VOFANのレビュー一覧

  • 終物語 (下)

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    本編完結。もう一冊出るようですが、最終巻らしくいろいろ復活したり伏線回収したり。そういや珍しく西尾作品でもヒロイン死ななかった気が。本編は最後の最後まで阿良々木さんは阿良々木さんでした。いろいろとありながらも、そして成長をしながらでもやっぱり根幹はブレないのは主人公だなぁと。あ、ブレないのは彼の(性)癖にも言えることですが(笑)最後の一巻はどんな話になるんだろうか、楽しみに待ちたいと思います。

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    2014年09月09日
  • 終物語 (上)

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    ネタバレ

    阿良々木暦の高校三年の10月の物語

    第一話「おうぎフォーミュラ」

    阿良々木暦は神原駿河から、一年生女子
    忍野扇(忍野メメは扇の叔父)を紹介される。
    ある日、扇が校舎に謎の部屋を見つけたと言い、阿良々木と共に調査することに。
    放課後、2人がその部屋に入ると、窓も扉も一切開かなくなり、完全に閉じ込められてしまう。
    閉じ込められた原因を探る扇と阿良々木。
    そこで阿良々木は昔の事件を思い出す。
    -------------------------------------------------------
    阿良々木が高校1年の時、数学の試験で不正があり、
    その犯人を見つける学級裁判があった。
    不正が発覚したのは、試験前に学校で予習してたグループが
    勉強してた内容と試験問題がほぼ同じだったから。
    予習グループの誰かが試験問題を盗んだのでは?
    そう思い学級裁判を開いたのは、学級委員長であり、
    予習グループの内の1人でもあった女子
    老倉育(おいくらそだち)だった。
    老倉は阿良々木のことを何故か一方的に嫌っていた。

    そんな老倉は、犯人が見つかるまで誰も教室から出さないと宣言。
    クラスメイトで話し合うも犯人は見つからず。
    ついに老倉は『多数決』で犯人を決めようと言い出す!
    そして多数決で出た結論は
    老倉だった。
    それ以降、老倉は登校拒否になった。
    -------------------------------------------------------
    その事件を思い出した阿良々木。
    結局当時はうやむやのまま犯人は見つかっていなかった。
    扇はその事件の犯人を指摘すれば教室から出れるのでは?と提案。
    実は阿良々木は当時から犯人を知っていた。
    でも阿良々木は犯人を指摘しなかった。
    犯人は試験問題を作った『担任の先生』だったから。
    学級裁判に参加していた担任。
    予習グループの勉強を問題の参考にしたと告白しない担任。。
    さらには多数決で老倉に対して手を挙げた担任。。。

    阿良々木が犯人を指摘したことで教室の呪縛は解け
    無事謎の部屋から出られたのだった。


    第二話「そだちリドル」

    謎の部屋から脱出後、現世の教室に戻ると、
    2年前の事件以降登校拒否してた老倉育が登校していた。
    老倉はちゃんと在籍していて阿良々木と同じクラスだった。
    高1の事件のときの担任が産休でいないから登校してきたという。
    そして阿良々木と出会うなり恨み辛みで罵る老倉。
    そこにひたぎが現れ修羅場と化す。
    老倉はひたぎにビンタ
    ひたぎは老倉にグーパンチ
    両者ダウンしその場はお開きとなる。

    その日の放課後
    阿良々木は老倉との過去を思い出すため再び扇と行動を共にする。
    そして阿良々木が中学1年のとき苦手だった数学を
    老倉から個人的に教えてもらっていたことを思い出す。
    当時老倉は、数学を教えるけど見返りはいらないと言っていて、
    阿良々木は毎日数学を老倉に習っていた。
    そして数学が好きになった頃、老倉はいなくなった。

    でも老倉はその時本当は、阿良々木に助けて欲しかったのだ。
    老倉は父親からDVを受けていて、両親が警察官の阿良々木に
    察してもらって助けてもらおうとしてたけど、
    結局阿良々木は最後まで気付かなかったのだ。

