古屋兎丸のレビュー一覧

  • アマネ†ギムナジウム(4)

    REO

    購入済み

    ファンタジーなお話だと分かっていてもおじいさんの話は衝撃的でした。全てはあの時から始まったんですね。

    0
    2023年03月16日
  • アマネ†ギムナジウム(3)

    REO

    購入済み

    アマネの作り出した世界の葛藤が面白い。どこでも虐めは起こり得るんですね。笹川さんの親切心が気になります。

    0
    2023年03月16日
  • ライチ☆光クラブ

    購入済み

    すき

    めちゃ好き…
    絵柄も話の内容もセリフも好き…
    頭悪いから在り来りなことしか言えないけど…
    BLアレルギーな自分だけど、それ以外が好きすぎて読んじゃった

    0
    2023年01月06日
  • 人間失格 3巻(完)

    Posted by ブクログ

    太宰治の希代の問題作「人間失格」を、舞台を現代社会に移し、鬼才古屋兎丸が完全漫画化。
    「恥の多い生涯を送ってきました」――ネット上に見つけた大庭葉蔵の独白が赤裸々に綴られたページ。掲示されていた3枚の写真は、葉蔵の転落の人生の軌跡を描いていた。読み進めるほどに堕ち、崩壊していく葉蔵の人生。彼は何を恐れ、逃げていたのか。
    大庭葉蔵は、「道化」を演じることで生きてきた。同級生が声を掛けてきた時は変顔で応じ、先生の前で答えを発表する時はツメの部分でわざと間違え、高校までは「面白い奴」というキャラで人気者になり、そんな道化が息苦しくなると美術予備校に逃げ場所を求め、風俗でしか自然な笑顔を見せることが出来ず、周りが求める「普通」の正解に沿って演技をすることで人間関係を成り立たせていた。それは、「普通の人間」が怖い葉蔵にとって、人間に繋がる唯一の手段だった。そんな葉蔵が友人になったのは、美術予備校の同級生堀木正雄。堀木と夜の遊びに夢中になる中で葉蔵は、政治的な集会に身を投じる。別に思想に共鳴したからではなく、人間観察の延長だし、葉蔵は「非合法」「日陰者」を見ているとうっとりするほど優しくなれるから。そんな中で政治的団体のリーダー佐々木に信頼されある企業のビル爆破計画を見せられた葉蔵は、そのビルが自分の父親が経営している会社であることから、葉蔵の生き方の根源の「道化」が父親の自分に対する抑圧的な接し方にあると気付いてしまう。
    高校にろくに行っていなかったことが父親にバレてカードやマンションを取り上げられた葉蔵は、バイトしながら高校生活をすることになる。政治的団体のリーダー佐々木の彼女と関係したり、キャバクラのホステスのアゲハと関係したりしながら女の金にすがり生きてきた葉蔵はドン底まで堕ち、鎌倉の海でアゲハと心中未遂をする。
    アゲハとの心中に失敗し、ひとり、生へと取り残された葉蔵は、送られた留置所の中で、彼女への償いを生きる糧にしていこうと決心する。そして釈放、父親の側近に居候生活。平穏な生活を取り戻したかのように見えたその裏には、葉蔵を再び絶望の闇へと落とし込む事実が隠されていた。自分の罪も金で帳消しされ父親に金で縛られる人生に絶望した葉蔵は、うわべだけの無気力な人生を生きていくしかなかった。つかむ場所のない深い暗闇の波間で、葉蔵がようやく掴んだもの……それは「女」だった。自分が女に寄生する天才としった葉蔵は、出版社に勤める田中静子のアパートに転がり込み、自分の人生を日記スタイルの小説で描いていく中で、得意な絵を生かした漫画で生きていこうとする。だが読者や静子の娘の期待に息苦しさを感じた葉蔵は、原稿料を酒と煙草に費やし、原稿料を飲み尽くすと静子のものを質に入れ酒代にした。田中静子から逃げた葉蔵は、バーのママの2階に居候する。バーのお客やママのお陰で世界に対する恐れが薄れた葉蔵は、煙草屋のバイト朝井佳乃に恋をする。朝井佳乃と結婚した葉蔵は、幸せな結婚生活をするが、隅田川花火大会の夜に会社から解雇された布川が佳乃を犯してしまう。佳乃の清らかさを汚した罪の意識から葉蔵は、酒浸りになり、ついには覚醒剤に手を染めてしまう。佳乃に売春させるまで堕ちた葉蔵は覚醒剤を断ち漫画家として立ち直ろうとするが、葉蔵を破滅させたのは葉蔵の父親だった。
    葉蔵が人間関係を成り立たせていた「道化」までいかなくても、学校や家庭やネットでキャラを変えて器用に立ち回る現代の若者の方が、葉蔵の「僕は人間が怖い、だけど理解して愛されたい」という葛藤を共感し易いと思う。
    古屋兎丸は今まで負の感情に押し流され破滅する人間を描く作品が多いだけに、葉蔵が抱えた「普通」という価値観や人間が理解出来ず怖いがために「道化」という手段を使い人間関係を成り立たせていた心情や女に寄生する一方で救いを求める弱さが丁寧に描かれ、後半の覚醒剤中毒になった葉蔵の幻覚や撹乱状態の描写、極めつけは古屋兎丸自身が出会う生きながら彼岸に行ってしまった葉蔵はトラウマ級です。
    自分の感覚や価値観を葉蔵に押し付け、葉蔵が「道化」という生き方を身につける原因の父親は毒親そのものだし、現代でこそ読まれるべき「人間失格」漫画版です。

