細川貂々のレビュー一覧

  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネガティブ思考の人間の生きづらさを考える本。
    漫画かの細川氏と精神科医の水島氏の対談形式で、かつ漫画が中心なのですぐに読み終わる。

    人格を変えようとせず行動を変える。
    浅学ゆえ対人関係療法を詳しく知らなかったが、興味深そうな領域だ。

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    2026年08月12日
  • みらいってなんだろう

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    これはいいシリーズだな。小学生ばかりでなく、中学生や高校生、いや大人が読んでも、前向きな気持ちになれそうだ。

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    2026年06月19日
  • ウチのコ、ご近所さんに育てられました

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    細川家を取り巻く人間関係を網羅した一冊。
    キーとなる場所があり、そこから連鎖的に人と出会うのがRPGみたいで面白い。
    細川先生の絵は大柄なので、このくらいの文庫本サイズが適切かも。

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    2026年06月15日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    うつってこういうかんじなのかという一例がさくさく読める 対処例みたいなのがのっていてなるほどとおもった

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    2026年06月14日
  • その後のツレがうつになりまして。

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    鬱病を経験した「ツレ」さんが当時を振り返り書かれたエッセーが面白い。
    宮沢賢治の『どんぐりと山猫』読んでみたい。

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    2026年06月04日
  • ツレがうつになりまして。

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    パートナーである「ツレ」さんが鬱病になった話をユーモラスに描いた本作。
    絵柄はかわいいが割とヘビーな話もあり。

    日本に住む皆さん、働きすぎ、頑張りすぎはダメですよ!これからは雑事はAIに任せ、人間は余暇をクリエイティブに楽しく行きましょう♫

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    2026年06月04日
  • 生きベタさん

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    仏教で「人生は、思い通りにならない」ということがデフォルトだと考える。
    それと同義だと思っているのが「人生思い通りすぎても(結果が分かっている)詰まらない」という事。
    「〜ねば」など枠に捉われがちなタイプは後者の考えも取り入れると肩の力が抜けていいかもしれない。
    悩んでいる時は自分にばかり目が向いているので、他者にも目を向け拡散させる技術も有効。

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    2026年05月27日
  • 生きづらいでしたか?

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    当事者の台詞
    「病気の人がそばにいたら
    自分に目を向けることってできないんですよ
    私に 私の目を向けることは難しい」

    「助けなくちゃ」と思うと相手は「助けられる人」になってしまう。自立を奪ってしまう。
    他者を助けることの難しさ、こちらの本からも学ばせていただきました。

    関西にある団体の紹介もあり知れてよかった。
    弱いところを平気で出せるような社会にしたいな。

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    2026年05月25日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    死ぬ事について…はっきりとした答えは描かれていないけれど、「イモムシと蝶」の例えがしっくりきました。
    年老いてイモムシは蛹になりそして蝶となり天国へ旅立ってゆく…けど、地上にいるイモムシはお空にいる蝶のことが見えない(分からない)…

    亡くなった人は蝶になって旅立っていったんだなぁとイメージするとほんの少し心が和らぐような感じがしました。

    亡くなる前の子供が蝶の絵を描いていた、という話もなんだか不思議でした。

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    2026年05月17日
  • なぜか突然、中学受験。

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    子供から「中学受験したい」と小6で言われたら、私だったら、悩んでしまうと思うけど、家族でチームとして一丸となりチャレンジする姿に感動した。
    中学受験って、本当色んなドラマがあるなぁと思う。

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    2026年05月10日
  • お多福来い来い~てんてんの落語案内~

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    今までは主に明るく笑える演目ばかり聞いていたので、なかなかシュールな演目もあるのだと知り、新鮮でした。ダメなタイプでも落語では主人公になれるのが、洒落てるなと思いました。

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    2026年04月27日
  • 7年目のツレがうつになりまして。

