細川貂々のレビュー一覧

  • ツレがうつになりまして。

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    病院にあって読みました。
    読んだのが今でよかったな。
    一年前なら卑屈な気持ちでバカにしたかも。笑

    うつという病気、状態は人に理解されにくいです。
    うつになった人の家族も不安や怒りを感じて、本人を責めたくなってしまって当然だと思う。
    実際、うつの人って、見てるとイライラすると思うんですよね。それで、うつだとは思わず、「この人は面倒くさいし、ネガティブなことばかり言うな〜」って思うと思います。
    この事は、この作者の夫さんもエッセイとして書いてました。

    当の本人からしても、振り返れば「なんであんな事考えてたのかなぁ」とか「当時は怠けてるだけって思ってたたけど、確かにこれは病気だ」とか「最悪の選択

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    2025年09月01日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    死生観についての解説。
    中身を知らずに購入したので、自分が求めていた「死とは?」と少し違っていた感。
    涅槃経をわかりやすく表現した本。
    自分は、別に経典を理解したくて読んだ本じゃないんだよなー感が残る。

    後半は、さまざまな人の観点から「死」を説いている。

    ソクラテス
    『死ぬということは 生きてる自分がなくなってしまうこと』(96頁)
    『死ぬということは 生まれる前のような意識になることかもしれない』(100頁)

    イエス・キリスト
    『死とは いったん待つこと』(111頁)
    『死ぬって魂が神様のところに一旦帰って みんなでこの世の終わりを待つこと 生き残った人はさびしいけれど 死んだ本人にと

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    2025年08月03日
  • もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

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    素の自分って意外と見えずらいし、見ようと思わないと中々みれるものでもないし、見ようと思っても見えないことが多い。

    自己内省、行動や事象に対する感情の揺れ動きを具に観察して自分はこう思ったと感情を知覚しないと素の自分って分からない。
    そんな自分のプロの友人を集めた一冊。人それぞれの自分に対する捉え方、付き合い方も考えているようですごいなって感じた。

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    2025年07月27日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    衝撃を受けたら日常を取り戻す、を肝に銘じつつ。
    こう生きる「べき」ではなく、こう生き「たい」で、自分にも他人にも優しく暮らしたいです。

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    2025年07月04日
  • セルフケアの道具箱

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    ネットのインタビュー記事で「この本ですごく変わった!」と書いてる人がいて興味を持った。
    著者は心理士で、気分転換の方法がたくさん載ってるのかな〜ぐらいに思ってたらガッツリ苦しんでる人向けで、私には必要なさそうと思いつつ今後何があるかわからないし読んでみた。

    最初の落ち着く方法の1つに「毛布にくるまる」というのがあって、5歳の子がまさによくやってるのは落ち着く効果もあるのか〜と。廊下を引きずるのを汚いと思ってたけど、させてあげた方がいいな。ハグも同様。(木とかクッションとかでもいいそう)

    誰かとつながる、ストレスを何でも書き出すのは大変かつ辛そうと思ったけど、必要なんだろうな。

    マインドフ

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    2025年07月01日
  • セルフケアの道具箱

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    時間に余裕がないとこういったワークはできないなぁというのが本音。
    この手の本は、すでに結構なストレスを抱えているときに手にすることが多いので、自分のこれまでを振り返って、これが影響しているorしていない、を考えるのは結構しんどい気もする。

    ストレスを強く感じる前に、例えば、環境が変わる前などに100のワークをやっておいてどう乗りきるかを考えるのにはいいかもしれない。

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    2025年06月29日
  • 生きベタさん

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    生きづらさを和らげるためにはどうすればよいのか。自分自身と向き合うこと、また向き合うためには他者の存在が必要不可欠。

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    2025年06月06日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネタバレ

    簡単に自分を認めろとは言うが、一体自分を認めるということがどんなことなのか、どうしたらいいのかということを、対人関係とも絡めて書かれていた。
    「そのままでいい」「ありのままでいい」ということ「無理に変わろうとしないこと」それが自分を認めるということになる。
    内容に新しさはなかったが、漫画家さんが書いた本なだけあってわかりやすく読みやすかった。
    「気分変調性障害」という言葉が本書に出てきた。言葉の意味が気になったので、また本を探して読んでみようと思う。

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    2025年03月28日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    「死」について模索するコミック。
    釈迦の高弟「あなん」といっしょに著者の分身「テンテン」は、時空と空間を超えて、「死」と真剣に向き合った人たちに会いに旅に出る。

    ソクラテス、イエス・キリスト、オマル・ハイヤー厶、宮沢賢治、エリザベス・キューブラー・ロス。
    コミックなので、サラッと読めるが、深く読もうと思えばいくらでも深く読めるのかもしれない。

