細川貂々のレビュー一覧

  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    うーん、私の悩みには合わなかったかな。
    合う人にはいい本だと思います。
    コミックエッセイでとても読みやすかったです。


    私は母の話を聞くのが本当に苦痛で、その助けになればと思って手に取りました。


    でも、そもそもの読者層と私がズレていたみたいです。

    私は貂々さんとちがって、そんなに自分にネガティブじゃないし、人も怖くないし、人の話を聞くのが元々好きなんですよね。



    そして、母の話だけ無心で聞くのが大変難しいんです。

    というのも、母は頭がこんがらがったまま話すので、突然「明日電話することにしたから~」のように話が始まるタイプで、そのまま謎は謎のまま話が進んでいってしまいます

    聞いて

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    2026年02月18日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    水島広子さんの本はもう何冊読んだだろうか。
    何冊も読んでいると、対人関係療法の芯みたいなものがぼやーっと浮かび上がってくる。

    一方で、どの本を拝読しても
    新たな発見があり、読むことをやめられない。
    一つずつ、ほんの少しずつだけど重荷を下ろしていくような、融解していくような感覚。

    今回は、自虐が相手の反応を束縛する、という考え方にハッとした。
    人間関係において、相手より幸せに見えてはいけない、ということを大切にしていたから。。。

    そもそも私は人より幸せそうに見えてはいけないという呪縛を抱えていたのか、という発見。
    常に自己評価を下げ続ける苦しみを抱えていて、
    じんわり血を流し続けていたこと

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    2026年02月09日
  • おかねってなんだろう

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    10歳8ヶ月の娘
    7歳8ヶ月の息子に読み聞かせ

    ほそかわてんてんさんの絵本
    これってシリーズになってて
    他にもあるのね。

    おかねの教育
    そうだよな
    たくさん経験させて
    そして
    上手な付き合い方を
    学んでいかねば。

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    2026年02月04日
  • セルフケアの道具箱

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    簡単なワークだが、続けてやっていくとストレスのケアになると思う。何が原因なのか、それでどんな症状が出ているのか、紙に書いたり、スマホに打ち出したりして外在化して、対処を考えていく。認知療法やスキーマ療法がもっと知られて実行され、生きやすい社会になってほしい。

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    2026年01月17日
  • なぜか突然、中学受験。

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    子どもがやりたいと思ってする中学受験だと、こういう結果も起こりえるんだな、と思った。子どもが主体でありながら、でも完全に勉強漬けだったわけでもなく、ゲームや動画は排除しても、漫画を読んだり、テレビを見たりという息抜きもそれでもやっていたことに共感。お子さんの様子を見ながら、過度にスパルタでもなく、でも親のいらだちを極端に隠すこともなく、でも上手にやさしく伴走してあげながら、走り切った、なんてステキな家族なんだろう。

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    2025年12月09日
  • セルフケアの道具箱

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    セルフケアの方法を少しでも増やしたいと思い読みました。認知行動療法やマインドフルネスについても噛み砕いて触れていて、導入にはとてもよいと思いました。挿し絵があったりわかりやすい言葉で書かれていて読みやすかったです。少しだけセルフケアの方法が増えました。だいたいストレスのケア等について書かれていることはどの本も同じなのだなと思いました。

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    2025年11月14日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・人の話を聴くときは、何か思考が浮かんだら気づき、その思考を脇に置く。その繰り返しを行って、相手の現在に集中して話を聴く。

    ・話をするときは、「私」を主語にする。

    <ピックアップ>
    〇ネガティブ思考がでてきたら、「今はそれでいい」と認める。これでいいんだと思えると、前に進める。

    〇ショックなことがあっても、今はあれが精一杯自分のできることをやったから、しょうがない。今はそれでいい。

    〇人と関わることで一番大事なことは、聴くことである。

    〇人の話を聞いて疲れるのは、頭で整理しながら聞くから疲れる。

    〇疲れない聴き方とは、「ありのまま」を受け入れる。「よい」「悪い」の判断

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    2025年10月25日
  • 今日はぐっすり眠りたい。

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    眠りって皆さんどう捉えているんだろう?

    私は以前精神疾患を患った際、不眠症になり寝れないことがストレスで、寝れないと永遠に負のループに陥っていたため、トラウマでもありかなり気にするタイプ。

    けど人によっては全然って人もいる。ちょっと羨ましくもある。

    貂々さんの寝れない〜から友人のぐっすり眠れる紹介集!
    こうやって読むと結構色々と工夫できることあり、なるほどなぁ〜と思ったのと同時に面倒くさいなと思ってしまった私は意外と睡眠にそんな重きを置いていないのか怠惰なのかと感じてしまった。
    意識してみたい。

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    2025年10月24日
  • ツレがうつになりまして。

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    病院にあって読みました。
    読んだのが今でよかったな。
    一年前なら卑屈な気持ちでバカにしたかも。笑

    うつという病気、状態は人に理解されにくいです。
    うつになった人の家族も不安や怒りを感じて、本人を責めたくなってしまって当然だと思う。
    実際、うつの人って、見てるとイライラすると思うんですよね。それで、うつだとは思わず、「この人は面倒くさいし、ネガティブなことばかり言うな〜」って思うと思います。
    この事は、この作者の夫さんもエッセイとして書いてました。

    当の本人からしても、振り返れば「なんであんな事考えてたのかなぁ」とか「当時は怠けてるだけって思ってたたけど、確かにこれは病気だ」とか「最悪の選択

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    2025年09月01日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    ネタバレ

