VOFANのレビュー一覧

  • 恋物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    貝木さんが実はいい人なのかもしれないと思われせる話だった。
    最後は辛い終わり方だったな。せっかく貝木さんを好きになりかけたのに。。

    0
    2020年11月22日
  • 愚物語

    Posted by ブクログ

    いつもの西尾維新感はあまり無かったけど、小説としてとても面白かったと思います。
    ただ、いつもの西尾維新やラノベを好んでいる人からすれば読みにくいかなというのはあります。
    特に老倉さんの話は、彼女の性格が出ている文章なので読むのがしんどいかも知れません。
    私は今まで老倉さんが好きではなかったのですが、この物語を読んで印象が変わりました。
    老倉さんも自分の事が嫌いなりに真っ当になりたいと思っているんだなぁと。

    個人的にはとても好きな作品です!

    あとがきの『天才と愚者』の話しが1番のお気に入りです笑

    0
    2020年11月21日
  • 扇物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ストーリーは別にして、謝罪というテーマは面白かった

    その場を収めるための気持ちが入ってない謝罪や、本心で謝罪しても相手に伝わらなかったり、むしろ逆上させてしまったり、プライド高くて謝らない人とかいろいろあるな

    相手が何で怒ってるのかわからないけど、謝らなきゃどうしようもない時の空気が嫌だな


    まさかの貝木さん復活なのね

    0
    2020年11月19日
  • 終物語 (中)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    夏休み最終日のタイムスリップを乗り越えて、
    八九寺のくらやみの件が終わった後、
    羽川が火虎の問題に対処してる際に、
    暦が初代怪異殺しと一人の女声を巡って対峙する話。

    神原は真っすぐで強い発言だけども、
    誰もがその強さに向き合えるわけじゃないだろうって思ってしまう。
    目を背けたいことだってあるさ。
    でもホント何で神原が呼ばれたんだろうか?

    戦場ヶ原は語ってるように随分丸くなったように思えるけども、電話シーンは良かった。
    あとどうせなら羽川を助けに行くところまで暦目線で語ってほしかった。

    0
    2020年11月14日
  • 扇物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・謝罪がテーマの本作。謝罪をカテゴリ分けしていたのがよかったです。興味深かったので読み込みたい。
    ・原因が怪異で救われたのは誰なのでしょうか
    ・良くも悪くも、会話が多いのが物語シリーズの特徴だなとおもいました。
    ・合間合間の独白、上洛さんが話し手であるとミスリードさせてますよね?
    ・経験者だからといって、今苦しんでいる人に寄り添えるかというと必ずしもそうではない………「人は一人で勝手に助かるだけ」

    0
    2020年11月06日
  • 猫物語 (白)

    Posted by ブクログ

    ガハラ父がとっても好きだなぁってなりました。
    アニメで見た時はそんなに思わなかったけど、これを読むと羽川さんの異常さがよく分かりました。
    と同時に羽川さんが好きになりました^^*
    戦場ヶ原さんと羽川さんの絡みが面白いというのもおすすめポイントです!

    0
    2020年06月29日
  • 偽物語(上)

    Posted by ブクログ

    再読、いろいろキャラ造形の部分について参考にするため。
    見た目の描写ではなく「会話」、刺さる台詞を如何に作るかが西尾維新先生の手法であるなということで、失敗したのもあるけど、とにかく特徴的な台詞をどんどん投入することかなと。ただ、くどくなる危険性はどうしても避けられない。
    西尾維新先生でも十全にそれを回避しているとはいえない。

    0
    2020年05月29日
  • 恋物語

    Posted by ブクログ

    セカンドシーズン最終巻。ひたぎと貝木と撫子の話。このシリーズにしては非常に読みやすい文で、ひたぎメインということもあり、楽しめました。

    0
    2020年05月27日
  • 掟上今日子の裏表紙(単行本版)

    Posted by ブクログ

    掟上今日子シリーズ第九弾

    まさか今日子さんが殺人容疑で捕まるとは。
    厄介くんの活躍もあり、謎が少しずつ解けていく様子はとても面白かった。
    ただ、真相については真犯人がいるんだと思っていた自分には少し物足りなかった感がある。

    0
    2020年04月29日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

    Posted by ブクログ

    掟上今日子シリーズ第六弾

    今回は厄介くんが登場。自身に起こる奇妙な求婚。いつものような殺人や事件が起こるわけではないが、とある女性の半生から謎を解いていく。
    今日子さんと厄介くんの恋人ごっこも新鮮で楽しく読めました。

    0
    2020年04月17日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

    Posted by ブクログ

    掟上今日子シリーズ第五弾。

    第五弾は各章単独ストーリー。そして全てに摩訶不思議な死体が。犯人の思惑は?謎が解けるとなんだと思うようなことだが、自分にはそこに着目することすらできない。さすが今日子さん。
    全章にわたり、相手役の警部さんは今日子さんと同年代の女性。それぞれのやりとりもまた興味深く読ませてもらいました。

