きだよね

    子供の影響で母もおテツになるのって多いのね
    今回は色鉛筆画でホンワカした仕様になっててまた違った印象

    鉄道博物館とかちょっと行ってみたいかも
    なんて

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    2013年04月06日
  • 親子テツ

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    日頃見かける列車、プラレール、車内アナウンスのまね...。子テツのみならず多くの幼児が通過する原風景の描写があるある感たっぷり。色鉛筆の画がまったりとさせてくれる。

    それにしても子テツが本格テツになるかふつーの乗り物好きになるかの分岐点って何なんだろう?

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    2013年01月31日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    ツレうつの細川貂々さんの作品
    結婚に関する考え方や日常をコミカルかつ的確に表現されていてとっても面白い。
    というかこの人のイラストが大好きです。

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    2012年11月15日
  • イグアナの嫁

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    「ツレがうつになりまして。」の作者が描いたマンガだから読んでみた。今回はうつ病の話がメインじゃないからあまり期待していなかったがイグアナとの日常が期待していた以上に面白かった。4部がうつ病の兆候を知る上で参考になった。

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    2012年08月01日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    「結婚」にかんするコミックエッセイ。

    結婚は相手を思いやったり、相手のために自分が変わることで成り立つことを改めて実感しました。

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    2011年10月10日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    貂貂さんの本は本当に幸せな気分にしてくれる。
    ツレうつシリーズと比べても、全然普通の日常。
    だけど、その普通で心がぽかぽかすることこそ素敵だと思う。

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    2011年09月18日
  • イグアナの嫁

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    貂々さんと言えば「ツレがうつ」、というくらいには知っていたんだけれど、ちゃんと読んだのは初めて。
    どうして気になったのかな、「結婚して生活していくこと」が書かれてる感じに惹かれてかな。
    結果、とてもよかったです。なんとなく夫さんにも薦めたいと思いました。
    楽しい話も厳しい現実も、自然に力まず描かれているというか…巷に溢れるエッセイ漫画や子育て漫画は気にはなるけどあまり得意ではないんだけれど(笑)、こちらはよかったです。
    きっとまた読み返すと思う。
    ちなみにまんまと何か飼いたくなりました(笑)
    続編も購入予定。

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    2011年04月25日
  • 今日はぐっすり眠りたい。

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    不眠かな?と思ったら軽い気持ちでいいのでちょろっと読んでみるといいかも。コミックエッセイになっているので気軽に読めるけど、眠りに良いものなどの情報も入ってて参考になります。

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    2011年04月21日
  • イグアナの嫁

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    貂々さんのことは知っていましたが、作品を読むのは初めて。
    買う気はなかったのに、書店でチラ見した時、イグちゃんとの交流があまりに可愛かったので、すっげ癒されまして…。
    全部読んで、身体が弛緩するみたいに癒されました。
    いや、結構ヘビーな話もあったんだけど(笑)

    貂々さんの後ろ向きっぷりはすごい。
    私も近いが。

    とりあえず続編は買おうと思います。
    面白かった―!

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    2011年04月29日
  • ウチのコ、ご近所さんに育てられました

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    細川家を取り巻く人間関係を網羅した一冊。
    キーとなる場所があり、そこから連鎖的に人と出会うのがRPGみたいで面白い。
    細川先生の絵は大柄なので、このくらいの文庫本サイズが適切かも。

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    2026年06月15日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    うつってこういうかんじなのかという一例がさくさく読める 対処例みたいなのがのっていてなるほどとおもった

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    2026年06月14日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    鬱病を経験した「ツレ」さんが当時を振り返り書かれたエッセーが面白い。
    宮沢賢治の『どんぐりと山猫』読んでみたい。

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    2026年06月04日
  • ツレがうつになりまして。

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    パートナーである「ツレ」さんが鬱病になった話をユーモラスに描いた本作。
    絵柄はかわいいが割とヘビーな話もあり。

    日本に住む皆さん、働きすぎ、頑張りすぎはダメですよ!これからは雑事はAIに任せ、人間は余暇をクリエイティブに楽しく行きましょう♫

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    2026年06月04日
  • 生きベタさん

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    仏教で「人生は、思い通りにならない」ということがデフォルトだと考える。
    それと同義だと思っているのが「人生思い通りすぎても(結果が分かっている)詰まらない」という事。
    「〜ねば」など枠に捉われがちなタイプは後者の考えも取り入れると肩の力が抜けていいかもしれない。
    悩んでいる時は自分にばかり目が向いているので、他者にも目を向け拡散させる技術も有効。

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    2026年05月27日