VOFANのレビュー一覧

  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    親切さんの心の中の解説が長すぎるような気もしたがやはりミステリーだなと言う感じ。
    今日子さんにしては長い話だったなと思った。
    推薦文ってそうゆうことやったんか〜あぁ〜〜ってなった。

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    2021年04月11日
  • 掟上今日子の挑戦状(単行本版)

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    ネタバレ

    メイン人物は今回は出てこないです。
    その代わりなかなか変わり種の事件が出てきます。

    まず1つ目の事件がなかなか深いものがあります。
    一見すると殺人事件か、と思われますが
    そこには大きな秘密が隠されているのです。

    それと、ラストの事件。
    暗号が出てくる事件です。
    でも実はこの依頼人というのは…なわけでして。

    1日で記憶を失うことはリスクでもあります。
    だけれども、まっさらだからこそ
    使える戦法もあるのだと思いました。

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    2021年04月05日
  • 掟上今日子の推薦文(単行本版)

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    ネタバレ

    全3編。全部つながっている作品で
    あるみょうちくりんなパトロン男(?)に起きる
    奇妙な事件が出てきます。

    犯人も疑える要素が1択しかないので
    どうしてそうなったかを読み進める形となります。
    なんというか、突き抜けたものの悲しみを
    感じる結果となりました。

    なぜパトロン男が途方もない不自然な行為を取ったかは
    終盤に明らかになってきます。
    ただ、これは新鮮なものではなくて
    案外ニュースでも時折取り上げられるものが
    扱われています。

    今回、今日子さんのそばにいる人間は
    いつもの人ではないです。
    どうこれから彼らが関係していくのやら。

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    2021年02月06日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    ネタバレ

    隠館厄介が好きなので、出ているだけで嬉しい!
    今作は今日子さんとの絡みが新鮮だった。
    事件は起こらないが、なにかと巻き込まれる体質は変わらず健在で、右往左往する厄介さん。
    過去の記憶を上書きなり美化することは、大抵の人は無意識にしているよなぁ。
    それが意識下で、それも極端な方へ進んでしまうこうもなってしまうのか。
    “晴れ女”、“雨女”なんてかわいいもんだな。

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    2021年02月04日
  • 掟上今日子の退職願(単行本版)

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    今回は1話完結タイプ。

    相変わらず動き回る探偵、今日子さん。
    名誉の死とは、不名誉の死とは?
    理想の死に方とは?
    考えたけど、何も思いつかない。
    まだ死にたくないってことかな?

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    2021年01月20日
  • 扇物語

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    謝罪という行為は人や場面によって変わってくるのだと思えるような話で確かに普段謝罪することのない人が謝ってくると気味が悪いよなと共感しました

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    2021年01月09日
  • 鬼物語

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    ネタバレ

    忍の過去に作った1人目の眷属の話と八九寺真宵とのお別れを描いた作品。
    お別れのキスに感動。。

    猫物語白で阿良ら木暦がみんなに心配するなメールを送ってたのはそこに繋がるのねー

    神原駿河とギロチンカッターとの共闘?の作品ってあったけ?

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    2021年01月01日
  • 結物語

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    久しぶりに会った知り合いの近況を聞いたときの「へぇ、今はそんなことをしているんだ。すごいなぁ。」みたいな気持ちを感じる場面が多かった。
    自分の知っているあの人からは変わってしまったように見えても
    よくよく考えるとあの頃の延長線上にあるのかもしれない。
    変わっている部分もあるけど、変わってない部分だってある。

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    2020年12月20日
  • 撫物語

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    数年振りに物語シリーズを読んだが、やはり面白い。楽しい。
    撫子が好きな人はもちろん、斧乃木ちゃん好きにも読んでほしい。

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    2020年12月13日
  • 花物語

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    ネタバレ

    お前は青春をしたんだ。という阿良々木先輩の一言よった。
    母親の臥煙さんの言葉もよかった。正義の動機は悪への嫉妬。悪の動機は正義への反感。年寄りの苦言は若さへのやっかみ、子供が大人にはむかうのは経験への嫉み、貧乏は金持ちになりたい、金持ちは貧乏人の自由さを欲する。上司は重い責任のない部下を懐かしみ、部下はふんぞり返る上司になりたい。

    最後の最後でハードモードを選んで沼地蝋花と戦った神原駿河かっこいい!
    終盤のスピード感半端ない。
    蝋花の自殺の要因気になるなー。

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    2020年12月03日
  • 化物語(中)

    購入済み

    久しぶりに笑った

    段々面白くなってきた

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    2020年11月29日
  • 終物語 (下)

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    ネタバレ

    地獄から始まる最後のお話。

    まさに青春は終わらないといった感じで読み応えありました。
    扇ちゃんの正体についてもスッキリ。


    忍野はアロハシャツで南極にいたのか。
    その絵も想像つかなくて笑える。

    後行方不明なのは貝木ぐらい?


