VOFANのレビュー一覧

  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    羽川さんが人間になるための本。
    今回はギャグパートがいつもより物凄く少なかったような気がする。
    やっぱり視点が主人公アララギのものではなく羽川さんのものだからかな?
    これからの羽川さんは今までのように完璧で自分の感情やその身を犠牲にして周りを助ける聖人ような人物ではなくなるかもしれない。
    でも、聖人でなく人になったといえるのは成長といえるのかもしれない。

    今後の羽川さんがどういった人物になっていくのかぜひ見てみたいですね!
    それにしても、今後の話はこういう風に語られていくのか。
    次のキョンシーが楽しみです♪

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    2020年08月27日
  • 猫物語 (白)

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     今までは阿良々木暦が語り部として、物語の中心にいたのだが、本作から語り部が怪異に取り憑かれる女性陣へと変化した。それゆえに、今までとは視点や心情が大きく異なったものになっている。言葉遊びの勢いが若干減少している気がするけれど、翼やひたぎの関わり等別の面白さが出てきていて面白かった

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    2019年01月16日
  • 猫物語 (黒)

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    黒版のレビューし忘れていた。80ページ以上に渡る月火との下着・恋愛トーク。猫パーセント趣味で書かれた小説なのでそれもまたありなのか。先送りの、失恋の、物語。猫物語(白)を読むことで(黒)も引き立つ。

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    2014年09月06日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    10年ぐらい前にドラマで「掟上今日子の忘備録」を放映していた時期に3冊くらい読んだ覚えがあるのですが、読メを始める前で記憶の彼方に。この本は3巻目になるのだと思いますが、読んだのかどうなのか覚えてなくて読み始めると1話目は何となく覚えがあるので読んだことがあるのだろうなと。でも今日子さんみたく記憶がリセットされていました。1~2話は普通に面白かったのですが3話目は西尾維新独特のしちめんどくさい講釈が前半を占めており読み飛ばそうと思いながらも最後まで読んでしまいました。1~2巻と続編は読むかどうかは考え中。

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    2025年12月23日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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    忘却探偵シリーズ五作目。

    四つの物語を収録した短編集。

    これまでは主として男性が語り手だっただけに、女性の視点で描かれるところが目を惹きます。

    好感や反感といった先入観と、探偵の言動を目の当たりにした反応が、コミカルに表現されているところも面白かったです。

    シリーズはまだまだ続きますが、そろそろ探偵自身の秘密に迫るエピソードも読んでみたいと思いました。

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    2025年12月21日
  • 傷物語

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    ネタバレ

    私の想像力を超えてくる西尾維新の創造力。
    こんなすごいことがあっての化物語だったんだ!どうりで、ひたぎちゃんの怪異もあっさり受け入れられるわけだ。
    ハートアンダーブレードが完全復活したところでハッピーエンドでもよかったくらい面白かったんだけど、さらなる試練はここからだった。それにしても羽川さんはすごいな、忍野は何者なんだろう、見方が変わればいろいろ変わるからバランスが大事っていうのはうなずける。
    一生、このシリーズ読んでそう。

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    2025年12月11日
  • 鬼物語

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    面白さは、さほどなかった。
    けど、撫子に続き八九寺も、か。
    寂しくなるな、この物語シリーズ。

    阿良々木くんの名前を言い間違えるや「噛みまみた」をもう聞けないのか。

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    2025年12月02日
  • 掟上今日子の色見本

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    前作で逮捕されても今作で誘拐されても、今日子さんは変わらず最速の行動を即座にとり、ユーモアも欠かさない。忘却探偵シリーズ、いつか今日子さんの過去を知れるかなあ。

    「あとがき」が落語みたいで面白かったです(小並感)

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    2025年11月19日
  • 探偵AIのリアル・ディープラーニング 【連載版】: 1

    匿名

    無料版購入済み

    AI

    AIは私達の生活にも身近に入り込んでいるけれどもそれでもこのお話は未来的な宇宙的な感じがしてよくわかんなかった。

    #深い

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    2025年11月18日
  • 接物語

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    ネタバレ

    専門家の大学時代の話なので、いつメンが不在で会話劇みたいなのがもうちょい欲しかった。ただよつぎちゃんを作るために集めたパーツが実は‥みたいな驚きもあった。禁忌を犯してまで復活させた先輩の姉が実は失敗だったと知った時、その気持ちにどう折り合いをつけていくか、みたいなところがもっと詳しく書かれていても良かったのかも。

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    2025年11月04日
  • 囮物語

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    蛇が出てきて気味悪い本だった。教え子から薦められて読んでみた。中学生が好きそうな本であった。蛇は幻覚なのか本物なのか混乱しそうだった。最後はうまくまとめられていた

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    2025年10月06日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    「エッフェル塔を頂戴します。――怪盗淑女」大胆不敵な犯行予告を阻止するため、パリに招かれた忘却探偵の掟上今日子。しかし怪盗の真のたくらみは、今日子さん自身にエッフェル塔を盗ませることで……!?奪われた記憶と華麗なる罠。助手役を担う隠館厄介は、怪盗の魔手から今日子さんを救えるか!?