    釈迦は概ね好きだが、男尊女卑っぽいところと、けっきょく人間がいちばん!な、世界観が受け入れられない、と常々思っている。(私は浅学なので、理解が及ばないのかもしれないが)

    それでも、亡くなるとき、出血や下血をし、醜く汚れてゆく自分を、動揺する書記役の

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    2025年03月28日
  • セルフケアの道具箱

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    全部で100個のワークがあり、しんどい時は、これがあればとりあえずは何とかできるのかもしれない。
    カウンセリングに行く自信がない人や人に頼るのがまだしんどい人には、まずやってみるのがおすすめ

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    2025年03月09日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    漫画が多いので、サクサクっと1時間くらいで読めました。人の話を聞く時に自分の考えが浮かんできたら、横に置いて、聴くことに集中することが大事、という内容でした。

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    2025年03月08日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    雑念を排除して、心を無にして「話を聴く」ということについて書かれた本。

    善悪の評価を下したり、どんな感想を言おうかと考えたり、アドバイスをしたり、人の話を心から聴くことができていないことが多い。

    ただ心穏やかに、目の前の人の話に集中して聴くということが、話し手にとっても心地良い。

    概念は理解できたものの、じゃあどんな会話のラリーになるのかということがあまり掴めず、もっと例があると良かった。

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    2025年03月03日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    タイトルが分かりやすくて手に取りました。

    漫画形式でとてもサクサク読めました。
    説明も会話になっているのでわかりやすかったです。

    イライラすることも落ち込んだりしてネガティブ思考になるのも悪いことではない。
    そんな自分を責めたり、ダメ人間だと「ネガティブ」に持っていくのはいけない。

    勉強になりました。タイトルにもある通り、とてもラクになれた気がします。

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    2025年02月18日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    難しいことは書いてないし、漫画なので読みやすい。でも、深い。とにかく「今はこれでいい」と自分を認めてあげる。それが大事。

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    2025年02月11日
  • 40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。

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    漫画は記録していないのだけど、こちらはエッセイの括りとして…
    もうすぐ来る40歳。30歳の時も、35歳の時も特に何も起きなかったけれど、ふと気になって手に取りました。
    アンチエイジング、というほど抗わなくてもいいの。ただ、鏡見て溜息…は辛いなぁと…。
    そして、意識していなかった更年期!(お、きたか!)と受け止められますように。

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    2024年11月19日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    死とは。死んだらどうなるの?なぜ人は死ぬの?分かりやすいマンガで優しく描いてありますが、死とはなんだろうね?みんな死ぬ、そして自分も必ず死ぬ。いろんな宗教、価値観をみても分からないが死について考えることは大事なんだな…と思った。あとは強制収容所の壁に彫られた蝶々の絵の話はきついね…もうすぐ死ぬって分かってたんだね…

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    2024年10月16日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    人はみな成長したい生き物であり、今のありのままの自分を受け入れることで、自然と前に進んでいく。
    だからありのままを認めてあげることが第一である。

    これは本書で学んだ示唆に富んだ内容だった。

    本書は対人関係療法という「対人関係でのストレスを減らし、対人関係のなかで得られることを増やす」という科学的に成果のある療法の精神科医と一緒に書かれているので学びが多かった。

    対人関係が難しくなってきた現代において周囲で困っている人がいたり、自分のことが嫌いで自己肯定感を持てない方は是非一度読むべき1冊。

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    2024年09月15日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ネタバレ

    本作で一番勉強になったことは、
    相手の話を聞いているのでなく、自分の話を聞いているから疲れてしまう、というところだ。

    相手の話に対して、アドバイスや評価はまったく重要ではなくて、むしろ相手の話に集中して自分が「なるほど」と思うところまで話を聴く。

    これは今後気を付けていきたい学びだ。

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    2024年09月13日
  • しごとってなんだろう

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    子どもの頃、親の仕事って不可侵な領域というか、詳しいことを教えてもらえないけど、「仕事だから」と言われたら「そうなのかー。大変そう」と思うしかなく、有無を言わさぬ絶対的なものだった。まさに本書のちいちゃんと同じ状況。
    でも、大人になり、仕事をして、親になったいま、同じことを自分の子どもたちにも言ってないかなと振り返るきっかけをもらった。

    すきなことを仕事にしよう!まさにそれが理想。
    みんなが自分の好きなこと、得意なことを仕事にできたら良いなと思う。
    子どもにとって、仕事を具体的にイメージする手助けになる絵本だと思った。
    「仕事ってなに?」と子どもが聞いてきたら、ちゃんと説明できるようになって

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    2024年09月11日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネガティブが嫌いでしたが、当たり前の感情だと書いてあり、安心しました。
    ありのままを受け入れていこうと思います。

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    2024年09月02日