細川貂々のレビュー一覧

  • イグアナの嫁

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    貂々さんと言えば「ツレがうつ」、というくらいには知っていたんだけれど、ちゃんと読んだのは初めて。
    どうして気になったのかな、「結婚して生活していくこと」が書かれてる感じに惹かれてかな。
    結果、とてもよかったです。なんとなく夫さんにも薦めたいと思いました。
    楽しい話も厳しい現実も、自然に力まず描かれているというか…巷に溢れるエッセイ漫画や子育て漫画は気にはなるけどあまり得意ではないんだけれど(笑)、こちらはよかったです。
    きっとまた読み返すと思う。
    ちなみにまんまと何か飼いたくなりました(笑)
    続編も購入予定。

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    2011年04月25日
  • 今日はぐっすり眠りたい。

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    不眠かな?と思ったら軽い気持ちでいいのでちょろっと読んでみるといいかも。コミックエッセイになっているので気軽に読めるけど、眠りに良いものなどの情報も入ってて参考になります。

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    2011年04月21日
  • イグアナの嫁

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    貂々さんのことは知っていましたが、作品を読むのは初めて。
    買う気はなかったのに、書店でチラ見した時、イグちゃんとの交流があまりに可愛かったので、すっげ癒されまして…。
    全部読んで、身体が弛緩するみたいに癒されました。
    いや、結構ヘビーな話もあったんだけど(笑)

    貂々さんの後ろ向きっぷりはすごい。
    私も近いが。

    とりあえず続編は買おうと思います。
    面白かった―!

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    2011年04月29日
  • さよなら、子ども虐待

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    虐待はしない!と言っても、打つ、暴言以外にも虐待の種類はあるわけで…
    防ぐためには子どもの環境を整えること、親のアップデートが重要。知らずのうちに精神を脅かしているかもしれないし、読んで知って、防げることはあるだろうから。

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    2026年10月11日
  • ツレがうつになりまして。

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    私自身もうつ病で1年ほど仕事を休職したことがあり、共感できる部分が多かった。130ページ程しかないし涙を誘う展開もないのに、冒頭の数ページ目から最後までずっと涙が止まらなかった。それは、経験したからこそわかるあの頃の辛さだと思う。健康であればなんてことないことも、どうしてそんな考えにたどり着くのか不思議なくらいマイナス思考になってしまってた過去。「病気だから仕方ない」「夜は必ず明ける」と何度言われてもただの他人が気休めに言ってくれているだけだと思っていたけど、あの頃の自分に会ったら、やっぱり「夜は、必ず明ける」と声をかけたい。

    あの頃日記も付けてなかったし、記憶もほぼないし、写真を見返しても躁状態の楽しかった自分しか出てこないので、そんなに苦しくない1年だったのかと疑いたくなるけど、本書を読んでいるとあの頃のほんっっとに信じられないくらいしんどかった日々があったことを、勝手に流れてくる涙で痛感した。

    今は寛解して元気に暮らしているけれど、あの頃に決して戻らないように、辛くなる前に声をあげる、頑張りすぎない、自分に完璧を期待しすぎない、ぼちぼちで生きていこうと改めて感じた。

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    2026年09月05日
  • そして〈彼〉は〈彼女〉になった 安冨教授と困った仲間たち(集英社インターナショナル)

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    毒親という問題に気づく大学教授二人の話。親は選べないが、それが正義でも、絶対でもないという事に、いつ気づけるか?が、自分の人生を変える。
    思いやり一方通行でない愛情深い家族があれば、それが至高の幸い。
    学歴、経済的ゆとりがある人物が毒親になった一例。
    学歴も経済的余裕もない毒親は、虐待する側の人物に。

    被害者に、ならぬためには、子供といえど、心理学や哲学を学ばねばならない。多くの知識を、自分のチョイスで、武装せねば。

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    2026年08月13日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネガティブ思考の人間の生きづらさを考える本。
    漫画家の細川氏と精神科医の水島氏の対談形式で、かつ漫画が中心なのですぐに読み終わる。

    人格を変えようとせず行動を変える。
    浅学ゆえ対人関係療法を知らなかったが、興味深そうな領域だ。

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    2026年08月12日
  • みらいってなんだろう

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    これはいいシリーズだな。小学生ばかりでなく、中学生や高校生、いや大人が読んでも、前向きな気持ちになれそうだ。

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    2026年06月19日
  • ウチのコ、ご近所さんに育てられました