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    知人がうつ病になった時に、「今の自分の状況を知ってもらうには、この本を読んでもらうのが1番早い」と言って持ってきたのがこの本でした。
    正直、初めはあまり気が進まなかったのですが…
    読み始めると、思っていたよりも明るく面白い内容で、すらすらと読み進められました。
    確かに、言葉で伝えられるよりも分かりやすい!とも思いました。
    全てを理解することは難しくても、この本を読んだことで少しは相手の状況に寄り添うことができるようになった気がします。

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    2026年04月25日
  • 40歳から「キレイ」と「オシャレ」始めました。

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    簡単にキレイやオシャレになる訳ではなく、色々試しながら自分にしっくりくるものを探し当てるしかないんだよな、と改めて思う本だった。
    そして健康。健康であれば可能性が広がる。継続してできる運動をしなきゃなーと思う。

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    2026年04月23日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    対人関係療法をもとにした人付き合いのアドバイス

    漫画で読みやすく、大事そうなことがたくさん書かれているように感じるが、続編の方が理解しやすかった
     
    感情を大切にする
    それって人間として当たり前だよね

    ほとんどの人がぼーっと生きてる

    人と人との関係性は役割の期待でつながっている
    その役割の期待がズレてると大きな悩みに発展
    確認する 言葉で伝える 思い込まない 言い訳をして自分の役割を明確にする

    人は評価を下されない時の方が行動を変えやすい

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    2026年03月13日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    あるある、わかると思いながら読んだ。
    自分を受容する、自責しないことは難しいけど、やっていきたいと思った。

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    2026年03月08日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    死んだらどうなる?分からないから不安だし、人が死んだら2度とその人と話す事が出来なくなるから寂しい。死が怖い、寂しい、不安と言う概念は生きている人のもので、死んだ人は実は辛くもないし幸せと思ってるかもしれない。

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    2026年02月24日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    うーん、私の悩みには合わなかったかな。
    合う人にはいい本だと思います。
    コミックエッセイでとても読みやすかったです。


    私は母の話を聞くのが本当に苦痛で、その助けになればと思って手に取りました。


    でも、そもそもの読者層と私がズレていたみたいです。

    私は貂々さんとちがって、そんなに自分にネガティブじゃないし、人も怖くないし、人の話を聞くのが元々好きなんですよね。



    そして、母の話だけ無心で聞くのが大変難しいんです。

    というのも、母は頭がこんがらがったまま話すので、突然「明日電話することにしたから~」のように話が始まるタイプで、そのまま謎は謎のまま話が進んでいってしまいます

    聞いて

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    2026年02月18日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    水島広子さんの本はもう何冊読んだだろうか。
    何冊も読んでいると、対人関係療法の芯みたいなものがぼやーっと浮かび上がってくる。

    一方で、どの本を拝読しても
    新たな発見があり、読むことをやめられない。
    一つずつ、ほんの少しずつだけど重荷を下ろしていくような、融解していくような感覚。

    今回は、自虐が相手の反応を束縛する、という考え方にハッとした。
    人間関係において、相手より幸せに見えてはいけない、ということを大切にしていたから。。。

    そもそも私は人より幸せそうに見えてはいけないという呪縛を抱えていたのか、という発見。
    常に自己評価を下げ続ける苦しみを抱えていて、
    じんわり血を流し続けていたこと

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    2026年02月09日
  • おかねってなんだろう

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    10歳8ヶ月の娘
    7歳8ヶ月の息子に読み聞かせ

    ほそかわてんてんさんの絵本
    これってシリーズになってて
    他にもあるのね。

    おかねの教育
    そうだよな
    たくさん経験させて
    そして
    上手な付き合い方を
    学んでいかねば。

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    2026年02月04日
  • セルフケアの道具箱

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    簡単なワークだが、続けてやっていくとストレスのケアになると思う。何が原因なのか、それでどんな症状が出ているのか、紙に書いたり、スマホに打ち出したりして外在化して、対処を考えていく。認知療法やスキーマ療法がもっと知られて実行され、生きやすい社会になってほしい。

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    2026年01月17日