    中1と高1の事件で、老倉は阿良々木のことが嫌いになったのだ。


    第三話「そだちロスト」

    阿良々木は中1と高1のときの謝罪をしようと
    羽川翼と共に老倉をお見舞いすることに。
    老倉宅を訪ねると、老倉育1人だけだった。
    阿良々木は過去のことを謝罪。老倉から今に至る経緯を聞く。

    中1に阿良々木から助けてもらえなかった後、
    両親はすぐに離婚し、母親と引越し2人暮らしを始める。
    父からのDVはなくなったが、母は部屋に引きこもり、
    老倉は母の世話をすることになる。
    学業と母の世話の両立で家はゴミ屋敷になり、
    成績も悪くなり、そして中3の終わり頃、
    置手紙など何もなく突如母親がいなくなった。
    しかも母親が引きこもっていた部屋は密室だったと。

    老倉はゴミ屋敷を処分し、地元に帰り1人暮らしを始め
    そして、高1に阿良々木と再開したのだった。

    そこで老倉が阿良々木と羽川に
    母親を見つけてくれたら学校に行く。と言う。

    一旦老倉の家を出た阿良々木と羽川が、
    密室から突如いなくなった母親の行方を考えていたとき、
    またもや扇が登場。
    扇はその謎を解明していて、その後羽川も解明。
    2人のヒント合戦により阿良々木も解明する。
    老倉の母親は
    どこにも行っていないし、部屋から出てもいない。
    老倉は約2年間、餓死した母の世話をしていたのだ。
    死体が腐り朽ち果てて消えてなくなるまで・・・
    ゴミ屋敷の処分のときにも気付かないほどの母を・・・


    阿良々木は老倉に真相を報告。老倉はあっさりと受け取った。

    そして役場からの要請で老倉は引越しすることになり、
    もう学校で会うことはなくなった。


    <?>
    忍野扇がすべての謎解きに参加し、阿良々木の過去や両親のこととか色々なことを知りすぎているのは何故か?

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    2014年06月07日
  • 恋物語

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    阿良々木くんのラスボスはあいつかと思ってたんですが違いましたね。あの男がラストシーンで、どうなったのか、はっきり描かれてないので今後のストーリーもまだまだ気になります。
    忍野扇、臥煙先輩がまだまだ謎すぎます。手強そう。

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    2014年04月22日
  • 花物語

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    神原ちゃんかっこよすぎた…

    阿良々木くん達のいない直江津高校はなんか寂しいような気がする。

    直江津高校は通常運転なんだろうけど、キャラの濃さが寂しい感じ

    バスケやめてずいぶん経つのに普通にプレイできてるのはさすが神原ちゃんかなーと思った。

    そして阿良々木くんが車…

    西尾さんの別作は車を無免許で運転してるキャラいるから、車で敵から逃げる的な展開がこれからあるのかなぁ…

    自作も読むのが楽しみです!

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    2014年04月14日
  • 終物語 (下)

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    ネタバレ

    3話構成。

    暦物語のラストから始まるので、
    最初はどうなるかと思ってたけど、
    & 戯言シリーズや悲鳴伝シリーズは
    みんなが幸せな終わり方ではないので
    ドキドキしてたけど、
    西尾作品のなかではびっくりするくらいのハッピーエンドで、
    超安心しました☆

    すべてが丸くおさまってマジでよかった…!!

    どうでもいいが、
    「ひたぎヘル」がタイムリーすぎて吹いたw
    「地獄の沙汰も金次第」がBGM的に頭をよぎって仕方ないw

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    2014年10月19日
  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    最初に読んだときは、ストーリーを追うことに必死で、割と適当に流してしまったのですが、改めて読んでみると、一般的かどうかはともかく、壮絶な内面の葛藤と教訓のお話ですねこれ。

    人間としてあるべきはずの負の感情をアウトソーシングするという、怪異じみた方法で、とてつもないハイスペックを発揮してきた羽川が、ちゃんといやな自分に向き合うことで人間に戻る話。羽川編の完結話です。

    そして、最後の最後しか出てこないくせに、あっさりと嫌な人間になるかもしれない羽川を受け入れてしまう阿良々木さん。さすが主人公。

    「いってきます」と「おかえり」の演出はべたですけどいいですよねー

    作者は本当に当初は書かないつもりだったのか?
    この話が無いと、羽川は絶対救われないですね。

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    2015年02月22日
  • 偽物語(上)