    死生観についての解説。
    中身を知らずに購入したので、自分が求めていた「死とは?」と少し違っていた感。
    涅槃経をわかりやすく表現した本。
    自分は、別に経典を理解したくて読んだ本じゃないんだよなー感が残る。

    後半は、さまざまな人の観点から「死」を説いている。

    ソクラテス
    『死ぬということは 生きてる自分がなくなってしまうこと』(96頁)
    『死ぬということは 生まれる前のような意識になることかもしれない』(100頁)

    イエス・キリスト
    『死とは いったん待つこと』(111頁)
    『死ぬって魂が神様のところに一旦帰って みんなでこの世の終わりを待つこと 生き残った人はさびしいけれど 死んだ本人にと

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    2025年08月03日
  • もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方

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    素の自分って意外と見えずらいし、見ようと思わないと中々みれるものでもないし、見ようと思っても見えないことが多い。

    自己内省、行動や事象に対する感情の揺れ動きを具に観察して自分はこう思ったと感情を知覚しないと素の自分って分からない。
    そんな自分のプロの友人を集めた一冊。人それぞれの自分に対する捉え方、付き合い方も考えているようですごいなって感じた。

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    2025年07月27日
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。

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    衝撃を受けたら日常を取り戻す、を肝に銘じつつ。
    こう生きる「べき」ではなく、こう生き「たい」で、自分にも他人にも優しく暮らしたいです。

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    2025年07月04日
  • セルフケアの道具箱

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    ネットのインタビュー記事で「この本ですごく変わった!」と書いてる人がいて興味を持った。
    著者は心理士で、気分転換の方法がたくさん載ってるのかな〜ぐらいに思ってたらガッツリ苦しんでる人向けで、私には必要なさそうと思いつつ今後何があるかわからないし読んでみた。

    最初の落ち着く方法の1つに「毛布にくるまる」というのがあって、5歳の子がまさによくやってるのは落ち着く効果もあるのか〜と。廊下を引きずるのを汚いと思ってたけど、させてあげた方がいいな。ハグも同様。(木とかクッションとかでもいいそう)

    誰かとつながる、ストレスを何でも書き出すのは大変かつ辛そうと思ったけど、必要なんだろうな。

    マインドフ

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    2025年07月01日
  • セルフケアの道具箱

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    ネタバレ

    時間に余裕がないとこういったワークはできないなぁというのが本音。
    この手の本は、すでに結構なストレスを抱えているときに手にすることが多いので、自分のこれまでを振り返って、これが影響しているorしていない、を考えるのは結構しんどい気もする。

    ストレスを強く感じる前に、例えば、環境が変わる前などに100のワークをやっておいてどう乗りきるかを考えるのにはいいかもしれない。

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    2025年06月29日
  • 生きベタさん

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    生きづらさを和らげるためにはどうすればよいのか。自分自身と向き合うこと、また向き合うためには他者の存在が必要不可欠。

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    2025年06月06日
  • それでいい。 自分を認めてラクになる対人関係入門

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    ネタバレ

    簡単に自分を認めろとは言うが、一体自分を認めるということがどんなことなのか、どうしたらいいのかということを、対人関係とも絡めて書かれていた。
    「そのままでいい」「ありのままでいい」ということ「無理に変わろうとしないこと」それが自分を認めるということになる。
    内容に新しさはなかったが、漫画家さんが書いた本なだけあってわかりやすく読みやすかった。
    「気分変調性障害」という言葉が本書に出てきた。言葉の意味が気になったので、また本を探して読んでみようと思う。

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    2025年03月28日
  • どうして死んじゃうんだろう?

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    「死」について模索するコミック。
    釈迦の高弟「あなん」といっしょに著者の分身「テンテン」は、時空と空間を超えて、「死」と真剣に向き合った人たちに会いに旅に出る。

    ソクラテス、イエス・キリスト、オマル・ハイヤー厶、宮沢賢治、エリザベス・キューブラー・ロス。
    コミックなので、サラッと読めるが、深く読もうと思えばいくらでも深く読めるのかもしれない。

    釈迦は概ね好きだが、男尊女卑っぽいところと、けっきょく人間がいちばん!な、世界観が受け入れられない、と常々思っている。(私は浅学なので、理解が及ばないのかもしれないが)

    それでも、亡くなるとき、出血や下血をし、醜く汚れてゆく自分を、動揺する書記役の

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    2025年03月28日
  • セルフケアの道具箱

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    全部で100個のワークがあり、しんどい時は、これがあればとりあえずは何とかできるのかもしれない。
    カウンセリングに行く自信がない人や人に頼るのがまだしんどい人には、まずやってみるのがおすすめ

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    2025年03月09日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    漫画が多いので、サクサクっと1時間くらいで読めました。人の話を聞く時に自分の考えが浮かんできたら、横に置いて、聴くことに集中することが大事、という内容でした。

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    2025年03月08日
  • やっぱり、それでいい。 人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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    雑念を排除して、心を無にして「話を聴く」ということについて書かれた本。

    善悪の評価を下したり、どんな感想を言おうかと考えたり、アドバイスをしたり、人の話を心から聴くことができていないことが多い。

    ただ心穏やかに、目の前の人の話に集中して聴くということが、話し手にとっても心地良い。

    概念は理解できたものの、じゃあどんな会話のラリーになるのかということがあまり掴めず、もっと例があると良かった。

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    2025年03月03日