    0
    2022年12月10日
  • 人間失格 2巻

    Posted by ブクログ

    太宰治の希代の問題作「人間失格」を、舞台を現代社会に移し、鬼才古屋兎丸が完全漫画化。
    「恥の多い生涯を送ってきました」――ネット上に見つけた大庭葉蔵の独白が赤裸々に綴られたページ。掲示されていた3枚の写真は、葉蔵の転落の人生の軌跡を描いていた。読み進めるほどに堕ち、崩壊していく葉蔵の人生。彼は何を恐れ、逃げていたのか。
    大庭葉蔵は、「道化」を演じることで生きてきた。同級生が声を掛けてきた時は変顔で応じ、先生の前で答えを発表する時はツメの部分でわざと間違え、高校までは「面白い奴」というキャラで人気者になり、そんな道化が息苦しくなると美術予備校に逃げ場所を求め、風俗でしか自然な笑顔を見せることが出来ず、周りが求める「普通」の正解に沿って演技をすることで人間関係を成り立たせていた。それは、「普通の人間」が怖い葉蔵にとって、人間に繋がる唯一の手段だった。そんな葉蔵が友人になったのは、美術予備校の同級生堀木正雄。堀木と夜の遊びに夢中になる中で葉蔵は、政治的な集会に身を投じる。別に思想に共鳴したからではなく、人間観察の延長だし、葉蔵は「非合法」「日陰者」を見ているとうっとりするほど優しくなれるから。そんな中で政治的団体のリーダー佐々木に信頼されある企業のビル爆破計画を見せられた葉蔵は、そのビルが自分の父親が経営している会社であることから、葉蔵の生き方の根源の「道化」が父親の自分に対する抑圧的な接し方にあると気付いてしまう。
    高校にろくに行っていなかったことが父親にバレてカードやマンションを取り上げられた葉蔵は、バイトしながら高校生活をすることになる。政治的団体のリーダー佐々木の彼女と関係したり、キャバクラのホステスのアゲハと関係したりしながら女の金にすがり生きてきた葉蔵はドン底まで堕ち、鎌倉の海でアゲハと心中未遂をする。
    アゲハとの心中に失敗し、ひとり、生へと取り残された葉蔵は、送られた留置所の中で、彼女への償いを生きる糧にしていこうと決心する。そして釈放、父親の側近に居候生活。平穏な生活を取り戻したかのように見えたその裏には、葉蔵を再び絶望の闇へと落とし込む事実が隠されていた。自分の罪も金で帳消しされ父親に金で縛られる人生に絶望した葉蔵は、うわべだけの無気力な人生を生きていくしかなかった。つかむ場所のない深い暗闇の波間で、葉蔵がようやく掴んだもの……それは「女」だった。自分が女に寄生する天才としった葉蔵は、出版社に勤める田中静子のアパートに転がり込み、自分の人生を日記スタイルの小説で描いていく中で、得意な絵を生かした漫画で生きていこうとする。だが読者や静子の娘の期待に息苦しさを感じた葉蔵は、原稿料を酒と煙草に費やし、原稿料を飲み尽くすと静子のものを質に入れ酒代にした。田中静子から逃げた葉蔵は、バーのママの2階に居候する。バーのお客やママのお陰で世界に対する恐れが薄れた葉蔵は、煙草屋のバイト朝井佳乃に恋をする。朝井佳乃と結婚した葉蔵は、幸せな結婚生活をするが、隅田川花火大会の夜に会社から解雇された布川が佳乃を犯してしまう。佳乃の清らかさを汚した罪の意識から葉蔵は、酒浸りになり、ついには覚醒剤に手を染めてしまう。佳乃に売春させるまで堕ちた葉蔵は覚醒剤を断ち漫画家として立ち直ろうとするが、葉蔵を破滅させたのは葉蔵の父親だった。
    葉蔵が人間関係を成り立たせていた「道化」までいかなくても、学校や家庭やネットでキャラを変えて器用に立ち回る現代の若者の方が、葉蔵の「僕は人間が怖い、だけど理解して愛されたい」という葛藤を共感し易いと思う。
    古屋兎丸は今まで負の感情に押し流され破滅する人間を描く作品が多いだけに、葉蔵が抱えた「普通」という価値観や人間が理解出来ず怖いがために「道化」という手段を使い人間関係を成り立たせていた心情や女に寄生する一方で救いを求める弱さが丁寧に描かれ、後半の覚醒剤中毒になった葉蔵の幻覚や撹乱状態の描写、極めつけは古屋兎丸自身が出会う生きながら彼岸に行ってしまった葉蔵はトラウマ級です。
    自分の感覚や価値観を葉蔵に押し付け、葉蔵が「道化」という生き方を身につける原因の父親は毒親そのものだし、現代でこそ読まれるべき「人間失格」漫画版です。

