古屋兎丸のレビュー一覧

  • 帝一の國 1

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    映画化もされ大ヒットした学園コメディ漫画です。映画から原作を読みました。
    ギャグのテンポもよく、無駄な引き延ばしもないのでテンポ良く読み進めることができました。
    映画で描かれていない部分のストーリーもとても面白いですので、映画にハマった人はぜひ読まれることをお勧めします。

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    2019年12月26日
  • 明仁天皇物語

    購入済み

    象徴天皇として生きた天皇明仁

    ひたすら日本国の象徴として生きた天皇明仁の半生をつづったこの本はその精神をどれだけ理解しているか分からない若い皇族たちに読んでもらうべきじゃないかと思う。皇族は国民のために存在しているんだと自覚出来るだろう。

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    2019年07月09日
  • ライチ☆光クラブ

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    「ライチ光クラブ」という舞台が原作であるが、そこに耽美なボーイズラブや複雑な人間関係を加えた古屋兎丸。やはり天才としか思えない。かなり分厚い一冊だが、読み始めて一度も飽きることがなく、1日で読み終えてしまった。
    好みがハッキリ分かれる作品だが、アングラ系、少女椿を通ってきた人なら必ず楽しめる一冊であろう。

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    2019年05月07日
  • 人間失格 3巻(完)

    なるほど

    原作ではヨシ子も薬局のおばさんも死なないんだけどこれなら葉蔵を取り巻く女達がめったやたらに不幸になってストーリーの悲惨さが増しますね。人間失格は葉蔵が脳病院に入れられるところまでなんだけど太宰治との出会いセッちゃんと再開のエピソード、最後は葉蔵の息子の葉一が揚げるタコの新聞紙に太宰治の心中した記事が載っているというオチもよかった。

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    2018年08月26日
  • 彼女を守る51の方法 1巻

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    くる、くると言われてなかなか来ない、首都直下型地震。もし来たら、と言う話がリアルに漫画家されている。
    主人公とヒロインが、トラブルの中で助け合おうとする姿や、地震に乗じてレイプしようとするとんでもない男たち、そんな中でも協力しようとする人たち、明るく振る舞っていても大事な人をしなって心に深い傷を負った人、それぞれのキャラクターの状況や思いがよく描かれていてとても面白く読めた。

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    2018年08月19日
  • 帝一の國 14

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    大拍手大団円。期待に応える完璧なクライマックス!最高だった!!
    振り返ってみると、ずっと面白くてめっちゃ笑ったけど実は政治の問題に結構踏み込んでバサバサ切り裂いてるな。
    再度拍手。

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    2018年07月23日
  • 帝一の國 1

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    映画実写化がきっかけで、読みはじめた。

    実写化を先に観ていて良かった、と思った
    映画も面白かったが、やはり原作が勝る。


    今風ではない、懐かしさを感じる美しい絵のタッチ。
    絵そのものが芸術的で、もちろん内容も素晴らしい。

    政治をテーマにしてるが
    小難しくはなく、とても読みやすい
    実社会でもきっとこんな風に政治は行われているのだろう、と想像できる。

    後半、最終巻に向けては
    突飛よしもない出来事も多いが
    それもまた読んでいて面白い。
    登場人物に感情移入がしやすくて、
    不覚にも、うるっとくる。

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    2018年06月29日
  • ライチ☆光クラブ

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    ネタバレ

    個人的に、大好き。

    美しい絵に残酷なストーリー。
    飛び散ってゆく血さえも美しく思える。

    大人になることを極端に嫌う少年たち
    「体の成長は罪ではない、大人になるまで生きることが罪なのだ」
    何故かこの言葉がとても心に残る。

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    2018年06月29日
  • アマネ†ギムナジウム(2)

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    ネタバレ

    少年人形たちの関係がドロドロし始めてる。
    フィリクスの心の闇。ヨハンの身体。ゼップの行為。テオの策略。
    最初は明るい話だと思ったんだけどこれはこれで面白い。でも鬱。
    アマネの人間関係も気になる…。