    羽川が扇ちゃんの天敵でファンと言う解釈も面白い。

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    2020年11月26日
  • 恋物語

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    ネタバレ

    貝木さんが実はいい人なのかもしれないと思われせる話だった。
    最後は辛い終わり方だったな。せっかく貝木さんを好きになりかけたのに。。

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    2020年11月22日
  • 愚物語

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    いつもの西尾維新感はあまり無かったけど、小説としてとても面白かったと思います。
    ただ、いつもの西尾維新やラノベを好んでいる人からすれば読みにくいかなというのはあります。
    特に老倉さんの話は、彼女の性格が出ている文章なので読むのがしんどいかも知れません。
    私は今まで老倉さんが好きではなかったのですが、この物語を読んで印象が変わりました。
    老倉さんも自分の事が嫌いなりに真っ当になりたいと思っているんだなぁと。

    個人的にはとても好きな作品です!

    あとがきの『天才と愚者』の話しが1番のお気に入りです笑

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    2020年11月21日
  • 扇物語

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    ネタバレ

    ストーリーは別にして、謝罪というテーマは面白かった

    その場を収めるための気持ちが入ってない謝罪や、本心で謝罪しても相手に伝わらなかったり、むしろ逆上させてしまったり、プライド高くて謝らない人とかいろいろあるな

    相手が何で怒ってるのかわからないけど、謝らなきゃどうしようもない時の空気が嫌だな


    まさかの貝木さん復活なのね

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    2020年11月19日
  • 終物語 (中)

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    ネタバレ

    夏休み最終日のタイムスリップを乗り越えて、
    八九寺のくらやみの件が終わった後、
    羽川が火虎の問題に対処してる際に、
    暦が初代怪異殺しと一人の女声を巡って対峙する話。

    神原は真っすぐで強い発言だけども、
    誰もがその強さに向き合えるわけじゃないだろうって思ってしまう。
    目を背けたいことだってあるさ。
    でもホント何で神原が呼ばれたんだろうか?

    戦場ヶ原は語ってるように随分丸くなったように思えるけども、電話シーンは良かった。
    あとどうせなら羽川を助けに行くところまで暦目線で語ってほしかった。

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    2020年11月14日
  • 扇物語

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    ネタバレ

    ・謝罪がテーマの本作。謝罪をカテゴリ分けしていたのがよかったです。興味深かったので読み込みたい。
    ・原因が怪異で救われたのは誰なのでしょうか
    ・良くも悪くも、会話が多いのが物語シリーズの特徴だなとおもいました。
    ・合間合間の独白、上洛さんが話し手であるとミスリードさせてますよね?
    ・経験者だからといって、今苦しんでいる人に寄り添えるかというと必ずしもそうではない………「人は一人で勝手に助かるだけ」

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    2020年11月06日
  • 猫物語 (白)

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    ガハラ父がとっても好きだなぁってなりました。
    アニメで見た時はそんなに思わなかったけど、これを読むと羽川さんの異常さがよく分かりました。
    と同時に羽川さんが好きになりました^^*
    戦場ヶ原さんと羽川さんの絡みが面白いというのもおすすめポイントです!

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    2020年06月29日
  • 偽物語(上)

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    再読、いろいろキャラ造形の部分について参考にするため。
    見た目の描写ではなく「会話」、刺さる台詞を如何に作るかが西尾維新先生の手法であるなということで、失敗したのもあるけど、とにかく特徴的な台詞をどんどん投入することかなと。ただ、くどくなる危険性はどうしても避けられない。
    西尾維新先生でも十全にそれを回避しているとはいえない。

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    2020年05月29日
  • 恋物語

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    セカンドシーズン最終巻。ひたぎと貝木と撫子の話。このシリーズにしては非常に読みやすい文で、ひたぎメインということもあり、楽しめました。

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    2020年05月27日