    0
    2022年12月10日
  • 人間失格 1巻

    Posted by ブクログ

    「恥の多い生涯を送ってきました」――
    ネット上に見つけた大庭葉蔵の独白が赤裸々に綴られたページ。
    掲示されていた3枚の写真は、葉蔵の転落の人生の軌跡を描いていた。読み進めるほどに堕ち、崩壊していく葉蔵の人生。彼は何を恐れ、逃げていたのか。
    大庭葉蔵は、「道化」を演じることで生きてきた。
    同級生が声を掛けてきた時は変顔で応じ、先生の前で答えを発表する時はツメの部分でわざと間違え、高校までは「面白い奴」というキャラで人気者になり、そんな道化が息苦しくなると美術予備校に逃げ場所を求め、風俗でしか自然な笑顔を見せることが出来ず、周りが求める「普通」の正解に沿って演技をすることで人間関係を成り立たせていた。
    それは、「普通の人間」が怖い葉蔵にとって、人間に繋がる唯一の手段だった。
    そんな葉蔵が友人になったのは、美術予備校の同級生堀木正雄。堀木と夜の遊びに夢中になる中で葉蔵は、政治的な集会に身を投じる。
    別に思想に共鳴したからではなく、人間観察の延長だし、葉蔵は「非合法」「日陰者」を見ているとうっとりするほど優しくなれるから。
    そんな中で政治的団体のリーダー佐々木に信頼されある企業のビル爆破計画を見せられた葉蔵は、そのビルが自分の父親が経営している会社であることから、葉蔵の生き方の根源の「道化」が父親の自分に対する抑圧的な接し方にあると気付いてしまう。
    高校にろくに行っていなかったことが父親にバレてカードやマンションを取り上げられた葉蔵は、バイトしながら高校生活をすることになる。
    政治的団体のリーダー佐々木の彼女と関係したり、キャバクラのホステスのアゲハと関係したりしながら女の金にすがり生きてきた葉蔵はドン底まで堕ち、鎌倉の海でアゲハと心中未遂をする。
    アゲハとの心中に失敗し、ひとり、生へと取り残された葉蔵は、送られた留置所の中で、彼女への償いを生きる糧にしていこうと決心する。
    そして釈放、父親の側近に居候生活。平穏な生活を取り戻したかのように見えたその裏には、葉蔵を再び絶望の闇へと落とし込む事実が隠されていた。
    自分の罪も金で帳消しされ父親に金で縛られる人生に絶望した葉蔵は、うわべだけの無気力な人生を生きていくしかなかった。
    つかむ場所のない深い暗闇の波間で、葉蔵がようやく掴んだもの……それは「女」だった。
    自分が女に寄生する天才としった葉蔵は、出版社に勤める田中静子のアパートに転がり込み、自分の人生を日記スタイルの小説で描いていく中で、得意な絵を生かした漫画で生きていこうとする。
    だが読者や静子の娘の期待に息苦しさを感じた葉蔵は、原稿料を酒と煙草に費やし、原稿料を飲み尽くすと静子のものを質に入れ酒代にした。
    田中静子から逃げた葉蔵は、バーのママの2階に居候する。バーのお客やママのお陰で世界に対する恐れが薄れた葉蔵は、煙草屋のバイト朝井佳乃に恋をする。
    朝井佳乃と結婚した葉蔵は、幸せな結婚生活をするが、隅田川花火大会の夜に会社から解雇された布川が佳乃を犯してしまう。
    佳乃の清らかさを汚した罪の意識から葉蔵は、酒浸りになり、ついには覚醒剤に手を染めてしまう。
    佳乃に売春させるまで堕ちた葉蔵は覚醒剤を断ち漫画家として立ち直ろうとするが、葉蔵を破滅させたのは葉蔵の父親だった。
    太宰治の希代の問題作「人間失格」を、舞台を現代社会に移し、鬼才古屋兎丸が完全漫画化。

