細川貂々のレビュー一覧

  • その後のツレがうつになりまして。

    Posted by ブクログ

    ツレがうつになりましての続編。
    前作だけでも充分な内容だけど、続編では、ツレの調子がよくなっていく経過が描かれていて、あぁほんとによくなるんだ、とホッとできる。
    「うつ病アンテナ」が外れた時、読者も一緒に、よかった、と思うはず。

    0
    2015年02月12日
  • 今日はぐっすり眠りたい。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ツレうつ。を読んでから貂々さんの著書を手に取るようになった。その中の一冊。

    睡眠に関する様々な情報が書いてあったし、とても読みやすかった。相変わらず絵が可愛い。

    「世間一般に良いと言われているけど私には合わない」と書いてあるところもあるのが好き。合わない方法もあるよね。

    0
    2014年10月15日
  • イグ その愛と死 イグアナの嫁3

    Posted by ブクログ

    生き物を飼っている以上、死は覚悟していなければいけないこと。どんなに可愛がったところで必ず、ああすれば良かった、と思うのでしょうから、今できることをしてあげようと改めて思います。

    0
    2014年06月10日
  • その後のツレがうつになりまして。

    Posted by ブクログ

    患者さんの家族や友人から、”落ち込んでいる人にどう対処したらいいんでしょうか?”と、よく相談を受けます。その後のツレうつには、抑うつ状態やうつ病の患者さんが経験する症状に対しての対処方法がリアルに描いてあり、とても勉強になると思います。

    0
    2014年05月27日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

    Posted by ブクログ

     細川さんの著書の内容は「ツレさんのうつ病体験」「イグアナのイグちゃん飼育日記」「てんさんの人生への迷い」この三本柱を中心として、様々な角度から考察を加えた記述がほとんど。三つのエピソードを統合する役割を持つ概念が「結婚」だろう。後に子供を授かるが、それまで家族の中での「守るべきもの」がイグアナのイグちゃん。これらのお話は人間関係の縮図となって有機的な関連を示す。本著は「イグアナの嫁」の続編に結婚という人生の大イベントについての視点を加えたもの。おなじみのてんさんの漫画をメインにツレさんのエッセイも健在。前作終盤にチラッと顔をみせたイグちゃんのお嫁さんマグちゃんも登場。発情期のイグちゃんから逃

    0
    2014年01月08日
  • イグアナの嫁

    Posted by ブクログ

     てんさんご夫妻とイグアナのイグちゃんとの交流日記。そこに著者と夫のツレさん特有のエピソードが絡む。仕事や生き方に悩むてんさん。鬱病を患った元スーパーサラリーマンのツレさん。ほのぼのとしたペットとの日常ではあるが、それぞれの人生での交流で微妙な軌道修正がなされる。そんな影響を受ける二人を「きょとん」と見つめるイグちゃんがとっても微笑ましい。発情期の表情は必見。

    0
    2014年01月06日
  • イグアナの嫁

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不器用な夫婦の、
    仕事がない、定職につけない時期から、夫がうつ病にかかった大変な時期、
    イグアナのイグちゃんに何度救われたか…。わが家に癒しを与えてくれた。

    生き物を飼うのっていいな、とという気持ちになることと、
    現代社会の問題点を読み解くこと(就職難やうつ病)、どちらの比重が大きいだろうか。

    0
    2013年12月03日
  • 親子テツ

    Posted by ブクログ

    子供って電車好きだよね

    子供の影響で母もおテツになるのって多いのね
    今回は色鉛筆画でホンワカした仕様になっててまた違った印象

    鉄道博物館とかちょっと行ってみたいかも
    なんて

    0
    2013年04月06日
  • 親子テツ

    Posted by ブクログ

    日頃見かける列車、プラレール、車内アナウンスのまね...。子テツのみならず多くの幼児が通過する原風景の描写があるある感たっぷり。色鉛筆の画がまったりとさせてくれる。

    それにしても子テツが本格テツになるかふつーの乗り物好きになるかの分岐点って何なんだろう?