    0
    2020年04月15日
  • 傾物語

    Posted by ブクログ

    真宵の物語、と見せかけて阿良々木くんと忍の大冒険ファンタジー。
    タイムスリップ物としてはよくある世界観の話、、で前半は進むけど、後半の展開とラストシーンは抜群でさすがやなって思いました。と言いながらアニメは10週くらいしていたので、来るぞ!来るぞ!と思いながら読み進めてたけど。。
    なぜアニメ版をそんなに見ていたかと言うと、推しの忍がめちゃくちゃ可愛いからであり、それは原作小説でも同じ、それ以上でした。あー好き。

    0
    2020年03月04日
  • 余物語

    Posted by ブクログ

     大学生の暦と、余接の話。
     
     って、大学の先生に頼まれて、その自宅にいって…。
     なかなか無茶苦茶な展開なのだけど、まあ、このシリーズなので有りか。とはいえ、全く展開がよめない。つか、そもそも依頼した人間にさっさと確かめろよ、と思うのだが。

     まぁ、その辺がなんでもしょいこむ暦くんって所以なのだろう。

     で、非常に後味が悪いです。
     悪すぎて暦くんが心配。
     もうそれは、うっかり足を入れてしまった泥沼、いや、泥じゃなくて、重油の沼って感じがする。彼は、これをぬぐいきれることが、この先できるのだろうか?

     なので、撫子にバトンタッチ。
     まぁ、撫子も相変わらずといえばそうなので、そんな

    0
    2020年03月04日
  • 傷物語

    Posted by ブクログ

    物語シリーズの中ではこれが好きかもしんない。
    儚さ、を感じるというか。
    最後にはみんな不幸になる、という終わり方。
    そして、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードというクッソ長い名前なのに微妙に覚えやすいのはすげぇな、と思う。

    0
    2020年01月21日
  • 化物語(上)

    購入済み

    会話の掛け合いが面白い

    アニメ版を良く見ていたので興味を持ち小説を購入しました。会話の文章や主人公の語りが多いので、読みやすく読書がサクサク進みます。会話のテンポの良さ、掛け合いが楽しいです。アニメを見た時すごい速度で字幕が流れ、ビデオを巻き戻しスローで再生を繰り返した経験がある私としては、小説で再確認出来て良かったです。

    1
    2019年11月23日
  • 余物語

    Posted by ブクログ

    今度はホラーサスペンスか。     
    すっかりナイスバディとなった阿良々木斧乃木コンビ。    
    新ファッションの斧乃木ちゃんは可愛いですね。   

    0
    2019年08月20日
  • 宵物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    物語シリーズ24巻目(モンスターシーズン2巻目)。

    第二話 まよいスネイル
    第三話 まよいスネイク
    の2話収録。
    八九寺ちゃんメインの回は泣けますね。
    第二話はメインゲストの紅孔雀ちゃんが悲惨すぎるけど、ミステリー主調の怪異譚で、ラストの八九寺ちゃんにすべて持っていかれた感じです。
    第三話は短編ですが、今後の撫子ちゃんのお仕事のプロローグになっているようです。
    救われないロリオの中でも一番感情移入しちゃう八九寺ちゃんファンの自分としては、噛まない、メインでないにもかかわらずうれしい巻でした。
    ロリオ以外で救われない撫子ちゃんが今後の怪異譚のメインになっていきそうで期待したいと思います。

    0
    2019年08月16日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

    Posted by ブクログ

    呪われた花嫁からのプロポーズ

    忘却探偵シリーズ6作目。
    シリーズ通して掟上今日子の才能が惜しみなく発揮されつつ、今回はやたらツンな今日子さんとやたらデレな今日子さんのどちらも楽しめる。
    シリーズの中でも表紙がとにかく美麗。
    さすがVOFAN先生、マジで好きです。

    何度も言うけど、西尾先生初心者はまず忘却探偵シリーズがオススメ。西尾先生の独特さはしっかりありつつ、レトリックやディテールが少なめなので多分読みやすい。
    逆を言えば、このシリーズ読めなきゃたぶん西尾維新は一生無理だろう。

    0
    2019年08月12日
  • 宵物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    暦の大学時代のこのシリーズは、怪異よりも現実的な問題についてが多かった。
    それでも、怪異はキッカケであり、問題の本質はどこまでも人間だなぁ、と思った。
    老倉よりも酷いネグレトの家庭環境で育った紅孔雀ちゃんと、両親がエリートの警察官であるために色々ととりなしてくれたり、車を買ってくれた暦との対比が凄い。
    彼女と比べたら、暦の両親との不仲も全然いい方だった。一長一短には比べられないけれども。
    ただ、現実的な分、全裸で町を歩けるはずがないというか、著者は必ず一巻ごとに全裸を出すのが好きだな?
    全裸で歩ける紅孔雀ちゃんのメンタルや、凄い田舎なのかな?と思った。
    暦の思った通り、ラストには出てきたひたぎ

    0
    2019年06月20日
  • 余物語

    Posted by ブクログ

    2019年29冊目。ガチの児童虐待はテーマとしてはかなり重たい。キャラの掛け合いが楽しみなのは勿論だけど、そこにしか救いがなくなると読んでるのが辛くなってくる。もっと温い企画でもいいんですよ(笑)。

    0
    2019年06月09日