    葉蔵が人間関係を成り立たせていた「道化」までいかなくても、学校や家庭やネットでキャラを変えて器用に立ち回る現代の若者の方が、葉蔵の「僕は人間が怖い、だけど理解して愛されたい」という葛藤を共感し易いと思う。
    古屋兎丸は今まで負の感情に押し流され破滅する人間を描く作品が多いだけに、葉蔵が抱えた「普通」という価値観や人間が理解出来ず怖いがために「道化」という手段を使い人間関係を成り立たせていた心情や女に寄生する一方で救いを求める弱さが丁寧に描かれ、後半の覚醒剤中毒になった葉蔵の幻覚や撹乱状態の描写、極めつけは古屋兎丸自身が出会う生きながら彼岸に行ってしまった葉蔵はトラウマ級です。
    自分の感覚や価値観を葉蔵に押し付け、葉蔵が「道化」という生き方を身につける原因の父親は毒親そのものだし、現代でこそ読まれるべき「人間失格」漫画版です。

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    2024年02月17日
  • ライチ☆光クラブ

    Posted by ブクログ

    螢光町の片隅にある少年達の秘密基地「光クラブ」。そこには帝王として君臨するゼラを筆頭とする9人の少年が集い、ある崇高な目的のために「機械」を作っていた。
    やがて完成した「機械」は「ライチ」と名付けられ、「美しいもの」を連れて来るよう命令されるが、ライチは「美しいもの」が何なのか理解できず、違うものばかりを集めてくる。
    そんなある日、特殊な設定を施されたライチはようやく「美しいもの」が何なのか理解できるようになり、1人の美しい少女「カノン」と数人の少女を光クラブに連れて来た。
    光クラブの面々はカノンを玉座に据えて女神として崇め、次の目的へ進もうとする。
    しかしある時、メンバーのタミヤとダフがカノン以外の少女達を密かに逃がそうとしていたことが発覚し、タミヤは粛清として自分の手でダフを処刑することになってしまう。
    更にゼラと親密な仲にあった少年・ジャイボが仕掛けた罠によってゼラは疑心暗鬼に陥り、光クラブの少年達の結束は徐々に崩壊し始める。
    東京グランギニョールの舞台を、古屋兎丸が漫画化したカルト的な人気を誇るロングセラーコミック。
    14歳で皇帝になったエラガバルス帝に憧れた常川ことゼラが、「永遠の少年のまま世界を手に入れる」ために、廃工場の秘密基地で無敵のロボットを造り、「永遠の美の象徴」美少女を捕らえて世界征服に邁進する光クラブの破滅を、ゼラの寵愛を独占しようとするニコとジャイボの対立と狂気、ゼラの狂気に危機感を感じかつての光クラブを取り戻そうとするタミヤの奮闘、囚われの少女カノンにより人間性が芽生えたロボット・ライチの暴走、カノンにより人間性が芽生えたライチとカノンの異形の恋を絡めて描いたストーリーは、少年期特有な男同士の憧れや友情や嫉妬、思春期特有の「大人」と「成長すること」を汚い醜いものとして軽蔑し「永遠の少年」でいようとする狂気的な傲慢が描かれている残酷な大人へ成長するための通過儀礼の傑作青春残酷絵巻です。

    1
    2022年12月06日
  • ライチ☆光クラブ

    Posted by ブクログ

    美しく儚く汚い。舞台を元にしているからか、テンポが独特で本当にキャラクター達の声が聞こえてくるかのよう。東京グランギニョルの舞台がどれほど衝撃的であったかを感じる。生で観劇した古屋先生を羨ましく思う。

    0
    2022年11月27日
  • ライチ☆光クラブ

    Posted by ブクログ

    映画から入りましたが、最初は気持ち悪いなと思っていました。でもその気持ち悪さがすごく好きになってしまった…

    誰か忘れたけど、この作品は思春期と反抗期を拗らせた少年たちの話って言っててその通りだと思った。

    「大人になりたく無い」と足掻き、自分達が最頂点だとしているゼラ。その偏った考えと抵抗が童心のまま大人になってしまった私に響く。

    そして、そんなゼラに執着するジャイボ。大人になることを恐れ、ゼラに見捨てられることを恐れた事から崩壊が始まる様は頑張ってほしいと想いながらも、あれが1番よかったのだと痛感する。

    まぁ私は雷蔵ちゃん推しですがね!キャハ!!