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    それでも、妹達を誇ることができる。
    それは、とても大切なことだと思う。
    あと残り数ページのとき、続くのか、どう展開するのか、いろいろ予想した。結局、その予想は外れた。でも、終わり方には納得した、

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    2014年03月10日
  • 傾物語

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    なんだか色々裏切られた気分。いろいろとツッコミどころが多い(というか主人公が突っ込んでくれてる)。もう慣れました。そんな所も好きです(笑)
    とりあえず、これだけは言っとく。「まよいねーさんかっけーっすわ!!」
    タイムワープ展開が来ちゃうとは。おどろき桃の木プラムの木ってなもんですよ。
    君の影、探して「まよう」帰り道。

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    2013年11月27日
  • 猫物語 (白)

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    アニメの後に読んだのですが、両方しっていると表現の違いがわかって面白いです。
    猫に取りつかれ、猫をかぶり、猫を取り込むお話。

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    2013年11月27日
  • 恋物語

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    ネタバレ

    タイトルに騙され表紙に騙され内容に騙されオチに騙され、挙句の果てにあとがきにも騙される。
    そんな終始騙されっぱなしな一冊だけど、内容としてはかなり面白い。
    まさかあの貝木の語りで物語が読めようとは。

    貝木ぃぃぃぃぃ!
    てめぇよくも騙しやがったなぁぁぁぁ!

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    2013年11月13日
  • 傾物語

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    今度は八九寺を救うためにタイムスリップして大変なことになる。戻ってみればみんな吸血鬼になんて誰がそんなストーリー展開を予想しただろうか。実はタイムスリップではなくてパラレルワールドにすっべっただけで、何とか元に戻れた訳だが、今回は忍まで暦に対して愛の告白をしてしまった、暦ばかりがなぜもてる。

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    2013年08月06日
  • 猫物語 (白)

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    TVシリーズが始まってしまったので、慌てて読む。偽物語のあとずっと積ん読状態だったのだが、本来黒の方が先だったみたいで、ボツボツ読んで行くことにしよう。本作は羽川翼とブラック羽川が合体してしまって、普通の女の子になってしまう話なのだが、このシリーズの出だしからいくと本来は翼が阿良々木の恋人になるべき流れなのに、何故か戦場ヶ原が恋人なのである。翼がかわいそうで哀れである。しかし、アニメの方も始めからやってくれないかなあ。

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    2013年07月12日
  • 囮物語

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    ネタバレ

     ネタバレ大。

     今のところ(「憑物語」まで読んだ)物語シリーズの最高傑作だと、アタクシ思っております。
     あの魔性の可愛いオンナこと(原作にゃそんなこと書いてないが)千石撫子が単なる莫迦だった、ということが一冊かけて明かされる。いい趣味してる。「カワイイとは」に対する痛烈な批評にもなってる。月火が前髪をちょん切ったアタリからラストまでの一気呵成な転がり落ちっぷりは名人芸でした。

     面白かった。舌を巻いた。
     これもアニメになるんだな。楽しみにすぎる。

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    2013年07月07日
  • 鬼物語

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    くらやみ ヒットマン

    忍の過去。右手だけの初代怪異殺し。
    復活。神の代わり。消滅した村。吹き飛んだ湖。南極。集まってくる怪異。食べる。焼かれる前に回復。
    扇ちゃん?臥煙伊豆湖。神原駿河が姪。何でも知ってる。忍野さんたちの先輩。レウコクロリディウム。

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    2013年06月17日
  • 囮物語

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    ネタバレ

    評価:☆5

    物語シリーズ第10弾。今巻の主役は撫子。

    やってくれましたね、西尾維新(笑)
    これは全国の撫子ファンの心境を伺いたいところですw

    今作ではこれでもかというぐらい「可愛い」撫子の内面が抉られていきます。
    もう読んでて辛かったし、色々考えさせられた。でも撫子の言動は理解できても納得はできないかな。自分はどっちかというと忍の考え方。
    しかしよく考えると撫子はまだ中学2年と思春期真っ盛りの青臭いガキなわけで・・・そう考えると「仕方ない」ことなのか。