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    2018年06月03日
  • 帝一の國 14

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    180421.ジャンプ+にて。
    最初から最後まで中だるみせず面白かった。ストーリーベースも面白いが毎回展開が読めず、一話一話ごとの落とし所も良く、間延びした感じがなくテンポも良かった。
    シリアスギャグベースだが、後半はとても感動したし、ようやく主人公が成長したのもとても良かった。最終話前は秀逸で泣かされてしまった。
    そこで大満足の最終話へ。後日談かなと、綺麗に収まっていくなーと読み進めていたら、ラストのオチ。素晴らしいです!帝一はもちろん成長したのだが、したたかさも成長していた。お涙ちょうだいから、最後はしっかり笑わせてくれて、作品のテーマもブレないままキレイに着地したと思う。
    これだけ気持ちの良い終わりもなかなかないんでないでしょうか?

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    2018年04月21日
  • アマネ†ギムナジウム(2)

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    ギムナジウムの拗らせ設定に、いいね!ボタンをたくさん押したくなる。
    箱庭の美しさと、同僚のちょっとした優しさに癒されます。

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    2018年01月01日
  • Palepoli

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    虫眼鏡がいるほど情報量多かったが何よりかなり笑えた。作者の趣味で描画している気がするほど別に要らないだろう小ネタが随所にある。贅沢な漫画。

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    2017年11月26日
  • アマネ†ギムナジウム(1)

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    ネタバレ

    兎丸先生の作品です。
    いや~私、兎丸の作品、毎回酷評してるんですけどwww
    (前回の女子高生のはまぁまぁだったかな)
    今回のは個人的に好きですね!

    なんだろな~、まぁ毎回女性目線で物言っちゃうと
    そこで要る?!な強姦シーン多いんで兎丸好きじゃないんです。
    (強姦シーンのある漫画なんて腐るほどあるけど兎丸のはなんだろう不必要感すごい)
    むしろそれ以外は、絵とかも嫌いじゃないしストーリーも面白いんですよね。

    まぁとにかく、今回のは何の前情報も無しに読んだのですが
    凄く面白かったです。

    あれだね、自分も手作りやってるからだろうなぁ。
    主人公が美人設定ってのがリアリティ無いけどwwwwww
    手作りしてる人でも綺麗な人いるっちゃいるけど、めちゃくちゃ美人ってまず見たことねぇwww
    有名な手作り作家で、本とか出したり、講師したりして先生とか呼ばれて
    雰囲気は美人風にしてるけど、残念ながらガチ美人はハンドメイド界にはいません^w^^^^^^^

    今は職業的にプラモデル女子とか言って、可愛い芸能人とか
    好きでやってんだか、仕事もらえるからやってんだか分からんのとかも
    カウントすれば可愛い、きれいな人もいるのかもしれんけどね。

    手作りにかまけて、容姿をおろそかにする人なら、五万といます^w^^^^^wwww
    (自分も)

    とにかく漫画では美人設定なので、色々夢がありますね。

    しかしこの、会社での飲み会での断りっぷりwwwwww
    分かる分かる感がすごいw

    『ノリわるいとか、変な人って思われてるんだろうなぁ~
     まぁいいや昔からだし、それより早く帰って作らないと~』

    的なw

    漫画ほどあんな無礼に断りはしませんけど
    私もぜーーーーんぶやんわり断るので(結果は同じw)
    時間勿体ないから普通に断るのが共感半端ないw

    普通どの人も、断れるなら断りたいけど
    後で働きにくくなるの嫌だから、出世に関わるから、とか色々あると思うんです。

    でもこの趣味に傾倒してる人って
    本気でそういうものよりも自分の世界の方が優先順位高いので
    食べれる分だけ働けば良い的な思想でコレやっちゃうんですよね。

    私は、結婚してるし、女の立場なんで余計やりやすいんですけど。
    でもまぁ独身の時からこうだったからなぁ、、、
    (最初ははやく帰ってノブオンやるためだったwww)