    1
    2022年09月24日
  • 人間失格 3巻(完)

    REO

    ネタバレ 購入済み

    救いようのない結末で後味悪い。容姿や配偶者に恵まれても自分次第で人生はどん底まで堕ちてしまうと改めて確信する。作品は非常におもしろい。

    #切ない

    0
    2022年09月18日
  • アマネ†ギムナジウム(2)

    REO

    無料版購入済み

    悲しい、、、

    あまねの描いた設定、、、これはこじらせるよね〜どうにか変えられないものかしらフィクションとはいえ妙に感情入ってしまうわ

    #切ない

    0
    2022年09月07日
  • アマネ†ギムナジウム(1)

    無料版購入済み

    惹き込まれる

    タイトルに興味を持って読み始めたけど面白すぎる!この設定、世界観に一気に引き込まれてしまった。先が楽しみ!

    #アガる

    0
    2022年09月07日
  • 女子高生に殺されたい 2巻(完)【電子特典付新装版】

    REO

    購入済み

    この作者の作品なので期待して読み始めました。期待通りのワクワクする展開!やはり映画化になるほどの作品は良いと思った。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2022年09月05日
  • アマネ†ギムナジウム(1)

    REO

    無料版購入済み

    わくわくする

    この作者の作品はどれも先が読めない。恋愛要素だけでなさそうなストーリーが良い。レビューが良いので期待大!

    #ほのぼの

    0
    2022年09月04日
  • ライチ☆光クラブ

    ネタバレ 購入済み

    素晴らしい

    愛し愛されるの全てがある、人を狂気的に愛するとはなんなのか、人から愛され自分がそれに気付かぬままに依存しているそんな物語。
    愛とは狂気であり、人間を狂わすもの

    0
    2022年07月31日
  • ライチ☆光クラブ

    oo

    ネタバレ 購入済み

    ひええ

    ライチとカノンの淡い恋模様が美しく、ジャンボのゼラへの異常な執着や愛憎が鬱くしく。光クラブのメンバーの最期は完全に自業自得なんだけど、不思議と助かって欲しいとも根底で思ってしまい、死にゆくたびに「あー助からなかった…」となんとも言えない感情になりました。

    なんだかんだデンタクだけハッピーエンドな気がします。歓喜の中で死ねた訳ですから。カノンは生き残ったけどライチを失ってしまいましたからね。

    #怖い #ドロドロ #ダーク

    1
    2022年06月29日
  • 自殺サークル

    Posted by ブクログ

    カルト系新興宗教みたいな話だったな。人間を怖く美しく描くのが上手すぎる古屋先生に魅了されまくり。サイコパス、狂気的な作品が好きな人向け。

    1
    2022年04月28日
  • 人間失格 3巻(完)

    購入済み

    圧倒される迫力

    原作は読んでいないけれど、現代風に描き直されて、理解しやすいストーリーになっていると思います。良いとか悪いとかという問題でなく、ただ圧倒される迫力を感じます。読後感は決して良くありません。でも何故か頭の片隅にこびり付いて、いつまでも忘れることができません。原作が持っている破壊力でしょうか。

    #シュール #ドロドロ #ダーク

    0
    2022年04月24日
  • 少年たちのいるところ

    無料版購入済み

    おもしろい

    最初は絵がキレイだなーと思って読み始めたけど、おもしろくてはまった。それぞれのキャラクター濃すぎ!普通になりたい主人公だけどどんどん普通から遠ざかっている。

    0
    2022年04月09日
  • 少年たちのいるところ

    Posted by ブクログ

    こんなん笑ってしまうわww厨二病全開でめちゃ面白かったー!(古屋先生ファンというフィルターはある)入学式でタバコ吸ってたところを注意したはずがまさかのマリファナだったところと、気になる女の子に吸血鬼と認識されてから吸血鬼を演じるところが特に面白かった。毎話のオチが主人公の自慰依存が治らないで締めるところもセンスありすぎる。最後はかなり簡潔にまとまっていて、全体的に明るいお話だった。古屋先生あるあるの闇要素胸糞要素やドロドロ感はないから万人が読みやすいと思う!

    0
    2022年03月28日