    後、月火ちゃんの株も落ちたな。
    他人のために怒るったって、いきなり女の子の前髪切るのはないだろw
    でもまぁ、月火ちゃんみたいにハッキリ言ってくれる存在は貴重だよね。・・・と思ったけど、忍と言い戦場ヶ原さんと言い、結構ハッキリ言うキャラ多いか(笑)

    ラストの展開はまさかのまさか。
    まさかのラスボス!
    そしてヶ原さん、最後にちょろっと出てきただけなのにインパクトありすぎwやっぱ良いキャラしてるわ。

    この物語の終末がどうなるのか気になってしょうがない!さっさと読んでしまおう。

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    2013年06月06日
  • 鬼物語

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    タイトル詐欺だろこれ。

    まさか最後がこうなるとは。もうね、本当にダメージがデカい。でも予想はできたんだよ。花物語で彼女のことが過去形で語られてて、まさか……と思ったけどそれがこんなすぐくるとは。俺は悲しい。悲しいよ。悲しい。たしかにいろいろあると思う。「タイトル詐欺だ」とか「忍わりとどうでもよかった」とか「8割無駄話」とか「斧乃木ちゃん可愛い」とか。でもさ、大事なのはそんな些細なことじゃなくてさ、いかに心が揺さぶられたかってことなんだよ。これはすごいことだよ。そうだよ、八九寺はすごいんだ。すごいんだ……。

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    2013年06月02日
  • 囮物語

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    前半はテンポが掴めなくて、ただただいらいらしてた。
    撫子ちゃんって、こんないらいらするキャラだったっけ?と思いながら読んでました。
    読み進めていく内に、この残りページで最後まで行くのか???と不安になっていたら、まさかの展開!!
    撫子ぉぉぉぉぉ!

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    2013年05月02日
  • 偽物語(下)

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    ネタバレ

    阿良々木ハーレムの妹編だが、現実の妹は(^_^;)
    今回は、「正義と悪」「本物と偽物」この二つの対となるはずのものが、実は表裏一体であること、実は正義も本物もないことをあざ笑う哲学的なことが今回の主題でした。ラノベなのに、はっとするような、表現がいっぱいでてきました。
    うん正義も悪もなく、それぞれの立場と主張しかないことはわかってきましたが、本物もない!っていうのはまさにその通りだと思いました。

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    2013年01月26日
  • 猫物語 (白)

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    ネタバレ

    読み順は、猫物語 黒→白の順番です。

    「黒」は、兄弟の掛け合い部分が全体の4分の1を占める。
    “かーかーかー”といえば“きーきーきー”といってくれるような兄弟関係ナイスb
    「白」は、ギャグ部分は羽川と戦場ヶ原の掛け合いなんですが・・・やっぱ二人とも知的(?)なボケをかますし、あと、テンポもちょっと遅いかなってことで個人的にはもう一声。というか「白」の大部分は、次巻のあおりみたいなもんでした。最後のほうだけ本筋メインになってなんか最後数十ページだけ、あれ?なんでいきなり重い話になるかな~・・・と思って読んでましたが・・・。

    あとがきによると、「白」から化物語シリーズ新章絶賛突入のようです。

    とりあえず、続きが早く読みたい!!

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    2014年08月11日
  • 猫物語 (白)

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    読み順は、猫物語 黒→白の順番です。

    「黒」は、兄弟の掛け合い部分が全体の4分の1を占める。
    “かーかーかー”といえば“きーきーきー”といってくれるような兄弟関係ナイスb
    「白」は、ギャグ部分は羽川と戦場ヶ原の掛け合いなんですが・・・やっぱ二人とも知的(?)なボケをかますし、あと、テンポもちょっと遅いかなってことで個人的にはもう一声。というか「白」の大部分は、次巻のあおりみたいなもんでした。最後のほうだけ本筋メインになってなんか最後数十ページだけ、あれ?なんでいきなり重い話になるかな〜・・・と思って読んでましたが・・・。

    あとがきによると、「白」から化物語シリーズ新章絶賛突入のようです。

    とりあえず、続きが早く読みたい!!

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    2014年12月24日