VOFANのレビュー一覧
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購入済み
安定の物語シリーズ
終物語からもうシーズンものは出ないのかと思ってましたが、新たなシーズンが始まるということでワクワクして読み進められました!
安定の絡みと人物たちの成長と新たな登場人物などと、楽しめる要素満載でした!
終始シリアスの中にも笑いどころがあったのですが、前半とばしすぎたのか、終盤になってワクワク感が失速したようでした。(一気読みだったから疲れただけ?)
でも、読んで損なし!続きも早く読みたい一冊でした✩ -
Posted by ブクログ
終わりが見えないコンテンツ、物語シリーズ二十三巻目。
オフシーズン最終巻は就職後の阿良々木くんの話だったが、モンスターシーズンは空白の大学時代の四年間の話。
直江津高校女子バスケットボール部は伝説的プレーヤーの影響と実績から、実力に合わない連帯主義もとい連帯責任主義の束縛に縛られていた。
貼交帰依はこの状況から抜け出したいと強く願った。
「俺様は、デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスター。決死にして必死にして万死の吸血鬼だ」
この出会いが、女子バスケ部の木乃伊事件へとつながっていく。
アセロラ姫を吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハードアンダーブレードに変えた -
Posted by ブクログ
ネタバレ今日子さん、パリに参上。
ちょっとでも寝ると、記憶がリセットされてしまうわけですから、日本->フランスのフライト中、一睡もしなかったと言う事ですね。それも、中々つらいですが(苦笑)。
もう一つ新しい試み(?)は、今日子さんが怪盗になってしまうと言う事。寝ると記憶がリセットされる今日子さんですから、起きて再起動したとき(!)、新しい設定を指定すれば、怪盗にでもできる訳で・・・。それでも時々、探偵癖が抜けない感じですけどね:-p
著者も、新たな設定に苦労しているのかな?でも、徐々にではあるけど、今日子さんが忘却探偵になってしまった経緯を明らかにしようとする方向に話が向かって行ってますね -
Posted by ブクログ
ネタバレいやーこう来たか。
この展開にしてしまう(ネタバレ防止)と、もう何でもアリやなぁ、という感じがする。なげやり、というわけではないが、キャラクターの持つ連続性がギリギリのところでアウトな気がするのです。
とりわけこのシリーズは各登場人物のキャラクターで持っていた部分があって、こういう展開にしてしまうことで「誰が出て、誰が出ない」というあたりに読者が見切りをつけてしまう(この傾向は最近の数作で既にあったけれど)状況というのは、あんまりおもしろくないなぁ、と思うのです。
大量の撫子観たさに「撫物語」まではアニメになるけど、本作はアニメにならない、という予言を遺しておかう。当たるかもしれな -
Posted by ブクログ
オフシーズン最終巻。
23歳になった暦はなんとキャリア警察官になっていた。
まじか!(笑)
いやまあ、両親も警察官だったけどね。
しかも、火憐ちゃんも警察官になっていたとは。
いやこっちは予想通りか。
本巻は怪異がらみのエピソードもあるにはあるけど、それよりも5年たった登場人物たちの消息がメイン。
神原が医者を目指していたことはちょっと驚きだけど言われてみれば納得だし、
撫子はちゃんと漫画家になれて良かったし、
良かったと言えば老倉さんがちゃんと職を得て社会生活を送っていたのもホントよかった。
そして、羽川さんのぶっ飛びようが半端ない!
なにその職業『国境消し士』みたいなの。
スケールでか