細川貂々のレビュー一覧

  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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     細川さんの著書の内容は「ツレさんのうつ病体験」「イグアナのイグちゃん飼育日記」「てんさんの人生への迷い」この三本柱を中心として、様々な角度から考察を加えた記述がほとんど。三つのエピソードを統合する役割を持つ概念が「結婚」だろう。後に子供を授かるが、それまで家族の中での「守るべきもの」がイグアナのイグちゃん。これらのお話は人間関係の縮図となって有機的な関連を示す。本著は「イグアナの嫁」の続編に結婚という人生の大イベントについての視点を加えたもの。おなじみのてんさんの漫画をメインにツレさんのエッセイも健在。前作終盤にチラッと顔をみせたイグちゃんのお嫁さんマグちゃんも登場。発情期のイグちゃんから逃

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    2014年01月08日
  • イグアナの嫁

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     てんさんご夫妻とイグアナのイグちゃんとの交流日記。そこに著者と夫のツレさん特有のエピソードが絡む。仕事や生き方に悩むてんさん。鬱病を患った元スーパーサラリーマンのツレさん。ほのぼのとしたペットとの日常ではあるが、それぞれの人生での交流で微妙な軌道修正がなされる。そんな影響を受ける二人を「きょとん」と見つめるイグちゃんがとっても微笑ましい。発情期の表情は必見。

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    2014年01月06日
  • イグアナの嫁

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    ネタバレ

    不器用な夫婦の、
    仕事がない、定職につけない時期から、夫がうつ病にかかった大変な時期、
    イグアナのイグちゃんに何度救われたか…。わが家に癒しを与えてくれた。

    生き物を飼うのっていいな、とという気持ちになることと、
    現代社会の問題点を読み解くこと(就職難やうつ病)、どちらの比重が大きいだろうか。

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    2013年12月03日
  • 親子テツ

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    子供って電車好きだよね

    子供の影響で母もおテツになるのって多いのね
    今回は色鉛筆画でホンワカした仕様になっててまた違った印象

    鉄道博物館とかちょっと行ってみたいかも
    なんて

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    2013年04月06日
  • 親子テツ

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    日頃見かける列車、プラレール、車内アナウンスのまね...。子テツのみならず多くの幼児が通過する原風景の描写があるある感たっぷり。色鉛筆の画がまったりとさせてくれる。

    それにしても子テツが本格テツになるかふつーの乗り物好きになるかの分岐点って何なんだろう?

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    2013年01月31日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    ツレうつの細川貂々さんの作品
    結婚に関する考え方や日常をコミカルかつ的確に表現されていてとっても面白い。
    というかこの人のイラストが大好きです。

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    2012年11月15日
  • イグアナの嫁

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    「ツレがうつになりまして。」の作者が描いたマンガだから読んでみた。今回はうつ病の話がメインじゃないからあまり期待していなかったがイグアナとの日常が期待していた以上に面白かった。4部がうつ病の兆候を知る上で参考になった。

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    2012年08月01日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    「結婚」にかんするコミックエッセイ。

    結婚は相手を思いやったり、相手のために自分が変わることで成り立つことを改めて実感しました。

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    2011年10月10日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

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    貂貂さんの本は本当に幸せな気分にしてくれる。
    ツレうつシリーズと比べても、全然普通の日常。
    だけど、その普通で心がぽかぽかすることこそ素敵だと思う。

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    2011年09月18日
  • イグアナの嫁

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    貂々さんと言えば「ツレがうつ」、というくらいには知っていたんだけれど、ちゃんと読んだのは初めて。
    どうして気になったのかな、「結婚して生活していくこと」が書かれてる感じに惹かれてかな。
    結果、とてもよかったです。なんとなく夫さんにも薦めたいと思いました。
    楽しい話も厳しい現実も、自然に力まず描かれているというか…巷に溢れるエッセイ漫画や子育て漫画は気にはなるけどあまり得意ではないんだけれど(笑)、こちらはよかったです。
    きっとまた読み返すと思う。
    ちなみにまんまと何か飼いたくなりました(笑)
    続編も購入予定。

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    2011年04月25日
  • 今日はぐっすり眠りたい。

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    不眠かな?と思ったら軽い気持ちでいいのでちょろっと読んでみるといいかも。コミックエッセイになっているので気軽に読めるけど、眠りに良いものなどの情報も入ってて参考になります。

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    2011年04月21日
  • イグアナの嫁

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    貂々さんのことは知っていましたが、作品を読むのは初めて。
    買う気はなかったのに、書店でチラ見した時、イグちゃんとの交流があまりに可愛かったので、すっげ癒されまして…。
    全部読んで、身体が弛緩するみたいに癒されました。
    いや、結構ヘビーな話もあったんだけど(笑)

    貂々さんの後ろ向きっぷりはすごい。
    私も近いが。

    とりあえず続編は買おうと思います。
    面白かった―!