    0
    2013年01月31日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

    Posted by ブクログ

    ツレうつの細川貂々さんの作品
    結婚に関する考え方や日常をコミカルかつ的確に表現されていてとっても面白い。
    というかこの人のイラストが大好きです。

    0
    2012年11月15日
  • イグアナの嫁

    Posted by ブクログ

    「ツレがうつになりまして。」の作者が描いたマンガだから読んでみた。今回はうつ病の話がメインじゃないからあまり期待していなかったがイグアナとの日常が期待していた以上に面白かった。4部がうつ病の兆候を知る上で参考になった。

    0
    2012年08月01日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

    Posted by ブクログ

    「結婚」にかんするコミックエッセイ。

    結婚は相手を思いやったり、相手のために自分が変わることで成り立つことを改めて実感しました。

    0
    2011年10月10日
  • 私が結婚できるとは イグアナの嫁2

    Posted by ブクログ

    貂貂さんの本は本当に幸せな気分にしてくれる。
    ツレうつシリーズと比べても、全然普通の日常。
    だけど、その普通で心がぽかぽかすることこそ素敵だと思う。

    0
    2011年09月18日
  • イグアナの嫁

    Posted by ブクログ

    貂々さんと言えば「ツレがうつ」、というくらいには知っていたんだけれど、ちゃんと読んだのは初めて。
    どうして気になったのかな、「結婚して生活していくこと」が書かれてる感じに惹かれてかな。
    結果、とてもよかったです。なんとなく夫さんにも薦めたいと思いました。
    楽しい話も厳しい現実も、自然に力まず描かれているというか…巷に溢れるエッセイ漫画や子育て漫画は気にはなるけどあまり得意ではないんだけれど(笑)、こちらはよかったです。
    きっとまた読み返すと思う。
    ちなみにまんまと何か飼いたくなりました(笑)
    続編も購入予定。

    0
    2011年04月25日
  • 今日はぐっすり眠りたい。

    Posted by ブクログ

    不眠かな?と思ったら軽い気持ちでいいのでちょろっと読んでみるといいかも。コミックエッセイになっているので気軽に読めるけど、眠りに良いものなどの情報も入ってて参考になります。

    0
    2011年04月21日
  • イグアナの嫁

    Posted by ブクログ

    貂々さんのことは知っていましたが、作品を読むのは初めて。
    買う気はなかったのに、書店でチラ見した時、イグちゃんとの交流があまりに可愛かったので、すっげ癒されまして…。
    全部読んで、身体が弛緩するみたいに癒されました。
    いや、結構ヘビーな話もあったんだけど(笑)

    貂々さんの後ろ向きっぷりはすごい。
    私も近いが。

    とりあえず続編は買おうと思います。
    面白かった―!

    0
    2011年04月29日
  • 生きづらいでしたか?

    Posted by ブクログ

    当事者の台詞
    「病気の人がそばにいたら
    自分に目を向けることってできないんですよ
    私に 私の目を向けることは難しい」

    「助けなくちゃ」と思うと相手は「助けられる人」になってしまう。自立を奪ってしまう。
    他者を助けることの難しさ、こちらの本からも学ばせていただきました。

    関西にある団体の紹介もあり知れてよかった。
    弱いところを平気で出せるような社会にしたいな。

    0
    2026年05月25日
  • どうして死んじゃうんだろう?

    Posted by ブクログ

    死ぬ事について…はっきりとした答えは描かれていないけれど、「イモムシと蝶」の例えがしっくりきました。
    年老いてイモムシは蛹になりそして蝶となり天国へ旅立ってゆく…けど、地上にいるイモムシはお空にいる蝶のことが見えない(分からない)…

    亡くなった人は蝶になって旅立っていったんだなぁとイメージするとほんの少し心が和らぐような感じがしました。

    亡くなる前の子供が蝶の絵を描いていた、という話もなんだか不思議でした。

    0
    2026年05月17日
  • なぜか突然、中学受験。

    Posted by ブクログ

    子供から「中学受験したい」と小6で言われたら、私だったら、悩んでしまうと思うけど、家族でチームとして一丸となりチャレンジする姿に感動した。
    中学受験って、本当色んなドラマがあるなぁと思う。

    0
    2026年05月10日
  • お多福来い来い~てんてんの落語案内~

    Posted by ブクログ

    今までは主に明るく笑える演目ばかり聞いていたので、なかなかシュールな演目もあるのだと知り、新鮮でした。ダメなタイプでも落語では主人公になれるのが、洒落てるなと思いました。

    0
    2026年04月27日