古屋兎丸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1985年に伝説の劇団『東京グランギニョル』によって上演された舞台『ライチ光クラブ』は、当時高校生だった古屋兎丸さんの心に大きな衝撃を与えました。
それから20年後の2005年、マンガ家となった古屋さんは同舞台のコミカライズ作品『ライチ☆光クラブ』を発表します。
熱狂的なファンを得てロングセラーとなった同作品の登場人物たちの小学生時代を描くのが、この『ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]』です。
『ライチ☆光クラブ』でゼラに反旗を翻して死んでいったタミヤが主人公となり、彼らの無邪気な(ジャイボは最初から邪悪)小学生時代が語られます。
ゼラがどのようにロボットという妄想に取り憑かれたのか、タ -
Posted by ブクログ
中巻は…辛い。 色々、
※もろネタバレ有↓未読者注意
ルーク…中巻入ってからまた一段とキャラの内面も出てきて
その中でもルークのからっとした性格、明るさ。
反してユーゴの汚さに声を荒げて怒る姿も見せたルーク。
すっごく好きになってました。なのに、このタイミングで…
ちょっと ショックすぎ…(あの辺はルークの事だけじゃないけど…)
色々な心の動きがあちこちで。そこそこで不審な空気に
闘えなかったアンリの事をずっと責め続けるニコラ 見てて辛い。
こういう時こそルークがいたら 柔軟な心と明るさでカバーしてくれたんだろう…とか途方もない事をまた考えてしまったり。(エティエンヌも周り気に掛けれる状