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    2011年04月29日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    対人関係療法をもとにした人付き合いのアドバイス

    漫画で読みやすく、大事そうなことがたくさん書かれているように感じるが、続編の方が理解しやすかった
     
    感情を大切にする
    それって人間として当たり前だよね

    ほとんどの人がぼーっと生きてる

    人と人との関係性は役割の期待でつながっている
    その役割の期待がズレてると大きな悩みに発展
    確認する 言葉で伝える 思い込まない 言い訳をして自分の役割を明確にする

    人は評価を下されない時の方が行動を変えやすい

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    2026年03月13日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    あるある、わかると思いながら読んだ。
    自分を受容する、自責しないことは難しいけど、やっていきたいと思った。

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    2026年03月08日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    死んだらどうなる?分からないから不安だし、人が死んだら2度とその人と話す事が出来なくなるから寂しい。死が怖い、寂しい、不安と言う概念は生きている人のもので、死んだ人は実は辛くもないし幸せと思ってるかもしれない。

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    2026年02月24日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    うーん、私の悩みには合わなかったかな。
    合う人にはいい本だと思います。
    コミックエッセイでとても読みやすかったです。


    私は母の話を聞くのが本当に苦痛で、その助けになればと思って手に取りました。


    でも、そもそもの読者層と私がズレていたみたいです。

    私は貂々さんとちがって、そんなに自分にネガティブじゃないし、人も怖くないし、人の話を聞くのが元々好きなんですよね。



    そして、母の話だけ無心で聞くのが大変難しいんです。

    というのも、母は頭がこんがらがったまま話すので、突然「明日電話することにしたから~」のように話が始まるタイプで、そのまま謎は謎のまま話が進んでいってしまいます

    聞いて

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    2026年02月18日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    水島広子さんの本はもう何冊読んだだろうか。
    何冊も読んでいると、対人関係療法の芯みたいなものがぼやーっと浮かび上がってくる。

    一方で、どの本を拝読しても
    新たな発見があり、読むことをやめられない。
    一つずつ、ほんの少しずつだけど重荷を下ろしていくような、融解していくような感覚。

    今回は、自虐が相手の反応を束縛する、という考え方にハッとした。
    人間関係において、相手より幸せに見えてはいけない、ということを大切にしていたから。。。

    そもそも私は人より幸せそうに見えてはいけないという呪縛を抱えていたのか、という発見。
    常に自己評価を下げ続ける苦しみを抱えていて、
    じんわり血を流し続けていたこと

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    2026年02月09日
  • おかねってなんだろう

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    10歳8ヶ月の娘
    7歳8ヶ月の息子に読み聞かせ

    ほそかわてんてんさんの絵本
    これってシリーズになってて
    他にもあるのね。

    おかねの教育
    そうだよな
    たくさん経験させて
    そして
    上手な付き合い方を
    学んでいかねば。

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    2026年02月04日
  • セルフケアの道具箱

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    簡単なワークだが、続けてやっていくとストレスのケアになると思う。何が原因なのか、それでどんな症状が出ているのか、紙に書いたり、スマホに打ち出したりして外在化して、対処を考えていく。認知療法やスキーマ療法がもっと知られて実行され、生きやすい社会になってほしい。

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    2026年01月17日
  • なぜか突然、中学受験。

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    子どもがやりたいと思ってする中学受験だと、こういう結果も起こりえるんだな、と思った。子どもが主体でありながら、でも完全に勉強漬けだったわけでもなく、ゲームや動画は排除しても、漫画を読んだり、テレビを見たりという息抜きもそれでもやっていたことに共感。お子さんの様子を見ながら、過度にスパルタでもなく、でも親のいらだちを極端に隠すこともなく、でも上手にやさしく伴走してあげながら、走り切った、なんてステキな家族なんだろう。

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    2025年12月09日