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    細川家を取り巻く人間関係を網羅した一冊。
    キーとなる場所があり、そこから連鎖的に人と出会うのがRPGみたいで面白い。
    細川先生の絵は大柄なので、このくらいの文庫本サイズが適切かも。

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    2026年06月15日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    うつってこういうかんじなのかという一例がさくさく読める 対処例みたいなのがのっていてなるほどとおもった

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    2026年06月14日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    鬱病を経験した「ツレ」さんが当時を振り返り書かれたエッセーが面白い。
    宮沢賢治の『どんぐりと山猫』読んでみたい。

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    2026年06月04日
  • ツレがうつになりまして。

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    パートナーである「ツレ」さんが鬱病になった話をユーモラスに描いた本作。
    絵柄はかわいいが割とヘビーな話もあり。

    日本に住む皆さん、働きすぎ、頑張りすぎはダメですよ!これからは雑事はAIに任せ、人間は余暇をクリエイティブに楽しく行きましょう♫

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    2026年06月04日
  • 生きベタさん

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    仏教で「人生は、思い通りにならない」ということがデフォルトだと考える。
    それと同義だと思っているのが「人生思い通りすぎても(結果が分かっている)詰まらない」という事。
    「〜ねば」など枠に捉われがちなタイプは後者の考えも取り入れると肩の力が抜けていいかもしれない。
    悩んでいる時は自分にばかり目が向いているので、他者にも目を向け拡散させる技術も有効。

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    2026年05月27日
  • 生きづらいでしたか?

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    当事者の台詞
    「病気の人がそばにいたら
    自分に目を向けることってできないんですよ
    私に 私の目を向けることは難しい」

    「助けなくちゃ」と思うと相手は「助けられる人」になってしまう。自立を奪ってしまう。
    他者を助けることの難しさ、こちらの本からも学ばせていただきました。

    関西にある団体の紹介もあり知れてよかった。
    弱いところを平気で出せるような社会にしたいな。

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    2026年05月25日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    死ぬ事について…はっきりとした答えは描かれていないけれど、「イモムシと蝶」の例えがしっくりきました。
    年老いてイモムシは蛹になりそして蝶となり天国へ旅立ってゆく…けど、地上にいるイモムシはお空にいる蝶のことが見えない(分からない)…

    亡くなった人は蝶になって旅立っていったんだなぁとイメージするとほんの少し心が和らぐような感じがしました。

    亡くなる前の子供が蝶の絵を描いていた、という話もなんだか不思議でした。

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    2026年05月17日
  • なぜか突然、中学受験。

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    子供から「中学受験したい」と小6で言われたら、私だったら、悩んでしまうと思うけど、家族でチームとして一丸となりチャレンジする姿に感動した。
    中学受験って、本当色んなドラマがあるなぁと思う。

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    2026年05月10日
  • お多福来い来い~てんてんの落語案内~

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    今までは主に明るく笑える演目ばかり聞いていたので、なかなかシュールな演目もあるのだと知り、新鮮でした。ダメなタイプでも落語では主人公になれるのが、洒落てるなと思いました。

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    2026年04月27日
  • 7年目のツレがうつになりまして。

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    知人がうつ病になった時に、「今の自分の状況を知ってもらうには、この本を読んでもらうのが1番早い」と言って持ってきたのがこの本でした。
    正直、初めはあまり気が進まなかったのですが…
    読み始めると、思っていたよりも明るく面白い内容で、すらすらと読み進められました。
    確かに、言葉で伝えられるよりも分かりやすい!とも思いました。
    全てを理解することは難しくても、この本を読んだことで少しは相手の状況に寄り添うことができるようになった気がします。

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    2026年04月25日
  • 40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。

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    簡単にキレイやオシャレになる訳ではなく、色々試しながら自分にしっくりくるものを探し当てるしかないんだよな、と改めて思う本だった。
    そして健康。健康であれば可能性が広がる。継続してできる運動をしなきゃなーと思う。

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    2026年04月23日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    対人関係療法をもとにした人付き合いのアドバイス

    漫画で読みやすく、大事そうなことがたくさん書かれているように感じるが、続編の方が理解しやすかった
     
    感情を大切にする
    それって人間として当たり前だよね

    ほとんどの人がぼーっと生きてる

    人と人との関係性は役割の期待でつながっている
    その役割の期待がズレてると大きな悩みに発展
    確認する 言葉で伝える 思い込まない 言い訳をして自分の役割を明確にする

    人は評価を下されない時の方が行動を変えやすい

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    2026年03月13日