    球体人形では、研磨で肺に負担掛けてましたが
    これは球体人形だけでなく樹脂粘土や、石粉粘土でも研磨すると同じ目に合いますし
    ましてやシリコン使えば有害ガス発生して具合悪くなったり、頭痛したりもするし
    こういうところも分かる分かる、でしたw

    あと行きつけの手作り資材店とかね!
    チェーン店とか有名店とかじゃなくて古くから地元のじいさんばぁさんがやってるようなところ。
    私にもあったんですよ~~~~!
    ポップなものから、和柄から、着物生地から、無地ものまで
    ありとあらゆる布の切れ端をさ、10円~売ってたところ!
    人形の服とかに使うには十分で、ほんと重宝してた。
    作りたいもの出来た時はまずそこ行ってたしね。
    でもそこも店主がもう歳で店じまいしちゃって、、、残念すぎる、、、

    そんな事も思い出しましたよ。読んでて。

    2巻もぜひ読みたいですね。

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    2017年09月18日
  • 帝一の國 14

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    最終巻。全編通してすごい面白かったなー。こんなに一気に読んだ漫画は久々。世界観がぶっ飛んでて面白かったし、絵もキャラもすごく良かった。最後の結末の持って行き方も好き。欲を言えば、大人になった帝一の横にちゃんと光明が居るのか描いて欲しかったけど、まあ、この2人が離れることはないか。どういう形にせよ、帝一のブレーンとして側にいるに違いない。

    舞台や映画も見なくては。

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    2017年07月31日
  • Marieの奏でる音楽

    ネタバレ 購入済み

    ラストですっきり

    高い本なので賭けでしたが、読後感は良かったです(個人の感想です。笑)
    なんと、この本(特装版?)を出版する15年も前に描かれた作品だそうです。
    世界観を把握するのにそれほど時間はかからないと思います。
    他の方のレビューにもありますが、ラスト数ページで一部を根底から覆されるというか……だから写ってなかったのか!と合点がいきました。
    解りにくいように逆さまに描いたのでしょうが、大抵の人は何かが足りない違和感を持ったでしょうね。
    私もそれで、わざわざスマホひっくり返しました(笑)。あ、やっぱりない!って。
    個人的にマリィの見た目が怖かったです。あからさまな人形っぽさが。凄く巨大だし、あんなのが空を飛んでたらホラーだよ。
    最後の方でカイと会話してる時のは生身っぽくて可愛かったんですけどね。

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    2017年07月23日
  • 帝一の國 14

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    面白ゲス熱い物語がついに完結!やっぱり帝一には光明なんだよな〜
    魅力的もといクセの強いキャラだらけだけど、私の推しはずっと光明です。

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    2017年07月18日
  • アマネ†ギムナジウム(1)

    購入済み

    今後の展開に期待を込めて☆5

    球体関節人形大好きです。
    主人公の名前はひょっとして故・天野可淡さんから取ったのでしょうか?
    人形が動き出すとかファンタジーだなぁ……なんて思っていたら、ギシギシと動き出す時なんかは軽くホラーですね(笑)。滑らかな動作の時は可愛いんですけどね。
    続刊が待ち遠しいです。

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    2017年06月26日
  • アマネ†ギムナジウム(1)

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    導入部分とは言え、ファンタジーに現実が追い付かなくてわたわたしてるのが楽しかった。
    天音の喪女オタクっぷりがね

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    2017年05月27日
  • アマネ†ギムナジウム(1)

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    ネタバレ

    人形作家兼冴えない派遣社員の主人公が作った人形に命が吹き込まれるというストーリー。
    ファンタジックながらもしっかりとした設定に好感が持てます。
    エルマーかわいいよエルマー。着替え、見えるんだね…。

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    2017年05月27日
  • 帝一の國 1

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    このゴールデンウィークは名前のとおり映画館で映画を観まくってます。
    帝一の國、面白かったー。
    特撮出身俳優もたくさんでてて目にも優しい…。

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    2017年05月05日