    掟上今日子は1日で記憶無くしてしまう…
    しかし旅行先ではずーっと起きてはならない状態…
    けど怪盗が掟上今日子を眠らせ起きた時に見る腕には「探偵」掟上今日子ではなく「怪盗」掟上今日子になっていてやばいと思いながら読んでしまってました笑
    隠館くんの焦りなども見てそれもニヤニヤしながら読んでました!2人のやり取りは何故か

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    2025年09月14日
  • 掟上今日子の家計簿(単行本版)

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    眠るたび記憶がリセットされる名探偵・掟上今日子。引き受けた事件は即日解決の彼女のもとに、今日も悩める刑事からの難題が舞い込んだ。呼び出されたのはなぜか、事件現場ではなく遊園地。依頼は、ある事件の容疑者より速く、巨大な脱出ゲームをクリアすることで……?美人でおしゃれでお金が大好き。忘却探偵・今日子さんのタイムリミット・ミステリー!
    読み終わったー!
    色んなトリックがありものすごく楽しめれた✨️
    笑う所もあったり警部さんの心境も載っててくすくす笑いながら読んでました!
    次回のも楽しみにして読んで行きます!

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    2025年08月17日
  • 花物語

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    貝木泥舟が好きすぎて。そうか、電子という手があったかということで。
    このシリーズは電子で読破しちゃおうかな。
    先にアニメ見てたからかなり読みやすかった。

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    2025年08月17日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    忘却探偵・掟上今日子、「はじめて」の講演会。檀上の今日子さんに投げかけられた危うい恋の質問をきっかけに、冤罪体質の青年・隠館厄介は思わぬプロポーズを受けることとなり……。美しき忘却探偵は、呪われた結婚を阻止できるのか!?


    忘却探偵・掟上今日子、「はじめて」の講演会。檀上の今日子さんに投げかけられた危うい恋の質問をきっかけに、冤罪体質の青年・隠館厄介は思わぬプロポーズを受けることとなり……。
    美しき忘却探偵は、呪われた結婚を阻止できるのか!?

    シリーズ6巻目!
    めちゃくちゃ楽しかった(≧∇≦)
    隠館厄介の不幸感が滲み出てニヤニヤしながら読んじゃってました!!
    続きも読んで行こうと思っていま

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    2025年08月12日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    ネタバレ

    シリーズ8作目 「今日子さんと厄介シリーズ」
    エッフェル塔を盗む怪盗淑女vs.忘却探偵

    犯人はエッフェル塔の設計思想が欲しかった。
    物質ではなく、魂に価値を見出すのも芸術的。

    エッフェル塔と自由の女神を建設したのはギュスターヴ・エッフェルというひとりの建築家。
    自由の女神は自由の国アメリカの象徴、エッフェル塔は万博のために建てられた友愛の象徴。当初は赤く塗装されていたらしい。

    フランスの国旗トリコロール、「赤と白と青」、「友愛と平等と自由」。世界の両端に自由の塔と友愛の塔を配置することで地球を平等に包んだ。という解釈は美しい物語だと感じられた。

    あとがき
    「旅行には目的が二種類あって、

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    2025年08月11日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    感想
    今日子が最速探偵なのはいいけど、謎解き編がいつも結構回りくどいな。スッと解いてよ。

    そして終盤で大体、ちょっとお色気と記憶喪失イベントがくる感じ?


    あらすじ
    美術館の警備員として勤める親切守。母というタイトルの抽象画を警備していた。毎日、熱心に通う今日子、写生する剥井少年、その絵を叩き割った和久井翁。そして、親切は仕事をクビになる。

    親切は今日子に依頼して、謎解きをお願いし、額縁がすり替えられていることに気付く。

    その後、親切は額縁匠をやっている和久井翁に個人的な警備を依頼される。和久井翁はタワーマンションのオーナーで、画家の卵を無料で住まわせているという。親切は今日子に警備の

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    2025年08月05日
  • 掟上今日子の遺言書(単行本版)

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    ネタバレ

    飛び降りを防ぐための方法は、屋上に柵を作ることじゃない。落ちたら痛いと、ちゃんと教えてあげることなのだ。

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    2025年08月01日
  • 掟上今日子の色見本

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    今日子さんが誘拐される誘拐もの。その誘拐犯を特定し、阻止する役割の親切守。色見本のタイトルの意味がわかった時、面白い仕掛けだと思った。

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    2025年07月09日
  • 掟上今日子の旅行記(単行本版)

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    探偵vs怪盗。ミステリーの鉄板とも言えるシチュエーション。掟上シリーズでは初。しかも舞台はパリ。そして盗むものはなんとエッフェル塔。舞台設定は良かったけれど少しスリリングさにかけた。

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    2025年06月21日